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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

地球が壊れる前に。「レオナルド・ディカプリオやビル・ゲイツが動物性の肉に変わる植物性ミートの企業に何十億も投資する理由」日本もその波がどんどん来てます。あなたは希望の存在ですか?それとも人間やめますか? #今すぐ肉食やめよう 

今更やけど、レオ様が気候変動の危機を訴えるドキュメンタリー映画「地球が壊れる前に」をようやく観た。
地球温暖化の要因になっている畜産動物達の事についてはあまり触れられてないけど、
改めてこの地球がどれだけヤバイ状態にあるのかを思い知られた。



そんなレオ様が、先日植物性ミートで有名な「ビヨンドミート」に投資されたとのニュース。
家畜の生産が及ぼすこの地球への悪影響をしっかり語っておられます。
レオ様は本気です。
そりゃそうですよね。
現実的に異常気象の数々を目の当たりにしているはずの地球に住んでる人間の皆さまは、何故本気になれないのでしょう?
そんな意識で生きていて、何故恥ずかしくならないのでしょうか?
何故言い訳ばかりできるのでしょうか?

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「レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資。」(VOGUE JAPAN)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010004-vogue-ent
10/19(木) 21:02配信 Yahoo!ニュース

レオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。

ディカプリオは『フォーチュン』誌に寄せた声明でこう語っている。「家畜の生産は炭素排出の主要原因となっています。ビヨンド・ミートによる動物の肉から植物ベースの加工品への移行は、私達が気候に与える影響を減らすことができる強力な対策のうちの1つです」。

また、ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは「レオは気候変動について真剣です。彼は私達にとって心強い味方です。これは単なるセレブの遊びではありません。彼は私達が取り組んでいることを心から信じてくれていて、発展させたいと考えているのです」と付け足している。

長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。

さらに上記の2社にとどまらず、ディカプリオはこれまでに100以上もの環境保護に取り組む団体に寄付してきた。最近ディカプリオは、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団は2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたと明かしている。「私達は国内や国外における100以上もの団体の取り組みをサポートしていることを誇りに思います。これらの助成金は未来の世代のために、土壌、海や森、絶滅危惧種の保護、そして実存する気候変動の問題に取り組むために役立っています」。

~転載終了~
(関連記事)
「Hollywoodの人気スターで熱心な環境保護活動家Leonardo DiCaprioが植物性バーガーのBeyond Meatに投資」TechCrunch Japan
http://jp.techcrunch.com/2017/10/19/20171017hollywoods-favorite-environmental-crusader-leonardo-dicaprio-backs-beyond-meat/

ウィキペディアで「小食として知られ、食事はファーストフードが好物で、食生活はマクドナルドが中心だという」と紹介されてて、
レオ様とはまた種類が違ってそこは謎すぎるが、笑
超本気で植物性ミート企業に投資してる人物と言えば、ビル・ゲイツ。
ハンバーガーへの執着が半端ないとかそんな感じなのか!?笑
ビヨンド・ミートだけでなく、動物の肉食産業を破壊するために、あちこちの企業に投資されているようでその行動がカッコ良すぎる件、笑
総額いくらになるんやろう?(@_@;)
ま、肉食者は勿論嫌いで受けいれられないのは間違いないけど、彼の行動で動物たちが救われることを思えばその部分だけカッコ良いというだけの話なので勘違いなさらぬよう。


[FT]ビル・ゲイツ氏ら「人工肉」バーガーに追加出資 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H1K_S7A800C1000000/
2017/8/2 13:51

 ビル・ゲイツ氏や李嘉誠氏、フェイスブックの共同創業者らが、植物由来の肉の代替品を開発して牛肉のように見えるジューシーなハンバーガーの販売を始めた米シリコンバレーの企業、インポッシブル・フーズの新たな資金調達を支えている。

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米インポッシブル・フーズが開発した人工肉を使用したハンバーガー

 新規資金調達は7500万ドル(約82億5000万円)で、シンガポールの政府系投資ファンドのテマセクが最大額を出資し、すでに出資しているゲイツ氏や李氏傘下のホライゾンズ・ベンチャーズとコースラ・ベンチャーズも追加出資に応じた。フェイスブックの共同創業者ダスティン・モスコビッツ氏と妻のカリ・ツナ氏が率いるオープン・フィランソロピー・プロジェクトも、出資に加わっている。

