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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

さっち~の感想「おクジラさま」&出演者の本音。太地町を舞台にした映画はもうイラナイ。この映画が未来に向けて本物の対話に繋がることを願う。 

映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる」
制作決定!!&出演者オーディション開催

http://stellaworks.jp/news_003.html

くじらの博物館を舞台に、イルカ達の犠牲を青春ということにして世の中に間違ったメッセージを伝えようとする洗脳映画が作られようとしている事は以前お伝えしましたが、出演者を募集していたので、何か自分に伝えられる事はないかと思い実は私も応募していた件、笑

 【PRコメント】
はじめまして。
私は水族館の犠牲者を生み出し続けている太地町のイルカ追い込み猟に反対、またアニマルライツの観点から水族館でのイルカを始めとした展示飼育に反対している者です。
今回の舞台になっている「くじらの博物館」は、家族を殺された挙句、野生から無理やり連れ去られたイルカ達が一生見世物にされているイルカ達にとって、私にとっても、最悪の娯楽施設です。
この夏には実際、くじらの博物館前でも抗議活動を行いました。
水族館でのイルカ類の展示飼育は非人道的であるという認識が広がり世界的にどんどん廃止の流れになっています。
また太地町のイルカ追い込み猟が世界的に非難の対象となっていることもご存知かと思います。
そのような状況下で、世界の流れに反するかのようなこのような映画が制作されることに当然不信感を頂いておりますし世界の評判がますます悪くなるのではないかと思っております。
なので、あえて現実問題も取り入れて頂き、私のような反対活動する人々の姿を映画で写しだしてはいただけないかと思いこの度応募させて頂きました。
一方的な価値観で映画を作るのではなく、現実に起こっている問題も取り入れる事で、映画への評判も上がるのではないかと思います。
決して映画を応援したい気持ちからではないのですが、リアルな現実があることも、伝えていただけるならと、この度応募する決心を致しました。
もし出演させて貰えるなら、是非抗議活動の様子などを撮っていただきたいです。
今までにない新しい映画になるかと思います。是非出演させてください。宜しくお願い致します。
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当然警戒されるだろうと思いましたが、
一応受かる可能性も考えギリギリまで連絡待っていたし返事の催促もしたのですが、
やっぱり華麗にスルーされた件、笑
私どんだけチャレンジャーだよ、笑
もし私のような者に関心を向けるてくれる映画なら素晴らしいなと考えたのですが残念です、笑
惜しい存在を逃しましたね、とか言ってみる、笑
藤原監督がせめて先日のメッセージに目を通してくれていたら良いのですが、、、

イルカ達の犠牲を世界中にばら撒いている「太地町立くじらの博物館」を舞台にした映画製作が始まります。
監督に選ばれてしまった可哀相な藤原知之氏 @cure_x_0913 に意見を届けよう!

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-83.html

オーディションは30日。
太地町に行く予定にしていたけど予定が空いたので、(諦めない気持ちが強すぎる件、笑)
たまたま大阪で30日から始まる噂の映画「おクジラさま~ふたつの正義の物語」を観に行くことに。
イルカを苦しめることが正義?タイトルからしてほんまムカつきます。
この日は佐々木監督と出演しているジェイ・アラバスタ―氏のトークショーもあるということで、
何かひとつでも意見を伝えられる機会があればよいなと思い大阪へ向かった。

場所は十三にある第七藝術劇場、略してナナゲイ。
以前「ある精肉店の話」を観に来た時ぶり。
ここではどうやら嫌な気分になる映画しか観れないらしい、笑
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⇒2013.11.8「大阪ローベジ祭り」からの「ある精肉店のはなし」レポ
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1341.html

イルカ猟に反対、こちら寄りの方も出演されているとの事で、関係者の方々のブログ等で事前にこの映画に関する情報を得ていたが、
それらの感想を見て、やはりこの作品も太地町擁護のイメージ、あまり良い印象はなかったので1400円払うかどうかとても悩んだ。

出演者の本音その①
イルカ&クジラ・アクション・ネットワーク 代表の倉澤七生氏のブログより
2017年9月 9日 (土) 対抗ツイートだった・・・
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-bc2a.html
2017年9月27日 (水) 「腑に」は落ちない
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-55a7.html

