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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

随時更新「2020年 太地町イルカの被害状況 犠牲者情報まとめ」 世界が終わる前に、動物を犠牲にするビジネスを人間の意思で終わらせてほしい。 #2020太地町イルカ追いこみ猟 #太地町イルカ追いこみ猟反対 

何の罪もないイルカ達が、突然人間に襲われ牢獄に閉じ込められ終身刑にされる。
どうしてこんな事が許されるんですか?
何故あなたは水族館のイルカを見て笑えるのですか?
何が起こっているか知らないだけなのですか?
どうか涙を流せる人になってほしい・・・・・・・・・・・・

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2020年9月1日
和歌山県太地町で毎年行われるイルカに対する凄まじい暴力行為。
今年もイルカ追いこみ猟が解禁されてしまった。
猟初日に、水族館用のイルカをGETできて嬉しそうな、くじらの博物館のイルカトレーナー達。
こいつらにピッタリ当てはまる言葉が「人でなし」であることは言うまでもない。
20200901e.jpg

今年はコロナの影響で毎年太地町入りしていたDolphin Projectが不在となり、去年とは状況が違っています。
詳細↓
「9月1日。また絶望のシーズンがやってきた。初日から水族館販売用に4頭のイルカが犠牲に。イルカ追いこみ猟に反対する日本人増えてます。イルカを地獄に突き落とすお前たちを私たちは絶対許さない。」
#2020太地町イルカ追いこみ猟 #太地町イルカ追いこみ猟反対
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

地球温暖化による海水温の上昇といった影響もあり、今後イルカ達を捕まえにくい状況になるかもしれない。
イルカ猟初日に取り上げられたニュースでも、太地町漁協太地いさな組合の田中清仁組合長は、海水温が高くて心配していたと言っている。
また今年はコロナの影響で動物を見世物にする水族館や動物園もダメージを受けている。
また気候危機でこの世の終わりも近いかもしれない。
一体こんなイルカビジネスにいつまで執着するつもりなのだろうか?
世界が終わる前に、動物を犠牲にするビジネスを人間の意思で終わらせてください。

#2020太地町イルカ追いこみ猟
今年も犠牲者情報をまとめていきます。
この記事が更新されない事を願う。。。

RED COVE1 2020年9月1日
何の罪もないイルカの小さな家族が追いこまれてしまった。
子供を必死に守ろうとしたお母さんとお父さんイルカ。
しかし、水族館に売り飛ばすために、くじらの博物館トレーナーらはこの家族を地獄に追いやった。
しかも、嬉しそうな笑みを浮かべながら。。。
この4頭のイルカ達は、バラバラに引き裂かれ、水族館に売られていく。
そしてそこから死ぬまで出ることはできない。
イルカはとても記憶力の良い生きもの。
"お母さんはどこにいったの?お父さんは?子供達は?"
小さな水槽の中で家族と過ごした楽しかった日々、そして突然人間に襲われた日の事を、どれだけ思い出すであろうか・・・
イルカ達をこれほど苦しめてまで、あなたは水族館に行ってまだイルカに癒やされたいのですか?

世界1イルカを殺害し、また世界中の水族館に世界1生体販売している「和歌山県 太地町」の「鯨類追い込み網猟」が本日(9月1日)から始まりました。
本日は、家族で泳いでいた4頭のバンドウイルカが捕まり、水族館用に「太地町立くじらの博物館」の調教...

Life Investigation Agency (LIA)さんの投稿 2020年8月31日月曜日


2020年9月6日
過去最大規模の被害になると恐れられた台風10号が九州方面に接近するとの事で、前代未聞レベルの警戒体勢にあった日本列島。
昨年、一昨年とイルカを死亡させるほど、大規模な台風の度にイルカを被害に遭わせてきた太地町だが、これだけやばい台風だと言われていながら今年もイルカ達を放置して、イルカ漁船だけ避難させられていた件。
イルカを犠牲にする事の開き直りが、どんな台風よりも恐ろしく凄まじい。
イルカ猟の船も何もかも、再起不能なほど、痛い目に遭ってくれないかと願い続けずにはいられない。

イルカに万一の事があった場合はLIAがまた刑事告発するそうだ。
去年台風の際に被害にあったイルカ達の件でも告発に向けて動いているとか。
イルカ漁船が避難させられた太地漁港よりLIAヤブキ氏によるライブ配信。
イルカ追いこみ猟関係者は、この訴えを良く聞いておけ。


去年のイルカ追いこみ猟9月の状況では、出だし好調でイルカ達を次々と捕まえられていたが今年は違う。
中々イルカを捕まえられなくて相当焦っているのだろう。
イルカ猟師らは悪天候だと解っていても、度々船を出しイルカを探しに行ったがこの2週間、不猟に終わっていた。
この状況がずっと続きますようにとどれだけ願ったか。。。
昨日9月14日は、久々にイルカの群れを見つけたイルカ猟師達だったが、イルカ達は必死に逃げて、どうにか捕まらずに済んだ。
1度見つかったら、イルカ達が逃げられる可能性は低い。しかし、イルカ達は頑張って逃げた、逃げることができた。。。
ラッキーだったとも言える。
もしあなたが、殺気だった人間に後ろからずっと追いかけられたらどうする?
何としてでも逃れたいと思うだろう。
しかし、殺意を持った異常者は、罪のない者達をそれでも容赦なく地獄に突き落とす。
それが犯罪を犯す人々の心理です。
イルカ達をここまで追いつめ苦しめる、
イルカ猟師とイルカトレーナーが犯罪者認定される日本になってほしい。
イルカを犠牲に追いやるビジネスを捕鯨利権で活性化させてる二階と安倍、お前らもだ。
安倍が消えても二階が残る悪夢。

