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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2020年6月。コロナ明けの水族館。スマスイ前でのアニマルライツ活動も再開。コロナで閉じ込められた人間は、死ぬまで閉じ込められる動物を観て快感を得ようとする、汚らわしさを増してる現実。 #新スマスイ問題 #娯楽のための犠牲をなくそう #イルカビジネスに終止符を 

(過去関連記事)
⇒新スマスイ建設反対!イルカやシャチを水槽に監禁しないで!
スマスイ前でのアニマルライツ活動まとめ。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-330.html
⇒新型コロナウィルスの影響でより一層感じられること「退屈という名の虐待、拷問に苦しむ動物たち」
例えば、須磨海浜水族園にいるイルカ達について。こんな時だからこそよく考えてみてほしい。

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-336.html
⇒コロナで何も学ばない人間に残された道は絶滅だけ。
動物の犠牲のサイクルで成り立つ動物園や水族館に群がる人々。
自粛生活で閉じ込められる動物達の苦しみも理解できないとかマジですか?

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-349.html

2020年6月21日(日)
コロナで一時休業していた動物監禁施設が営業を再開してしまった。
スマスイ前で、3月1日ぶりとなる活動を2週続けて決行。
今回も、お馴染み安ちゃんと共に動物達の声になる。
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コロナで休業中の2020年4月1日、スマスイの運営者が鴨川シーワールドも運営してる株式会社グランビスタ ホテル&リゾートに変わり、サイトも新しくなった。以前は問い合わせページがあり、何かあった時は意見できていたのに、新スマスイのサイトにはそのようなページが見つからない。
都合の悪いこと、面倒なことには関わりたくない、金儲けの事しか考えてない意識の表れであろう。やり方が汚い。
「新スマスイ公式サイト」
https://kobe-sumasui.jp/

そして新スマスイの目玉商品となるシャチは、鴨川シーワールドから連れて来られるであろう。
ここでも新スマスイの金儲け主義が良く解る。
須磨海浜水族園・海浜公園再整備【水族館】についてのFAQ
https://www.city.kobe.lg.jp/a64051/shise/kekaku/kezaikankokyoku/suma_renewal/suma_renewal_faq.html

