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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2023年9月1日~2024年2月28日「イルカ展示ビジネスのための拉致及び殺害の記録」 #太地町イルカ追い込み猟 イルカの犠牲状況まとめ #イルカショーの裏側 #2023イルカ追いこみ猟 

2023年9月1日 
1年で最も残酷な夜が明けた。何も変わらないまま過ぎてゆく、時の流れが憎い。
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和歌山県太地町イルカ追い込み猟 2023年~2024年度 捕獲枠
スジイルカ450(Striped Dolphins)
ハンドウイルカ273(Bottlenose Dolphins)
マダライルカ280(Pantropical Dolphins)
ハナゴンドウ251(Risso's Dolphins)
カマイルカ100(Pacific White-Sides Dolphins)
コビレゴンドウ101(Short-Finned Pilot Whales)
オキゴンドウ49(False Killer Whales)
シワハイルカ20(Rough-Toothed Dolphins)
カズハゴンドウ300(Melon-Headed Whales)
計 1824命
taiji2023捕獲枠

今年も血まみれのシーズンがやってきた。
半年に1度。それはすぐにやってくる。
この半年間、猟はなくとも、生け捕りにされ生け簀や水族館に閉じこめられたイルカ達は毎日拷問のための朝を迎え続けている。
太地町イルカ追い込み猟廃止を求めて、沢山の人々が岸本知事に声を届けてきているが、何も変化はなかったようだ。
今年も始まったということは、岸本知事が許可を出したということだから。
もうブログはほとんど放置状態ではあるが、
不正行為を見逃さないためにも、イルカ達の犠牲の記録を嫌でも残しておかなければならない。

今シーズンも太地町で追い込み猟を追い発信して下さってる方からの情報をこちらに集めておきたいが、昨シーズンとは少々状況が違うようだ。
リックオバリーが太地町に戻ってきて、てっきりDolphin projectのCOVEモニターも再開されるのかと思ったがそれはなかったよう。
また昨シーズンまで非常に細かく現地で調査と情報発信をしてくれてたLIAだが、理由は解らないが今シーズンは太地町での活動の動きが見えない。
よって現時点で情報を得られるのは、太地町住民でありながら活動を続けてくれてるkunitoさんが中心となる。
もし彼がいなかったら、どうなっていたのだろうか、、、、、
イルカ達の身に起こっていることを知らせる者がいなければ、知ることが出来なくなれば、
その残虐性を世間に伝え広めることは制限される。
そうなって1番困るのはイルカ達。
勿論イルカ追い込み猟がなくなって、こんな記録を残さなくて良い日が来るのが最も良いことは言うまでもない。

過去4年間の太地町イルカ追い込み猟イルカの殺害及び拉致被害の記録。情報まとめ↓
2022~2023年度
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

2021~2022年度
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

2020~2021年度
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-367.html

2019~2020年度
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

#2023太地町イルカ追いこみ猟
~イルカ展示ビジネスのためのイルカの拉致及び殺害の記録~
2023年
(1) 9月20日 ハナゴンドウ11頭の家族を皆殺し
(2) 9月28日 ハンドウイルカ9頭を水族館展示用に拉致
約10頭を副産物として殺害(太地町ではハンドウイルカは食べられていない。地方に出荷される。伝統文化は一切ない。水銀濃度も極めて高い。)
(3) 9月29日 スジイルカ15頭の家族を皆殺し
(4)10月19日 ハンドウイルカ2頭を水族館展示用に拉致。11頭を副産物として殺害(前日18日に襲われた赤ちゃんを含む群れ。)
(5) 10月20日 ハナゴンドウ12頭の家族を皆殺し
(6) 10月22日 ハナゴンドウ13頭の家族を皆殺し
(7) 10月27日 ハナゴンドウの親たち6頭を殺害。子供たち4頭を遺棄。
(8) 10月29日 カズハゴンドウ24頭を殺害。その他、赤ちゃん2頭を含む数頭が半殺し状態で運ばれ沖で遺棄されるかと思ったが、その後こっそり解体場に連れて行ったとの情報。
(9) 11月1日  ハナゴンドウの親たち9頭を殺害。赤ちゃん達6頭が沖に棄てられにいったがその途中で死んでしまったのか、それとも運んだふりの演技か?解体場に運ばれた様子が記録されている。
(10)11月12日 ハナゴンドウの親たち12頭を殺害。赤ちゃん1頭を含む計8頭の子供達を遺棄。
(11)11月21日 カズハゴンドウ22頭の家族を皆殺し
(12)11月24日 ハンドウイルカ10頭を水族館展示用に拉致
(13)11月25日 昨日拉致したうちの7頭が群れの元に戻されリリースされた謎
(14)11月27日 ハナゴンドウ9頭を殺害。4頭の子供を遺棄。
(15)12月19日 ハナゴンドウ7頭の家族を皆殺し
(16)12月22日 カズハゴンドウの家族8頭を殺害

2024年
(17)1月7日 スジイルカ約20頭の家族を皆殺し
(18)1月9日 ハナゴンドウの家族15頭を殺害。3頭の赤ちゃん子供を遺棄。1頭はヒレに大怪我を負わされていた。
(19)1月15日 スジイルカ約20頭の家族を皆殺し
(20)1月17日 スジイルカ約10頭の家族を皆殺し
(21)1月19日 ハナゴンドウの親子3頭を襲い、親たち2頭を殺害。子供1頭を沖に遺棄。
(22)1月22日 スジイルカ18頭の家族を皆殺し
(23)1月25日 カズハゴンドウの家族24頭ほどを皆殺し
(24)1月26日 ハナゴンドウ6頭の母達を殺害。4頭の赤ちゃん子供を沖に遺棄。
(25)1月29日 スジイルカ8頭の家族を皆殺し
(26)1月30日 ハナゴンドウ8頭の母達を殺害。3頭の赤ちゃん子供を沖に遺棄。
(27)2月2日 ハナゴンドウ8頭の母達を殺害。4頭の赤ちゃん子供を沖に遺棄。
(28)2月7日 スジイルカ14頭の家族を皆殺し
(29)2月8日 スジイルカ約14頭の家族を皆殺し
(30)2月13日 スジイルカ約20頭の家族を皆殺し
(31)2月20日 スジイルカ約15頭の家族を皆殺し