RED COVE2 2020年9月15日
朝8時頃。イルカの群れを見つけたイルカ猟師達。
現地からの複数の情報を追っていたが、イルカ達は今日も必死に逃げていた。
その戦いは3~4時間にも及んでいたという。
イルカ猟師らも、相当悪戦苦闘したのではないだろうか、それでも何としてでも捕まえたい一心だったのであろう。
この2週間の穴を埋めるかのように、一向に諦める気配はない。
猟師らは船を操縦するだけで済むが、イルカ達は自分達の力で逃げなければならない。
イルカ達がどれほど体力を消耗するというのか、、、。
そして今日は昨日のようにはいかなかった、、、。
聴覚を破壊され、ついに追いこまれてしまったたイルカ達。
何の罪もないイルカ達の尊い生命が無惨に奪われた。
犠牲になったのはハナゴンドウの約10頭のファミリー。
水族館販売用に連れていく時のように、船の横にくくりつけられたので、一部は生体販売かと思われたが
その後、全頭殺害された事が判明。
水族館への売り物になるイルカだった場合、動けるように待機していたのであろう。
太地漁港にはくじらの博物館のイルカトレーナーらが待機していたそうだ。
現地からリポートしてくれている、LIAヤブキ氏、LIB目黒氏、太地町でイルカ追いこみ猟に反対しているクニトさんからの3つの投稿を貼っておきたい。

ヤブキ レンさんの投稿 2020年9月14日月曜日


💔🐬💔😭😭😭

Kunito Sekoさんの投稿 2020年9月14日月曜日


RED COVE3 2020年9月17日
早朝、LIA太地町からのレポートでは雨が降っていて海上保安庁の船も太地漁港に留まっており、BLUE COVEかと思われたが、その後、まさかのハナゴンドウのファミリー7頭が襲われ入り江に追いこまれていた事が判明。
しかも事件性も高いイルカ達は恐ろしく酷い目に遭わされた絶望の日となってしまった。
今日犠牲になったハナゴンドウのファミリ-には小さな赤ちゃんがいた。
イルカの幼い赤ちゃんはお母さんイルカが息継ぎを手伝ってあげないと生きていけない。
そんな赤ちゃんを守る事に必死だったファミリーは、襲ってくるイルカ猟師らに抵抗する余裕なく簡単に捕まってしまったという。
そしてハナゴンドウは水族館向きではないため全員皆殺しにされた。。。
その工程で、今日はイルカ猟師による犯罪行為がカメラに収められた。
イルカ猟師は群れから離れてしまった赤ちゃんを追いかけ、溺死させたそうだ。
その時の動画↓


しかもお母さんイルカは殺されてる最中であったがまだ意識があったと言われている。
命がけで守りたかった我が子を救えずどれだけ無念な想いを抱え死んでいったのだろうか。。。
イルカの赤ちゃん殺害行為については、違法性が高いとしてその場にいたLIAが警察とやりとりし現在調査中だそう。
どう考えても犯罪行為だろ!!!なのに何故マスコミは騒がないのか?
日本政府は税金を何十億も使って捕鯨を推進し、イルカ追いこみ猟護衛隊として海上保安庁や警察に警備させてるが、監視すべき対象を明らかに間違っている!!
前から何度も違法行為を犯しているイルカ追いこみ猟の方を取り締まれよ!!
イルカ殺害狂に今日また命を奪われてしまった可哀想なハナゴンドウの家族。。。
なんて酷いことを。。。絶対許されない。
犯人は死刑にされてほしい。

BABY RISSO’S DOLPHIN BRUTALLY MURDERED BEFORE MUM’S EYES

As a small nursing pod of approximately 7 Risso’s dolphins was...

Diana Schipperさんの投稿 2020年9月16日水曜日


2020年9月23日
台風12号が接近する太地町。台風の名前は偶然にもドルフィン。
この台風が犠牲になってきたイルカ達の怒り悲しみが生み出した台風で、
イルカ追いこみ猟が2度と出来なくなるように、イルカ漁船やあの入り江だけをターゲットに大ダメージを与えられたらいいのに、、、
そんな叶うはずない想像をしてしまう。
イルカ追いこみ猟で生け捕りされたイルカ達が監禁されている生け簀からの中継。
去年と一昨年、台風で生け簀にほったらかしにされたイルカ達の犠牲者が出たことを忘れてはならない。



RED COVE4 2020年9月27日
10日ぶりの犠牲者、ハナゴンドウのファミリーが見つかってしまった。
自分達を追ってくる魔の手からなんとか逃れようと逆走したり必死に戦っていたイルカ達。
https://www.facebook.com/watch/?v=333533097970583&extid=0VXU67QmKC92x54n
しかしイルカ猟師らはそんな家族の聴覚を狂わせ容赦なく追い詰める。
そして10~12頭のハナゴンドウのファミリーが、皆殺しにされた。
イルカ達がこの群れ(家族)を形成するのに20年はかかるそうだ。
イルカ猟師さん、あなたにも家族があるでしょう?
あなたの20年を振り返って下さい。

RISSO’S PUSHED UNDER THE GREY TARPS TO BE MURDERED

A small family of 10-12 beautiful Risso’s dolphins was netted off...

