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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

VEGANの定義を殺さないで…犯さないで…@HANAKO_veg @kudoshu_vegan @smile_veg 「偽りのない #ImVegan を。」 #ヴィーガニズムを守る会 #VEGANは美容や健康志向ではありません #VEGANは菜食主義者ではありません #なんちゃってVEGAN撲滅委員会 

本質が置き去りにされて、VEGANという言葉だけが単なる流行で誤った認識でどんどん広がっていく現状に心痛め以前から何度も声を上げているが、ついにとんでもない事を言い出しより状況を悪化させようとするおかしな人たちが出てきた。
こんな記事をわざわざUPしないといけない事態になってしまってることが本当に残念だし、めんどうくさくて仕方ないが黙って見過ごせるはずがない。
最近 #ImVeganと名乗る運動を始めた人たちが、
菜食主義者の分類のややこしさや人間関係の分断を理由に、
週に6日動物を食べてもVEGANとして認めたらいいじゃないかという、無責任極まりない宣伝をしており、
VEGANの定義を破壊してる行為であると物議を醸しだしている。
いつもは控えめなタイプの方もこの問題発言には声を荒げている程だから相当だ。
問題になったHANAKOというYOU TUBERの投稿がこちら。
リツイートやイイネで賛同してる人がいることに驚き。
そんな人のフォローは勿論外しておきましたけどね。


そうでなくてもVEGANという言葉が広まるにつれおかしな誤解を抱く人たちが増えているのに、それをより一層助長する行為。
この人たちの目的は何なのか?
今回の件で思い出したが、覚えてる人もいるかもしれないが以前、毛皮反対デモ行進(アニマルライツ運動)に効果がないと言い切って
問題発言をしたあのVEGANマッチョ(今ではただのホストになってしまって結局口だけだったが)に、対して賛同コメントを残していた人物である。
結局、自分たちが見本になるイベントやろうと意気込んでたくせに、何もしませんでしたよね。
自分は何もしないくせに、人の活動のやり方ばっかり文句つける超口だけの人たち。

声なき者たちの声を潰す。毛皮反対デモ行進を否定するVEGANを私は全否定します。
「2018.11.10 ラストとなった東京毛皮反対デモ行進。行動する皆さんありがとう。」Twitter反応まとめ

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

また一緒になってこのImVegan運動に参加していた、工藤くんについても取り上げておきたい。
私は彼がVEGAN推進運動?に興味を持ち始めた頃、ツイッターで彼から相談を持ちかけられ交流を持つようになり、
数年前のエシカルVEGANフェスにおいて、ベジプロジェクト代表の川野陽子ちゃんを紹介して彼が活動をはじまるきっかけを作ってしまった事がある。
しかし、今では彼にベジプロを紹介した事を後悔している。
当時から工藤くんは「VEGANが生きやすい世の中をつくりたい」と言い続けていたのだが、私は最初からそこに違和感だった。
動物が生きやすい世の中ではなくて、VEGAN(人間)が生きやすい社会?かよと。
VEGANが生きやすい世の中にするには、そもそも動物達の苦痛を理解できる人を増やすこと、
動物問題解決に向けて協力できる世の中を目指さなければならないと思うが、
彼からはその最も重要な部分に対しての想いが見られなかったから。
しかも、こんな動画まであげて、動物の犠牲に寛容でいようとする発信をする超イケてない人に成り果ててしまった。
そして何より恐ろしいのは、アニマルライツ活動潰しに勢力を注いでいるミートマンと工藤氏が仲良くしていること。
(ミートマンは東京の"動物はご飯じゃないデモ行進"に対抗して、"動物はご飯だデモ"を決行した人物。その後もSNS等で動物の犠牲を訴える人々に執拗な嫌がらせ行為を続けている)
このような光景を目撃すると、彼らの目的は他にあるのではないかと勘繰らずにいられない。