~詳細レポート~
RED COVE 2023年9月20日
この19日間ずっとイルカ達は捕まらずにきた。
もうこのままイルカ追い込み猟は終わってしまうのではないかとさえ感じた、あまりに静かで違和感さえ感じた今シーズンの出だし。
しかし、それは儚い夢だったようだ。
ハナゴンドウの小さな家族11頭が皆殺しにされた。。。


そしてよほど初の水揚げを記事にしたかったのだろう。
待ってましたと言わんばかりに今日の太地町イルカ追いこみ猟についてあちこちのメディアが取り上げている。
そのニュースの数々、腐れ外道ぶりを別記事でまとめておきました↓
2023年9月20日。永遠にBLUEが続くかのような静けさだった太地町イルカ追い込み猟。今シーズン初の犠牲者。待ってましたと言わんばかりのマスコミ各社の糞報道まとめ。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-448.html

2023年9月27日
今シーズン2度目の捕獲。
いつまで経ってもイルカのハニーの魂は救われない。。。
イルカで儲けたい水族館と、イルカを見たがる観客のせいで、またイルカ達が捕まってしまった。
何世代にも渡り命を繋いできた、非常に大きなハンドウイルカの家族、、、悲
今日は入り江に放置され、明日選別作業が行われるようだ。
イルカ達は自分達の身に迫る不吉な気配を感じていることだろう。
家族と過ごす最後の不安な夜に苦しめられるイルカ達。。。
これまでもずっと一緒に過ごしていくはずだった家族が、人間の勝手で引き離され拉致されてゆく。
昨シーズンの時のように、殺されるハンドウイルカもいるかもしれない、、、。
自分が心地好くいる事にしか関心がない、欲深さだけはピカイチの愚か者達のために何故罪なきイルカ達がこんな目に遭わされ続けなければならないのか、、、
ずっと叫び続けても現実はそう簡単に変わらない
罪をどんどん重ねていくだけの残酷な人間がまだまだ主役の恐ろしい世の中。
動画でも確認できるが、お母さんの側で泳ぐ子供のイルカの姿も確認できる。
親子イルカは捕獲してはならないというルールを猟師にきちんと守らせるようこれまで何度も意見や手紙等を出しているが、岸本知事は警告のひとつもしてないのか、何も動いてはくれてないのか。
それとも猟師はそれすら無視して勝手に好き放題やってるだけなのか?
許可を出した以上、猟期中に起こったことは全て岸本知事の責任だ。
蛮行を見逃し黙っていてはならない。
沈黙は賛成と同じ。
だから意見を何度でも届けよう。



RED COVE 2023年9月28日

かけがえのない家族と過ごした最後の夜。。。
これまでも
これからも
ずっと一緒のはずだった家族を残酷な朝日が照らす。
イルカ展示ビジネスで儲けたい水族館と
イルカ展示ビジネスに群がる消費者に
そんな当たり前の日常が簡単に奪われてゆく。
何もかもを奪い、全てを引き裂く、地獄の朝が来た。
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水族館展示用のイルカ、そして殺すイルカの選別作業がドルフィントレーナー達の主導で3~4時間にわたり行われた。

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今日からはじまる生き地獄。
家族の目の前で、妹やお姉ちゃん達、9人がドルフィントレーナーに拉致されて、刑務所より酷い小さな檻に閉じ込められた。
家族の目の前で、お父さんやお母さんら約10人は猟師に惨殺された。
そんな地獄の光景を見ていた他の家族も、猟師の船に轢かれ容赦なく傷つけられた。
これはきっと恐ろしい映画のワンシーンに違いない。
そうだと言ってくれ。



RED COVE 2023年9月29日
昨日犠牲になったハンドウイルカの事でまだ胸がズキズキしてるのに、今朝更に15頭のイルカが皆殺しにされてその現実を更に受けとめなければならない辛さ。
長年、太地町イルカ追い込み猟の情報を追い訴え続けきたが慣れることはない。
えぐられ続ける心を修復しながらどうにか耐えてきてるだけだ。

スジイルカが追い込まれ殺されるまで。




2023年9月29日
連日イルカ達の犠牲が続く中だが、今日は唯一嬉しいニュースもあった。
LIAが訴えていた情報開示請求を黒塗りで返してきた太地町の対応について、違法行為であるという判決が下されたのだ。
(過去関連記事)↓
LIA「イルカに関する書類の開示を求めて」太地町を提訴しました。
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/2006432.html

まぁ、コレが違法にならないとか普通に考えて有り得ない、あってはならない事だが、太地町を含め日本の捕鯨業界に感しては裏で大きな力が働いてると思う事ばかりなので、これは大きな1歩という事になるだろう。
太地町はやましい事を隠したい、ビジネスで不当な利益を得ている事を公にされると困ると反論しているようだが、伝統文化ではありませんと自ら証明してるのと同じことで自爆テロ状態でほんと恥ずかしい、ご愁傷さまですね。
そして不可解なのは、太地町ネタに群がるメディアがこの件を取り上げてないこと。
現時点で発信元の記事をシェア、取り上げてるのはyahooニュースのみ。
税金不正使用の海上保安庁の糞しょーもない太地町での訓練や、イルカが水揚げされた時とかはアホみたいに群がりすぐ記事にするくせに、何でこーゆー重要な出来事についてはガン無視するのか?
マイナスになるような情報は流さないようにと、
太地町の捕鯨推進勢力の一味から裏金でも流れてるんですかね?
そういった闇の部分もいつか明るみになるといいですね。