Diana Schipperさんの投稿 2020年9月26日土曜日

いとも簡単に奪われた20年。
さっきまで海で暮らしていた家族が、解体場へ。

The dolphins are killed and taken to the butcher's house💔🐬💔😭

Kunito Sekoさんの投稿 2020年9月26日土曜日


RED COVE5 2020年9月28日
この日は早朝から、イルカ猟に出発する猟師らに向かって、「イルカを殺さないでください!」と訴えるアクションが現地で行われた。
https://www.facebook.com/watch/?v=330762241323695
その訴えに何ひとつ反応することなく、黙々と準備を進める猟師たち。
何故黙っているのだ?伝統文化だと言うなら何故反論しない?
本当はこんな仕事をしたいと思っていないのではないか?
イルカ猟師らにまだ良心が残っていると信じたい気持ち、この全ての光景があまりに悲しくて涙を流さずにはいられなかった。
2020-09-28 (2)

「イルカを殺さないでください!!」
その後も、現地では活動が続けて行われた。
しかし、その声が届くことはなく、昨日に続き小さな6名のハナゴンドウの家族が皆殺しにされた。
何故そこまでイルカ達を絶望に突き落としたいのだ?
イルカ猟師の良心を信じたいという願いは、いとも簡単に崩されてしまう。
イルカも猟師も私たちも、共に笑える、みんながハッピーになる未来。
それは、そんなに難しいことなんでしょうか?悲


RED COVE6 2020年9月30日
またもや、ハナゴンドウの家族が見つかってしまい6名が犠牲になった、、、、、。
こいつらは一体、今までどれだけの家族を崩壊させ、どれだけの命を奪ったとのだろう。
100?1000?10000?そんなもんでは到底足りない。
イルカがもし人間だったら?
凶悪殺人犯どころの話ではない。
それほどの犯罪行為を合法にしてしまう日本。
これが日本でなければ、こいつらはとうに独房に入れられているのに。。。


水族館向きではないハナゴンドウは基本殺され切り刻まれてスーパーに並ぶ。
少し前まで、ただ海で家族と暮らしていた美しい命が、こんな姿に。
この子達を買って食べる人は、この日起こった事を知る事もないのだろう。


9月度のイルカ追いこみ猟が終わった。
去年のデータでは、出だしからハンドウイルカの犠牲が連日続き、
9月だけで、97名のイルカ達が犠牲になったが(水族館用に生け捕り46名 殺害51名)
今年は44名と、激減している。
それは、イルカ猟師らに良心が芽生えたからではない。
捕まえたくてもイルカ達が現れないのだ。
一番の目玉商品のハンドウイルカを見つけたのは9月1日だけ。
また去年は何十頭にもなる大きなイルカの群れがあったが、
今年は小さな家族しか見つけられていない。
地球温暖化の影響でイルカ達の行動ルートに変化が出てる、
もしくは、イルカ達が減っている、
その両方とも理由として考えられるだろう。
地球の叫び
動物の叫びだ。

【2019年9月の犠牲者 合計97名】
~水族館用に生け捕り 合計46名~
ハンドウイルカ24名
ハナゴンドウ8名
ゴンドウクジラ14名
~食文化という建前のために殺害 合計51名~
ハナゴンドウ7名
ゴンドウクジラ44名

【2020年9月の犠牲者 合計44名】
~水族館用に生け捕り 合計4名~
ハンドウイルカ3名 ハナゴンドウ1名
~食文化という建前のために殺害 合計51名~
ハナゴンドウ約40名

(今年は犠牲者数がいまいちハッキリ示されてない事が多く、多少の誤差はあると思いますのでその点ご了承下さい。)
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2020年10月10日
台風14号が接近する太地町。そしていつものようにイルカ達は放置されたまま。
今年はイルカ追いこみ猟の問題に声をあげる日本人が増えており、
くじらの博物館その他に、イルカが被害が遭わないよう対策を取って欲しいと抗議電話してる人々が沢山いた。
そして、くじらの博物館に電話したという複数の方から聞いた話だが、何人もが話してる途中で一方的に電話を切られたそうだ。
税金で運営する行政施設でありながら、なんと失礼な態度しやがるんだろう。
流石イルカを平気で誘拐するトレーナーらが勤務してるくじらの博物館だけあって、スタッフの質は最低である。
また私は、イルカ追いこみ猟の許可を出してる和歌山県にも電話したが、
最後はイルカが苦しんでるかどうかなんて解らないと言いだし、イルカがどうなろうが全く問題ないという回答され
イルカ達があまりに可哀想でぶち切れた。
イルカ追いこみ猟関係者は汚らわしい人間の塊。
イルカ追いこみ猟の問題になると太地町にばかり抗議がいくが、許可を出してるのは和歌山県の糞知事である事を忘れてはならない。知事への意見→https://www.pref.wakayama.lg.jp/chiji/mail/index_1093.html


そしてこの夏、太地町のくじら牧場計画が進み、森裏湾にくじらを観察するための海上遊歩道が設置されたが、
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台風14号で遊歩道が真っ二つに、、、。笑
現在修復作業中との事だが、気候変動で破壊力を増してる今後もやってくるであろう台風の数々に耐えられるとでも思っているのだろうか?
「森浦湾鯨の海構想」が失敗に終わることが示されてる美しい光景、笑
2020-10-18 (13)

