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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2017.6.10 感謝なんてされたくない!今すぐ肉食やめよう!「屠殺場を閉鎖しよう@京都デモ」報告。JAPAN☆March to Close All Slaughterhouses 2017 

2017年6月10日(土)
去年に引き続き第2回目となる「屠殺場を閉鎖しよう@京都デモ」の日がやってきた。
今回はお天気を気にしなくて良かったのでそうストレスなく当日を迎えられたことがありがたかったっす、笑
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デモ主催は【アニマルライツ関西】だけど、
開催地が京都ということもあり、京都ではすっかりお馴染みになった映像カーを出したく着々と準備を進めていた私。
前回のイルカ解放デモの時もそうだったけど、肉食反対デモで映像カー出すのは初めてなのでそれなりに準備が必要。
今回もラミネートフィルム100枚が一気になくなる事態になり、、
訴える問題が多すぎるせいで資源の無駄遣いにもなってしまってることに作業中は毎度色々心が痛む。。。
そういえば先日ラミネートフィルムを寄付してくださった方がいたのですが、お陰で今回超助かりました、ありがとうございました。
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アニマルライツ関西主要メンバーの意見も聞きながら、横断幕も新たに作成。
VEGANで辛い現実を山ほど知ってる身でありながら、こんなもんを家に置いておかないといけない苦しみ。。。
感謝ということにして現実からは目を背け平気で肉を食らう人々には到底理解できないでしょうね。
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これは2015年カナダトロントの屠殺場を閉鎖しようデモで出動していた映像トラック。
超でかいモニター!!車に一切興味ないので全く見当がつかないが、これ作ったら一体いくら位するんやろう?
海外の団体は資金力もあるし行動を起こす人々が日本とは比べ物にならないくらい多いからできること。
単なる個人で映像カー作ってる私たちが素敵なのは間違いないけど、笑
こんな大きな映像カーに超憧れる。
せめて映像デモ用に70~80型のモニターが欲しいと前から思っているのだが、高すぎて中々叶わない件。
前も言った事ありますが、モニター使ってないしあげるよ♪とかいう優雅な方いたら是非ください、笑
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映像カー準備チームが到着。
今回もトラックとモニターを手配してくれた辰田。
パソコンに映像を取り込んできてモニターに繋いでくれる安ちゃん池ちゃん。
このメンバーのお陰で映像カーは出来ています。
はじめてやった時は5時間かかった準備が今では2~3時間で完成するほどに♪
素晴らしいチームワーク♪
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映像カーの準備がスムーズにできるようになり時間に余裕ができたので、
京都デモ準備チーム限定、お昼は今回もさっち~のレトルト食品大活用(笑)超簡単適当VEGAN男前ご飯をご提供、笑
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この日は、先日阪神高速のトラック事故でささやかな自由を感じたけど肉食者の執念でやはり屠殺場に送られ殺されてしまった豚たちを想い作りました…。
動物をごはんにしなければ彼らに笑顔が訪れる。
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14時。京都市役所前へGO☆
遠くから見るとこんな感じなんですね。
自分の中では相当でかいパネルだし、A3×16枚以上のサイズのパネルを作るのはコピー機的にも、もう無理なのだが、
街に出てこの距離で見るとこんなにも小さく感じるのかとガッカリしてしまう件。
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到着☆なんか物足りない気がするけど、ま、だいたいイメージ通りに仕上がったということでまあ良し。
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メインは映像やからね。
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たまたま通りがかったこちらの青い服を着たオジサンは、愛する犬を飼っていることもあり4つ足動物は食べないそう。
実はいるんですよね、動物食べない人。声に出して行動したりしないから埋もれて存在消えてしまってるだけで。
ま、足の本数で決めるのも差別やけど^^;
動物がっつり食べる人よりかは少し優しいのは間違いない。
ま、デモにお誘いしたが断られましたが、笑
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今日集まってくれた皆さま、20名。
今回はアニマルライツ関西(京都大阪神戸)が主催だし、それぞれメンバーが呼びかけたりでいつもより広く拡散されていた状況だったが、参加者は一向に伸びなかったという残酷さ。
去年は25名だったから減ってしまいました。
情報の共有すらしない、見てみぬふりの他人任せ、
相変わらず傍観者が多いようです。
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こちらはデモ初参加の水落くん!!
先日Vegans Cafeに懇親会の打ち合わせに行った時に知り合いました。
なんと秋田から自転車で18日かけて京都まで来たという彼!!
いまVegansCafeで働いています。
この世で起こっている様々な問題を知りVEGANになったという23歳の超イケメン!!
お店で話した時、私がやってる活動のことや今日活動あることは何も話してなかったし誘った訳ではないのに、
その後自ら関心を持ち今日の活動情報に辿りついてくれ参加したいと自ら行動を起こしてくれた本気を感じる一番うれしいパターン。
将来が楽しみなオッチーです♪
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因みに去年フランスのパリで行われたデモは参加者2500人とお伝えしましたが、今年は3700人以上の人々が集まったそうです。
(どこかで聞いた話では5000人超えとも!)
1年で参加者1000人以上増えたフランス。
一方、日本は・・・。
海外の情報を色々見ると、日本人の命を守る意識の低さがどれだけ終わってるのかを思い知らされることばかりやね。。
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パリで行われたデモの動画観て泣きました。本当に凄い愛のパワーです。
これだけの人たちに動物食べるの止めようと訴えられたら、考えたくなくても何だか取り残される気がして考えてしまう、肉食してる自分がおかしいのでは?(それはその通りなのですが)と心理的に感じてしまう人は多いでしょう。