重要な問題をいつも取り上げてくれる弁護士ドットコムより~要チェック☆☆☆
イルカ漁で物議醸す和歌山・太地町、販売資料の黒塗り開示に「違法」判決
https://www.bengo4.com/c_1017/n_16578/

LIAからの報告☆☆☆記者会見は必見です。
太地町に対する「公文書非開示決定取り消し訴訟」で完全勝訴しました!
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/2023114.html

※記者会見で読売とNHKの記者が質問してますが、記事にはなりませんでした。
捕鯨推進のニュースは良く取り上げてるのに何故この問題は取り上げなかったのか2社に理由を問いあわせた所、NHKのみ回答ありましたが、答えになってない答えでした。この裁判の内容が正確でないと言いたいのでしょうか?しかも私がいつおたくらに理解を示してたなんて言いましたか?適当な返信よこされて超気分悪い。
スクリーンショット 2023-10-26 142615

(追記)その後(10/12)、太地町イルカ追い込み猟の実態を取り上げてくれてる報道の鑑☆東洋経済オンラインからも記事になりました☆☆☆
太地町イルカ猟、「墨塗りは条例違反」判決の意義
売買文書の"全面非開示"は行政権限の濫用

https://toyokeizai.net/articles/-/707777

そして2023年9月29日 この日はもうひとつ重要な問題が発信された。
太地町イルカ追い込み猟についてこれまで沢山の反対意見が寄せられながらガン無視を決めこんでいた岸本知事がついに口を開き本性を現したのだ。
岸本知事は完全にグルだったようだ。少しは信じたいと思っていただけに本当に残念でならない(悲)
伝統文化を守りたい?古式捕鯨?
イルカ展示ビジネスのために始まったイルカ追い込み猟まで一緒にする気か?
しかも、太地町のやってる事が違法行為だとニュースになった日に、わざわざこんな投稿するとは、意図的なものを感じずにいられない。
太地町で連日イルカ達が犠牲にされた日の投稿だからより憎しみが湧いて仕方ない。
その昔、日本の調査捕鯨はおかしいと声をあげ
ベジ議連に名を連ねていた岸本知事のなれの果て。
問題に気づいていながら悪魔に魂を売り落ちぶれた人間は愚か者の極み。
岸本周平を絶対許さない。


2023年10月13日
その後、BLUE COVEが続いているが、そんな事は気休めにもならない。
生け簀に投獄されたイルカ達は毎日絶望だらけの地獄の日々を過ごしている。
今朝はイルカ監獄から棺桶に入れられて、2頭のイルカがどこかのイルカ展示施設に売られ運び出されたそうだ。
トラックにAWAJIとあるから淡路島のドルフィンファームの可能性ある。
JAZA非加盟施設だから太地町から購入出来る。
こんなイルカ拷問施設もあるようだ。
janohire.co.jp/farm/
この2頭のイルカは、何年何日のイルカ追い込み猟で故郷の海と家族から引き裂かれ囚われの身となった子達だろう。。。
どれだけの絶望の日々を過ごし
どれだけの恐怖とストレスに包まれてきたというのだろう。。。
どこに連れていかれるかも解らない棺桶の中で
いまイルカたちはどんな気持ちか、、、
到着すれば、また新たな地獄の生活が始まる。。。


2023年10月17日
先月9月29日に、太地町が負けた裁判。
その後、太地町は違法判決を不服として控訴したそうだ。
微塵の反省もない太地町の開き直る態度、その愚かぶりには驚かされるばかり。
いやぁ、、、ほんと鬼畜の極み。
お前らのやった事のどこにも正当性がない事がまた明らかになるだけなのにね。
2023/10/17 「捕鯨公文書開示請求訴訟で太地町が控訴 /和歌山」 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20231017/ddl/k30/040/244000c

2023年10月18日
10月に入ってイルカ達はずっと捕まらずにきていたが、今日その記録は残酷に塗り替えられた。
太地町イルカ追い込み猟(水族館)の目玉商品。
ハンドウイルカの大きな家族がまた入り江に閉じ込められてしまった。
赤ちゃんや子供を抱えた群れが追い込まれてしまったようだ。
散々訴えても一切耳を傾けない、太地町イルカ追い込み猟の許可を出し、その本性が明らかになった太地町とグルの岸本周平知事は、親子イルカを捕まえてはならないというルールを犯す猟師らを見逃している。
そんなやつが知事になって周りにチヤホヤされ大きな顔してるなんて、悪人が裁かれない世の中の在り方が憎くてたまらない。。。
岸本知事とその一味によって、これから拷問地獄に突き落とされるハンドウイルカの家族。
今日は入り江に拘束され明日早朝、太地町立くじらの博物館らのイルカトレーナー達の先導でバラバラに引き裂かれ、展示用の奴隷にしやすいイルカが選ばれ連れ去られてしまう。
そして残りの家族は今回も家族の前で殺害される可能性大。
イルカ展示ビジネスを生み出している展示施設とそれを支える観客は勿論、当たり前かのようにそれを容認してる日本社会の在り方が変わらなければこの子達は救われない。

Dolphin Project×LIAによる今シーズン初のライブ配信
(より効果的な活動を探り多忙を極めるLIA。今シーズン太地町での活動は空き時間のみに行うようです。)

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RED COVE2023年10月19日
犠牲になると解っているのに助けられない…
朝が来るのが怖くて仕方ない毎日…
ニュースになって然るべきなのに
ほとんどの日本人が知らない。
今朝また和歌山県太地町で起こった事…泣 
犠牲になったのは赤ちゃんや子供を抱えた家族。
一晩入り江に拘束されたイルカ達の選別作業が行われ
殺気立つ何人もの人間に襲われてその中から11人が殺害された…
そして2人が見世物にするため、2度と出ることのできない監禁場に連れていかれた。
これが人間だったら、とんでもない凶悪犯罪事件になるのに…
イルカだったら
騒がれもしないなんてあんまりだ…
しかもこんな目に遭わされたイルカたちを観て楽しむ人間が溢れてるんだから…
そして今日ハンドウイルカを連れ去ったのは、お馴染み太地町ドルフィンリゾートのトレーナー達。
太地町イルカ追い込み猟は、太地町立くじらの博物館とドルフィンリゾートのトレーナーの協力で成り立っている。
こいつらが、奴隷にするイルカと殺害するイルカを決めているのだ。
イルカ達をこんな酷たらしい目に遭わせておいて、観客の前ではイルカを可愛がってるかのように愛想を振りまく冷酷人種。
ドルフィントレーナーに騙されるな。

