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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

補助金ありきの商業捕鯨。利権のための悪法「改正捕鯨法が成立」日本の皆さん、何で黙ってるの?子供を犠牲にしてまで捕鯨を推進する日本政府の魂胆をいい加減理解して!!鯨肉を給食に出す学校には抗議するのが親の努め。 #鯨肉ボイコットキャンペーン #捕鯨は持続不可能 

2019年12月5日
環境保護の観点からも国際的に保護意識の対象になっている鯨類を、
守るどころか、クジラ達を犠牲にすることをより頑ななものにして、真逆の道をどんどん突き進む恐ろしい日本。
法律まで変えて、誰にも邪魔されなくて済むよう、自分たちの都合の良いように税金を使う体制を整えやがった。
利権が絡む捕鯨関係者の私利私欲を肥やすための悪法が誕生してしまった。
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商業捕鯨、国の支援継続 改正法が成立:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120500811&g=pol
2019年12月05日15時36分

 商業捕鯨が31年ぶりに再開したことを受け、改正鯨類科学調査実施法が5日、衆院本会議で全会一致で可決、成立した。漁業関係者の間で縮小が懸念されている公的支援を当面続けることが柱。調査捕鯨終了を踏まえ「鯨類の持続的な利用の確保に関する法律」に改称した。年内に施行する。
 国がクジラの捕獲や解体技術の普及を支援し、商業捕鯨が補助金に頼らず将来的に自立できる環境を整える。反捕鯨団体からの妨害対策として、水産庁の取締船を派遣する措置も取り、円滑な操業を目指す。

 政府は今年6月、商業捕鯨に反対する国との溝が埋まらなかったため、クジラの資源管理について話し合う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退。7月からは民間事業者が日本近海で商業捕鯨を行っている。

改正捕鯨法が成立 給食でのクジラ利用促進へ
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/191205/mca1912051721020-n1.htm
2019.12.5 17:21 SankeiBiz
 7月からの商業捕鯨再開に伴う改正鯨類科学調査実施法は5日の衆院本会議で採決され、全会一致で可決、成立した。超党派の国会議員による議員立法で、参院から先に審議していた。成立により、法律名を「鯨類の持続的な利用の確保に関する法律」とした。

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改正調査捕鯨法が全会一致で可決・成立した衆院本会議=5日午後、国会(春名中撮影)

 改正法は、目的をクジラ資源の科学調査から「持続的な利用の確保」に切り替え、国際法に基づき捕鯨業を適切な範囲で行うことが柱だ。食文化継承に向け、学校給食などでの鯨類の利用促進が盛り込まれた。

 捕鯨業は科学的に算出した種類ごとの年間捕獲可能量の範囲内で実施。政府が船や乗組員の確保、技術開発に必要な措置を講じ、違法に捕獲された鯨類の流通防止のため個体識別に関わる情報を適正に管理する。反捕鯨団体の妨害に対応するため、国の支援対象として従来の調査実施者に新たに捕鯨業者を加える。

~転載終了~

はじめから補助金目当ての国策として進められてる捕鯨。
明らかに商業捕鯨ではない。
需要のない鯨肉をサポートして誰が得するのかな?
なんで捕鯨だけ特別扱い?
反捕鯨団体の妨害に対応??
最近反捕鯨団体の妨害に遭ったのっていつですか?
過去に盛り上がったネタをいつまで引っ張るんですか?
子供を危険にさらしてでも、なんとしてでも捕鯨を続けようとする日本。
その実態に疑問を抱きさえしない、さすが無関心バカだらけの日本。
政治家の中にも日本がどうしてここまで捕鯨に執着しているのか理解できてないアホがいるとは聞くが、
全員なワケないだろうと。。。
日本の捕鯨が食文化のためにあるのではないことを到底理解してるであろう、
ましてや動物問題を訴えている議員でさえ、無関心を決め込み賛成票を投じているとは。
唯一、反対票を投じたのはれいわ新選組の2名のみ。
絶望を優に超えて、もう表す言葉が見つからない、そんな感じ。

第200回国会 2019年 11月 29日 投票結果
【商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律の一部を改正する法律案】
投票総数 227 賛成票 225 反対票 2
https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/200/200-1129-v009.htm

ほんとにね。。。


日本人があまりに騙されやすく静かだから二階や安倍や捕鯨関係者が調子に乗ってやりたい放題。
日本人は政府やマスコミの思いのままに操られ捕鯨の不都合な真実についてあまりに知らなさすぎ。。
日本で捕鯨問題を訴えてる希少な団体LIAが、今回の件に触れて捕鯨の不都合な真実について情報まとめてくれてる。
日本人はこの記事を全員読むべし。
日本の捕鯨がどれだけヤバイか解るから!!
そしてこの現実は無関心勢力だけが引き起こしているのでない。
問題を理解していながら呑気に構えてる、危機感ない人があまりに多く思える。
捕鯨反対ならこの記事を積極的に拡散するくらいの行動してほしい↓
必読「捕鯨法改正が国家犯罪になる可能性」
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1963579.html