なのに、新聞等や雑誌では最近彼のことが取り上げられ、VEGANが知られることになっている。
ピュアなヴィーガニズムの精神を破壊しようとしている人たちによって、VEGANが広まっていく。
これは本当に大問題だと思う。
自分たちの目的を達成するために、アニマルライツ運動を排除しようと考える種類の人たちではないのか。
そうすることで、自分たちに有利に働くように意図的に動いてるように思えてきてしまう。
またHANAKO氏と工藤氏の両者に共通している点は
自らのVEGANビジネスのためにクラウドファンディングを立ち上げていることである。(工藤氏に関しては2回目。)


また一緒になって運動を盛り上げているこのスマベジとかいう人も、アンチ勢力と仲良くしている要注意人物。



協力して目的を達成したいという想いには共感できる。
しかし、その方法としてVEGANの歪んだ解釈を広めようとすることは全く別の事、大問題。
VEGANとは、動物の目線になること。
すなわち人間の命の価値と同じように、動物の命にも価値があると考えること。
利他的精神で行動すること。自分のメリットを考えて活動することじゃない。
それをちゃんと理解していたら、週に1度だけ動物を犠牲にしない選択はVEGANではないと簡単に理解できるはず。
人間社会において「人殺しは絶対やってはいけない」これは誰もが認識している常識だと思うが、
それを動物にも当てはめて考えるべきだというのがVEGANな訳で、
週に1度動物性食品を食べないという理由だけでVEGANの枠に当てはめようとしている
この人達の発言は明らかに間違っている。
そもそもVEGANは菜食主義者ではない。
日本のメディアやVEGANの事を理解している人であろう人さえ、VEGANのことを安易に完全菜食主義者と説明してしまうことが多く
それを鵜呑みにして(それを初めて聞いてそう思い込んでしまう人のことを責めている訳ではない)、
VEGANは菜食する人のことを指すと思ってる人が多くいるが
本来VEGANは菜食主義者の事を指す言葉ではない。
1951年、イギリスのVEGAN協会が定めたビーガニズムの定義は
「人間が動物を搾取することなく生きるべきであるという主義」のこと。
菜食を主義にしているわけではない。
動物を搾取するのを止めよう、その根底にあるのは、
動物に対する差別意識が動物の犠牲を引き起こしているという考えから来ている、
よってVEGANというのは、動物達に対する差別意識を撤廃する運動と言える。
だから本来VEGANは、菜食のカテゴリから外れてる存在と言ってもいい。
それを菜食者の分類に入れようとするから余計混乱を招く事態に陥ってしまってるとも思う。
動物虐待の問題を取り上げると、動物食べてる事を言い訳にしてその行為が許されると考えてる人達が沢山いる。
動物の犠牲をなくそうと訴える街頭やSNSでの啓発活動で、今まで散々一般的な人々の反抗的な態度を目にしてきたが、
毛皮反対と言うと、「動物は食べられているのに?」
犬肉反対!と言うと、「他の動物はいいの?」
動物サーカス反対!と言うと、「でもあなた動物食べてるんでしょ?」
と言った具合に、
肉食問題を持ち出して、動物の犠牲を肯定しようとする意識が世の中に本当に深く根付いている。
動物を食べ物という事にしてしまってることで、そこからさまざまな動物虐待問題が派生しているという事。
だから動物食の問題に関して訴えるウエイトが大きくなるのは間違いないし理解できるが、
ただVEGANはご飯の食べ方の話をしているのではない、決してイコール菜食主義者になるということではないのだ。
動物達の犠牲は食の分野だけにとどまらず、
水族館や動物園の犠牲になる動物達 ファッションの犠牲になる動物達 実験の犠牲になる動物達
ペットショップの犠牲になる動物達 それは、広範囲に及ぶ。
その問題の原点にあるのが動物への差別意識。
それらすべての犠牲をなくしたくて行動しているのがVEGANなのです。
ご飯の食べ方の話ではないって事をいい加減理解してもらえますか?
そしてそれはすべて、動物に対する差別問題から産まれていること。
動物に対する差別意識をなくせば、この世に存在する動物問題のほとんどが解決すると考える。
え?ほとんど?全部じゃないの?っと言いたい人がいるかもしれないが、
人殺しが良くないと解っていても残念ながら人殺しはゼロにならない。
ましてや人間は毎日蟻を踏み殺しているかもしれないし、息をするにも、水を使うのにも、あらゆる面の細かい部分を取り上げたら
VEGANは決して犠牲をゼロにできる存在ではない。
VEGANは完全な状態でもない。そもそも完璧に生きられる人間なんていない。
だけど出来るだけゼロに近づけるよう、自分の置かれた状況で最大限の努力をしている。
しかし週に1度だけ動物を食べないだけという選択は最大限の努力に値するだろうか?
HANAKO氏はよりによって、こんな発言までしているから驚きだ。
無神経にもほどがある。こんな人達がVEGANを広めていることを誰もが疑問に思うべきである。