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RED COVE2023年10月20日
死にたくなかった、、、
もっと家族と過ごしていたかった、、、
昨日殺されたばかりのハンドウイルカたちの魂が泣き叫ぶ太地町の入り江で、今朝また別の家族が皆殺しにされた。
犠牲になったのはハナゴンドウの家族12命。
海で必死に命を繋いできた家族が血まみれにされる朝。
毎日誰かの家族を殺すために迎える朝。
笑いながらその作業にあたるイルカ猟師とトレーナー達。
太地町の異常性は度を超えている。
そして今日も世間はそんな恐ろしい朝があったことを
気にも留めない。

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RED COVE2023年10月22日
また、ハナゴンドウの家族が皆殺しにされた…
殺害されたのは13命。
鉄の棒を投げつけてくる猟師たちに追われる中、彼女たちは5時間もの間、逃げ続けた。
それはそれは長い戦いだった。
彼女たちは、入り江に閉じ込められてからも、諦めずに逃げようと必死に戦ったことがレポートから解る…悲
理不尽に命と家族を奪われた彼女たちの声は、今の日本社会ではなかった事にされる。
海で家族と共に様々な困難を乗り越えてきたのであろう事が解る、力強い群れ。
地球の営みと共にある貴重な生命がまたひとつ消された。
どれだけ無念だったろうか…涙

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2023年10月24日
捕まった時と同じように殺気だった人間たちに何度も襲われる日常。
計り知れないイルカ達の苦痛。
イルカ追い込み猟で捕虜となったイルカ達の身に襲いかかる暴力の記録。
すべてはイルカ展示ビジネスで儲けたい業界と、それで楽しみたい消費者のために行われている。
小さな生け簀の中でもがき苦しむイルカ達の姿を目に焼き付けてください。
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2023年10月26日
2023.10.26
太地町イルカ追い込み猟の共犯施設
「太地町立くじらの博物館」 で閉館後、何やらこっそりと作業が行われていたとkunitoさんが報告してくれている。
2頭のイルカが埼玉越谷の動物輸送のエキスパート「新興運送」のトラックで運ばれていったそうだ。
トラックの後ろには警察車両2台の警備つきだったそうで、太地町のイルカ生体販売ビジネスの闇の深さが窺い知れる。
イルカ2頭はどこに連れていかれたのか。
イルカ監獄には100頭を超えるイルカ達が展示ビジネス用のストックとして監禁下にあるというのに、
くじらの博物館にいるイルカをわざわざ購入するとは、ショー等に使える即戦力のあるイルカを欲しがる所へ連れていかれたという事ではないだろうか。
埼玉にはイルカのいる水族館はないが、関東方面にはいくつも太地町からイルカを仕入れてる拷問施設がある。
もしくは関東でない可能性もある。
因みに埼玉からほど近い茨城のアクアワールドが思い浮かんだため念のため電話で確認したが茨城ではなかった。
自分の身に何が起こっているのかも解らないまま、棺桶に入れられて次の地獄のステージへと連れていかれるイルカ達が可哀相でならない。


またこの日、太地町に活動に行かれていたこちらの方が、オークワというスーパーで10月22日に殺されたハナゴンドウが販売されていたと報告されている。
私は知らなかったがオークワは2007年に鯨肉の販売を止めると宣言したにも関わらず、その後消費者からの要望を受けて再販していたそうだ。



※ その後、抗議された方々の声が届きオークワは再度販売を止める事にしたそうだ。
周りに合わせてあっちこっち簡単に判断を変えるようなスーパーなので今後も注意が必要ですね。


RED COVE2023年10月27日
今日の太地町イルカ追い込み猟も胸が張り裂けて仕方ない
それはそれは酷いものだった…
LIVE配信も追ってはいたが、リアルな詳細が記された現地からのレポートを見ると
より一層ショックで放心状態になってしまう。。。
捕まったのは若いお母さんらとその子供達からなる10頭のハナゴンドウの家族。
まだお母さんのおっぱいが必要な赤ちゃんもいたが、猟師は母と共に赤ちゃんも殺しやがった…。
しかも母を失った残りの4頭の子供は沖に棄てられた。
棄てられた子供たちは今ごろ
どんな気持ちでどこを彷徨っているのだろうか…
それを考えただけでも何度でも胸が張り裂ける…
和歌山県漁業調整規則で親子イルカの解放努力義務が課せられているが、許可を出してる岸本知事は猟師を見逃し共に悪行を働き続けている。
しかし罰則もない単なるルール。
これが犯罪認定されないなんて。
岸本周平への憎しみも益々大きくなるばかり。

kunitoさんの動画には、解体場に運ばれた殺された赤ちゃんの姿がしっかり刻まれている↓
kunitoさんインスタより↓


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RED COVE2023年10月29日
10月後半に入ってイルカ達の見つかる頻度が一気に増えている。
今日見つかってしまったのは、今シーズン初となるカズハゴンドウ。
しかも犠牲になったのはまた子供を抱えた家族。
殺されたのは24頭。そして別のスキフボートでは棄てられるために、赤ちゃん2頭を含む何頭かが運び出されたとのこと。
半殺し状態でもがき苦しむボートに乗せられた赤ちゃんの姿が動画にしっかり記録されている…
よくもこんな酷いことを、、、


