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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

水族館はイルカの殺戮場。絶望の世界で子供を産まされる、水族館で死んでいく、イルカの苦しみについて。イルカ追いこみ猟も、イルカの人口繁殖も、全てが罪。 #イルカビジネスに終止符を 

太地町のイルカ追いこみ猟で家族と引き離され、
1995年の2月に京急油壺マリンパークに売り飛ばされたイルカのジャンボ君。
悲しい記憶を抱えながら、この小さなプールの中で、多くの時間をひとりぼっちで過ごし、
どんな想いで25年間も生きてきたのだろう。
それは一体どれだけの苦しみだっただろう。
2020年2月7日。ジャンボ君が死んだ。
これまでの苦しみからようやく解放されたジャンボ君。。。泣
天国で、25年前に引き離された家族と逢えたでしょうか?
ジャンボ君、、、長い間本当にごめんね、、、、

お知らせ:バンドウイルカ「ジャンボくん」について
~2020年2月7日、‘犬が大好きなイルカ’としてTVにも取り上げられましたバンドウイルカの「ジャンボくん」が永眠しました~
http://www.aburatsubo.co.jp/news/detail.php?CN=290280&fbclid=IwAR3hS_Ur5oFYhIFooWp3zodXb2VRUMkfahYrdaKotrdJ8bG8yFT--CKZvko


ジャンボ君はずっと1頭だけで過ごしていたわけではない。
他のイルカと一緒に過ごしていた時期もあるそうだが、そのイルカが死んだりして、最後はひとりぼっちだったよう。
水族館のイルカは短命だけど、25年と、とても長く生きたジャンボ君。
それは、ジャンボ君が、苦しみを紛らわせるための術を見つけていたからなのかもしれない。
犬への関心がとても高いジャンボ君。
犬が心通い合える存在だと解っていたからじゃないかな。
小窓からそんな友の存在を確認する事が、彼の生きがいになっていたのかもしれないと。
YOU TUBEには動画が沢山あがっている。



ジャンボ君みたいな、被害者は水族館のあちこちにいる。
一時可哀想なイルカとして注目を浴びた、犬吠埼マリンパークのイルカのハニーだってそう。
彼女はまだ苦しみの中にいる。
注目を浴びてないだけで、日本や中国を中心とした監禁施設には同じような境遇にいるイルカ達が沢山いる。
イルカを求めて水族館に足を運ぶ観客がいる限り、それが利益になる限り、
この犠牲は終わらない。
太地町では今シーズンも、水族館が欲しがるイルカが沢山捕らわれ続けている。
今シーズンはイルカを監禁しておく生け簀の規模も拡大し、イルカを売りとばして大金を得ることに今まで以上に必死に見える。
太地町の今期のイルカ追いこみ猟についての詳細は以下の記事でまとめているが、
太地町イルカ追いこみ猟は、イルカ猟師だけが責められてはいけない問題。
水族館向きの生かすイルカと、殺して副産物にするイルカの選別作業に関わる、くじらの博物館のイルカトレーナーの悪事が際立つ。これだけイルカ達を地獄につき落としておきながら、水族館ではまるでイルカの友達かのように振舞うトレーナー。
観客はそんなイルカトレーナーの本当の姿を知らなければならないと思う。
#2019太地町イルカ追いこみ猟 イルカの悲鳴が響き渡る日本…。太地町で犠牲になっているイルカ達の情報を随時更新。
「イルカ猟師とイルカトレーナーらによる拉致監禁殺害行為~情報まとめ」
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-294.html

ジャンボ君がいた油壺マリンパークは、イルカを金儲けの材料にし続けたいがために
JAZAを脱退してまで太地町と手を結んだ、えげつない水族館であることも忘れてはならない。

「イルカ追い込み漁」禁止に反発、新たに1施設がJAZA退会、6施設目に 京急油壺マリンパーク、和歌山・太地町との関係重視 
https://www.sankei.com/west/news/180404/wst1804040056-n2.html
2018.4.4 15:50産経WEST

 日本動物園水族館協会(JAZA)が国際的圧力に屈する形で加盟施設に和歌山県太地町(たいじちょう)で行われている追い込み漁によるイルカ入手を禁じた問題に絡み、新たに「京急油壺(あぶらつぼ~マリンパーク」(神奈川県三浦市)がJAZAを退会したことが4日分かった。同施設は「今後ともイルカの展示を行うためにJAZAとの関係よりも太地との関係を重視した」としている。(小泉一敏)

「イルカショー継続には太地町からの入手欠かせない」と判断
 平成27年5月にJAZAが、世界動物園水族館協会(WAZA)からの圧力を受け、追い込み漁からの入手を禁じて以降、JAZA加盟施設の退会が明らかになったのは6施設目。国際的反捕鯨の圧力に対する反発は根強く、今後も退会する施設が増える可能性もある。
 京急油壺マリンパークによると、施設では、太地町の追い込み漁で捕獲した7頭のイルカを飼育。繁殖も行われ、これまでに実際に3頭が生まれたが、すぐに死ぬなどしたという。
 このため、集客力のあるイルカショーなどを継続していくには太地からの入手は欠かせないと判断。追い込み漁からの入手を禁じるJAZAにとどまる利点は少ないとみて退会を決めたという。担当者は「ただちにイルカが必要だという状況ではないが、今後、安定的に入手するには退会が必要と判断した」と話す。
~以上一部引用~

