ヒヨコを助けたかったワニ君が残したメッセージ「ワニ君のお葬式の日にどうしても伝えておきたいこと」 #100日後に死ぬワニ #100日目に死ぬワニ #ワニ君の遺言

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Twitterで超話題作になっていた4コマ漫画
「100日後に死ぬワニ」
今日はワニ君のお葬式の日です。
最後、ヒヨコを助けようとして交通事故に遭い死んだ優しいワニ君。
たかが漫画かもしれないが、状況は違えどワニ君と同じようにヒヨコたちを助けたいと声を上げ続けてきた私としては、
ワニ君に超親近感を覚えたりして、100日目を読んでリアルに涙がこぼれた。。。
ワニ君の行動に共感するし、私もそんな最期がいいと思った。
だからヒヨコを助けた、そんなワニ君への追悼の意を込めてブログをあげておきたい。


ワニ君が死んだ100日目でTwitterが盛り上がっている最中、
岐阜県の高速道路で、ニワトリが放り出されていたという事件が起きた。
岐阜の中央道でニワトリ逃げ出す 高速隊が出動し捕獲
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000067-kyodonews-soci
3/20(金) 13:18配信
 20日午前8時45分ごろ、岐阜県土岐市の中央自動車道土岐インターチェンジ付近の下り線に「ニワトリがいる」と中日本高速道路に連絡があった。県警高速隊が調べたところ、ニワトリが入った複数の籠が走行車線に落ちており、逃げたニワトリ4羽が走り回っていた。高速隊のパトカーや中日本高速のパトロール車が出動、ニワトリを追い回す騒ぎになった。
 中日本高速によると、落ちていた籠は三つで、それぞれニワトリが10羽ずつ入っていた。高速隊の隊員ら6人が約20分かけてニワトリを捕まえたという。ニワトリを預かった県警が持ち主を捜すとともに、道交法違反の疑いもあるとみて調べている。

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岐阜県土岐市の中央自動車道土岐インターチェンジ付近で逃げ出したニワトリ=20日午前9時ごろ(目撃者提供)

~転載終了~

道路でニワトリ(ヒヨコ)が発見されることなど稀である。しかもこのタイミング。
そりゃまるでワニ君の最後と繋がっていると思えるような出来事に思えてしまうだろう。
ワニ君と関連づける投稿が多数あがっていた。
これはワニ君が残したメッセージになったともいえるだろう。










しかしもしワニ君が天国からこの光景を見ていたら、きっと悲しくて泣いていると思う。。。
だってワニ君はヒヨコを助けたかったのだから(T_T)
その助けたかったヒヨコの命があまりにも軽視されているこの現実に。
このニュースを見て、「平和だ」「癒された」「ほのぼのした」と言ってる人たちが多いことに大きなショックを受ける。
写真を見れば解るが、ぐしゃぐしゃになって死んでいる子もいるというのに、
どうして可哀想と感じられないのか?
どこが平和で癒される光景なのか、、、。
そんな感覚を身につけてしまった人間が存在してしまっていることは本当に怖いし異常だと思う。
ワニ君が助けたかったヒヨコの命は、癒されてしまうほどそんなに軽いのでしょうか?



















このニワトリは大人に見えるけど、実はヒヨコ(ヒナ)だってことを知っていますか?
ワニ君が助けたヒヨコが、効率を重視した現代の畜産で、どんな扱いをされているかどれだけ知っていますか?
ニュースではニワトリが、"逃げ出した"とあるが、ニュースの伝え方にかなり問題があると思う。
また散々搾取され簡単に折れてもおかしくないような鶏たちの貧弱な足で、
高速隊が追い回さなければならないほど、元気に逃げ回れたとは思えない。
20分で片付いたのだから、簡単に捕まえられたはずだ。
ニュースの写真を見ても明らかに衰弱しているではないか。。。
SNSが普及してVEGANになる人も増え、情報は広がっているはずなのに、
それでもまだ自分たちが食べている動物達が、どれほど壮絶な環境で育てられているのかを知らない日本人があまりに多すぎる。

このニワトリは、食鳥処理場(鶏の屠殺場)に連れていかれるところ、何らかの理由で道路に放り出されたと考えるのが普通。
高速道路交通警察隊に電話して確認したが、その後、ニワトリたちは所有者に引き渡されたそう。
所有者が何者なのかは当然教えて貰えなかったが、畜産関係者以外の何者でもないだろう。
もう今頃は、ワニ君が助けたかったはずのヒヨコはこの世にいない。
ワニ君が助けたかったヒヨコは、どちらにしても殺される。
所有者が見つからなかっとしても保健所で殺処分される運命。
それは、ヒヨコを産み出した人間の罪。
肉を食べたがる人たちがヒヨコを死に追いやっているんです。
ワニ君が助けたヒヨコの存在を機に、このブログを読むことになった人は、
ワニ君から繋がった縁、メッセージなのだと思って当時日本人が震撼した以下の情報に目を通してほしい。
このニワトリたちが実はヒヨコ(ヒナ)である理由を知ってほしい。