因みにこちらは今年のトロント(カナダ)での屠殺場を閉鎖しようデモの様子です。
あ~~、この迫力!!ほんと憧れる~!!!
もし叶うなら、いつか大規模な海外のデモに参加してみたい。


はい、そして日本、笑。
たったの20人では、ただの変な人の集まり、ってことにされても仕方ありません、笑
まあ、それでも伝わる人には伝わるんですけどね。
因みに今共に活動してるメンバー、動物問題を知りVEGANになった最初のきっかけは、
「チラシを受け取って。」「パネル展されてるのを観て。」
動物問題を訴える街頭活動に出会って変わった人たちが多いです。
デモの印象を良く思ってない人も多いですが、外に出て伝える活動が、動物の犠牲を減らしていく為に行動する人たちを確実に増やしているのは事実。
だからどのような形だろうが誰にどんな印象をつけられ批判されようが街頭活動することの意味は大きい。
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今日のAR太鼓隊は、大阪のさゆみさんと神戸のうーぴーはん♪
マイクは、私さっち~と、大阪のヒエジマさん、神戸の杏奈ちゃんの3人でまわします。
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アニマルライツ関西の主要メンバー、アラフォーとアラフィフのVEGANレディたち♪
なんて美しくてカッコいいオバハン達なんだ!!っと思った1枚♪笑
今日は宜しくお願いしま~す♪
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衣装だけでなく全体が赤×黒でまとまってて、よりカッコ良さが増す私たち、笑
自分達で言うのもなんですが、たった20人だというのに、このデモ隊ほんまカッコ良くて目立っていたと思います!!
カッコいい人の言う事には耳を傾けたくなりますよね♪笑
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映像カーもスタンバイOK!
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今回はこの2つの動画を流しました。
屠殺場での動物達の最期の様子と、飼育農場での動物達の扱いです。
人間が動物達にやっていることが(食卓の上でやっていることが)
どれだけ過激で暴力行為に満ち溢れているかが良く解る強烈な動画です。





さあ!今日も動物解放の歴史を刻む1歩!スタートです!
今日は東京と同時開催デモ!!この日本で一番BIGな肉食反対イベント!!!
同じ空の下、共に声をあげている仲間達がいると思うだけで心強い。
肉食はあらゆる暴力行為を産み出す元となっている世界最大級の暴力行為です。
だから犬や猫しか助けたいと思わない人でも、犬や猫が助かる未来を作っていきたいなら、このようなイベントはとても重要な存在のはず。
そんな命を守るイベントで共に声をあげない、声をあげる意味が理解できない人たちは可哀相やね。
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2017.6.10 屠殺場を閉鎖しよう!京都デモ
【本日の訴え】


まずはアニマルライツ京都さっち~マイク!
訴えが始まってすぐ、「参加します!」といって飛び入り参加してくださった親子が現れて感動した私達。
なので22名でのスタートとなりました♪(こちらの親子の情報については後ほど)
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『京都の皆さん、観光客の皆さん、こんにちは!
いま倫理的な観点、思いやりの気持ちから、動物の肉をやめて
ベジタリアンやVEGANという菜食生活に切り替える人がどんどん増えているのを知っていますか?
現在、世界的な国際イベント「屠殺場を閉鎖しよう」という、
肉食反対アクションが世界中で開催されており、
私たちも今日、東京と京都の2か所で、ゴハンということにされている動物達の苦しみについて
皆さまに一度考えて頂きたくこうやって声をあげています。
動物虐待が犯罪であるという認識は、皆さん当たり前に持っておられると思いますが、
動物を食べる事が犯罪行為だと考えられる人はこの中にどれほどおられるでしょうか?
畜産現場には、動物虐待という言葉なんかでは到底言い表せないほどの過激な暴力行為が満ち溢れています。
食べられる動物達の身に起こっていることは何なのか。
屠殺場で起こっていることは何なのか。
綺麗に切り分けて包装され、スーパーの棚に陳列される前に
動物達の身に起こっていることが一体何なのか。
今この瞬間動物に起こっていることは
あなたが想像できる最悪の悪夢よりも、恐ろしいことです。
今この瞬間動物に起こっていることは
例えあなたにとって最も憎い相手であろうとも
味合わせてはいけないと思うようなことです。
「人道的な屠殺」とよく言われますが
動物にとってこの言葉は少しの意味も持ちません。
「人道的」という言葉は誰かに思いやりを持つという意味を持っています。
思いやりを持って命を搾取する方法などありません。
思いやりを持って生きたいと願う誰かを殺す方法などどこにもありません。
私たちは動物の立場に立って考えるべきです。
相手が人間だろうが動物だろうが、感謝などという言葉で許される殺害行為はこの世に存在しません。
それが人道的なものの見方です。
食欲のためにあなたが奪った命に対して感謝なんてしないでください。』
(↑ジェームス・アスピー氏のスピーチを一部引用)

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シュプレヒコールは
「感謝なんてされたくない!」を合図に皆で声をあげました。
横断幕のパネル等にも「感謝」という言葉を目立たせました。
日頃動物を食べることを感謝ということにしてる人は多いです。
多いというか全員くらいの勢いでしょうか・・
だからこそ、そんな日頃動物殺しの言い訳のセリフにしている「感謝」という言葉に反応した人々は多かったのではないかと思います。
感謝と言う言葉を積極的に使う人は何も考えない人より何かを感じている、罪悪感を持っている表れでもあると思います。
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感謝なんてされたなくない!!