その他、JAZAを脱退して太地町からイルカを購入する事を選んだヤバイ水族館一覧↓

①太地町立くじらの博物館 http://kujirakan.jp/
②新江ノ島水族館 https://www.enosui.com/
③青森県営浅虫水族館 http://asamushi-aqua.com/
④京急油壺マリンパーク http://www.aburatsubo.co.jp/
⑤あわしまマリンパーク http://www.marinepark.jp/
2019.04.16にイルカショーを行っていたイルカが死亡後、現在ショーは一時的に中止。
⑥市立しものせき水族館「海響館」http://www.kaikyokan.com/
⑦大分マリーンパレス水族館「うみたまご」https://www.umitamago.jp/

(関連記事)JAZAを脱退した水族館の見苦しい言い訳
「WAZAの騙し討ちだ!」 大分マリーンパレス水族館うみたまごの田中平館長、JAZA脱退も視野 「このままでは水族館からイルカがいなくなる」
https://www.sankei.com/premium/news/150603/prm1506030005-n1.html

イルカを犠牲にしやすくするために設立された「日本鯨類研究協議会」の代表幹事に就任した残酷な海響館館長、石橋氏のお話。
http://www.asahi.com/area/yamaguchi/articles/MTW20160225360790001.html

相次ぐ協会退会で水族館が真相激白!追い込み漁のイルカ購入禁止「デメリットの方が大きい」
https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170406/dms1704061700003-n1.htm

野生からイルカを連れてくることは勿論問題だが、水族館でイルカを繁殖させることにも多大なる犠牲、イルカ達の苦しみが伴っている事を忘れてはならない。
太地町のイルカ追いこみ猟問題に関心を示していても、たまに繁殖だったらいいじゃないかと言う人がいることに驚く。
上の油壺マリンパークの記事にもあるが、繁殖で産まれた3頭がすぐに死んだとある。
この手の記事で毎度恐ろしいなと感じるのは、単なる失敗程度の感覚で、赤ちゃんイルカが死んだことをサラッと語っている点だ。
水族館で赤ちゃんを産んだお母さんイルカの気持ちを考えたことがあるだろうか?
人間の欲望が作った冷たいコンクリートで出来た小さなプール。
同じところを何度も周り続けるしかない、
飼育員の指示に従って薬を注入された餌を貰うしかない、
イルカとしての生命を奪われたあまりに息苦しい絶望の世界。
そんな中で、赤ちゃんが出来た。
例え自分の意志とは無関係に妊娠させられたとは言え、
家族が出来ることにどんな気持ちを抱くだろう?
太地町で家族と引き離されて水族館に来たイルカなら、
より家族の愛に飢えているのではないだろうか?
新しい家族と出会えた喜び。
なのに、その赤ちゃんが死んでしまうんです。
絶望の世界で更に失う苦しみ。
それはどれだけの苦しみだと思う?

2月1日に、スマスイでハンドウイルカの赤ちゃんが産まれた。
https://www.sumasui.jp/info/2020/02/post-252.html?fbclid=IwAR1kwsuCVAEUKOLbe9T66klueG2ErTQ21zJIBGa604SW3RbUucCs9clhGeg
お母さんイルカは太地町から誘拐され2004年にスマスイに連れてこられたマミー。
分娩時間3時間34分。
22時52分に出産。
しかし赤ちゃんはそのまま水底に沈んでいった。
マミーは2014年にも、死産で子供を産んで(産まされて)いる。
マミーは沈んでいく我が子をどんな気持ちで観ていたと思う?
イルカは人間と同じ哺乳類。人間と同じように子供を産む。
人間のお母さんなら少なくともマミーの気持ち解るでしょう?
あなたが子を大切に想う親なら、イルカの親子を苦しめている水族館へ子供を連れて行くべきではない。
何故そう思えないのですか?
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中には、育児放棄してしまう母イルカがいて子供が死んでしまう場合もある。
それはもしかしたら、
自分と同じような水槽の中の苦しみを我が子に送らせてはならないと思った、
子を愛するが故の、絶望の世界から生まれたあまりに悲しい母イルカの選択であるとも考えられる。

水族館の罪:イルカを繁殖させては死なせる アニマルライツセンター
https://arcj.org/issues/entertainment/zoo/aquarium-crime-breeding-dolphins-and-dying/

人工繁殖で生まれたイルカの赤ちゃんの生後一年の生存率はたったの10~20パーセント。
その背景で多大なる母イルカの苦痛が伴っている事を忘れてはならない。
こんな苦しみはもう終わらせなければならないんです。
イルカ達を水族館と言う地獄の世界に追いやるのはもう止めて。
水族館でイルカを観たがるのはもう諦めてください。
あなたの一時の楽しみのために
イルカの一生を奪わないで。
イルカの居場所は海。
誰にもその生命を奪われたり操作されてはならない。
私たちと同じ存在だと認めよう。
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監禁施設に閉じ込められたイルカは明らかに苦しんでいます。
彼女たちの瞳をちゃんと観て。


京都水族館
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新江ノ島水族館
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大阪ワールド牧場


下田海中水族館


太地町からイルカを多数購入している中国の北京水族館


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