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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2020年3月29日 「イルカのハニー死去」2005年に太地町イルカ追いこみ猟で囚われ絶望の世界で苦しみぬいた一生。水族館と観客に奪われた命。今度こそハニーに約束してください。2度と加害者にならないと。 #イルカのハニー追悼 #イルカビジネスに終止符を #水族館をボイコット 

2020.4.2 イルカのハニーが消えた!?【イルカのハニー最新情報】犬吠埼マリンパークに行ってきました。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-337.html

4月2日、犬吠埼マリンパークに行って、ハニーの姿が見えなかった件について記事をあげたばかりだったが、
イルカのハニーが死んでいたというニュースが4月3日に突如千葉日報から発信された。
ハニーが死んだのは3月29日。。。
それから、5日後になってようやく犬吠埼マリンパーク側が情報公開したようだ。
私が行った時に感じた感覚はやはり間違いではなかった、、、、、
ハニーは一体どれだけの苦しみを背負わされて死んでいったというのか、、、、、、
彼女が背負った苦しみを解る範囲で思い出すだけで、涙が当たり前に止まらない、、、、、、
そして、このタイミング…。
イルカ達の苦しみをより広め伝える為に、私は犬吠埼へ行くことになったのではないかと、、
ハニーを抱きしめるために、人間の犠牲になり続けるハニーの仲間達の事を伝え広めるために、、、
ハニーに呼ばれたような気がしてならない・・・・・。涙
だから私は伝えたい。より一層伝えていきたい。
あなたを苦しめた分、人間は償う必要がある。
ハニーと同じ目に遭うかもしれないイルカ達が沢山待機状態にある。。。
あなたの死を絶対無駄にしない、してはいけない。
イルカビジネスを終わらせるために。
ハニー本当にごめんなさい・・・・・。涙
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そして私が話した元飼育員はやはり嘘をついていたことが明らかになった。
いつかばれる不都合な真実。それに気づいた人間がいた。
ハニーが消えていると噂されている。
もう隠しきれないと判断したのだろうか。
誰も騒がなければ、ずっと黙っているつもりだったのだろうか。隠しきれると思っていたのだろうか。
しかし私は嘘をついた飼育員を咎めるつもりはない。
飼育員はハニーが死んだことを黙っているように口留めされていたのだろう。
仕事とは言え、閉館してからもペンギンたちに毎日餌をやる飼育員は決して動物に冷たい人ではないと思う(思いたい)。
だからこそ、死んだことを知っているのに、
「プールに潜っているんじゃないですか」と返答してきた彼の気持ちがどういう状態なのかが気になってしまった。。。
ペンギンやイルカ達を閉館した水族館に放置し続けた水族館の罪はとてつもなく重い。
月に1度しかチェックに入らなかった保健所も当然問題だ。
しかし、それを引き起こした根本的な原因は、いまだに水族館ビジネスを支えている観客、それを良しとしている社会である。
2018年に「水族館に取り残された、ひとりぼっちの可哀相なイルカ」で世間が注目した。
この2年間、あなたは加害者になっていなかったか?
ハニーやハニーと同じ境遇にいるイルカ達のために声をあげていたか?
閉館して誰も来なくなった水族館で、ハニーやペンギンたちの毎日餌やりをしていた飼育員は、
むしろこんな事態になって、一番彼らの苦しみを知っている存在かもしれない。

閉館した水族館に1頭… イルカの「ハニー」死ぬ/銚子(千葉日報)
https://www.chiba-tv.com/plus/detail/20200433510
千葉日報 | 2020年04月03日

施設老朽化などで2018年1月末に閉館した千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」で、閉館後も飼育され続けていたイルカ「ハニー」が死んだことが3日、分かった。
運営会社が明らかにした。
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犬吠埼マリンパークで飼育されていたイルカのハニー=2018年8月、銚子市(公道より撮影)

県衛生指導課によると、ハニーはメスのバンドウイルカ。年齢は20歳ぐらいとみられる。
県は月1回程度、状況把握のため訪問してきたが、「直近の管理状態に問題はなかった」と説明。
「イルカの寿命には諸説あるが、少なくとも短命とは言えないのではないか」との見方を示した。
ハニーは2005年にマリンパークに来たという。
17年末ごろ一緒に飼われていた別のイルカが死に、以降は1頭のみになっていた。
運営会社によると、ハニーは29日早朝、閉塞(へいそく)性腸炎のため死んだという。
同社は「少し神経質なところもあり、担当トレーナー以外には懐かなかったが、おとなしく優秀なイルカだった。
ショーでは多くのお客さまに応援していただきありがとうございました」とコメントした。  
~転載終了~