日本で「ニワトリ」はこんな風に殺されている…知られざる現実
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68975
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2019.12.12 現代ビジネス 岡田 千尋NPO法人アニマルライツセンター代表理事

採卵鶏のオスひよこが誕生したその日に殺されることは有名だが、肉用の鶏も同じように生まれたその日に選別され、「規格外」のひよこが日々殺されていることを知っている人は少ないだろう。

弱っていたり、足が多すぎるなどの形状異常であったり、小さすぎたり、炎症があったり、汚れていたりというヒナが「規格外」とされる。100羽のうち2羽くらいが殺されるため、日本では毎年約1,400万羽が生まれてすぐに殺されている計算だ。

日本でよくある殺し方は生きたままの袋詰。つまり圧死か窒息で長い時間をかけて殺されていく。外にそのまま出されたり、産廃業者が取りに来るまで冷蔵庫に入れられたりもするので、凍死している可能性もある。ピヨピヨともがき叫ぶヒナの上にヒナを重ねて入れ続け、徐々に押しつぶされ見えなくなっていく様子はまさに地獄絵図だ。
しかし、これは鶏肉の最初の犠牲にすぎない。
ここで殺されるヒナはラッキーだとすら言える苦しみが生き残ったヒナたちには待っている。

自然の姿からかけ離れた鶏たち

選別を生き残ったヒナたちは農場に運ばれ、その農場で40~50日過ごし、屠畜場に"出荷"され屠畜される。養鶏場は1年間でこのサイクルを6回も繰り返す。
この異常に早いサイクルは、品種改変を繰り返してきたために、本来120日かけて大きくなる鶏が、体だけ40日で大きくなるように作り変えられてきたことによる。
この極度の品種改変が、ヒナたちをひどく苦しめる。
骨格の成熟するスピードよりも早く体重が増加するため、腰や膝の関節が体を支えられなくなる。
足がうまく動かなくなり、歩行困難になり、立ち上がれなくなることは珍しくない。
30%のヒナたちが脛骨(けいこつ)に異常を抱えており、これも立てなくなる原因だ。
歩けなくなったり立ち上がれなくなれば、水にも餌にも届かず、衰弱し、死ぬ。
必死で水を飲もうとしても、給水口に届かないのだ。

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生後1ヵ月たつころから、鶏たちはあまり動かなくなってくる。関節が痛いからだ。
急速な体重増加に心肺機能が追いつかなくなり、腹水がたまり死に至ることもよくあることだ。
心臓に負担がかかり、不整脈で突然死する。突然死と言ってもすぐに死ねるわけではなく、七転八倒して苦しんで死ぬ。この突然死が起きる確率は、肉用鶏は採卵鶏の27倍(1)にのぼる。

ブリストル大学名誉教授ジョン・ウェブスターは「ブロイラーが42日間で殺されなかった場合、さらに2週間は生きられないだろう」と述べる。ギリギリまで鳥たちは作り変えられている。

日本はブラジルの1.8倍詰め込む

従業員は1日2回ほど、鶏舎の端から端までの約50~90mを往復し、死体を拾い集めなくてはならない。

あなたはこの写真の密度のヒナの中、死体を探してこいと言われたら、躊躇しないだろうか。
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足の踏み場がなく、どうやって前に進んだら良いのか不安に思うのが普通だ。
人が来れば、ヒナたちは怖くて必死で逃げる。しかしヒナたちは足が悪く、機敏に動けない。従業員たちは足でヒナを左右に払いのけながら前に進む。蹴ったり、足を踏んだりすることは避けられない。どんなに気をつけても、ヒナを傷つけずには前に進めないのだ。

1羽が水を飲もうと思っても、周りのヒナがどいてくれなければ水に到達することができない。1羽が動けば、周りの十数羽が一緒に動かなくてはならないのだ。高密度の飼育はヒナの眠りや休息を阻害し、これがさらに骨の異常に拍車をかけるし(2)、ストレスも増していく。密度が高すぎて死体や立てないヒナは踏み潰されしまう。
鶏は狭いスペースで大丈夫だなんて考えるのは人間の都合の良い思い込みに過ぎない。

世界中が同じ飼育密度ではない。日本の平均飼育密度はEU規制の1.4~1.7倍、日本が最も多く鶏肉を輸入しているブラジルの平均飼育密度の1.8倍にのぼる。この記事で掲載する写真はすべて日本だ。この半分程度の密度だったらどれほどマシか……。