「屠殺場!」「なくそう!」
「命を守ろう!」
「肉食!」 「止めよう!」
「今すぐ止めよう!」
「肉食反対~!!」
「命が!」「よろこぶ!」
「菜食しよう!」
「差別を!」「なくそう!」
「命が助かる!」
「菜食!」「えらぼう!」
「菜食賛成~!!」
「動物!」「泣いてる!」
「肉食なくそう!」
「地球を!」「壊す!」
「肉食イラナイ!」
「犠牲者!」「増やす!」
「肉食ヤバイ!!」
「犠牲者!」「減らす!」
「菜食賛成~!!」
「屠殺場!」「なくそう!」
「肉食!やめよう!」
「動物!」「助かる!」
「地球も!」「喜ぶ!」
「みんなが!」「助かる!」
「菜食選ぼう!!」
「菜食最高~!!」


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『皆さん、こんにちは。
皆さんは、動物を食べることについて何かしらの疑問を抱き考えてみたことがありますか?
人間の食欲を満たすために生み出されている動物達が
どんな一生を送っているのか調べてみたことがありますか?
屠殺場見学に行ったことがありますか?
食べものにされる動物達は、閉ざされた暗闇の世界で、
肉を食べたがる人々によって引き起こされている絶え間ない暴力行為の数々に苦しみ絶望の中で生きています。
特にこの日本の畜産動物達の扱いは世界最低クラスと言われ、他国では禁止にされている虐待的な飼育方法がいまだ主流です。
商品として扱いやすいように、神経や血管のある嘴を麻酔なしで切断される鳥たち。
歯やしっぽや睾丸を麻酔なしで切断される豚たち。
角を麻酔なしで切断される牛たち。
麻酔なしで体の一部を切断される恐怖とその苦しみからその作業工程の中で死んでしまう動物達もいます。

食べものにされる動物達が放牧されてのびのびと過ごしていると勘違いしている人が多いですが、
それは肉食業界が作り上げた罪悪感を感じさせないようにするための情報操作で現実は全く真逆です。
柔らかな肉や体を早く大きくするため運動制限される畜産動物達のほとんどは、
人間の都合で拘束され窮屈な檻の中で毎日を過ごしています。
糞尿の積み重なった不衛生な場所が彼らのベッドです。
どれだけ心地悪さを感じても逃げることはできない、彼らの居場所はそこしかありません。
鶏も豚も牛も、集中的な過密飼育が主流で彼らが毎日を過ごすその場所にあるのは苦しみだらけの絶望だけ。
商品としてしか扱われていない動物達の屠殺場での処理も非常に雑なものです。
効率が重要視され工場的畜産が主流になった現代の畜産では、動物を切り刻むことも流れ作業のひとつです。
完全に意識を失わされることなく、まだ意識のある中切り刻まれていく動物達の姿が多数確認されています。
今日は後ろのトラックで、日頃見る機会のない、屠殺場や畜産現場の様子を映像で流しています。
役に立たないオスのヒヨコは粉々にされ、豚は意識が残った状態で熱湯に入れられもがき苦しみ、
目の前で仲間が殺されていく様子を見ながら恐怖に震える牛の姿をどうぞご覧ください。
それらは全て動物の命を奪ってまで食欲を満たしたい皆さんが、
自分の手を汚さずにお金を払って誰かにやらせていることです。
動物を食べたい皆さんは、動物を食べる度に、自分たちが奪った命に対して涙を流すべきでしょう。』

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街の人々の様子。
最初に肉食反対デモやった時は、面白いくらい反抗的な態度をする人が目立っていましたが、笑
もう肉食反対デモも珍しくなくなったのでしょうか!?
(それが進歩といえる意味での珍しくなくなったという事なら良いのですが・・・^^;)
私が見た限りでは反抗的な態度をする人はそう目につきませんでした。
どちらかというと、パネルに目を向け何を訴えているのか情報を知ろうという人々の姿の方が今日は目立っていたように思います。
たぶん、私たちがカッコ良かったからだと思います。(そこ繋げるね~笑)
毎回そうですが、欧米系?の海外の観光客と見られる方たちの中からは、今日もまた手を振ってくれたりナイスアクションと応援してくれる嬉しい反応をいただきました。
あと個人的にいつも私たちの訴えに一番関心持ってくれると感じるのが中国からの観光客の皆さま。
今回余裕がなくて、中国語のチラシを作成しなかったことを激しく悔やんだ件。
今日は「ヴィーガンってなあに?」のチラシを配布。
読めないけど受け取ってくれた中国の方もいたし、
日本人の中にも積極的にチラシ受け取ってくれた人の姿も確認でき嬉しかったです。
私たちの訴えに固まって衝撃を受けパネルを必死に追ってる女性の方がいたけど、今頃もうお肉止めておられるかもしれません、笑