親を殺され生きていけるはずない赤ちゃん達を海に遺棄する猟師たち。
しかもその後の情報を更に追ったら、遺棄するフリをして、最後は赤ちゃんを解体場に連れていったらしいから更に怒りに震える、、、
ますます過激化してる太地町イルカ追い込み猟師たちと明らかに罪だと解る違法判決まで覆そうとしてる太地町の異常な暴力性。
これが誇り高き伝統だと持ち上げる気狂いの太地町(和歌山県)
イルカ達にこんなにも過激な暴力を振るう恐ろしい生き物たちが何にも咎められることもなく、海上保安庁の警備までつけて何食わぬ顔で生きている。
いや〜、本当に何から何までおかし過ぎる太地町イルカ追い込み猟。
しかしマスコミはそこを一切取り上げようとしない。
知った人が声を上げて情報発信していくしかない。

今日はRIKAKOさんが追い込まれたイルカ達の状況、その一部始終を撮影されていた。
RIKAKOさんのレポも是非合わせて読んで欲しい。

RIKAKOさんインスタより↓


遺棄と思われたはずの赤ちゃんたちのその後を追ったkunitoさんと共に活動されていた方の情報↓


LIAインスタより↓


RED COVE2023年11月1日
またハナゴンドウの家族が襲われた。
そして追い込まれてしまったのはまたルール違反であるはずの赤ちゃんたち6頭を含む15頭。
これから子供達の成長を楽しみにしていたであろう小さな家族、、、泣
猟師達は、また赤ちゃんたちを遺棄するつもりで最初からボートにストレッチャーを積んでいた恒例のえげつなさ。
そしてシート下の殺害場に連れていかれてしまったイルカ達、、、
家族が殺されてる側で、恐怖でパニックになり網に絡まり必死にもがいてるイルカに微塵の思いやりもない猟師たち。
猟師はこの子の気持ちに微塵も寄り添わない。
殺すことしか考えてない。
かけがえのない家族と過ごす最後の時間が
家族が殺される所を目撃する時間だなんて、、、
そして自分も殺される時間だなんて、、、
こんな拷問の時間をイルカ達に与えてるのは誰なのか?
自分が何に加担しているのかいい加減目覚めてほしい。
このイルカ追い込み猟は高額取引できる水族館をはじめとしたイルカ展示ビジネス用のイルカを捕まえるのが主な目的で行われているのは間違いないが、
イルカ展示ビジネスがなくなったら解決する問題でもない。
動物を搾取していい存在と考えている人間が引き起こしてる問題なのだ。
漁業による混獲だけでも、捕鯨をはるかに超えるイルカや鯨たちが犠牲になっている。
イルカ達の犠牲に心痛める皆さまは
最低限VEGANになる必要があるという事を理解し行動して欲しい。

~イルカ達が追い込まれてから殺されるまで~
非常に解りやすい説明がなされているRIKAKOさんのLIVE配信↓


そして赤ちゃんたちを遺棄するために沖に向かったボートだったが、今日もそれは演技で、赤ちゃんたちは解体場に運ばれたのではないかということだ。
猟師とその関係者たちが終身刑にされる日が早く来てほしい。


LIAの報告では、沖に遺棄しにいく途中に死んでしまい解体場に運ばれたのではないかということ。
いずれにせよ、猟師達にとって赤ちゃんイルカの命など最初からどうでもいいことは明らか。
そうでなければ親を殺して赤ちゃんだけを遺棄するなんて残酷非道な事が出来るはずがない。
赤ちゃんイルカも容赦なく殺せる人達。
そして相変わらずルールを無視して親子のイルカを犠牲にしまくってる。
せめてルール違反を犯している猟師達の蛮行は罪に問われなければならないはずだが今シーズンも岸本知事はこの問題に目を瞑っていやがる。太地町イルカ追い込み猟は、政治的な繋がり、大きなバックを味方につけて行われている日本一あくどい商売ではないだろうか。


kunitoさんFacebook


2023年11月8日
kunitoさんからの報告。
3頭のハンドウイルカが太地漁港の監禁場(生け簀)からまた棺桶でトラックに積まれどこかの水族館に連れていかれた。
コロナ禍で滞っていた輸出だが、規制もなくなった今、またコロナ前のように海外へ売られていくイルカ達も増えていくかもしれない。
日本のみならず、イルカ展示ビジネスを支える世界中の消費者、観客が意識を改めない限り、この不幸の連鎖を断ち切ることはできない。

kuniotoさんFacebookより


RED COVE2023年11月12日
まただ。また子供達を含むハナゴンドウの家族20頭が入り江に追い込まれ犠牲になった。
今日はイルカ達を見つけられず港に戻っていた船だったが、帰り道の途中にイルカ達が見つかってしまい猟師達は引き返しイルカ達を追いつめた。
そして猟師達はまた親子を引き裂き親たち12頭を皆殺しにして、赤ちゃん1頭を含む8頭の子達を沖に棄てた。
自力で泳げる子供達はまだ生きていける可能性はあるが、
お母さんのサポートがないと生きていけない赤ちゃん1頭は早々に死んでしまうと思われる。
猟師と和歌山県知事の大罪。
イルカを購入するイルカ展示施設も同罪。
この猟を支えているイルカ展示ビジネスに群がる消費者も勿論同罪。
また今日の貴重な情報として、いつもならまれに水族館用に生け捕りされても残りの家族は皆殺しされる事がほとんどのハナゴンドウだが、今日は子供を含む群れの一部をリリースするというこれまでにない動きが見られた。
LIA(✕Dolphin Project)が裁判でイルカ猟師たちの違法性を訴え続けている事で、猟師たちのやり方に変化が出ているとの事。
ただ母を殺された乳飲み子はリリースされてもまず生きていけない訳で、相変わらず猟師のやってる事はめちゃめちゃで単なる表面的なパフォーマンスとしか受け取れないが、猟師たちがやりにくくなってきてるのは確かだろう。
そのお話はライブ中継にて↓