しかし、おクジラさまにコメントを寄せている、こちら寄りのはずの森達也氏のコメントを見たり、
http://okujirasama.com/#cont
Twitterでおクジラさまを見た捕鯨推進派?が、
「シーシェパードを擁護するとは何事だ!!」
「おクジラさまは”反捕鯨推進映画だ”!」"と逆ギレしてる新しい展開してる人も見たりして、笑
どっちつかずのいい映画だというビートたけしの意見にも耳を傾けてみることにした件、笑
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お客さんは、おっちゃん、おばちゃんが多かった。
どんな気持ちでココにこられてる方達なのか、興味津々。
私のような目線で来てる仲間はいないのだろうか?キョロキョロしてみたが、見た目だけでは一切解らず、笑
席はほぼ満席。
読売テレビが取材に来てた。いつ放送予定か聞いたけど、どこで使うかまだ未定ということで情報得られず。
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そして始まる「おクジラさま」
最初、イルカたちが追い込まれる様子が少しスクリーンに映し出されただけで、私は涙が溢れそうだった。
この夏太地町に行ったこともあり、流れる太地町の風景がより胸を苦しめた。
この映画を見て、イルカの苦しみを感じ取ることのできる人は一体どれだけいるのだろうか?

今日はどれだけ不快感を感じる内容になるのだろうと、そんな気持ちでいたが、
自分が勉強不足と感じる点もあり、見終わった全体的な印象としては、意外にも「見て良かった。」と思ったこと。

「今は、イルカ達を苦しめずに一瞬で殺している。」と言い切る太地町の嘘や、
写真と共に最後スクリーンに流れるコメントは、まるで太地町が勝ったかのような印象を与えており、
それ以外にも所々でツッコミいれたくなるシーンは多々だった。
「ザ・コーヴ」のせいで鯨肉(イルカ肉)の消費量が減っていると言うが、あまりにもオカシイ主張だ。
私がもし太地町民で被害者意識の目線だとしたら、逆にどんどん鯨肉を消費して「ザ・コーヴ」に対抗すると思う。
消費が減っているのは、「ザ・コーヴ」のせいなのだろうか?
現実的に鯨肉のニーズがなくなってきてるからでしょう?
何でもかんでも「ザ・コーヴ」や「シーシェパード」のせいにする姿勢(情報操作)は本当にいただけない。
またイルカ猟止めたらどうやって食っていくんだと言ってる漁師とか、クジラの牧場計画で夢を語っている太地町長らの発言が痛すぎた。
その目的以前に海洋汚染問題をどこまで考えての発言なのだろう?
海と関わり生活の糧にしておきながらもしその問題を考えていないのだとしたらイルカを獲る以前に浅はかとしか言いようがない。
そんなフワフワした事を言ってる状況では全くないのだから…。

しかし水族館に高額で生体販売されている点や水銀問題や、
イルカ猟に反対する日本人の姿もちゃんと映し出されていて、
太地町にメリットを与えるだけの内容に極端に偏ってはないのはまだ救いかと。

とてもビックリしたけど、イルカ猟に反対する日本人の姿とは、
2015年の東京イルカ猟反対デモの様子、めー子さんと今木さんの姿。
個人的な癒しのシーンになったことは間違いない、笑
めー子さんは一瞬だったけどtwitterでの抗議意見も映し出されていて、
佐々木監督がめー子さんを相当意識してるのではないかと思った件、笑
めー子さんらが映画デビューしてくれたから、私はこれで最初に伝えたエキストラ募集の応募に落選したこと、華麗に諦められます、笑
この映画が盛り上がった後では、予定されている映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる」はよりお粗末な存在になるでしょうねー。

そしておクジラさまを観た人に改めて追加で見て貰いたい動画。
映画にも映っていた2015年のイルカ猟反対デモ。
映画ではこのアッコさんの挨拶、マイクの部分も映してほしかったわ。


意外に思われるかもしれないが、この映画がアリかナシかと聞かれたら、私はアリだと思う。
私は自分の感じることをそのまま記事にしていますので、期待違いと思われる方がいたらごめんなさいね。
因みに「ザ・コーブ」に対抗した映画「ビハインド・ザ・コーヴ」は確実に「ナシ」です。
「おクジラさま」をご覧になられた皆様は以下の記事も是非ご覧ください。