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自ら意思を持って選択しない限り、屠殺場で苦しむ動物達の姿を目の当たりにすることはまずありません。
見たくないものは見ない。そんな世の中が命を軽視する意識を育て犠牲者を増やしている。
だから私は「見なくてよい。」という選択肢をあえて外させてもらいます。
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『「屠殺場の壁がガラスばりだったら人々はみなベジタリアンになるでしょう!」
これはベジタリアンであり動物愛護活動家でもある有名なポールマッカートニーの言葉です。
ポールマッカートニーは、動物への思いやりが一番大切であると述べ
肉食を減らしていこうと呼びかける運動を起こしています。
日本と違い、海外ではベジタリアンやVEGANはスタンダードな存在です。
ポールマッカートニーだけでなく、スティービーワンダーや、ブラッド・ピット、
最近ではシュワルツネッガー、世界中の著名人の数々や、トップアスリートたちが
肉食の残酷さ、不必要さを訴え、菜食を推進しています。
洗脳されまくって考える力を失った平和ボケしてる日本人は、
まだまだ菜食者を変人扱いする人が多いですが、
世界の動向に目を向け、最近では日本の企業も、肉の代わりになる
大豆ミートをはじめとした植物性食品を取り扱う企業やお店がようやく増えてきています。
動物虐待の問題だけではありません。爆発的に増え続ける人口問題。限りある地球の資源。
どこからどう見ても、今のままの食生活を続けていく事は不可能なのです。
動物を食べる行為が、どれだけ動物達や地球を苦しめ傷つけているのか、
肉食の裏側にある問題について今すぐ向き合い、一刻も早く菜食に切り替えましょう!』
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感謝なんてされたなくない!!

「屠殺場!」「なくそう!」
「命を守ろう!」
「肉食!」 「止めよう!」
「今すぐ止めよう!」
「肉食反対~!!」
「命が!」「よろこぶ!」
「菜食しよう!」
「差別を!」「なくそう!」
「命が助かる!」
「菜食!」「えらぼう!」
「菜食賛成~!!」
「動物!」「泣いてる!」
「肉食なくそう!」
「地球を!」「壊す!」
「肉食イラナイ!」
「犠牲者!」「増やす!」
「肉食ヤバイ!!」
「犠牲者!」「減らす!」
「菜食賛成~!!」
「屠殺場!」「なくそう!」
「肉食!やめよう!」
「動物!」「助かる!」
「地球も!」「喜ぶ!」
「みんなが!」「助かる!」
「菜食選ぼう!!」
「菜食最高~!!」


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あらゆる動物虐待は、動物達に対する根本的な差別意識から生まれています。
動物は食べ物じゃないと認め動物を食べない意識を広げていく事で、
動物達への暴力行為、犠牲を大きく減らしていくことができます!
「今すぐ肉食をやめよう!」「菜食に切り替えよう!」
畜産が環境破壊の最たる要因になっていることは意外に知られていない事実です。
動物の肉を止めることで、環境破壊を食い止める大きな力になります。
「今すぐ肉食をやめよう!」「菜食に切り替えよう!」
動物の肉を止めることで、動物性食品の摂取が原因となっている数々の病気を防ぐことができます。
生きていくために必要な栄養素は植物性だけで補うことができるのを知っていますか?
生きていくためには肉を食べる事は必要と思い込んできた人たちにとって
私達の訴えは信じられないかもしれませんが、
動物を食べなくても問題なく生きていくことができる事は世界中のベジタリアンやVEGANが証明しています。
「今すぐ肉食をやめよう!」「菜食に切り替えよう!」
動物の肉を止める事は、食糧問題の解決に役立ちます!
動物の肉を止める事で得られるメリットが沢山あります!
「今すぐ肉食をやめよう!」「菜食に切り替えよう!」

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『肉食行為が、どれだけ動物虐待をサポートし、環境を破壊し、
この地球上のあらゆる生命を傷つけているのか、
食欲のために動物を生み出し苦しめ命を奪っている肉食者の皆さんは
その現実に向き合う必要があります。
生活の中でとても身近な食の問題。今日は、後ろのトラックで、
お肉のために強烈な虐待行為に苦しみ続ける動物達の姿を流しています。
日頃、目を背けてる現実に今日はどうぞ向き合ってください。
肉食は生きていくのに必要だと思っている方がほとんどだと思いますので、
私たちの訴えに耳を塞ぎたくなる方も多いでしょうが、
菜食は皆さんにも多数のメリットをもたらす選択なのです。
鬱陶しいとは思いますが、運が悪かったと思って、
今日は少しでも私たちの訴えに耳を傾けてもらえると幸いです。
そしていつか、運が良かったと思える日が来ますように!』

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お次のマイクはアニマルライツ神戸の杏奈ちゃん☆

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『京都のみなさん、こんにちは。
私たちはいま【屠殺場を閉鎖しようデモ】を行っています。
このデモ行進は世界中で行われている世界一斉アクションで、今年は世界21都市で行われ、日本では今日、ここ京都と東京で行われています。

みなさんは屠殺を見たことがありますか?
屠殺がどんなものか、想像したことがありますか?