■健康・環境への肉食の影響を改善

 インポッシブル・フーズは2011年、米スタンフォード大の生物化学教授だったパット・ブラウン氏が設立。肉を食べる消費者の食習慣はそのままに、健康の増進と食肉生産による環境負荷の軽減を図るとした。

 同社の最高経営責任者(CEO)であるブラウン氏は、普通の肉と同じような味の植物性ハンバーガーをつくるには、「ヘム」と呼ばれる大豆のレグヘモグロビンが決め手の成分になると考えている。

 遺伝子組み換えされた酵母による発酵を用いてつくる植物性の肉は、人類が数千年にわたって食べてきた肉の成分と「同一」だとインポッシブル・フーズは主張している。

 同社は最近、ヘムの人工肉への利用で特許権を認められ、食品としての安全性を示す研究データを米食品医薬品局(FDA)に提出する計画だ。

 資金調達の総額は2億5000万ドルを超え、新たに調達した資金で事業の拡大を加速する。同社は、カリフォルニア州オークランドで初の大規模工場の開設準備を進めている。

 「ヘム」バーガーが初めてニューヨークのレストラン「モモフク」で提供されてから1年、今では50店近くで売られている。

 デービッド・リー最高執行・財務責任者によると、数週間後にオークランドの工場が稼働すれば、ハンバーガーの販売数は月間数千個から数百万個に増えるという。

 「それにより、単位当たりの経済性とブランドの到達水準が劇的に変わる」と、リー氏はインタビューで語っている。「今年末までに、我々のつくるハンバーガーの一つひとつが、事業拡大の継続を支える利益を生み出すようになる」

 従来の動物性食品に代わる食品をつくり出そうとしている会社は、インポッシブル・フーズの他に、ビヨンド・ミートやメンフィス・ミーツなど数社ある。植物性マヨネーズの「ジャスト・マヨ」で知られるハンプトン・クリークも最近、肉を使わないハンバーガーを開発する考えを明らかにした。

By Tim Bradshaw

(2017年8月2日付 英フィナンシャル・タイムズ紙 https://www.ft.com/)


「ゲイツとブランソンが出資、「クリーンな肉」の将来性」Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
https://forbesjapan.com/articles/detail/17495
2017/08/29 08:30

ビル・ゲイツとリチャード・ブランソンは、少なくとも2つのことについて熟知している。
ある業界をいかに破壊するか、いかに利益を上げるか、ということだ。

その2人が食料の未来に革命を起こそうとする新たな業種のスタートアップ、メンフィス・ミーツ(Memphis Meats)にそろって投資をしていることが注目に値するのは、そのためだ。ゲイツとブランソンはその他の著名な投資家らとともに、サンフランシスコに拠点を置く同社に総額1700万ドル(約18億5400万円)を出資した。

メンフィス・ミーツは幹細胞から培養した牛肉、鶏肉、アヒル肉など、畜産も食肉処理も必要のない「クリーン」な肉を製造している。同社は現在までに調達した総額2200万ドルを、培養肉の製造規模の拡大や製造コストの低減に充てたい考え。従来の食肉と同程度、またはそれ以下のコストでの製造を目指している。また、従業員の新規採用も進める計画だ。

2人の富豪が目指すもの─

社会的意識が高い投資家として知られるゲイツとブランソンは、メンフィス・ミーツがもたらす破壊的なチャンスに着目していると見られる。同社は1兆ドル近い規模の世界の食肉市場で大きなシェアを獲得する可能性があるだけでなく、環境と動物、公衆衛生のいずれにとってもより望ましいものとなり得る製品を生み出している。

ブランソンはブルームバーグ・ニュースの取材に対し、「向こう30年ほどで、私たちは動物を殺す必要がなくなり、(供給される)全ての食肉は現在と同じ味を保ったまま、クリーンな肉、または植物原料の肉になるだろう。それらは同時に、私たちにとってより健康的なものになるはずだ」と述べている。