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2023年11月14日
イルカ達にとって心強い存在。Dolphin projectのメンバーがなんと太地町に戻ってきた!!!
日本のこの残酷非道な猟が終わらないために、わざわざ海外からやってきて活動しなければならないメンバーには本当に申し訳ない気持ち。
しかし日本のみならず、海外でもまだまだイルカ展示ビジネスを支えてる観客や施設があるため、海外に向けての発信も重要。
だからDolphin projectによる英語での発信は欠かせない存在だと思う。
今日から猟が終わるまで猟師達の行動や囚われの身となったイルカ達の事を世界中に発信してくれる事だろう。
感謝m(__)m


RED COVE2023年11月21日
カズハゴンドウの家族22頭が皆殺しにされた。

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RED COVE2023年11月24日

8時。目覚めたらすでにハンドウイルカの大きな家族が入り江に閉じこめられていた絶望の朝。


地獄の入り江へと追いつめられるハンドウイルカ達。
この後どんな恐ろしい目に遭わされるのか何も知らず、知る由もなく、、、逃げ場所を失っていくイルカ達、、、


ハンドウイルカの群れが捕まった時は、生体販売用の選別作業(イルカトレーナー達)の準備のため、入り江に一晩留め置かれて翌朝作業にあたる事が多いため、今日もその可能性があったが、捕まえた時間が早かったのもあってか、選別作業はその後行われ、10頭のハンドウイルカがドルフィントレーナーの指示の元、イルカ展示施設販売用に拉致されていった。
全ての群れの選別作業はできなかったため、入り江には連れ去られたイルカ以外の家族が取り残された状態で夜を迎えることになった。
どこかに連れて行かれてしまった家族を想いながら、どれだけ不安で恐怖に包まれた夜を過ごすというのか、、、悲


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2023年11月25日
昨日捕まったイルカたちと入り江に閉じ込められたその家族のその後。
不可解な事が起こった。
捕虜となった10頭のうち7頭が入り江の家族の所にわざわざ戻され今日イルカ達は1頭も犠牲にされる事なくリリースされた。
このようなパターンはこの数年私が知る限り初めての事。
逃げ惑い暴れるイルカ達を羽交い締めにして選別作業をし生け簀に閉じ込めるまでの暴力に満ちた作業は、ドルフィントレーナーや猟師たちにとって決して肉体的には楽な作業ではないと思うが、そこまでして捕えたイルカを手放すだなんて。
いったい何故こんな展開に?
なんらかの計算違いで多く生け捕りにしてしまったのか?
それともトレーナーや猟師関係者に研修生がいて一連の流れを学ばせるためとか?苦笑
生け簀で作業にあたっているドルフィントレーナー達の様子を見ているとそうではないかと思えてしまうが、
ハッキリした理由は解らない、謎に包まれた今日の出来事。
昨年何度かハンドウイルカの一部に発信機タグをつけてリリースした事があったので、今回も発信機タグがつけられた可能性もあるだろう。
そしてイルカ達は捕まった時と同じように羽交い締めにされ生け簀から出され、金属音で聴覚を破壊され後ろから追われる暴力的なやり方で海に追い返された。
家族と再会し逃げるように必死に泳ぐイルカ達…泣
再会が叶わなかった3頭の家族を想いながら…
そして人間の恐ろしさを決して忘れることは出来ないだろう。
生け簀に取り残された3頭は、死ぬまで出ることのできない監禁地獄の中で、家族の事を思い出し病み続けるだろう…泣
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RED COVE2023年11月27日
長い戦い。必死に逃げ続けた13頭のハナゴンドウの願いは叶わなかった。
9頭が家族が見ている前で容赦なく殺害され、4頭の子供がまた沖に棄てられた。
今回棄てられた子供は、赤ちゃんではなくひとり立ちした子供だったそうだ。
そのため生き延びれる可能性はあるが、猟師たちのやった事は当然許されることではない。
それにしても今シーズンは子供や赤ちゃんをやたら沖に棄てまくる行為が目立つ。
もしかして和歌山県漁業調整規則の、親子イルカの解放努力義務を果たしているつもりでいるのだろうかとも想像してしまう。
もしそうならやはり猟師達の頭はやっぱり完全にイカレテルとしか言えない。
親も一緒に解放してこそそのルールに乗っかってると言えるのだから。
むしろ子供だけを棄てることで、残虐性がより一層増している。
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2023年12月11日
地獄から地獄へと。どこまで行っても出口のない監禁ビジネスの犠牲者たち。
今日また太地町のイルカ監獄から、2頭のハンドウイルカが新たな拷問場に売り飛ばされ連れていかれた。
kunitoさんの情報によるとイルカを乗せたのは熊本ナンバーのトラックだったとの事。
太地町から九州まで、ざっと10時間以上はかかるかなりの距離。
どこへ連れていかれるかも解らず、見たこともない小さな箱の中に詰め込まれ運ばれてるイルカ達は今どんな気持ちだろう、、、悲
身動きもとれない棺桶の中で、イルカ達の負担と精神的ストレスは計り知れない。
捕まった時から最後まで。
拷問尽くしのイルカ展示ビジネス。
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RED COVE2023年12月19日
昨シーズンの状況とは全く違い、イルカ達が新たに犠牲になることなくBLUE COVEが続いていた12月。
明らかにイルカ達が見つかる頻度が減っている、
人間による乱獲と破壊行為により海の崩壊がはじまっていると思えてしまう奇妙な静けさ。
しかし今日その記録はハナゴンドウの家族7頭が流した血で塗り替えられた。
4時間以上必死に逃げ続けた逞しい群れ。
今日は子供や赤ちゃんは居なかったとの事で、オスの群れだったのかもしれない。
ハナゴンドウは成長するにすれ仲間とのコミュニケーションから体に白い傷が増えていく。
ハナゴンドウ達の白い傷には彼らの歴史が刻まれている。
これからもっともっと海で仲間と過ごして白さを深めていくはずだった彼らの未来とその命は、なくても困らない人間の汚い欲望のために消されてしまった。
海が死んでしまえば人間も生きていけなくなる。行動を改めない人間が存在しつづけるなら、こんな野蛮な猟や娯楽が続いてしまうなら、このまま破壊行為が加速してほしいと思わずにいられない。
kinitoさんFacebookより↓
太地町イルカ追い込み猟LIVE