RED COVE7 2020年10月13日
また捕まってしまった、5頭の小さなハナゴンドウのファミリー。。。
どうにか逃れようとパニックになって岩壁にぶつかるその光景があまりに辛すぎる。
なのに、悪魔はそんな必死に逃れようとする子達を殺害するためにシートの中に連れ込み皆殺しに、、、。
伝統文化と言い張るなら、何故堂々とやラナイ?そのシートを外してみろ。


切り刻まれてしまった、ハナゴンドウ達。
不要になった頭部や骨等は岸化学という日本最大のレンダリング業者が持って行くそうだ。
無念の死を遂げたイルカ達の残骸が一体今までどれだけ運ばれていったのであろう。。。
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2020年10月23日
太地町に「太地町冷凍施設」という鯨肉管理施設が出来たよう。
噂によると、イルカ追いこみ猟がなくなる自体に陥った場合に備えて
森裏湾に放し飼いにしたイルカ達が繁殖行為で増える事を期待し、
その肉体を水族館や肉用に利用しようとしているそうだ。
なんてえげつない考え、、、、、
良くそんな残酷なことが思いつくもんだ、、、、、
ここまで徹底的にイルカ達を搾取し尽くそうと綿密な計画を立てる太地町は、もう本当に救いようがない。
イルカ追いこみ猟関係者はとことん地獄に落ちてほしい。
私がもし死んだ時はこいつらを徹底的に呪ってやりたい。


RED COVE8 2020年10月27日
この2週間。何度か見つかっては運良く逃げ切ることが出来ていたイルカ達。
しかしそれは今日は叶わなかった。
イルカ猟師たちは、逃げ惑う7頭のハナゴンドウのファミリーを容赦なく虐殺。
ライブ中継を見ていたが、ネットを超えて必死に逃げようとしていた1頭のイルカがいた。
それを何としてでも妨害し、殺してやろうと追い掛け回していた悪魔の姿が忘れられない。
こいつらは今まで何組の家族を虐殺し、引き裂き売り飛ばしてきたのだろう。
1度死刑にされたくらいじゃ到底足りない、それほどのことをこいつらは行っている。
20201027taiji.jpg

RED COVE9 2020年10月30日
今シーズン初となるマダライルカの群れが捕まってしまった。
とても大きな群れ。現場では大金になる久しぶりの大きな獲物を捕まえられて笑い声が起こっていたそうだ。
これだけの群れが形成されるのに自然界でどれだけの営みが繰り返されてきたのだろう。
そしてそんな決して手を出してはいけない純粋な世界をいとも簡単に破壊してしまうイルカ猟師と水族館関係者。
12頭のマダライルカが水族館用に連れ去られてしまった。
追いかけ回され閉じ込められ家族が誘拐される現場を目撃した残りの家族は、肉として切り刻まれることなく海に追いやられた。
それは決してイルカ猟師らに良心があるからではない。
鬼畜は常に自分達にとっての利益だけを考えて動く

Taiji: A large pod of pantropical spotted dolphins was driven into the Cove. In the water with humans, the dolphins...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年10月29日木曜日


水族館用に選ばれらたマダライルカが運ばれていく様子。
12頭のうちの1頭が、生け簀に運ばれたあと、ストレスで死亡した可能性があるとのこと。
これはどっからどうみても、誘拐、犯罪。
これが合法になっているこの日本がどれだけイカれてしまってるのか、ちゃんと感じ考えられる人になってください。


2020年10月31日
早朝。また日本人によるイルカ猟の船を出す猟師らに向かって訴える抗議活動が行われた。
今までは「外国人が活動妨害してくる」という理由を押し出しておけば
自分たちは外国人から虐められてる被害者と見られ、世間のお情けを貰えると安心していたろうが
今年は違う。
こんなにも日本人が太地町で活動するとは思ってもいなかったであろう。
今年は本当にイルカ追い込み猟の残酷さに気づき共に伝え広めてくれる人が増えていることを実感している。
その声は日本人によってこの日本でどんどん広がっている。それはとても重要なこと。
"どうせいつもの外国人が騒いでいるだけ。"
そんな風にもう片付けることはできない。
イルカ追いこみ猟関係者たちは今年は間違いなくプレッシャーを感じているだろう。
この日は船を出して即効で戻ってきたそうだ。
活動家が多数現地入りして日本人に見張られてる日は、やりにくくて仕方ないだろう。
より一層自分達が行ってるイルカ達への暴力行為が世間に広められてしまうのだから。


【2020年10月の犠牲者 合計24名】
~水族館用に生け捕り 合計12名~
マダライルカ12名
~食文化という建前のために殺害 合計12名~
ハナゴンドウ12名

2020年11月1日
多少の悪天候でも船を出していたのに、この日は出航しなかったようだ。
ビビってるんですね。

Taiji: The hunters trucks are leaving the port. The boats remain in due to weather. Blue Cove. Demo starting at...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年10月31日土曜日


RED COVE10 2020年11月2日
今シーズン初のカズハゴンドウの群れが襲われてしまった。
群れの中には子供がいて、お母さんイルカは必死に子供を守ろうと戦っていたそうだ。
しかし親子供兄弟親戚一同、約28~32頭からなる家族すべてが皆殺しにされた。
自分の家族を失う苦しみが、イルカ猟師には一切理解できないようだ。
そんな血も涙もない冷酷な生きものが家族を持ってる、なんて恐ろしいことでしょう。
(犠牲者まとめでは、犠牲者数は30でカウントしておきます。)

DESPERATE MELON HEADED WHALES ARE PROTECTING BABIES The panicked melon-headed whales are swimming in the net and are...