ヒナがまだ小さい20日齢くらいまでは動くスペースもあり、地面もまだそこまではひどくない。しかし限られたスペースの中、1万羽以上のヒナが急激に大きくなっていくと急激にスペースが無くなっていく。
一度ヒナを入れたら屠畜まで一度も糞尿を取り除くことはない。サラサラだった地面の砂は、ベトベトになり、粘土状になり、さらにその上に糞尿と抜けた羽が溜まっていく。
新しいおがくずを撒くとヒナたちは嬉しそうにもするし、たまたま乾いた場所があると必死にその少ない砂で砂浴びをしようとする。

体重の異常な重さ、過剰な密度、そして地面の悪さにより、ヒナたちの足の裏と、膝の部分に炎症がおきる。
趾蹠皮膚炎(しせきひふえん)と呼ばれるこの炎症は、擦り傷のようなものではなく、「潰蕩を伴った化膿性皮膚炎(3)」であり、足の裏が真っ黒に焼けただれたようになる。生まれてからたったの1ヵ月の赤ちゃんの足の裏と膝が真っ黒に焼けただれているのだ。
しかもその傷口は治療されず、糞尿に接し続けるため、悪化していく。細菌に感染することもある。
当然ながら、痛みもある。疼痛による歩行困難、発熱ストレスでヒナたちは苦しむ。
この皮膚炎はどの程度発生しているのかによって、管理の悪さがわかる。

2011年の調査(3)では農場により大きく異なったが平均では87%のヒナに皮膚炎が認められ、趾蹠周辺にまで炎症が及ぶ重度のものは20%にも及んでいる。どの認証基準に照らし合わせても、最悪な状態だ。
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養鶏場のある元従業員は、「壁際の鶏を見るたびに心に刺さるものがあった、彼ら彼女らはほとんどの時間を壁を見てただただ時が過ぎることに耐えている」という。なにもやることがないということもまた、ヒナたちを精神的に追い詰める。

本来なら、昼間は走り回り飛び回って、夜お母さんの羽毛の下に潜って眠るという生活をしているべき時期に、養鶏場にいるヒナたちは痛みと異常な体重で動きが鈍り、過密状態の中で、換気扇と給餌器の騒音を聞きながら、壁を見つめ、痛みに耐えながら息をしている。

薬剤耐性菌保有率は日本が高い

糞尿が床一面に敷かれた閉鎖された空間の中で1万羽がぎゅうぎゅう詰めで生活する。
病気にならないはずがない。
ヒナたちが短い50日の一生をなんとか生き延びられるのは、複数のワクチンと抗生物質のおかげだ。
詰め込んで、ワクチンと抗生物質を与え、ギリギリ大量死しない程度の環境を用意して、屠畜するという今の鶏肉生産のシステム――弊害はすでに出ている。
鶏肉からの薬剤耐性菌(ESBL産生菌やAmpc産生菌)の検出率が、国産の場合59%、外国産の場合34%であったことが厚生労働省の答弁で明らかになっている。

別の調査でも似たような数値だった。このことを知ると多くの人が驚き、これまで一体なにを根拠に国産のほうが安全だと思いこんでいたのか首をひねる。
すでに腸内にこの菌を保有しているかもしれず、いつかなにかの病気になったときに、必要な抗生物質が効かないかもしれない。

薬剤耐性菌による死亡者数が、2050年にはガンの死亡者数を超えると予測され、つい先日国立国際医療研究センター病院(東京)などの研究チームは薬剤耐性菌により国内で8,000人が死亡していると発表し、国連も厚生労働省も対策を呼びかけているほどなのだから、そうなる可能性はおおいにある。
また、足が多すぎたり体の一部が欠損したり脳が変形するなどの先天的異常を示す割合が、この10年で急増しているという研究もある(4)。異常を持つ動物が増えれば疾患も増え、生き残れない鶏の割合も増える。

効率を追求してきた現代の鶏肉生産から離れるべき時が来ている。
少しでも自然な形に戻していかなければ、動物は今よりさらに、そして人も苦しむことになる。

ベターチキンの流れ

2019年、一部の国(ベルギー、ドイツ、英国、アイルランド、オランダ、スウェーデン)のケンタッキーフライドチキンが、2026年までに「ベターチキン」に切り替えることを宣言した。
これはヨーロピアンチキンコミットメントと呼ばれるもので、以下のような取り決めをしたものだ。

・今主流の鶏種よりも成長が遅い種類を選ぶ
・飼育密度を緩和させる(30kg/1平方メートル)
・とまり木と、ヒナたちがつついたり遊んだりできる素材を2種類以上与える
・屠畜はガスで行われる 等
北米のバーガーキングやユニリーバなど欧米の企業228社がすでにこのベターな鶏肉に切り替えることを宣言している(2019年11月末現在)。