わたしは、6年7ヶ月前までみなさんと同じようにお肉を食べていました。
お肉は健康には欠かせないもので、重要なタンパク源、スタミナ源だと思い込んでいました。
そして、家畜動物は犬や猫とは違い、個性はなく、知能も低く、殺されることも何もわからず、苦しまずに死んでいるだろうと、勝手に思い込んでいました。
でもそれは、本当に大きな間違いだったのです。

ある日インターネット動画サイトを観ていると、関連動画に豚の屠殺動画があがってきました。
何気なしにクリックしたその動画は、わたしの屠殺の想像をはるかに越えた、とても残酷で恐ろしいものでした。

豚たちは殺されるのを理解いるかのように泣き叫び、死にたくないと力の限り抵抗し、恐怖に目をむいていました。
目の前で仲間の死を目撃しながら、強烈な痛みを発するスタンガンを何度も何度も押し当てられながら追い込まれ、頭に電気ショックを浴びせられます。
そして脚を吊し上げられ、首をナイフで切り裂かれます。
真っ赤な血がドバドバと溢れ出ていました。
その間に意識を取り戻してしまう豚もいて、血まみれになりながら足をバタバタさせもがき苦しみ、断末魔の叫びのなか、豚たちは絶命していきました。

わたしはその動画を観て初めて気づきました。いつも食べているお肉は、このコたちの死体だったんだと。

みなさんもどうか一度屠殺動画を観てみてください。
肉食は動物を殺す、本当は恐ろしい習慣です。
日々なに気なく口にしているその塊が、どれほど残酷な過程を経て作られたものなのか、お肉を食べる人には知る義務があるんです。

命を守る事は難しいことは難しい事や特別な事ではありません。食べないという選択で救われる命があります。
あなたは命を守る側になりたいですか?殺す側でいたいですか?
どうか肉を食べないという選択を。』

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『わたしたちの掲げたプラカードやパネルを見てください。
屠殺動画を検索して観てみてください。
知りたくないですか?目を背けるのは何故ですか?
見たら食べられなくなりますか?
可哀想で残酷で恐ろしいですか?
みなさんそれを食べているんです。
心の声を聞いてください。
心ではもうわかっているはずです。
わたしたち人間は動物を見ても美味しそうとヨダレを垂らし舌舐めずりすることはありません。
動物を見れば、「可愛い」や「美しい」と感じ、動物が苦しんでいたら慈悲の心を持つように本能に組み込まれているんです。
それは何故か?人間には肉食は必要ないからです。
世界中で行われている栄養生化学や疫学の分野での最近の研究はどれも、
動物性食品こそ、ガンや心臓病、脳卒中、糖尿病、骨粗鬆症などの病気の元凶であることを証明しています。
例えば、肉食をしていると糖尿病リスクは1.9倍に、心臓病リスクは2倍に、大腸ガンリスクは8.3倍になります。
疑うことを、知らない日本の消費者たちは、食肉産業や食肉産業と癒着している政府やマスコミや企業から騙されているんです。
お肉を食べてもスタミナはつきません。
お肉を食べた後にエネルギーが出るように感じるのは、肉に含まれる尿酸と肉を消化分解した時に生じる尿酸の化学成分が交感神経を強く刺激するからです。
これによってカフェインを取り入れた時のような高揚した気分になりますが、人間の体は生理的に動物性食品をうまく分解吸収できないので、消化のためにフルマラソンと同等といわれるほどのエネルギーを使うことになり、慢性的に疲労を感じ始めます。
「疲れた時にはスタミナをつける肉」という売りたい側の言葉をまともに信じていると、やがて疲労とともに体内には排泄しきれない老廃物や有毒物質が蓄積し、気づいた時には動脈硬化、高血圧、肥満、痛風、骨粗鬆症、胃腸や腎臓障害、心臓疾患、ガンなど、さまざまな病気を患うことになるのです。
肉を食べればスタミナがつくというのは、生理学、栄養学上、全く根拠のない単なる幻想に過ぎません。
肉にされるために日本だけで1日210万頭。
1年間では7億6千6百万頭以上もの動物たちが苦しみながら殺されています。
そして肉食は人間をも殺しているのです。
この悪しき習慣に今一度立ち止まり、調べ、考え、行動に移してください。

命を守る事は難しいことや特別な事ではありません。食べないという選択で救われる命があります。
あなたは命を守る側になりたいですか?殺す側でいたいですか?どうか肉を食べないという選択を。』

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『日本の畜産現場では、約8割から9割の牛や豚や鶏たちが身動きできない狭いスペースに閉じ込められて飼育されています。
彼らの飼育場はたいてい自分や仲間たちの糞尿で足元は埋もれ、不衛生極まりない環境です。
生まれてから日光を見る事もなく、自由に動くことも許されず、成長を早めるために過剰な栄養を与えられ太らされ、繰り返し繁殖させられては子供を奪われ続けます。
時には飼育員からのいわれのない暴力、虐待をうけ、酷い怪我をおわされても病気になってもほぼ治療はされません。
利益を多く出すために、出来るだけ家畜にお金を使いたくない。
安く育てて少しでも高く売りたいという考えがあるからです。
しかし、どうせ死ぬ運命だからといって、命ある者が生きている間大切にされなくていいのでしょうか?
わたしたちが消費する物の背景に、傷つけられ、苦しんでいる存在があるとしたら、それを無視してでも個人の自由を優先することは正しいことなのでしょうか?
食べる前に「いただきます」と口先だけの感謝を唱えたら、全ては許されることだと、あなたは本気で思いますか?