2017年06月12日「八木監督より〝怪文書〟届く」
http://kkneko.sblo.jp/article/180026016.html

色々細かいこと言うと言いたいことは色々あるけど、
太地町が被害者という目線で見てきた一般の人たちにとっては、この映画は可能性として新しい視点で問題を考えるきっかけになるのではないかと思ったし、
また太地町で起こっている問題を知らない人たちにとっては、一部勘違いを引き起こすシーンもあるとはいえ、
太地町の問題に関心を持つきっかけになるのではないかと思った。
意外にも、ビートたけしの「どっちつかずの良い映画」というコメントがすんなり入ってきた感じだった。
そんな感想。

ただそれは嘘ではないが、表面的な感想ということになるかな。

私が今回一番感じたことは、一番伝えなければならないイルカ達の苦しみ、存在については無視されている、その点に終始胸が痛んだこと。
この映画の主人公はあくまでも人間であるということ。
そして、この世界で起こっている問題のもっともっと大きなことを考えると、
イルカを捕る捕らないとか、その争いがとってもちっぽけな事に思えて、
そんな段階のことでこんな映画まで制作されて盛り上がっている現実に気が遠のきそうになった。
いま人類が考えるべき問題は、イルカを捕る、捕らないではなくて、
海の生きもの自体をもう捕ってはならないというレベルに達してる現実があるのに、
その段階に来ていることが全く伝わってない世の中に愕然とするばかりで。
太地町の人々だけでなく、他人事のように映画を見に来た観客も一緒になって、
みんなで幸せを感じられる世の中にしていくために、
もっと自分たちの生き方を大きく方向転換していかないといけない時代になってるってことを大きな声で叫びたかった。

9.26 和歌山県太地町から見た世界の縮図--『おクジラさま ふたつの正義の物語』佐々木芽生監督に聞く(nippon.com)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00010000-nipponcom-env

そして上映後のトークショー。
トーク内容はすでにニュース等で見たことのある内容で中立とは思えないもの。
映画を見て「どっちつかずの良い映画」そんなセリフがすんなり耳に入ってきたのは間違いないが、
それとこれとはまた別の話。
ザ・コーヴを見て不快感を感じて映画を作り始めた佐々木監督。
すでに出だしから佐々木監督自身が中立でない訳だし、
どちらも正義になるだなんて到底思ってないはず。
たまに良いこと言ってるなと思う部分もあるし、佐々木監督を敵と思ってるわけではないが、
日本は平和だという発言も出ていたり、現実が全然理解できてないんだなと思った…。
もっともっとこの世の中の社会的弱者の存在とその者たちの声に耳を傾けられる人になったら良いのになと。
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いま最も必要なのは、全ての者たちの利益に繋がる対話だと思う。
それが出来たらどれだけ素晴らしいでしょうね。

トークコーナーでは最初の方にお客さんに質問が投げかけられた。
それは「ザ・コーヴ」を観たことがあるか?というもの。
ほとんどの方が手をあげていた。
上映中、活動家が警察に叱られてるシーンで拍手が起こっていたり(ま、1人だったけどw)、
やっぱりそちら側かという会場の空気も感じていたので、
たぶん手をあげたほとんどの方は太地町の味方目線なんだろうなという印象を持ってしまった。
しかし、トークショー終了後は質問コーナーが設けられたのだけど、
その意見を聞いて、太地町が正義だと言った内容に思える意見をしてる人は少なく、
ほとんどの人が、この映画のテーマのひとつである「2つの正義の物語」について真剣に考えようとしている意識が目立っていたように思う。
それはどっちの主張にも素直に耳を傾けてみようとしたということなのかもしれない。
それを聞いて佐々木監督はそのような反応こそ今回の映画で求めていたことだと。

頭ん中がまとまってなかったが、せっかくの質問コーナーだし沈黙してるのは勿体ないので、
周りから罵声を浴びせられることもあるかもしれないと思いながらも、
勇気出して手をあげ私も質問してみた。
頭の中が整理できたブログ書いてる今のような状態だったらもっと言いたいこと伝えられたのだろうが、、。
改めて聞いて自分のアホっぽさは嫌になるが(^^;笑)、
VEGANアピール等をしたのは、皆さんに現実的な大きなリアルな問題にもっと目を向けて貰いたいという気持ちが強かったからだったのだろう。