そしてアフターコロナのスマスイ前。
自粛生活で閉じ込められる苦しみを知ったはずではないのか?
死ぬまで絶望の檻に拘束される動物達にあてはめてみたら、それがどれだけの苦痛か簡単に感じ取れるはずではないのか?
コロナであれだけ学びの機会があったにも関わらず、苦しむ動物達を観て癒されようとする欲どおしい人間が列を作っていた。
自分の楽しみ、心地好さを追求する事にしか関心がない、あまりに恥ずかし過ぎる人たち、醜い人間の塊。
新スマスイの値上げに反対の声をあげてる神戸市民は多いが、
結局そんな事言ってる人達もシャチが来たら、シャチ観たさにお金を1度は払うのだろうと簡単に想像できてしまう。
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コロナ後は、より一層人々の意識が見えやすい。愚かな者はより一層それが際立つ。
だからこそ、私たちの訴えも心当りのある人にはより一層刺激的に感じるはずだ。
悲しいかな、良く言えば?活動し甲斐があるということ。
コロナを経験して、また訴えたいこと、パネルが増えてしまった。愚か者の心に届いてほしい一心で。
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スマスイにひとりぼっちで閉じ込められてるガル君のパネルも新しく作った。
コロナの影響で、スマスイはイルカショー以外のアトラクションをすべて中止している。
ガル君のタッチイベントも当然やっていない。
しかしそれはガル君の苦痛な時間を増やすことになってるのではと考えると胸がより一層痛む。
なにひとつの刺激のないコンクリートのプールの中で、もしかしたらガル君は、その時間を楽しみにしていた可能性だってあるからだ。
(ガル君やイルカ達のストレスについてのさっち~の考察は過去記事参照:)
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コロナで欠かせない存在みたいになってしまった消毒液。
安ちゃんは、消毒液に浸けられているイルカ達の問題を訴える新作パネルを作ってきてくれた。
あなたが、消毒液のお風呂にずっと浸かり続けねばならないとしたらどうですか?
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「退屈という名の地獄」
少しはこれに共感できますよね?
家の中でテレビ見たり読書したりゲームしたり、退屈をしのげる環境にあったにも関わらず、
ただ家の中から出る機会を減らされただけで、
しかも、それは一時的なものだったにも関わらずストレス抱えて仕方なかったんですもんね?
何の楽しみもない檻の中にずっと閉じ込められる動物達についてはどうお考えですか?
自分達の欲が優先されるべきとでも?
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今まで何度もここで活動してるから解るが、21日は人の流れがとても多かった。
コロナ前より、はるかに増えてる観客の存在を確認する苦痛。。。
そんな人たちを相手に活動しなければならない苦痛。。。
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しかし、コロナ前より、人々の態度に感じる変化はあった。
人が多かったというのも理由のひとつかもしれないが、
パネルに目を向ける大人たちが、結構いたこと。
いつもパネルに一番関心向けてくれるのは、子供たちだが、
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今日はその子供たちの親や、別の大人達の多数がパネルに目を留める様子が観られた。
今までスマスイ前でここまでパネルに見入る人たちを観たことがない。
これは、コロナ後だからなのだろうか。それともたまたまなんだろうか。
目の前の情報をまず知ってみようとする人々の意識の向上心からであってほしいが。
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信号が変わっても、パネルが気になって仕方なかった子。
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新スマスイにシャチが来ると言われている事もあるからか、
このシャチのパネルは人々の関心をいつも多く寄せている。
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そして飾ってるパネルの中で、いつも一番人が集まるパネルはこのコーナー。
イルカの頭が血だらけになっていること。
イルカが笑っていないというメッセージは、強烈にインパクトを与えるらしい。
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チラシが欲しいけど、勝手に貰ったら親に怒られるかもしれないと気にしたのか、過ぎ去っては戻りを何度も繰り返してた子。
このような光景は多く目にする。しかしチラシを貰うことを許可しない親は多い。
そんな子供たちが可哀相でならない。
子供たちが知りたがってる事、子供たちの思いやりの芽を摘むのは止めてほしい。
またパネルに何が書いてあるのか教えてほしいと子が親に尋ねてる光景も良く目にする。
この日は、子供と一緒に向き合う親が目立ち、
「イルカは海の生き物だからプールは可哀相だね」って書いてあるんだよ。
と説明してる親の姿もいくつか見かけた。
活動して良かったと思える時があるから私(達)も続けていられる。
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あれだけマスコミに取り上げられたがハニーの事を知らない人もいる。