動物を殺すか殺さないかという選択肢は常に人間だけが選ぶことができます。その選択肢は100%人間にだけ存在します。
動物たちに選ぶ権利は全くありません。

あなたは命を守る側になりたいですか?殺す側でいたいですか?
命を守る事は難しいことや特別な事ではありません。食べないという選択で救われる命があります。
あなたにも出来ます。
どうか肉を食べないという選択を。』

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『動物は殺して食べるご飯ではありません。あなたや私と同じ赤い血の通った、感覚や感情のある生き物です。
心を通わせ愛情を求めます。人間と同じで、優しくされるととても嬉しくて喜びます。
反対に、殺されたくない、生きたいと思う気持ちも人間と同じなのです。

植物についても、「同じ命であり動物と同じ感覚や感情があるから、どちらも平等に食べるんだ」という方がいますが、
今の段階では植物に思考、感情、中枢神経は見付かっておらず、植物が痛みを感じていることを証明した研究は1つもありません。
そして、お肉を生産するのには大量の植物が消費されます。
牛を1キロ太らせるためには、11キロもの穀物が必要なのです。
穀物を動物に与えて太らせ、その動物を殺して食べるよりも、その穀物を人間が直接消費すれば、いまある飢餓問題は全て解消されりといわれています。
お肉を消費することは飢餓に苦しむ人たちから穀物を奪うことにも繋がっているのです。

わたしたちは、まだ解明されてもいない植物の感受性についてまで心配するよえな空想家ではなく、現実をありのままに捉える現実主義者にすぎません。
動物には私たち人間と同じ感情や感性、感覚があることは明白な事実ですし、畜産が環境破壊を著しく促進し、飢餓問題を助長していることもまた、紛れもない事実です。
私たちは現実を直視しているからこそ、現実問題を解決するためには動物を守る運動が先決だと考えています。

こういった動物の権利運動は、日本では馴染みが薄く、奇異に見られがちですが、海外では決して特別な事ではなく、一つの主義主張として認められていて、その声は日に日に大きくなってきています。
早く日本でも動物の権利についての理解が深まることを願ってやみません。

命を守る事は難しいことや特別な事ではありません。食べないという選択で救われる命があります。
あなたは命を守る側になりたいですか?殺す側でいたいですか?
どうか肉を食べないという選択を。』

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感謝なんてされたなくない!!

「屠殺場!」「なくそう!」
「命を守ろう!」
「肉食!」 「止めよう!」
「今すぐ止めよう!」
「肉食反対~!!」
「命が!」「よろこぶ!」
「菜食しよう!」
「差別を!」「なくそう!」
「命が助かる!」
「菜食!」「えらぼう!」
「菜食賛成~!!」
「動物!」「泣いてる!」
「肉食なくそう!」
「地球を!」「壊す!」
「肉食イラナイ!」
「犠牲者!」「増やす!」
「肉食ヤバイ!!」
「犠牲者!」「減らす!」
「菜食賛成~!!」
「屠殺場!」「なくそう!」
「肉食!やめよう!」
「動物!」「助かる!」
「地球も!」「喜ぶ!」
「みんなが!」「助かる!」
「菜食選ぼう!!」
「菜食最高~!!」


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杏奈ちゃんマイク動画




折り返し地点で、お次のマイクはヒエジマさんです。
原稿なしのバリバリの関西弁での個性的な訴えは時に笑いさえ生まれました、笑
原稿控えありませんので、内容はこのあとの動画でご確認ください。
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ヒエジマさんマイク動画



今日河原町マルイ前では、山本太郎さんが共謀罪の恐ろしさを訴える街頭記者会見を行っておられいつも以上に賑わいをみせていました。
デモ隊通過中はこちらに注目して手を振って下さってたいたそうで、それを見た参加者のYumiさんはすかさずチラシを渡しに行ったとのこと、さすがです、笑
共謀罪も怖いけど、肉食行為もこの世の中をめちゃめちゃに破壊している存在のひとつであることを真剣に考え感じて貰えたら嬉しいです。
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太郎ちゃん、ツイッターでも呟いてくれてました♪



最後はペットショップ2軒が並ぶ最後のルートということもあり、場馴れしてる私さっち~が再度マイクを持たせて頂きました。
本当なら1つの訴え内容に集中したいのに、目の前に残酷なペットショップがあるせいで訴え内容を華麗に変えないといけないなんて、ほんまに毎度鬱陶しいです(>_<)
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『現在肉食反対デモ行進中ですが、こちらに残酷なペットショップがございますので一時的に訴え内容を変更させて頂きます。
この日本では年間約10万頭にもなる犬や猫が毎日ガス室に入れられ酷い方法で殺処分されていますが、
それとは別に、ペットショップに並べる命の流通過程で約2万5千匹もの犬猫が死んでいるというデータが明るみになっています。
なんとこのようなペットショップで動物を販売する裏側で、
なんと!!2万5千匹もの犬や猫が殺されているのです!
犬に至っては、保健所で殺されているよりも多くの犬が、ペット産業の裏側で死んでいることが解りました。
皆さん、そんな恐ろしいペットショップに群がり一体いつまで動物を購入し続けるのですか?
ペット業界にとって動物は金儲けの材料でしかありません!
裏側で沢山の犬や猫が犠牲になっている現状があります!
動物を飼いたいなら、ペットショップではなく、殺処分される動物達を救ってください!
犠牲者を増やすペットショップは撲滅させましょう!』

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「ペットショップに!」
「行かないで!」
「命の売買!」
「止めさせよう!」
「ペットショップに!」
「群がらないで!」
「命の犠牲者!」
「増やすだけ!」
「動物飼うなら!」
「保健所行こう!」
「毎日たくさん!」
「殺されている!」
皆さん、もうペットショップに行くのはやめてくださいね!どうかお願いします!