Diana Schipperさんの投稿 2020年11月1日日曜日

殺されたカズハゴンドウたちの記録(2020年11月2日)


RED COVE11 2020年11月3日
イルカのハニーが沢山捕まってしまった。。。。。泣
ハンドウイルカの大きな群れが9月1日ぶりに見つかり囚われの身となる。
元々ひとつだった群れが分断したのか?その辺りはずっと中継を追えていなかったので私は良く解らないが、
この日は2つの群れを同時に追いこむという珍しい状況になったよう。
しかし、沖合いの方のイルカ達は運良く逃げ切ることができたらしい、、、
そして、COVEに閉じ込められてしまったハンドウイルカ達。
この日はイルカ追いこみ猟の共犯者である、くじらの博物館のイルカトレーナーは姿を見せず
イルカ達は一晩ここに放置された。
突然人間に襲われて一部の群れとはぐれ閉じ込められて
イルカ達は大きなショックを受けていたことだろう。
何が起こっているのか解らない。不安を抱えて眠ることも出来なかったのではないか、、、
網を切ってやる事ができたら、、、
第2第3のハニー達を助けてやることのできない自分の無力さにも苦しめられる。
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RED COVE11 2020年11月4日
早朝6時。
こんなにも辛い朝が来るなんて、、、。
イルカ猟師らが必死に逃げるイルカ達を無理矢理捕まえ船にくくりつける。
水族館向きの綺麗なイルカを達を選び、次々と連れ去り拷問場に運んでいく、くじらの博物館トレーナー。
イルカを次々に誘拐していくこの現場は何度見ても凄まじく恐ろしい光景。

野生だったイルカが、網で囲った瞬間から、太地町の所有物になるという摩訶不思議。
これが現実だとは到底思いたくないが現実である。。。
それをさせているのは、水族館のイルカに癒やされたがる観客。
絶望の朝。これから毎日訪れる絶望の夜。。。
18名のイルカのハニーが生まれた瞬間。。。


ハンドウイルカは食用向きではないため(水銀濃度が凄まじく高い&今度また繁殖して数を増やしてもらおうとする計算)選ばれなかった残りの家族は海に追い返された。
人間に襲われ家族を連れ去られた家族は、例え海に戻ってもその記憶を忘れることはないだろう。
そして2度と海に帰ることはできない牢獄に閉じ込められてしまったハンドウイルカ達。
何故自分がここに閉じ込められてしまったのか知ることもできない。
家族と引き離された現実を受け止めることなど出来るはずがない。
ジッと上を向いてるとてつもなく悲しそうな彼女たちの姿が全て。
こんな目に遭わされて水族館に連れて行かれたイルカ達を見て
笑えるはずがない。
癒やされるはずがない。
号泣しかない。


RED COVE12 2020年11月5日
連日続く犠牲に情報を追うこちらも精神を保てない。
そのリアルな現場から直接発信してくれている方達はより精神が崩壊してしまいそうになる事だろう、、、。
この日はまた、8~10頭からなるスジイルカの家族が切り刻まれた。。。
なんのためにこんな毎日が続いているのか、続けているのか、、、。
全く不必要な犠牲。


RED COVE13 2020年11月8日
約10頭からなるハナゴンドウの家族が、また襲われてしまった・・・。


RED COVE14 2020年11月9日
10~15頭からなるカズハゴンドウが皆殺しにされた。

Taiji: A pod of an estimated 10-15 melon-headed whales has been slaughtered. As a species that the hunters seem to have...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年11月8日日曜日


RED COVE15 2020年11月10日
昨日に続き、約20頭のカズハゴンドウの家族がまた絶望に突き落とされてしまった・・・。
身の危険を感じて必死に寄り添っていた家族を、どうして平気でこんな目に遭わせられるのだろう。
それなら、あなたの家族も同じ目に遭って欲しい。


RED COVE16 2020年11月16日
カズハゴンドウの犠牲が続く、、、、、、。
約12頭のかけがえのない命が、また無惨に奪われた。


11月17日以降、イルカを発見してフォーメーションが組まれる悪状況になったものの、結果イルカ達が捕まることのない日が4日程続いた。
嬉しいことではあるが、こうも続くとどうも違和感を感じてしまう。
普通イルカを追いこむ体制になってから、イルカ達が逃げ切れる状況になるというのはまずない、極めて少ない事。
今年はイルカ猟師らに何かしらの心境や環境の変化が起こっているのではないかと考えてしまう。
現地からライブ中継しているLIAの話では、イルカが実際逃げて捕まえられなかった以外の理由として、
「イルカを見つけたが捕獲してはならない種類のイルカだった。そのため諦めた。」
ということも考えられるであろうと。

先日、太地町のイルカ生体販売の最大の取引先である中国への輸出状況を調べたが、
驚くことに今年はコロナの影響でたった4頭しか輸出されていない。
捕まえたら捕まえた分、管理する場所も必要になってくる。
なので、イルカの取引数が減っている状況に合わせて、イルカの種類によって捕獲を控えている現状もあるのではないかという理由も考えられるのではないかと個人的には考察している。
海外とのイルカ取引状況詳細↓
2020.11.20 太地町で生け捕りされたイルカの行方。今年はまさかの台湾へ売り飛ばされていたという衝撃の事実・・・!! 一方、太地町の最大の取引先である中国とのイルカ取引数は激減!!
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-377.html