2人目の質問が私です。


私が質問したあと、何人かの質問者が、「さきほどのアニマルライツの方の意見を聞いて~」っと言った感じで、
私の質問に繋げて新たな質問をされている方が数人いたのは、想定外で刺激的だった、笑
(質問コーナーがあまりにも長く疲れてきてたのもあって内容はあまり詳しく覚えてない件、笑
動画も途中で切れてしまったし、、笑)
その質問内容はこっち寄りでもあっち寄りでもないようなものが多かったが中にはやっぱり、
私の話を聞いて食べられるもののありがたみを知った、
まるで「植物だって生きてる!」と言わんばかりの意見をしていた人もいて、
その時は周りから拍手まで起こっていて、
皆さん何も言わないけどやっぱり私の発言に不快感を感じていたんだなと、そのとき確認した件、笑
だけど、監督の口からも"アニマルライツ"という言葉も度々出ていたし、
良くも悪くも動物の権利について考える場にもなったことはマイナスには決してならないと思うが。

ジェイ氏はその怪しい存在感から、太地町に雇われている疑惑が浮上していたが、笑
トークショーで話す彼の姿、雰囲気から、そうでもないのかもな!?と個人的には意外に好印象を感じた件。
私の質問にもちょっと意味不明だったけど真面目に答えてくれてたし、笑。
そしてビックリしたのが、トークショーが終了し帰る途中、、
ジェイ氏が会場外までわざわざ私を追いかけてもっと話を聞きたいと声をかけてきたこと。
名刺をいただき連絡してほしいと。
今月の太地町の活動にも参加するのか?等、聞かれたり、こっちの活動情報はちゃんとチェックしてるらしい、笑
とりま、太地町に雇われているのではないかと思っている事、そしてGOVEGANとお伝えした、笑
イルカ達が解放される未来に向けた良いご縁になったら嬉しいのだが、
帰ってメールしたけど今のところ返信ありません、笑
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私が行った翌日、アニマルライツ大阪のさゆみさんが「おクジラさま」を観に行ったのだが、
何かと交流の広いさゆみさんの感想が中々興味深いのでここに転載しておきます。


わたしにとっての
【おクジラさま】🐋
今日、映画を鑑賞してきました。
小さな町に押し寄せた、
クジラを巡る大きな衝突
ふたつの正義の物語
と題してあります。
映画監督である佐々木 芽生さん
クラウドファンディングをし
支援呼びかけされ
目標金額の1500万円も
一気に突破、2325万もの
資金により
完成されたそうです。
彼女の思考は
自分たちが必死に守ってきた仕事や
生活が脅かされ、誇りやアイデンティティを 傷つけられてきた彼らの
怒りと不安に、、