以前日本がIWC脱退を決めて商業捕鯨再開を発表した当時、
アイスランドの捕鯨会社社長が、日本の判断についてどう思うかコメント求められた時の回答が印象に残ってる。
ロフトソン社長「個人的にはIWCから脱退する日本政府の決定に100%同意します」
しかしその一方で
「約30年間も続いた日本の調査捕鯨は少し行き過ぎていた。再開される商業捕鯨が政府の補助を受けて行われないことを望んでいる」と答え、日本の捕鯨政策に不信感を抱いてる発言もしていた。
同じ捕鯨関係者からも、日本の捕鯨が怪しいことがバレているという恥ずかしさ。。
「クジラの血が体に流れる」アイスランドの鯨捕りは日本のIWC脱退と商業捕鯨再開の方針をどう見たか
2018/12/25(火) 12:03 木村正人/ 在英国際ジャーナリスト
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20181225-00108985/

今回の一件で、日本の捕鯨が伝統文化を守るためではないということがより世界に発信されたも同然なんですけど、
それでも堂々とシラを切るのがJAPAN。
凄いパフォーマンス、演技力だ。
鯨肉がいかに素晴らしいかをアピールするため、SDGsまで悪用する捕鯨関係者まで出てくる始末。
もうこれ以上日本を愚かな国にするのは止めてほしい(>_<)

↓ノルウェーで商業捕鯨を行うMyklebusut Hvalprodukter ASの子会社である株式会社ミクロブストジャパン(本社:東京都中野区、代表取締役:志水浩彦)は、持続的な捕鯨は国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に合致することを広く日本国内の人に知ってもらうため「くじらSDGs」を設定し、日本国内で鯨肉の販売・普及・伝統文化の保全を行うと宣言しました。
日本初!捕鯨会社が「くじらSDGs」を宣言!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000046160.html

さすがにそれはないだろとツッコミいれてるまともな日本人がいるのを確認できるのが、ほんの少しだけ救いなのか?




日本がIWC脱退したことがきっかけで、日本の捕鯨問題がなんかおかしい事に気づき
声をあげる一般の人々が増えてはいる。
学校給食に鯨肉を流通させようとしているニュースでは、まともな感覚の日本人の意見を多数見かけた。
政府の魂胆バレバレ。
しかしただ呟くだけで終わってしまう静かな日本が本当に気持ち悪い。
日本人は本当都合よく利用されやすい存在。ここまでされて悔しくないのか?
これ海外だったら頻繁にデモ起こってる状況だと思うけど、なんで日本てこんな大人しいのか、本当に理解不能。
誰か目立つ東京で捕鯨反対デモやる団体や個人はいないのか?
私は3月に京都でやったが、私みたいな呼びかけ力もなく、協力者も少ない、そんなちっぽけな存在しかない私でもやったのに、なんでもっと力のある人たちがやろうとしないのか。
デモ行進とか大きな活動は、呼びかけ力や注目を集められる人気のある団体や個人がやるのが1番良い。
今やらないでどうするのか。
捕鯨反対なら、もっと活動盛り上げて欲しい。。
誰かがやってくれるだろう、
日本人特有のそういう甘えがこの事態を招いてることもある。
無関心より怖いのは
問題を理解してる人が口を瞑ること。

学校給食でクジラ 商業捕鯨再開で超党派議員が法改正案
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191116/k10012179751000.html





















鯨肉の危険性はとっくに日本で問題になっているが、
この度の改正案を世間に信じこませるため、こんなニュースが発信されていたが、
こんな適当なニュースに騙されてはいけない。
こんな適当なことを言う人が活発に進めている捕鯨政策のことを忘れてはならない。
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またこの調査結果を発表しているのが国立水俣病総合研究センターであることを気にしなければならないし、
坂本所長特任補佐が「一部はメチル水銀として存在している」という発言を見逃してはならない。
すべては計画的に行われている。
私たちは本当に恐ろしい国に住んでいるだってことを自覚しなければならない。

子どもの発達に影響なし 太地町での鯨肉食健康調査
https://www.agara.co.jp/sp/article/34557
2019年11月22日 紀伊民報AGARA

 環境省国立水俣病総合研究センター(熊本県水俣市)は21日、捕鯨が盛んな和歌山県太地町で調査していた、鯨肉などの食事による水銀摂取と子どもの発達への影響について「明らかな健康影響はない」と発表した。センターはこれまでに成人でも同様の調査結果を報告しており、三軒一高町長は「科学的な根拠に基づいて証明された」と話した。