RED COVE17 2020年11月27日
たったの3頭からなる、小さな小さなハナゴンドウの家族が犠牲になった。
たった3名の家族を、12名のイルカ猟師らが長時間に渡り追いつめ惨殺しようとするこの光景は、凄まじく狂気に満ちている。
人間社会で考えてみてほしい。
3名の家族が、12人もの人間に襲われ惨殺される事件があったとしたら?
どれだけの凶悪犯罪として語り継がれるだろうか。


2020年11月29日
この日は太地沖の定置網にザトウクジラがかかってしまうというアクシデントが発生した。
それを見つけたLIAは、管理者にすぐザトウクジラを放すよう要求したが、
日曜日(休日)だからという理由で対応してもらえず1日放置されることになってしまった。
衰弱して最悪死んでしまうかもしれない、そんな可能性があるにも関わらず。
これが人間ならどうか?日曜だろうが何だろうがすぐに助ける手配が行われたであろう。
これが種差別というものである。
ザトウクジラは翌日無事放された。しかし衰弱した可能性があることは勿論否定できない。

DOLPHIN PROJECTによる記事
https://www.dolphinproject.com/blog/humpback-whale-freed-from-fishing-nets/

また、この件で改めて知っておいて欲しいことは、イルカを含む凄まじい数の海洋生物が、
漁網にかかって命を奪われているという事実。
イルカの犠牲をなくしたいと思いながら魚食してる人は、その矛盾をなくす努力をしてください。
捕鯨を含む漁業を終せらせたい。そんな意識が伴わなければなりません。

(参考記事)
「クジラ・イルカを脅かすのは捕鯨よりも混獲」
http://marburgaromaticschem.livedoor.blog/archives/220923.html
漁業を一刻も早く終わらせないといけない理由。 漁業従事者と、それを求める消費者の罪。
「ゴーストネットの凄まじい破壊力。死に追いやられる海洋生物たちの犠牲が尋常じゃない。」
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-284.html

RED COVE18 2020年12月2日
今シーズンは見つかるのは、去年までと違って本当に小さな群ればかり。
それだけイルカ達が人間の経済活動のせいで生存しにくい状況に追いやられているということだろう。
だから貴重な大きな群れを破壊することは、より一層破壊への道となる。
この日は、今シーズン始まって以来の、最も大きなカズハゴンドウの群れが見つかってしまった。
イルカ猟師たちは、群れのうちの約35頭を虐殺。
入り江にはまだ半数ほどと見られるイルカ達が残っていたが、その子たちは放置して、殺したカズハゴンドウを解体場に連れていった。
このような展開は非常に珍しい。生体販売用にハンドウイルカが閉じ込められたままにされることはあったが、
カズハゴンドウが閉じ込められままにされるとは。一体この後、何が起こるのか?
入り江で家族を殺される目撃者になったカズハゴンドウたちは身を寄せあいショックと恐怖に怯えていた。
カズハゴンドウは生体販売向きではない。
日本で唯一展示してるのは、イルカ追いこみ猟の共犯施設であるくじらの博物館だけ。
もしかして、このあと展示用の子を選ぶつもりだろうか?
一気に70頭もの殺害行為を行うのは難しいから2度に分けて殺して運ぶという事か?
なんのために入り江に取り残されたのか、様々な想像を働かせざるを得なかった。
しかしその後、イルカ漁師らが行ったのは、残った子を海に返す作業だった。
肉用のニーズがあるなら、勿論全頭殺したであろう。
去年なら全頭その場で皆殺していた。
何かが少しづつ変化してきているように思えてならない。



RED COVE19 2020年12月6日
約3時間、逃げようと必死に戦ったハナゴンドウの群れ23頭が皆殺しにされた。


RED COVE20 2020年12月7日
約18頭のカズハゴンドウの家族が、また絶望の世界に突き落とされた。


RED COVE21 2020年12月9日
子供を含む5頭のハナゴンドウの家族が犠牲になった。。。

Taiji: A group of 5 Risso's dolphins and calves was driven into the cove. We'll have an update with more details...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年12月8日火曜日


RED COVE22 2020年12月10日
若者を含む7~8頭のカズハゴンドウが襲われて脊髄を切断され皆殺しにされた。
イルカ達の殺害現場はシートで隠され見えないが、現地ではそれを耳で確認することができる。
殺されている最中、イルカ達が暴れてバシャバシャと波を打ち付ける音が聞こえてくるからだ。
耳を塞ぎたくなるとは正にこの事。
またシートの下で殺されているのは1頭だけではない。
親兄弟家族が共に殺される。
家畜を殺しまくる屠殺場ですら、恐怖が増さないように、他の者たちが殺されるシーンは見えないようにされている。
(臭いで感じるとは思うが、、、)
しかし、ここにはそんな配慮は一切ない。
しかも殺されているのは海で共に暮らしてきた家族である。
どれほどの恐怖、悲しみ、苦痛を与えられイルカ達は殺されているのかということ。
太地町は人道的に殺していると言っているがこの問題ひとつとっても大きくかけ離れている。
それが全くの嘘であることが解る。
太地町のイルカ追いこみ猟が非難される理由。抱えている問題点はあまりにも大きい。

Taiji: A small pod of 7-8 Melon Headed Whales has been slaughtered, including a young Juvenal taken to the butcher shop...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年12月10日木曜日