知ってる人は、「死んだんだ可哀相だね」とか、何かしら口ずさんで通り過ぎていく人が多かった。
しかしその原因が自分にあるとは考えてない様子。
じっくりハニーのパネルに向き合ってくれた人の数人とお話したが、
丁寧に説明してやっと、こっちの訴えをちゃんと理解してくれた人は多いように思った。
よほどの関心がない限り、ぱっとパネルやチラシに目を通しただけでは、通じてないことは多い。
こんな時期だから控えた方がいいのかもしれないが、相手の想いを知る上でもできるだけ会話をするのは大事。
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スマスイからの帰り。ガル君のパネル前で固まってる女性を発見。
チラシを渡すと少し先の隠れた場所で、何か情報を探すかのように必死にチラシを読んでいた。。。
スマスイで観たガル君が可哀相だと感じたからこその行動かもしれない。
他にも、ハニーの件でお話した方に中の様子を尋ねたら、ガル君の様子がおかしかった、可哀相だと言ってた人がいた。
私たちの訴えがなければ、そこまで考えずに通り過ぎていたかもしれない。
今日は関心持つ人ばかりではなく、「水族館前で活動妨害するな」的な声も沢山聞こえてきたが、
水族館前だからこそ活動する意味があることを改めて感じられた活動だった。
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また新スマスイ問題が出てきてから、スマスイ前で活動してると、地元の人に応援の声をかけてもらうことが度々あるのだが、
この日も、ランニング中に声をかけてきてくれたこちらのオジサマ。
最初、署名したよ!頑張ってね!と言われたのだが(新スマスイ値上げ反対署名活動してる人と間違われる良くあるパターン)、
その人たちと私たちとは訴えが違うことから説明。
動物をこのような施設に監禁拘束すること自体から反対してることを説明してると話すと、
なんとこちらのオジサマはそれにも賛同すると話してくれた。
新スマスイ問題のお陰でシャチの飼育問題について考えるようになった人が増えた⇒イルカや他の動物についても考えを改めてる人が増えてると感じる。
私たちの活動をガッツポーズで応援してくれる地元の方。
とても心強いし嬉しい出来事。
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この日はいつもの配布枚数を考慮してチラシは250部ほど持っていっていたのだが、15時には配り終えてしまい、活動終了予定時刻の16時まで、関心持ってくれた人にチラシを渡せないという展開に。
それだけ私たちの活動に関心寄せてくれる人が多かったということだ。
取り返しがつかないレベルになってから、ようやく問題に目覚めはじめる。
それが一般的な感覚なのだろう。。。。。
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2020年6月27日(土)
スマスイ前に到着した朝。
公衆トイレに行く途中、柵越しにまさかのガル君の様子を確認できた件。
ガル君は、また唯一の遊び道具で友達のボールをひたすら追いかけてはその苦痛を紛らわしていた。
朝を迎えるのがどれだけ辛くて苦しいだろう。
夜を迎えるのが、どれだけ恐怖で悲しみに満ちているだろう。
ガル君のような犠牲者をもう2度と誕生させてほしくないんです。
何故解ってもらえないのでしょうか?…
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ガル君の姿を確認して、この訴えを止める訳にはいかないとより一層準備に力がはいる朝。
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この日は、こないだ並べて飾ったデカパネルが目立っていて良かったので、
よりデカパネルの枚数(ポール)を増やして豪華パネル展示にした件。
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なんてインパクトの強いパネル展示なのか、笑
やっぱ訴えは目立つほど良いね!!
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今日も1日宜しくお願いします!
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前回の反省を生かして、チラシは多目に用意。
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関心の高い子供がいたら、イルカ問題について描かれた絵本も渡す準備も。
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こないだ安ちゃんが作ってきれた消毒液のパネルが文字だけだとインパクトが弱いのか観る人が少なかったので(左)
追加でパネルを作った件。
写真のイルカは、スマスイで撮影した目を閉じて辛そうにしていた子。
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活動途中、安ちゃんがガル君の姿を確認しに行った時のこと。
ガル君はプールの端っこに体をこすりつけていたそうだ。
人間でいうとカブレて痒かったりするのと同じ。
それは人間と同じでストレスによってより増すと思う。
消毒液の入ったプールに浸けられたままで皮膚に異常をきたしているのだろう。
また退屈を紛らわすための行動のひとつにもなっているのかもしれない。
その時の安ちゃんの投稿。
遊園地のBGMがより一層ガル君の苦しみを際立たせる。