Megumi Matsudaさんより↓(元投稿kunitoさんFacebookはこちら


RED COVE2023年12月22日
目が覚めたら広がっていた絶望の光景。
カズハゴンドウの家族8名が皆殺しにされた。


2023年12月23日
kunitoさんからの報告。
猟師達が年末年始の休暇に入ったとの事。
例年より早く感じてしまう。
イルカ達を散々犠牲にしても、猟師達は牢獄にぶちこまれる事なく休暇を楽しむだなんてほんと今年も耐えがたい現実。


RED COVE2024年1月7日
年明け1月5日から猟を再開した猟師達。
そして悪魔に見つかってしまったスジイルカの家族。
猟師に襲われ必死に逃げ抵抗して傷だらけになったイルカ…泣
この子達はこのまま虐殺場に連れて行かれ殺された。
約20頭の家族が目の前で次々と殺害された。
今年初の犠牲。残酷な朝に容赦なく襲われ続ける。
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RED COVE2024年1月9日
ハナゴンドウの群れが襲われた。
赤ちゃんら3頭を含む約20頭の家族。
MegumiMatsudaさんの投稿によると18頭との事。
そして、3頭の赤ちゃんはまた沖に棄てられお母さんを含む大人のイルカ達は惨殺された。
それは子供達の目の前で行われた。
他の者達が殺される所を見えないように屠殺場でも配慮されてる殺し方がここにはない。
母は目の前にいる子供を助けられない悔しさを抱えながら殺されていくのです。

kunitoさんインスタ↓(Facebookはこちら


みみしまださんより詳細↓


これまでも散々行われてたた事だが、イルカ達の上にわざと船で乗り上げる猟師達。
これが積極的な動物虐待行為に当たらないはずがない。
イルカ達に憎しみが溢れて仕方ないのでしょうか?精神が本当にイカれてしまってる、ある意味気の毒な猟師達。


2024年1月10日
悪天候でもないのに船を出さなかった猟師達。早朝港には一部の猟師が私服で集まっていたが帰ったとの事で謎ですね。
2024年1月11日
強風と高波で猟は休み。といってもこれ位の天気でも船を出してた時はこれまでありましたけどね。やる気なくなってる?笑
2024年1月12日
kunitoさんの早朝LIVE

今日も猟師は港に集まらず猟は休み。強風波浪注意報が出てるとの事だが特に悪天候でもないし何故休みにしたのか?
理由は解らないが今シーズンは間違いなく猟に出ない日が増えている。
イルカ達への理不尽な暴力行為に対して違法性を問い水産庁その他あちこち声をあげる人が増えてやりにくくなってるのは確かでしょうね。

RED COVE2024年1月15日
またスジイルカが犠牲になった。
群れは2つに分かれ、片方の約20頭が絶望の入り江に追い込まれ殺害された。
パニックで恐怖に怯えるイルカ達を虐殺する猟師達の蛮行。
そしてこの犠牲が水族館展示ビジネス用のイルカ達を捕まえるために行われていることをまだまだ知らない人がいる事を
拡散されている私のX(旧Twitter)の投稿で確認出来る。


kunitoさんインスタより↓(Facebookはこちら


みみしまださんより詳細


RED COVE2024年1月17日
スジイルカの犠牲が続く、、、
約10頭の尊い命がまた理不尽に奪われた、、、
少なくとも1頭の子供がいたとの事。
一昨日に群れが分かれ犠牲になったスジイルカの家族だったかもしれない可能性は否定できない、、、悲
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Megumi Matsudaさんの投稿


そしてこの日は、和歌山県庁前でRikakoさんらによる太地町イルカ追い込み猟への抗議活動が行われました。
ちょうどこの日、県庁には首謀者の岸本知事がいたとのこと。
Rikakoさんによると岸本知事が出てきたらしいが車で逃げるように猛スピードで出ていったそうだ。
ほんま糞ちっっっさい人間🤮
流石二階に魂を売ったクズだけある。
また太地町出身という事で海外留学中イジメにあったという方が声をかけて下さったそうで、貴重なお話も知れますので是非目を通してください↓
https://www.facebook.com/100057892316529/posts/pfbid0pAnXvBJb7w7hfKpFHZqajARBZjWLqFWDjjTHSZHp56EYMpchNBnWk3hUSq1sz1sQl/
GELdmwabMAAVpVj (1)

RED COVE2024年1月19日
ほんとなんて事しやがるんだ…
なんでこんなにも酷いことしやがるんだろう…
襲われたのはたった3頭からなるハナゴンドウの小さな家族。
親2人を殺害し、子供1頭がまた沖に遺棄された…
目の前で親を殺され沖に棄てにいかれる子供の目が全てを物語っている、、、涙
これからたった1頭で生きていくのは間違いなく困難だ…
明らかに子供を抱えた事が解る小さな群れを追い込みルール違反を平気で犯す猟師たち。
何艘もの船で攻撃をしかけたった数万円を得るために目を血走らせてイルカ達を殺しにかかる
こんな小さな家族からも奪わないと気が済まない相変わらずの極悪非道さ...
水族館用のイルカを捕獲しこれまで億単位で散々儲けてきたくせに底なしの欲深さと愚行に満ちた行為。