「代替食品」は新たなトレンド

メンフィス・ミーツは培養肉によって、持続可能な有機食品であり、「飼料や水、土地」への依存度が低い食肉を求める消費者のニーズに応えることを目標としている。同社が食肉の製造に必要とする土地と水は、従来の畜産農家が必要とする広さ・量のわずか1%だという。

同社の共同創業者でもある最高経営責任者(CEO)は、「…従来の食肉生産の方法は現在、環境と動物福祉、人間の健康の全てに課題を突き付けている。これらは誰もが解決したいと望む問題だ。当社は素晴らしいパートナーたちとともに、解決策を見出すことができる」と語っている。

メンフィス・ミーツと間接的に競合する「人工肉」の関連事業を行う企業には、インポッシブル・フーズ(Impossible Foods)、ビヨンド・ミーツ(Beyond Meats)などがある。両社はいずれも植物原料のみで食肉を製造する。ゲイツはビヨンド・ミーツの資金調達にも協力している。

編集=木内涼子
~転載終了~

植物性ミートの存在が定着しどんどん発展してる海外と違って、日本は遅れているが、この日本でもようやく飲食業界が植物性ミートの重要性を理解し動き出していると思われるニュースが発信されていました♪
最近動物を苦しめた毛皮製品を止めていく動きも盛んになってきてるし、
こんな風に、動物を苦しめた肉を止めていく動きも盛んになってきてるし、
この所、願ってた光景が叶っていくというか、
世の中の動きが変わってきている事を実感せずにはいられない件(TωT、)
と言っても、現実問題、その意識はほんの一部分だけであり、喜んでる場合ではない状況はあるのですが(T_T)


「植物性たんぱくに脚光 三井物産、エンドウ豆で食肉風」日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22865480Q7A031C1MM0000/
2017/10/30 11:37

 食品会社や大手商社などが、植物性のたんぱく質を使った食品の開発・販売を加速させる。三井物産はエンドウ豆で作ったハンバーガー用の「植物肉」を日本に2018年春をメドに投入する。味の素はイスラエルのベンチャーと組み、栄養豊富な水草を使った即席スープなどの家庭用食品を19年にも発売する。消費者の健康志向に対応するほか、新興国の人口増による将来の食肉不足に備える狙いもある。

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三井物産が来春にも日本市場への投入を計画する植物肉(上段中央、米国のスーパー売り場)

 三井物産は昨秋に出資した米食品会社サベージ・リバーが開発した「植物肉」を日本市場に投入する。エンドウ豆から採った植物性たんぱく質を原料に使っており、まずはハンバーガー用のパテを18年春ごろに発売する計画だ。植物性たんぱく質を肉の分子構造に近づけることで風味や食感などを再現した。健康意識が高い消費者のニーズがあると見込んでおり、高級ハンバーガーを手掛けるレストランなどに販売する。

 サベージ社は11年設立の食品ベンチャーで、植物性たんぱく質による鶏肉や牛肉の代替製品を手掛けている。米マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏の財団や米精肉最大手タイソン・フーズも出資している。米国では高級スーパーのホールフーズ・マーケットが16年から販売を始め、取扱店を広げている。

 味の素はイスラエルのベンチャー企業ヒノマン社と共同で、水草が原料の高たんぱく植物素材「マンカイ」を使った家庭用食品を開発する。マンカイはビタミンや食物繊維などを含み、既存のたんぱく質素材に比べて体内の消化・吸収効率に優れているという。

 粉末状のためパスタやデザート、スナック菓子など様々な形態の食品に活用できる。食が細くなり栄養を取るのが難しい高齢者向けサプリメントなどの展開も検討している。

 日清食品も、脱脂大豆を食肉風に加工した「ソイ・ミート」の開発を進めている。食感をより食肉に近づけるためのたんぱく結着技術や、大豆臭などの植物由来の風味を消す技術などを研究している。20年までに即席麺の具材などへの実用化にメドをつける考えだ。

 大塚製薬は今夏、植物由来成分を使ったチーズやヨーグルトの代替製品などを手掛けるカナダの食品会社デイヤフーズを買収すると発表。大塚の販路を活用して日本でも販売する考えだ。

