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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

彼女は、ただ動物達を救いたい一心だった…。屠殺される豚たちを運ぶトラックに轢かれて死んだVEGAN活動家。不都合な真実から目を背けさせる畜産業界と、その存在を肯定する肉食者に、殺されたのです。 #リーガンラッセル追悼 #savepigs4regan #vigil4regan #GoVegan 

2020年6月19日 金曜日。
カナダ、トロントにある屠殺場にて。
あるVEGAN活動家は、殺されるために運ばれてくる豚たちに最後のお水を与える恒例のアクション「ヴィジル」に参加していた。
しかし、その後、彼女は帰らぬ人となった、、、
彼女が助けたかった豚たちの最後の姿。
ただこの子たちを助けたい一心だった。
彼女は、豚たちを載せたトラックに轢かれて死んでしまった、、、、、
彼女を殺したのはトラックの運転手でしょうか?
いいえ。
この子たちを食べ物にしたがるすべての人たちによって、彼女は殺されたのです。


彼女の名は、リーガン・ラッセル(Regan Russell)
彼女の最後になってしまったFacebookの投稿。


カナダのオンタリオ州が、苦しむ動物達の存在を覆い隠す
「AG-GAG」 と呼ばれる法律を可決したことに対する訴えでした。


AG-GAG とは?
2013年の投稿になりますがChoices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択さんより↓
(ABC via Free from Harm )
ファクトリーファーム(工場式畜産農業)で
残酷に動物が扱われる実態や衛生上の問題は、
アンダーカバー調査による映像や画像でしか私たちは知ることが出来ません。
しかしそのアンダーカバー調査を違法とするのが「AG-GAG」 と呼ばれる法律。
実態を知られることを拒む畜産業界がロビー活動に力を入れ、
すでにユタ、モンタナ、アイオワなど5つの州で施行されています。


メディアの多くもこの事件を取り上げ報じている。(自動翻訳のため解りにくい点あるがだいたいの意味は伝わるかと。)
Animal Rights Activist Regan Russell Fatally Hit By Truck While Protesting Outside Pig Slaughterhouse
https://www.huffingtonpost.ca/entry/regan-russell-animal-rights-dead_ca_5eed3d5ac5b60982f6f5c1de

アニマル・ライツの活動家、リーガン・ラッセルが豚の食肉処理場の外で抗議している最中にトラックに致命傷を負った
長年の活動家が抗議中に殺害された。

トロントの西側にある食肉処理場の外で抗議している最中、金曜、長年にわたって動物の権利活動家がトラックに致命傷を負ったと、友人たちは述べた。
トロントピッグセーブのメンバーであるリーガンラッセルは、オンタリオ州バーリントンにある加工工場、フィアマンズポークに向かう途中で、豚でいっぱいの輸送トラックに襲われて亡くなったと、グループの共同創設者であるアニタクランク氏は語った。

「彼女がトラックの上を走ったとき、彼女はトラックの前にいました」と事件を目撃しなかったが、その時そこにいた他の活動家から聞いたKrajncは言いました。
65歳の活動家の死は、州が農場や食品加工施設への不法侵入に対して罰金を課し、農場の動物を運ぶトラックを妨害することを違法にする問題のある法案を可決した2日後のことです。
金曜日に何十人もの活動家が工場に集まり、友人を悼みました。
「彼女は洗練された、教育を受けた女性で、非常に強く、常に正しいことをする決心をしていました」とKrajncは言いました。

ラッセルは、工場の入り口で輸送トラックで豚に水を与えていたため、トロントピッグセーブに参加したことが多く、金曜日も同じでした。
「彼女は先住民族の権利であるブラックライブマターをサポートしており、人種的正義の観点から、および動物の平等の観点から平等の重要性を理解していた交差ビーガンでした」とKrajnc氏は語った。
フィアマンズポークのオーナーであるソフィナフードの広報担当者は、同社は警察による死の捜査に全面的に協力していると語った。
「私たちの考えと祈りは個人と彼女の家族に出かけます。これは悲劇であり、私たちは彼らに心からの哀悼の意を表します。」ダニエル・デュフォーは声明で述べた。
「また、このイベントが従業員に与えた影響を認識しており、非常に困難な時期に従業員をサポートしてきました。」
アニマルジャスティスのエグゼクティブディレクターであるカミーユラブチャックは、ラッセルは生涯にわたって動物を擁護してきたと語った。
「これはとても悲しいことです」ラブチュクは涙を流しながら言った。 「彼女はこれに値しない美しい人間でした。」
多数の活動家が現場に現れ、そこでグループはラッセルと彼女が愛した豚を記念して徹夜の集会を開催することを計画していると、クランクは言った。
「私たちは経営者にトラックでこれらの豚の一部を彼女の名前で聖域に運ぶように要請しました」と彼女は言った。
ホルトン警察は、彼らが輸送トラックに襲われた歩行者について、午前10時20分ごろ電話を受けたと言った。彼らはその女性が現場で死んだと宣言されたと言いました。
このグループは長い間、フィアマンズポークでの豚の屠殺に抗議しており、金曜日に、活動家による「ag gag」法案の吹き替えに抗議するためにそこにいた。
トロントピッグセーブは、定期的にFAC外で「ビジル」を開催しています
~転載終了~

1979年からアニマルライツ活動をはじめ、ただただ真っ直ぐに動物達の声となり、長年戦ってきたリーガン・ラッセル。
彼女の存在をこのような形で知り、
そして彼女のその想いがあまりに解りすぎて、伝わりすぎて、
彼女の最期、その存在を何度も想像し思い出しては涙が止まらない.....
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世界中のアニマルライツ団体や個人が、彼女の死を嘆き悲しみ、
また彼女の声をより一層この世界に刻みつけるために、
あちこちで追悼イベント(抗議活動)が行われている。
彼女が命がけで守ろうとした声の数々、そのひとつに、あなたもなってください。
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"あなたがこのトラックにいたら、私たちもあなたのためにここにいるでしょう"
こんな行動が必要になってしまってる現実をなくしていかなければならないのです。
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彼女の最後のインタビューになったという動画。(どなたか翻訳できる方お願いします。)


あなたのその美しい魂が、永遠に語り継がれ、引き継がれ、この世界に生き続けますように。 。。
本当にお疲れ様でした、、、、、、泣
I Love You With Animals.
ILOVEREGANWITHANIMALS.jpg

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