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RED COVE2024年1月22日
絶望で終わり
絶望ではじまる朝
スジイルカの家族18頭が悪魔に襲われ
次々とシート下の虐殺場に引きずり込まれ殺されていった…
イルカ達を相変わらず笑いながら殺す猟師
精神異常者しかこんな事は出来ない
こんな猟を許可する岸本知事も相当ヤバい
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RED COVE2024年1月25日
またイルカが血まみれにされた朝。
襲われたのはカズハゴンドウの大きな群れ。群れは二手に分かれ逃げられなかった片方の約24頭ほどが皆殺しにされた。
カズハゴンドウはとてもおとなしくて知られる種。
そのため猟師らにとって捕殺しやすく思うがままにされる…悲

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みみしまださんより


RED COVE2024年1月26日
イルカ殺戮戦が港に戻ろうとしていた途中、運悪く見つかってしまったイルカ達、、、
LIVE配信を見ていた方によると猟師と勇敢に戦うその姿からは想像出来なかったそうだが
赤ちゃん4頭を守り育てていたハナゴンドウの群れだったようだ。
赤ちゃんを抱えながら戦うその勇ましさ、頭の良さ。。。
しかし人間という恐ろしい生き物が作り出したエンジン付きの乗り物には敵わない。
何としてでも子を守り通したかった、奪われたくなかった家族の願いは届くことなく、また絶望の入り江に引きずり込まれた。
6頭のお母さんたちが我が子の前で惨殺され、子供の成長を見届ける未来を奪われた。
赤ちゃん4頭は沖に棄てられ、母が殺された辛い記憶を抱えながら母を求め溺れ死んでいくであろう...

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みみしまださんより


RED COVE2024年1月29日
イルカ達に何度でも襲いかかる絶望の朝
見つかってしまったのはスジイルカの群れ
逃げて分断された群れの中から8頭が殺害された。
今日現場でその様子をずっと撮影されていたRikakoさんのレポート。
涙なしには見られない。。。
Rikakoさんインスタ


絶望の入り江に追い込まれ殺害されるまで。Rikakoさんのライブ配信。


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みみしまださん
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0NbPj7aFeBsimRZNV7kcpWk7sS5YeUvZGXZD4awtGcM2gEF34qoKEd4WpTu2E5V51l&id=100039349471629

RED COVE2024年1月30日
2024年1月30日
親子の群れを容赦なく襲い続ける悪魔たち。
また赤ちゃん3頭を抱えたハナゴンドウの群れを追いつめた。
8頭の親たちが殺害され、3頭の赤ちゃんはゴミのように扱われまた沖に棄てられた。。。

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関連投稿(FBみみしまださん)


RED COVE2024年2月2日
半年に及ぶ追い込み猟、最後の月。
イルカを地獄に突き落とし1頭でも多く金に変えたい異常者達は、今日も子供連れの群れを襲った。
追い込まれたのは4頭の子供と8頭の大人達で成り立つ群れ。
血も涙もない猟師達は、抵抗する母たちを血まみれにし、子供4頭をまた沖に棄て去った。
最後の最後まで子供を守ろうと戦っていたのはきっと母であろう、、、
沢山の困難を乗り越えて逞しく海で生き抜いてきたハナゴンドウたちが刻んだ命の記録が
理不尽な暴力行為によってまたひとつ消されてしまった。

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関連投稿


RED COVE2024年2月7日
猟師に長時間追いかけ回されたスジイルカの家族が、絶望の入り江に閉じこめられた。
若い個体1等を含む14頭が襲われ家族の見ている前で次々と皆殺しにされた。
久々にDolphinProjectのCOVEモニターによる悲しい記録も収められた。

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関連投稿


【アクションのお知らせ】
漁業調整規則のルールを無視して親子イルカに襲いまくってる猟師達の蛮行について、和歌山海区漁業調整委員会に罰則規定等を求めるハガキアクションを始動しました。
非常に重要なアクションですのでイルカの味方の皆さまは是非以下リンク先をご一読の上、ご協力宜しくお願い致します。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-453.html
和歌山海区漁業調整委員会宛てハガキアクションA

RED COVE2024年2月8日
連日襲われるスジイルカの群れ。。。
約14頭が犠牲となった。
今から殺すイルカを前に笑っている猟師、、、
誰かの命を今から奪おうとする人間の態度ではない。
猟奇殺人犯と同じ神経構造でなければ笑えるはずがない。
目の前で大パニックになっているイルカの家族をバラバラに引き裂き、展示用に拉致していくドルフィントレーナーも良く笑っているが本当にここ太地町では信じられない恐ろしい現実ばかりだ。
精神異常者で成り立つ集団による、太地町イルカ追い込み猟。
イルカ達に対する過激な暴力行為の数々が、「漁業」の枠にはいるだけで動物虐待罪にあたらないなんてそんなの絶対おかし過ぎる。
スクリーンショット 2024-02-09 143850

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(関連投稿)


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RED COVE2024年2月13日
スジイルカの犠牲が続く。
追い込まれる最中2つに別れた群れ。
追い込まれた方の約20頭からなるスジイルカ達が皆殺しにされた。
運良く逃げられた方の片方の群れは、はぐれた仲間を探しているだろうか、、、
それとも、離れた場所から絶命させられた仲間達の声を感じ取っていただろうか、、、
イルカの知能は人間を超えるかもしれないと言う科学者もいる。
イルカが賢いから助けるのか?という人がたまにいるが、勿論それは大きな理由になる。
イルカは人間よりも苦しむ能力が高い可能性だってあると言う事なのだから。
そんな生き物に対しての惨い仕打ちの数々を止めさせようと行動するのは当たり前の事だ。

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関連投稿


RED COVE2024年2月20日
雨マークが続いていた週間天気予報はイルカ達の味方とならなかった。
またもやスジイルカの家族が襲われてしまった。
繊細過ぎるスジイルカは飼育にも向かない種。
繊細過ぎるスジイルカの恐怖と苦痛はどれほどか。
約15頭の命と、海を育む貴重な営みが破壊された。
あと9日。。。
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