この日は、前回よりも人の流れは少なかったが、子供たちを中心に大人も含めパネル展示に目を向ける人多数。
やはり、コロナ後の人々の意識は素直になる人が増えたというかなんというか、前と少し違うように感じる。
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多目に持って行ったチラシだったが、結局この日は余ってしまう結果になってしまった。
しかし、親子連れを中心にこの日も自ら手を差し出す人等、沢山受け取ってもらえた。
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隅々までパネルの情報に関心を持ってくれていたお母さんとその息子さん。
関心高いその姿に絵本も手渡してみる。
動物監禁施設に足を運ぶことの残酷さが伝わっていると信じたい。
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また別のこちらのお父さんは、子供を乗せた自転車に乗りながら隅々までパネルをチェックしていってくれた。
イルカ問題について描かれた絵本なのでお子さんに見せてあげてほしいと渡すと、解りましたと快く受け取ってくれた。
世の中がこんなお父さん(親)ばっかりだったら、真の思いやりも育っていくだろうに。。。
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親子連れで訴えに耳を傾けてくれた親子の姿が本当に良く目立っていた。
子供たちに、イルカ達をプールに閉じ込めることは残酷な事なんだよと、
この先、子供たちに真実を伝えていってくれるだろうか。。。。
どうかお願いします。
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活動中は、毎度さっち~のVEGAN弁当で途中お昼休憩を挟むのだが、
パネルに群がる人々の姿を眺めながらのご飯は、チラシ渡しに行ったり忙しくて仕方ない、笑
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今は何やかんやあって、最少人数で活動を行っているが、こういう時、あともう少しお手伝いさん募集した方がいいかなと考える。
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マスクが辛い季節。
当然イルカちゃんを被った日にゃあ、呼吸がどうにかなりそうで長くは活用できずイルカちゃんの出番は少なくなる件、笑
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「僕のおうちは広い海」安ちゃん作成のこのパネル泣けるね(TωT、)
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イルカちゃんが登場すると、その場の空気が変わるのが被っていても良く解る。
より一層活動に注目してもらえる件。つうか、言い方を変えると面白がられてるだけともいえるが、笑
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この日は、営業妨害すんなとか言いながら通り過ぎてく人はほとんど見かけず
ひたすら穏やかな時間が流れていく感じだったのだが、
私たちの活動にムカついたのか、わざとチラシを受け取り地面に叩きつけていきやがった目を血走らせたヤバそうなオッサンが1人いた。
そしてそのオッサンはそのあと、わざわざ戻ってきて、警察に通報したからパネルどかせと殺気立って私に絡んできた件。
警察に許可も取ってあるし、おたくに指図される筋合いはない、つうかお前誰だよ?と
さっち~とのバトルが勃発、笑
結果、お前を警察にするぞと言ったら、逃げていきやがったちっさいオッサン。
この時期携帯が熱くなって映像が撮影できなくなる事が多々で、しかもその時、安ちゃんもトイレに行ってていなくて撮影できなかったことが本当に悔やまれる件。
次いつ人刺し殺すかもしれないような種類のやつだったから、記録残しておきたかったんだけど。
私は残念ながら殺されてもいい覚悟でいつも活動してるんで、この程度に一切ビビらないし対応できるけど、
気の弱い子だったら、泣いて負けてたかもしれないね。
そのあと、通報があったと警察が念のため確認に来たが、電話の態度からもヤバイやつだったと感じていたのか、
私たちが気の毒だと警察にも理解示してもらえた件。
嘘ばっかり並べるな!!!捕鯨の何が悪いんじゃ!!!っと、気が狂ったことばかり叫んでいたオッサン。
捕鯨推進勢力ってほんとヤバイやつばっかりだな、笑
そいつが乗ってた自転車観ると、漁業系グッズ積まれてたから漁業関係者だったのかな~。
今度活動した時はその姿ばっちりおさめてやるからまた来やがれ的な、笑
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あ、そうそう。スマスイの活動で今まで募金箱を置いた事はないのだが、
募金箱は人々の意識を計るいいツールにもなるので、前回から置いてみてる件。
6月21日の募金額は1円。入れてくれたのは小学生くらいの女の子。
6月27日の募金額は70円。入れてくれていたのは中学生くらいの男の子。
金額は関係ない。
大人はガン無視なのに、、動物達のために何か役に立ちたいと行動した子供たちの気持ちが本当に嬉しい。
いただいた71円は、この活動にかかった道路使用許可代の一部に充てさせてもらいました。
ありがとうm(__)m
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アニマルライツ活動焼けのシーズン。
安ちゃんは、夏のデモ行進で2度倒れた事があるほど暑さに弱いので心配だが、
今後もそのあたり気をつけながら出来る範囲で活動していきたい。
お疲れ様でした。
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活動終わり、再びガル君の様子を見に行った。
ご飯の時間だったようで、飼育員さんとたわむれるガル君の姿を目にする。
この時間が彼にとってどれだけの楽しみになっているのだろう。
イルカは海で生きた魚を追いかけまわすのが本来の姿。
しかし、薬品を注入された死んだ魚を与えられても、自由を失ったガル君にとってはそんな時間ですら幸せを感じる時間になってしまうのだ。
もうこんな風に動物達を閉じ込めるのは本当に止めてほしいのです。
どうか、もうこれ以上、動物達の苦しみを増やさないでください。
動物を犠牲にする娯楽にさよならしてください。
あと、どれだけの動物を犠牲にするの?
加害を止めよう。
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