2022年。今年も太地町では年々過激化している海上保安庁による超お門違いで税金を不正に使用した訓練が行われました。 #太地町イルカ追いこみ猟反対

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太地町イルカ追い込み猟が今年も始まることを知らせてくれる茶番劇。
去年はヘリコプターまで登場して、ほんと呆れかえったが、今年はヘリは諦めたようですね、笑

※去年の情報その他まとめた記事↓
2021年 海上保安庁の世にも奇妙な茶番劇と税金の無駄遣い「太地町イルカ追い込み猟についての報道まとめ」
日本の皆さま。真実を見極める目を持ちましょう。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-410.html

そして今年は訓練の目的がより一層悪質さを増していると思わされるニュース。
"漁の様子を撮影する活動家を退去させたりする訓練"が加えられてる件。
昨シーズンはドローンを用いた華麗なる映像が世界中に拡散された事もあり、ドローン使用者に対しての脅しまで入れて来た。
違法行為でないにも関わらず、世間を勘違いさせるこんな情報まで組み込んでくるなんてほんとズルいやつらだ。
小畑組合長も、頭上にドローンを飛ばされて危険を感じたとか、、それいつどこで?
そんな幻覚症状まで出てくるなんて相当お疲れなんですね。
忘れてはならないのが、以前ドローンが落下してもないのに落下したということにされて条例まで作られた件。
これも猟師の嘘が発端でしたっけ。

事実ではない記事を発信したにも関わらず「申し訳ございません」の一言もない毎日新聞のこのモガミとかいう記者にも改めてイラつかされますね。


現地から情報発信してくれているkunitoさんやLIAのお陰で日本にイルカ猟の実態がどんどん拡散されイルカの味方が増えていてよほど焦っているのであろう。
こんなお門違いのニュースに騙されない日本人が確実に増えているのだけが救いだ。

海保がイルカ漁前に訓練 和歌山・太地、妨害想定
https://www.sankei.com/article/20220817-5PLU4M7KIBPFVIWUUQKJQUM7LA/
2022/8/17 21:42 
和歌山県太地町でイルカなど小型鯨類の追い込み漁が9月から始まるのを前に、第5管区海上保安本部(神戸)は17日、同町の太地港で反捕鯨団体の妨害行為に備えた警備訓練を実施した。

2022-11-27 (5)
反捕鯨団体の妨害行為に備え第5管区海上保安本部が行った警備訓練=17日午後、和歌山県太地町

海上保安官ら約30人が参加。漁船の操業をゴムボートに乗って妨害する相手を追い詰めて取り押さえたり、漁の様子を撮影する活動家を退去させたりする訓練が行われた。同町は条例で、漁の期間中、漁が行われる畠尻湾上でのドローンの飛行を禁止している。

太地いさな組合の小畑充規組合長(56)は「昨年は頭上でドローンが飛んで危険を感じたこともあった。仕事を続けていく上で訓練はすごくありがたい」と話した。
~転載終了~

一方、こちらの朝日放送系のニュースでは、撮影する活動家を退去させてやろうという意図がある事まで書かれてないだけでなく、
コロナ禍で(訓練の対象者にされてる)外国の反捕鯨団体の姿を見てないことを伝えててまだマシに思える。
同じ訓練を伝えているのにこの違い。
答えは簡単。上のニュースは、捕鯨推進勢力でお馴染みの産経新聞だからですね、笑

反捕鯨団体や活動家の違法行為を警戒 イルカ・クジラの追い込み漁を前に訓練 和歌山・太地町
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_16107.html
08/17 21:31 ABCニュース

 追い込み漁を前に訓練が行われました。

 和歌山県太地町では毎年9月からイルカやクジラの追い込み漁が行われていますが、それに対し、過去に反捕鯨団体が生け簀の網を切るなど違法な抗議活動を行い、問題となっていました。

 これらの違法行為に迅速に対応できるよう17日、第5管区海上保安本部は漁を妨害する活動家のボートを追いかけ、退去させるなどの警備訓練を行いました。

 ここ数年は、新型コロナウイルスの影響で海外の反捕鯨団体のメンバーの姿が見られなかったということですが、海上保安本部は引き続き警戒するとしています。

~転載終了~

つうか、、、パネル、、、上手に作れたね^^♪ 字が上手だね♪ ってオイ!!笑
2022-11-27 (11)
これも海上保安官が作ったのか?作ってる時どんな気分だったんでしょうね?
イルカを助けたくて必死になってる人たちのこと、笑いながらバカにしながら作ったのかな?
こんな風に悪者みたいに扱われて、、、ほんと酷いね、、、悲しいね、、、
2022-11-27 (12)
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