 各社が植物性たんぱく質に注目するのは将来の食糧不足に備える狙いもある。新興国の経済成長や世界人口の増加を背景に食肉などたんぱく質需要の拡大が見込まれ食肉価格の高騰も危惧されている。代替品としての植物性たんぱく質の需要は今後、高まると判断。早期に事業化に着手し将来の市場の広がりに対応する。

 米国ではベジタリアン(菜食主義者)向けの「代替肉」という位置づけで「植物肉」の市場が拡大してきた。さらに健康志向の強い消費者が加わり需要が拡大している。世界の食品大手も植物性たんぱく質を今後の有望市場とみる。最大手のネスレ(スイス)は、植物由来の人工肉などを手がける米スイートアースを買収。スイートアースは、植物性たんぱく質を原料とした肉の代替食品「ベネボレント・ベーコン」などを製造・販売している。

 ▼植物性たんぱく質 植物に含まれるたんぱく質。大豆に含まれる「大豆たんぱく」や小麦に含まれる「小麦たんぱく」が主流だが、近年は水草などを原料とする植物性たんぱく質などにも注目が集まっている。植物性たんぱく質は、低脂肪・低カロリーの観点からダイエット用途などで注目されてきた。近年では高齢者の低栄養問題や消費者の健康意識の高まりを背景に、即席スープなど様々な加工食品に使われるなど用途が広がっている。

~転載終了~

動物を食べるのも、着るのも止めていこうという意識がどんどん広がっているのは間違いありません。
最近はこんなレザーまで登場したそうです。
この世界の終わりを告げると言われている2050年。
あと30年後はどんな世界になっているのでしょうか?
希望はあると思いますか?


「培養レザー商品ブランドZOA誕生。実際の動物の革と“ほぼ全く同じ”な培養レザーは動物にも優しい」
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171022-42564919-giza

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Image: Zoa/YouTube

牛肉や鶏肉の培養が少しずつニュースに現れるようになりました。この背景には食肉として動物を育てることの環境負荷、そして生き物を殺すこと自体への倫理的な議論があります。そんな中で動物愛護団体から長らく批判を受けてきたのがファッションにおける革商品です。革をバッグやコートの素材として使うために動物の命を奪うなんてけしからんというわけです。動物愛護団体に限らず、同様の理由で革製品を使わない人もいますが、これからは動物を傷つけることなく革製品を楽しめるようになりそうですよ。

アメリカ、ニュー・ジャージー州のスタートアップModern Meadowがローンチしたブランド「ZOA」はなんと人工培養した革を使ったファッション・ブランドなんです。「動物を一切傷つけずに作られた革製品」というなんとも次世代なセールスポイントとなっています。



靴、カバン、コートといったプロダクトのために動物を殺さずにすむだけでなく、この素材は液体の状態で生成することができるそうです。そのためこれまでになかったデザインを、必要な分量だけ利用して製造することができるためコストパフォーマンスも良いと期待されています。Digital Trendsの取材にたいしてModern Meadowの広報担当者は次のように応えています。

革製品マーケットは1000億ドルという巨大な市場です。そしてZoaが提供する特徴は他のどんな素材も達成できていません。それは持続可能な製造プロセス、そしてカスタマイズ可能な特性をもった素材です。暑さ、ストレッチ、色、それぞれのパートナーや応用方法に合わせることができます。

つまりデザインや素材の面でも従来の革製品よりもユニークかつ優れたものを生み出す可能性があるということですね。Modern Meadownのテクノロジーは、カスタマイズしたDNAを細胞に注入して細胞分裂を起こさせるというバイオファブリケーションによるもの。発酵によって生み出したコラーゲンに色を加えて素材と合成することで実際の動物の革と「ほぼ全く同じ」プロダクトが完成するとのこと。

実際のプロダクトを見ることができるポップアップ・ストアがニューヨークはSOHOに2017年10月12日までオープンしていました。

液体状態で革素材を生成できるという彼らのテクノロジーをプレゼンテーションするためでしょう、ビデオで紹介されているTシャツはかなり奇抜なデザインとなっていますが…今後のラインアップと値段に注目です。

Image: YouTube
Source: Zoa, Modern Meadow, Digital Trends

(塚本 紺)

~転載終了~

「地球が壊れる前に」より。

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