そもそもVEGANが何たるかをあまりに理解してなさすぎだと思う。(別の意図があって知っててやってるのかもしれないが)
週に6日動物を食べてもVEGANでいいじゃないと言ってるImVegan運動の方。
VEGANとかベジタリアンとかそんなカテゴリはどうでもいいじゃないと言ってるImVeganの方。
この世に指標や区別が存在しなければ、何でもありの世の中になってしまうのではないのですか?
人間社会でもそうだが、ある一定のルールを取り払ったらどうやって犯罪行為を取り締まればいいのですか?
動物の搾取をなくしていくために、最初のスタートラインとしてまずは週に1度から肉食をやめる努力をしようとする方がいる。
そのような方々の事を否定しているのでは決してない。
一気に変われる人もいるが、私も少しづつ変えてきた1人だからそれは解る。
しかしVEGANという尊い存在に近づきたいという想い、動物を犠牲に関わる自分が許せない、早くそこに近づきたいという想い。
それがあったらから一生懸命になれたし今がある。
それを途中経過で努力している人に向かって、「あなたはもう充分VEGANですよ」と認めるのは優しさなどでは全くないと思う。
あなた達のやっていることは、そのように努力している方たちが向かってる目的まで破壊する、信念まで捻じ曲げようとする本当に失礼な行為です。

また問題発言が他にもあるが、菜食してるすべての人たちの目的が同じだと言い切ってる件。
菜食者の中には動物の苦しみを無視してる人も沢山いる。
動物のためと、地球のためと、健康のため、これは利他的なのか、利己的なのか、それぞれ目的がまったく違う、
普通に考えて決して目的は同じとは言えない。
そんな健康目的の方と、動物の搾取をなくしたい方と、目的が同じということにしたい意図とは?
何の目的があらるのか解りませんが
VEGANの目的である動物を搾取することなく生きようとする純粋な定義を壊すのは止めてほしい、、、。
どうかこれ以上、純粋にVEGANを広めたい方たちの邪魔をするのは止めてもらえませんか?
どうしてそんなにVEGANという枠にはめたがろうとするのですか?
VEGANの枠に収まる人がおおければ、VEGANビジネスに有利だからですか?

正直、私自身VEGANについて細かく説明したり、VEGANと名乗ることに嫌気がさしている。
しかし、それはHANAKO氏らが、"どうでもいいじゃないですか"と言う想いとは全くの別物である。
動物の解放が見える日まで、何かしらの指針は絶対に必要。
動物達が搾取されてる世界をなくしていくために、今はまだVEGANという言葉が必要だからこんな風に戦っている。
本来VEGANなんて言葉がなくても、
人間を思いやるのと同じように動物を思いやる事が当たり前になって、差別がなくなって
VEGANなんて言葉に振り回されない日が来なくなってほしい。
VEGANなんて名乗らなくても、当たり前に動物が搾取されない世の中になってほしい。
そのためにVEGANの領域が壊されるようなことがあってはならないし、阻止しなければならない。
皆さんの意見を聞いて、世の中をより混乱に陥れて、より分断を引き起こしている原因になってる事を自覚してほしい。
HANAKOさんはYOU TUBEには賛同意見がほとんどだと言ってまだ自分の犯した罪を理解されてないようですが、
反省するなら、動画を消すべきではないのでしょうか?
偽りのある ImVegan は消しましょう。

【ヴィーガニズムを守りたい】皆さんのツイッター意見一覧(ほんの一部だけ紹介)

































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