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これはペットショップ前での訴え動画ですが、
目の前で訴えている私たちの声を無視して、ペットショップに入っていく恐ろしい人たちの姿が確認できます。
日本語が理解できない国の方なら仕方がないと思いますが、動画を見る限りそうも思えません。
一体動物達はあとどれだけ苦しむ状況に置かれ続けるのでしょうか?
その苦しみに何ひとつの責任も持たず、ひたすら動物達を苦しめる状況に追いやる人々が犯罪者にされない世の中を心底憎みます。


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最近では志村どうぶつ園でも犬猫殺処分問題が取り上げられるようになったけど、
それでもペットショップの生体販売、動物の売買にすら無関心なこんな腐りまくった日本で、
「動物は食べものではない!」と訴える私たちのこの行動はそりゃ無謀だと映るでしょう。

本日のツイッターでの反応はこんな感じ。
毎度言ってますが、どれだけキチガイに見えても無関心な人よりはマシな反応なんです。
無関心からは何も生まれませんからね。
数年後、この人たちが肉を食ってないかもしれない可能性は十分存在しますから、その内容次第で返信することもあります。
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また私が当日ツイッターで上げた投稿が超炎上していたことを仲間から聞いて後日知った件、笑
最近ツイッターでアンチ勢力からしつこい嫌がらせ行為を受け続けているのですが、
この投稿がどうやらきっかけになっていたよう。
いや~、、どこの畜産関係者に雇われているのか知らないが、この投稿に対してこれだけ反応できるアンチな君たちを逆スカウトしたい気持ちだよ全く!!!笑
糞リプ400以上!(あ、めんどくさくて全部見てないので糞じゃない人もいたらスミマセン、笑)
リツイート1700以上!
盛り上げてくれてありがとね~^^♪
動物虐待反対!と言いながら傍観者の人達には是非彼らの醜いけど熱い行動を見習ってもらいたいものです、全く。



つうか、こっちはRT1万超えてる件、笑
アンチ勢力の拡散力の凄さには感心する。
私もバイト代払って雇いたいくらい良い仕事するよね~、笑



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『いま私たちは食卓に並べられている、苦しみの食事について。
動物を食べることの問題、残酷さについて皆様に考えてもらいたくデモ行進を行っております。
大量生産大量消費の飽食の時代になり、
食べ物にされる為に産み出される動物達の置かれる状況はどんどん酷くなるばかりです。
肉を食べる事は絶対に必要という思い込みから、罪悪感を拭うために感謝という呪文を唱え続け、
動物達の犠牲に目を瞑ってしまう人は多いと思いますが、
食べられる動物の事を考えて心が痛んだ経験のある方なら、今すぐ肉食を止められます。
それは正しい心の在り方を認める素晴らしい選択です。
生きていくためには肉を食べる事は必要と思い込んできた人たちにとって
私たちの訴えは信じられないかもしれませんが、動物を食べなくても問題なく生きていくことができるのです。
それは私たちを含む世界中のベジタリアンやVEGANが証明しています。
現在世界中で菜食者はどんどん増え続けており菜食産業はどんどん拡大しています。
菜食が広がっている理由は、動物を傷つける肉食の恐ろしさ、健康を害する肉食の恐ろしさ、
環境を破壊する肉食の恐ろしさ、そんな暴力的な食事の在り方が問題視され、今まで思い込みで続けてきた食生活を見直す人が増えているからです。
動物を食べなくても問題なく生きていけるのに、私たちは生まれた時から
動物の肉が生きていくために必要と刷り込まれてきました。
私たちの訴えに疑問を抱かれる方は是非ご自身で肉食の問題を徹底的に調べてみてください。
肉を食べてる事がいかに不自然で不必要で暴力的な行為なのかに気付いてください。
自分が努力できない言い訳に「感謝」という言葉を悪用するのはもう止めましょう。
もうこれ以上罪のない命を奪う破壊的な食事はやめよう!!』