RED COVE23 2020年12月13日
またカズハゴンドウの群れ、12頭が犠牲になってしまった。
https://www.facebook.com/RicOBarrysDolphinProject/posts/3855149874518497
イルカ達を追いつめ殺害している現場からは時折イルカ猟師の笑い声が聞こえるそうだ。
完全に精神がイカれてしまってる人たち。殺しに慣れる、これほど恐ろしいことがあるだろうか。
以前、太地町でイルカ猟師の子供と話したことがあるが、お父さんのやってることは正しい事だと教えられて育つ子供が気の毒で仕方ない。


RED COVE24 2020年12月15日
この日イルカ漁船が凄いスピードでイルカを追いかけていたということ。
猟師らが狙っていたのは、たった4頭で構成されるハナゴンドウの小さな家族。
船で遊んでいたのか?そして遊びの延長かのように全員虐殺された。
海で必死に生きるイルカ達の家族の命と一生を奪うことに慣れてしまった異常者たちの行動はあまりに不可解である。


RED COVE25 2020年12月18日
イルカが太地に集まってきてしまう時期なのか。
12月は頻繁にイルカ達が見つかりどんどん犠牲にされていく、、、。
太地町イルカ追いこみ猟は地形的にもイルカを追いこみやすい環境になっている。
地球の営みそのものが残酷に思えてしまう今日この頃。。。
今日は20~30頭から成るスジイルカの家族が皆殺しにされてしまった。
スジイルカは有害化学物質による高濃度汚染でも知られている。
検索すれば情報はいくらでも出てくる。
例えばこちら。「有害化学物質による海洋汚染と生物影響」
https://www.spf.org/_opri_media/projects/information/forum/backnumber/pdf/09_02.pdf
2020-12-21 (2)
sujiiruka.jpg
イルカの命を奪い、水族館用に拉致して奴隷にするだけでなく、
人間に有害なものを流通させてる太地町イルカ追いこみ猟。
こんな業界をサポートする人たちは相当イカれてるとしか言えない。


RED COVE26 2020年12月19日
なんて残酷な日が続くのか、、、、、
今シーズンのイルカ追いこみ猟で最も最悪と言える現実が訪れてしまった。。。
100~150頭に及ぶハンドウイルカの大きな群れが見つかり追いこまれてしまったのだ、、、、、、涙
ハンドウイルカは食用にされる事はまずない。
水族館への生体販売用として奴隷にされるのが主だ。
家族と自由を失わされ、水族館の恐ろしく窮屈で塩素漬けのプールで死ぬまで閉じ込められるその一生を思うと、
肉としてこの場で殺される方がはるかに苦痛は少なくなってしまうという、こんな例えをしないといけない絶望だらけの現実。
これほど大きなハンドウイルカの群れが囚われたのは2年ぶりらしい。
これだけの群れが構成されるのに、一体どれだけの時間が費やされ、どれだけの営みが繰り返されたというのか、、、
海洋汚染問題も深刻な状況の中で、こんなに大きな群れが存在しているのは奇跡とも言える。
しかしそんな貴重な群れを、いとも簡単に破壊してしまう太地町イルカ追いこみ猟。
イルカにとってだけでなく、地球の営みにとってもどれだけ害悪な存在なのか。
あまりに大きな群れのため、2つに分けて閉じ込められ、この日は選別作業は行われず悪魔の入り江に放置された。
数時間前まで家族と自由に大海原を生きてきた美しい命。
共に過ごす最後の夜。。。
誰がこの子達を引き裂いているのか。。。
それは紛れもなく、イルカに癒やしを求めて水族館に足を運ぶ観客である。
あなたが水族館に支払う金が、イルカ達の犠牲を支えている。
イルカビジネスに群がる観客達よ。
その罪深さを何故まだ理解できないのだ???

Taiji: An extremely large pod of bottlenose dolphins has been driven into the cove. Presently the hunters and coast...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年12月18日金曜日


2020年12月20日
明けてほしくない夜が何度も明けてしまう、、、
どれだけ残酷な朝なのか、、、、、。
昨日捕まったハンドウイルカ達の選別作業が、イルカ猟師と、くじらの博物館のイルカトレーナーとの共同作業で始まってしまった。
現場ではまたイルカ猟師とイルカトレーナーらの高笑いが響いていたそうだ。
イルカ達を犠牲にするだけでなく、人としても完全に死んでしまってる人たち。
野生下で自由に生きてきたイルカ達が、水族館ビジネスのために全てを失わされる時。。。 
水族館に足を運ぶ平和ボケした無関心な観客が、イルカ達を続々と苦しみの世界に連れていく。。。
26頭ものイルカ達が船にくくりつけられ拉致されていった。。。
26頭ものイルカのハニーが新たに誕生してしまった。。。
しかも、残りのイルカ達は、入り江に閉じ込められたまま。
明日更なる選別作業が行われて更なる奴隷が誕生させられてしまう。
今日仲間が次々と連れ去られていく様子を目撃していたイルカ達にとって、2日目となる絶望の夜。
大きな恐怖と悲しみに包まれ到底眠ることはできないであろう、、、
こんなに酷い夜があっていいのか、、、、
どれだけの言葉を並べても、この残酷さを表す事はできない。。。涙