犠牲になったハニーの苦しみについては語らない。
相変わらずニュースの伝え方がひどすぎる。
ハニーがどこから来たか、それこそが彼女を苦しめることになった始まりなのに。
ハニーは2005年に太地町のイルカ追いこみ猟で囚われたイルカだってことを何故伝えないのか。
「イルカのハニーが可哀相と思う皆さん。その想いが本物なら、ハニーの問いかけに、どうか応えてください…。目を背けないで・・・。」
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-199.html
こんな報道でハニーの一生が終わらされることが許されない。
見世物になるイルカを応援してきた人の罪の大きさを問うてほしい。
ハニーは死んだのではなく、殺されたんだってことをいい加減理解できる世の中になってほしい。
その犯人は、イルカ見たさに水族館に足を運ぶ観客と、それで金儲けを企む水族館、それを良しとする社会。
イルカを利用するイルカビジネスにお金を払う客がいるから、
ハニーは太地町で捕まり奴隷として生かされることになった。
同じ牢獄で苦しんだ仲間たちが次々と死んでいき、
そして、ひとりぼっちになった。。。
水族館に連れてこられたイルカがひとりぼっちにさせられる問題を問うているのではない。
水族館にイルカを監禁すること自体が間違いであり
その原因はイルカ見たさにお金を払い水族館に足を運ぶ観客が引き起こした事。
少し前に、スマスイにいる、ひとりぼっちのガル君について、「究極の退屈」と言う虐待行為で苦しんでいるイルカ達のことについての記事をあげているが、これもハニーの声だと思って読んでほしい。

2020.3.25 新型コロナウィルスの影響でより一層感じられること「退屈という名の虐待、拷問に苦しむ動物たち」例えば、須磨海浜水族園にいるイルカ達について。「ひとりぼっちのイルカのガル君」こんな時だからこそよく考えてみてほしい。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-336.html

ハニーは今頃、太地町で引き離され殺された家族や、同じ監禁地獄で苦しみ先に死んでいった仲間たちと、
天国の海で再会できただろうか。。。
ハニー、あなたは今どうしていますか?
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ハニーが心から笑える日。
それは、ハニーと同じようにすべてを奪われ水槽で死を迎えさせられる
イルカビジネスに終止符が打たれた時だろう。。。
2018年1月28日。犬吠埼マリンパークが1月31日に閉館するという突然の発表。
これは閉館する前日に、動物ジャーナリスト佐藤榮記氏が撮影しに行った時のハニーの姿。
佐藤氏はその後も、何度も現場に足を運びハニーの状況を伝えてくれていた。
この動画を観れば、ハニーが精神を蝕まれ限界を超えていたことが解ると思う。
しかしハニーは閉館してここから2年以上も、生き続けた。
このプールからずっとイルカビジネスの残酷さを訴え続けていたというのに。。。


ハニーの声に1度も耳を傾けなかった人間がハニーを殺した。
ハニーほど、水族館にイルカを拘束することの残酷さを世に知らしめてくれた存在はいないかもしれない。
「ハニーが死んだ。」
これで終わりにしないでほしい。館内にはまだペンギンたちも取り残されている。
同じ犠牲者を産み出さない世の中にしていくことが、ハニーへの追悼。
ハニーの死に心痛めるなら、
水槽や檻の中に動物達を閉じこめて見世物にする娯楽へのボイコット運動をより活性化させ
太地町のイルカ追いこみ猟を終わりに向かわせる力にあなた自身がなってほしい。
イルカのハニーの絶望の一生を伝え広めつづけてほしい。
イルカのハニーを地獄に追いやった、太地町イルカ追い込み猟と水族館ビジネスの残酷さを伝え広めつづけてほしい。
ハニーが笑顔に戻れるように。ハニーが天国で笑っていられるように。。。
あなたがイルカのハニーの声になってください。

【イルカのハニー追悼Twitterまとめ】
ハニーが注目されたことで、水族館ビジネスの裏側を知った人は増えた。
ハニーがこんな目に遭う事になった根本的原因に向き合う人は増えたと思う。
この流れを強固なものにしていくこと。
ハニーと同じ犠牲者をこれ以上増やさない社会にしていくことがハニーへの償いです。
この投稿してる人の中に、太地町のイルカ追いこみ猟や水族館イルカビジネス容認派がいないことを願う。




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