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『菜食に切り替えることで、動物達の犠牲を大きく減らしていけます。
食べものにされる動物達の一生がどれだけ苦痛に満ちたものか、皆さん知って下さい。
想像を絶する暴力的な行為の数々に動物達は日常的に苦しめられています。
それらは全て動物を育て殺す人にお金を払い、肉を食べたがる人がやらせていることです。
裏側で何が起こっているのかを知る。
動物を食べる皆さんにはその責任があるのではないでしょうか?
感謝して食べるというなら尚更この問題について向きあうべきではないのでしょうか?
肉食は動物達を苦しめるだけでなく、多大なる環境破壊を引き起こしています。
世界で最も温室効果ガスを排出しているのは畜産業だという事実を皆さんは知っていますか?
地球温暖化対策として、誰もが今すぐにでもやらなければならない事!
それは肉食を控えることなのです!
どれだけ皆さんが反発しようが、肉食問題から今後目を背けることはできません。
地球はあなたが好き放題散らかしても良い、あなたの個室ではありません。
皆さん、いま地球上で起こり続けている異常気象の数々を知っていますよね?
肉食が世界に及ぼす悪影響の大きさから、世界は菜食にシフトする準備をどんどん進めています。
肉を食べる皆さんは、是非自分たちが何を引き起こしているのか自覚を持ってから肉食をしていただきたいと思います。
食欲という楽しみのために命を奪っている張本人なのですから、苦しむ動物達や地球の叫び声から目を背けるのはやめるべきでしょう。
家に帰ったらどうぞご自身で肉食の問題点について検索してください。
肉食は生きていくのに必要だと思っている方がほとんどだと思いますので、
私たちの訴えに耳を塞ぎたくなる方も多いでしょうが、
菜食は皆さん自身や未来にメリットをもたらす選択です。
鬱陶しいとは思いますが、運が悪かったと思って、
今日は少しでも私たちの訴えに耳を傾けてもらえると幸いです。
そしていつか、運が良かったと思える日が来ますように!』

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感謝なんてされたなくない!!

「屠殺場!」「なくそう!」
「命を守ろう!」
「肉食!」 「止めよう!」
「今すぐ止めよう!」
「肉食反対~!!」
「命が!」「よろこぶ!」
「菜食しよう!」
「差別を!」「なくそう!」
「命が助かる!」
「菜食!」「えらぼう!」
「菜食賛成~!!」
「動物!」「泣いてる!」
「肉食なくそう!」
「地球を!」「壊す!」
「肉食イラナイ!」
「犠牲者!」「増やす!」
「肉食ヤバイ!!」
「犠牲者!」「減らす!」
「菜食賛成~!!」
「屠殺場!」「なくそう!」
「肉食!やめよう!」
「動物!」「助かる!」
「地球も!」「喜ぶ!」
「みんなが!」「助かる!」
「菜食選ぼう!!」
「菜食最高~!!」


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屠殺場を閉鎖しよう!京都デモに参加してくれたカッコいい皆さま。お疲れ様でした。
22人しかいないとは到底思えない迫力あるデモやったと思います♪
誰かが1歩踏み出さなければその先はありません。
いつかこの日本も海外のような規模のデモが行えるほどになる、
「動物は食べものじゃない」そんなことが当たり前に理解できる意識が育ってくれますように。
今回も沢山写真や動画を撮ってくれた池ちゃん!ありがとうでした!!
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6月10日。
同日東京でも行われた動物はごはんじゃないデモの参加者は133人!!
去年より増えてて嬉しかったけど、
参加者減ってる関西が足を引っ張っているように思えてそこは申し訳ない気持ちになります(T_T)
それにしてもなんて美しい動画なんでしょう。
涙が溢れて止まりません、、、

『動物を守ろう。
全世界で行われた畜産動物たちのためのデモ行進、東京は133人が参加。
人数は多くはありません。
でも誰よりも思いやりを持った人たちだと断言します。
そして主張する勇気がある人たちです。
続いてください。
あなたが行動することで、動物たちを救うことができます。
 
沈黙は、動物たちの状況を悪くするだけです。
つまり沈黙し、ひどい状況を改善することを訴えないということは加害者になるということです。
アニマルライツセンター
hatt://www.arcj.org』



デモ終了後は、Vegans Cafeで懇親会♪
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こないだ置いて欲しいと持ってきた「ヴィーガンってなあに?」のチラシがメニュー表と一緒に各テーブルに置かれてありナイスやった♪
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飛び入り参加してくれた親子も華麗に登場♪
ただ懇親会の受け付けは終了していたので個別でオーダー&会計となりましたが♪
デモに参加してくれたVegans勤務のオッチーは、デモ後は仕事でした、笑
現在アメリカ在住のこちらの雨宮親子♪
今回のデモ情報はアメリカでGETしていたそうで、日本に一時帰国する予定があったので今回なんと広島からわざわざ駆けつけてくださったのだそうです♪
そもそも動物問題に向き合うきっかけになった出来事は、アメリカへ旅立つ前に、広島で街頭活動されていた方から毛皮反対チラシを受け取ったことだったそう。
そしてアメリカへ行ってVEGANの存在を知りVEGANになったそうですが、広島でチラシを受け取っていなければVEGANへの関心は薄れていたかもしれない。
アメリカではだいたいどこのお店でもVEGAN食材が置いてあったりしてVEGANが過ごしやすい環境が整っているそう。
だから広島に帰って真逆のような状況に居心地の悪さを感じ居場所がないと感じておられたようで、
この日本で動物問題に心痛めるVEGANな私たちと今日こうやって交流できたことが癒しとなったようで良かったです(*^。^*)
今度日本に来られる時はこの日本にもっとVEGANが広がっていますように☆
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久々のVegansご飯の数々♪
今回3000円(税込)で内容はVegans Cafeにお任せ♪
動物達が笑顔になるこれらの料理を用意してくれました。
1人前ずつお皿に分けてくれていたので上品に食べれた感じ♪笑
メニューにはないキッシュ!めっちゃ美味しかった~!!お任せするとこういうのが食べれるから嬉しいね、笑
久々に利用したVegans Cafeでしたが、やっぱりここはナンバー1やね☆
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犠牲を減らす感謝の食事。ご馳走様でした☆

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