太地漁師よりの立ち位置に
あります。
イルカの追い込み漁に関わる
漁師たちは
映画 『ザ・コーヴ』前から
嫌がらせを海外の活動家から
受けていたと。。
作物が育ちにくく
クジラやイルカなしでは
生き延びれなかった、その感謝の
表れで 太地の町中は
駅のホーム、郵便局、トンネル、橋、
灯台、バス、マンホールなど
あらゆるものに、イルカやクジラが
描かれていると。。
この
映画の中に登場される
ジェイ・アラバスター氏
実はわたしが
太地 森浦湾前で 啓発活動中に
来られ 話をしました。
https://www.facebook.com/alabasterjay/posts/1671143602942347
彼曰く
『自分は本を書いています。太地という町はとても小さくて噂はすぐに広まるんだ
自分は中立の立場にいます
だから啓発活動には参加できません。』
と日本語で話されていた。
何枚か啓発写真を撮ってたけれど
彼が ジャーナリストであり、まさか
この おクジラさまに出てくる登場人物
だとは、想像もつきませんでしたし
中立の立場というより
太地の人たちに寄り添い
太地の人たちに愛された人だったのだと
映画を見て実感しました。
そして
親から受け継いだ捕鯨で
生きてきた 脊古英義さん。
今更 違う道で生きろといわれても
自分にはこれしかないと
映画中で 言われてましたが
彼は
森浦湾で啓発しているときに
単車で、来られ
『あんたら、どこの団体?』
『ここは太地だよ』
『どうやって食っていけ、ていうんだ』
て、怒鳴ってた人でした。
そして
スティーブン
彼をわたしはよく知っていますが
いつの動画?ていうくらい
古い動画が(^_^;)
屠殺される前に
『ボールであそんでほしい』
と、網で囲まれたイルカたちのほうに
ボールを投げていました。(たぶん)
その光景は
わたしには
とてもせつなく映ります。
イルカの調教師が
選別し、岸にもどったら
調教しないイルカたちは
みな殺されます
『赤ちゃんを殺さないで』
『お母さんを殺さないで』
『恥をしれ』
外国の方が
殺されるイルカたちの前で
発します。
この言葉は
理解不能な言葉ですか?
わたしは
胸が 苦しくて
苦しくて
張り裂けそうでした。
追い込み漁は
【伝統】だと
いい、映画では 大きなクジラを
捕まえる昔の 絵が出てきます
確かに 戦後
クジラ肉は 人々を
助けていたでしょう
でも 今は
そういう習慣は失われてきています
太地でも 水銀の不安から
学校給食には使ってくれるなと
問題にもなりました
なにより
生体販売ではないですか。
そこを重視されたくなく
伝統文化だといいはなっていますが
毎日
イルカ(クジラ)は、食べていないでしょ?
明らかに
今 捕獲しているクジラと表現している
イルカたちは
利用されるためだけの
道具です。
映画の中で
とてもいやな言葉がありました。
《乱獲はよくない。保護しながら捕獲。
全滅させるのではなく、バランスよく》
なんて
身勝手なんだろう
人間、、て
何様なんだ。
映画が
終わったあと 意見を
聞きたくて 中平さんに
電話しました。
この方は 映画に右翼的な感じで
登場しますが、右翼ではありません

彼曰く(省略しますが)

出演者の本音その②
『この映画は、8対2くらいの割合で
太地漁師寄り
映画を見ていない段階やったから上映会に行くのをことわったけど
ほんまに行かんでよかったわ。
追い込み漁は、和歌山県が させている。
太地町のいさな組合やから 許されている漁業。いくら太地にすんでいて 同じ漁業でも
イルカ漁は、できない。
そしていさな組合には誰も入れない。いさな組合のたった11人〜12人のために作られた法律。県民の為につくられたものではない。
ジャーナリストのしんどうさんが 新聞に地元の政治団体の中の中平氏として、紹介してくれ、
矛盾している、無駄な税金が、また使われている。借金だらけ。太地にはずっと使われるのは、矛盾した話だと
言ってくれた。こういうジャーナリストはまずいない。
町長が一番怖いのは
日本国民に反対されたとき。国民からの
意見に対しては 無視できないから。
今の時代に殺して食べる必要がない
漁業法の法律に追い込み漁は組み込まれないのではないか?
ほんとに、やめさせたければ 和歌山県庁や水産省を責めるべき
大きな結果は出なくても
継続は一番の力やで』


わたしは
太地という小さな町で
啓発するには
今は地道に訴えたいと
思っています。
それぞれの場所でイルカ猟が
残酷だともっとたくさんの人に
伝わりますように
森浦湾での鯨海構想
http://www.taiji-wnp-conference.jp/
太地町長
今は6匹だけど
50〜100匹を目処に飼育し
最初は網をはるが 行く行くは
出入りを自由にさせる
ザ・コーヴとは
違うことは
20年後にわかる、期待している
だそうです。
イルカは
広い広い海を自由に泳ぐ生き物です。
人間の欲のために 群れごとつかまり
自由を奪われ 殺されるなんて
わざわざ そんなことをしなくても
わたしたちは、なにひとつ
こまりません。
心は清らかでいられます
娯楽や欲のために
犠牲になる動物たちを
なくしたい。
20年後には
太地は、日本国民からも
残酷な町と
呼ばれるかもしれません。
~転載終了~

イルカたちの解放を@taiji Action
10月21日(土)&10月22日(日)
太地町でさゆみさんらによる啓発活動がまたあります。
参加希望の方はFacebookイベントページよりご連絡を♪

https://www.facebook.com/events/173410603206450/

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