2020年12月21日
入り江に拘束され衰弱させられたイルカ達の選別作業2日目。
33頭にも及ぶイルカ達が水族館用に連れ去られてしまった、、、、、。
昨日と合わせて59頭も、、、。
太地町イルカ生体販売の最大の取引先である中国には、今年コロナの影響でイルカ達を送れていないというのに、
詳細→ http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-377.html
それだけの在庫を抱えて一体どうするつもりなのか、やってる事が不可解すぎる。
しかも、残りのイルカ達はリリースされる事もなくまた入り江に閉じ込められたまま。。
3日目の絶望だらけの夜を強いられる事に、、、、、。
しかも今日はイルカ猟師らに過激な暴力をふるわれて、少なくとも1頭のイルカが死んだ(殺された)そうだ、、、
これらが動物愛護法違反にもならないなんて、この国の道徳心、倫理観は完全に死んでいる。。。
「犯罪者にされて、命を失ってもいい、、、」
それほどの想いがありながら、私はあなた達を救えない状況にある、、、、
伝える事しかできなくて、水族館の来場者に必死に訴え続けてもいるが、
イルカビジネスに群がる観客との温度差、その溝は中々埋まってくれない。
しかし1人では無理でも、100人、1000人、1万人、訴えるその規模が大きくなればなるほど、変わってくる現実は確実にあるであろう。
1人でも多くの人が、この絶望だらけの状況を変える力になってほしい。
閉じ込められるイルカ達の声になってください。どうかお願いします、、、、、、、

Taiji: After another long day of brutal captures, an additional 33 members of the bottlenose dolphin pod have been taken...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年12月20日日曜日


2020年12月22日
入り江で19日から監禁状態におかれているハンドウイルカ達。
この2日間、必死に抵抗して嫌がる家族が次々と恐ろしい生きものに攫われていった。
この入り江で夜が明ければ、同じ出来事がまた訪れることをイルカ達はこの2日間で思い知らされたろう。
毎日仲間の悲鳴を聞き続けたイルカ達にとって迎えた朝がどれほどの恐怖に包まれているというのか。
しかも入り江に閉じ込められてからイルカ達は空腹状態にもある。
なのに、イルカ猟師とくじらの博物館のトレーナーらは、そんなイルカ達に更なる拷問を与えた。。。
26頭ものイルカ達を襲って無理やり船にくくり付け、太地漁港の生け簀、独房に閉じ込めた。
この3日間の生け捕り作業で、なんと85頭ものハンドウイルカ達が、奴隷にされてしまったのだ。
信じられない、、、
あまりにも大きな被害規模で、これは本当に現実なのか、、夢ではないのかと、、、
感覚を狂わされてしまう。。。
コロナを機に動物園や水族館は在り方を見つめ直さねばならないだけでなく、
存続自体が厳しくなってきてる状況もあるというのに、
どこの水族館がそんなにイルカを買うのか、、、
85頭ものハンドウイルカ達を奴隷にするとは、やってることがあまりに無茶苦茶だ。
生体販売以外の別の目的もあるのではないかと疑ってしまう。

Taiji: A large pod of Bottlenose dolphins endured an exhausting 3 day captive selection process. 85 dolphins have been...

Dolphin Projectさんの投稿 2020年12月21日月曜日

連日の太地町イルカ追いこみ猟の蛮行をオーストラリアのマスコミが取り上げている。
「Pod of over 100 bottlenose dolphins herded into Japan's notorious 'Red Cove'」
https://www.9news.com.au/world/taiji-dolphin-hunt-over-100-bottlenose-dolphins-captured-for-live-trade-as-part-of-japans-annual-hunt/f37d877c-f302-40a8-8f88-721f68acadaf?fbclid=IwAR0WFJOAqluJ-LAsXybQV_TAN4q_u2rprApu_Q9s3PbwxQSaHnF8EVxb98M
現地から毎日イルカ追いこみ猟の状況を発信してくれているLIAによると、
今回閉じ込められたハンドウイルカ達は、昼夜問わず囲われたそれぞれの群れから
お互いを心配するかのようにエコロケーションでコミュニケーションを取っていたそうだ。。
その声はとても悲しく、今まで長い間イルカ猟の現場を見てきたが、
イルカ達がこのように叫ぶのを聞いたことがないと。。。悲

入り江に拘束されてから4日、うち3日間の選別作業は今日で終了し、
残りのイルカ達は、深い傷を背負わされ海に返された。
イルカは大変記憶力のいい生きもの。
どこに連れていかれたのかも解らない、消えていった家族、絶望の入り江での恐ろしい出来事を思い出して、
彼らは海に帰っても苦しみ続けるだろう。
独房に連れていかれてしまった85頭のハンドウイルカ達は、これから地獄の毎日を送り続けなければならない。
今シーズンで最も大きな犠牲者を生み出した、85頭ものイルカのハニーが誕生させられたこの4日間の記録は、
太地町イルカ追いこみ猟の恐ろしさをより一層世間に知らしめる出来事にもなった。
これでもまだ伝統文化などと言い張るやつがいるのか?
水族館に足を運びイルカビジネスを支える消費者がどれだけ加害者に成り果ててるのか、
いい加減理解できる人になってほしい。。。
これを最後にしてほしい。。。


2020年9月1日
去年のイルカの犠牲情報まとめ↓
永久保存版 #2019太地町イルカ追いこみ猟 イルカの悲鳴が響き渡る日本…。「イルカ猟師とイルカトレーナーらによる拉致監禁殺害行為~太地町で犠牲になったイルカ達の情報まとめ」
#イルカビジネスに終止符を #肉食反対
水族館用に拉致されたイルカ TOTAL 176名
副産物として殺害されたイルカ TOTAL 551名
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-294.html


太地町から中国へ巨大化するイルカの人身売買!
2019年は152名のイルカを売って取引額はなんと8億3千万!
新型コロナウイルスが動物達にもたらす影響。
動物達の命を奪うのは常に人災。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-331.html
taiji2019gisei.jpg



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