EUは2018年10月の決議で、「アニマルウェルフェアはそれ自体が、病気の予防手段としての役割を持つことを、ここに強調するものとする」と定義しているし、EUほど法整備が整っていない国からの輸入鶏肉を警戒している。当然日本には鶏の福祉を守る法律はない。
国際獣疫事務局(OIE)は「動物衛生とアニマルウェルフェアの間には決定的な相互関連性が存在する」と規定している。このOIEには日本も含め182ヵ国が加盟しているし、日本も一緒にこの規約を作っていることを忘れてはならない。

ヒナたちの50日の短い一生、どんな扱いをしてもよいのだともしあなたが考えるのであれば、あなたは鶏肉製品の利用を控えたほうがいい。それは、人の安全を脅かす要因を助長しようとしていることを意味するし、動物を利用する上での倫理的責任を果たそうとすらしていないのだから。この倫理的責任は、現代社会のシステムの中で生きるすべての人間が負っている。

弱者に何をしてもよいと考えるのは、いつの時代でも悪だ。

また別の元従業員は、日本の養鶏場の意識の低さ、環境の劣悪さに絶望し、「動物を商品にするということ自体に疑問を持つ人が増えない限りなにも解決しない」と憤る。
日本は、毎年7億羽の肉用鶏(ブロイラー)を飼育し、さらに海外からその半分の量の鶏肉を輸入している(5)。その量は50年間で10倍に増えた。日本人一人あたりで換算すると、1年間でおおよそ8羽、採卵鶏の肉も含めると9羽を殺して食べているということだ。

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世界の陸生動物の犠牲のほとんどが鶏だ。だからこそ、肉用鶏のアニマルウェルフェアを真剣に考えることが必要なのだ。
世界は変わろうとしている。欧米だけでなくタイなどの養鶏企業もベターチキンの考えを取り入れ始めている。このようにアニマルウェルフェアに配慮した飼育に切り替えていく方法もあるし、大豆ミートなどの植物性のお肉に切り替えていく方法もある。ケンタッキーが植物性のフライドチキンを売り出し長蛇の列ができたというニュースも記憶に新しい。

身近な鶏肉だが、あなたがいったい何を食べていて、どのような環境から来て、そして将来もこのままでよいのか、一度立ち止まって考えてみてもいいのではないか。
そしてあなたにとっても、未来の子どもたちにとっても、動物にとってもよりよい選択肢を選んでほしいと願う。

なお、この文中、ずっと「鶏」ではなく「ヒナ」と書いてきた。なぜなら、彼らは見た目は大人のニワトリと同じでも、まだピヨピヨと鳴く赤ちゃんだからだ。殺されるときも、彼らはピヨピヨと叫んでいる。必死で。
(1)https://www.msdvetmanual.com/poultry/sudden-death-syndrome-of-broiler-chickens/overview-of-sudden-death-syndrome-of-broiler-chickens
(2)https://academic.oup.com/ps/article/91/8/1759/1549889
(3)わが国のブロイラー鶏における趾蹠皮膚炎の発生実態に関する研究 橋本信一郎 2011
(4)https://www.ceva.vn/en/Technical-Informations/Poultry/Other-Informations2/Trends-in-developmental-anomalies-in-contemporary-broiler-chickens-Part-2
(5)faostat
~転載終了~

上の記事を知った日本人の感想まとめも関心ある方は観てください↓
【日本のニワトリの殺され方を知ってショックを受けてる人々、鶏肉の消費について考え直してる人の投稿まとめ】
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-319.html

また100日後に死んだワニ君を愛するのと同じように、人間の都合で苦しめられてるワニ君の気持ちにも寄り添ってくれる人が増えますように。
あのエルメスのバーキンが声をあげるほど残酷なワニ革の実態とは「ワニ革の真実」
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html

不思議な事だが、この日の朝、Facebookで豚たちを載せたトラックが海外で大事故に遭い、豚たちが悲惨な状態に置かれている光景を目の当たりにしていてショックを受け、

日本で2017年に、大阪阪神高速で豚たちが投げ出された日の事を思い出しその時書いた記事をたまたま読み直していたのだが、その流れで今回のこの事件を知り、これもまた何か繋がっている出来事のように思えてならなかった。 
2017.6.8 大阪阪神高速のトラック事故で逃げ出した豚たちは、屠殺場へ運ばれました。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-34.html

絶望の朝に向かって眠りにつくしかない畜産動物達。
苦しみのために朝を迎える畜産動物達。
初めて観る世界に目を輝かせる畜産動物達。
産まれて初めて自由を感じた日が
屠殺場で送られる日だったかもしれない。
ワニ君が助けたかったヒヨコの真実について。
最後まで読んでくれた皆さま、ありがとうございました。
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