 小魚やイカを食べるクジラは、食物連鎖の頂点に位置するため、高い濃度の水銀を体内に蓄積することが知られている。太地町は鯨肉食に伴う水銀の健康への影響を懸念する声を受け、センターに調査を依頼。2009~11年度に取り組んだ成人を対象にした調査では「明らかな健康影響が認められない」と報告しており、引き続き子どもへの影響を調べていた。

 報告会は同町公民館であり、地域住民約100人が参加。センターの中村政明・臨床部長(56)と、坂本峰至・所長特任補佐(65)が調査結果を報告した。

 脳の発達期にある胎児や小児期には、毒性のあるメチル水銀の影響を受けやすい。そのため、12~17年度にかけて太地町と那智勝浦町、串本町の小学1年生計133人(男児66人、女児67人)のへその緒と毛髪に含まれるメチル水銀濃度の中央値を調べた。

 その結果、へその緒のメチル水銀は他の地域より、毛髪の水銀濃度も全国調査より高かった。

 その上で知能や読字、色覚などの検査による小児発達の評価項目との関連性について調べたが、中村臨床部長は「小児発達に明らかな影響を与えるものではなかった」と評価した。

■無毒化された水銀に

 また、坂本所長特任補佐は、なぜクジラ自身や人へ影響がないのかを明らかにするため、4種類のクジラ120頭の筋肉や20頭の臓器を分析。その結果、メチル水銀は一定濃度に達するとストップし、水銀のほとんどは魚に多く含まれる「セレン」という元素と結合し、無毒化された水銀になっていることが分かったと報告した。

 このことから、坂本所長特任補佐は「一部はメチル水銀として存在しているが、残りは生体への作用がない水銀となっている。したがって心配されるような影響ないと考えられる」などと説明した。

 報告を聞いた町内の女性(68)は「子どもの健康にも影響がないと聞き、本当に安心した。安心してクジラ肉を食べたい」と話した。

 三軒町長は「最初にこの調査をやろうとした時には、もし大変なデータが出たら日本の捕鯨産業をつぶしてしまうのではないかなどといろんな批判もあったが、クジラを食べ続けてきたクジラの町として証明する責任があると考えた。結果から学校給食にと自信を持って言えるし、世界にも発信できる」と話していた。

~転載終了~

海洋汚染もどんどん深刻さを増しているという事も当然考慮しなければならない。
魚を食べること自体から問題視しなければならない現実が訪れてるのに、
それだけ観ても鯨食べるとかありえないと考えられる人になってください。
持続可能な未来を本当に考えているなら、捕鯨に反対するしかないんですよ。

「環境汚染でイルカの母乳がほとんど毒に」News week
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/post-13527.php
2019年12月3日(火)18時20分 ロージー・マッコール

<滋養がたっぷり必要な子どもに、体内でいちばん強い毒を出してしまう母親という痛烈な自然の皮肉>
近海に生息するネズミイルカは、あまりに多くの有毒物質を体内に摂り込んだ結果、母乳も有毒になっていると、「環境科学」に論文を発表した研究者は警告した。
小型のイルカ、ネズミイルカの体内にあるポリ塩化ビフェニル(PCB)を調べた研究で、ネズミイルカの子どもの体内にあるPCBは、母親の体内にあるPCBより毒性が強いことがわかった。これは、母親の解毒メカニズムが無意識にいちばん強い毒を母乳と一緒に体外に排出しようとするせいだと、主執筆者の英ブルネル大学のロージー・ウィリアムスはいう。
PCBは1920年代に登場し、電気製品や塗料などに使われた。1980年前後に世界中に禁止されたが、環境中からは今も消えることなく、野生動物を傷つけ続けている。
廃水と共に海に流れ込んだPCBは、海の食物連鎖に入り込む。PCBを摂り込んだ小魚をより大きい魚が食べ、その魚をイルカが食べるといった具合に食物連鎖の上にいけばいくほど、PCBの濃度は高くなる。そしてネズミイルカでは、それが母乳を通じて子に受け継がれている。
その毒は、イルカの神経発達を阻害し、免疫や繁殖に悪影響を及ぼしかねない。

一方、PCB濃度が生涯で最も高くなるのはオスだ。メスと違い、子どもに毒を押し付けることができないからだ。
「悲劇的な皮肉だ」、とウィリアムズは言う。環境中のPCBは徐々に減り始めているが、動物への悪影響はまだ続く。

~転載終了~

鯨たちの苦しみが理解できなくても、家族の苦しみ、大切な人の苦しみは理解できるはず。
もうどうか騙されないで。無関心を終わらせて。
情報は探せばいくらでも出てくる。
親御さんは、子供に鯨肉を食べさせないよう今すぐ行動してください。
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(関連記事)
2019.6.20 現代でもダメージ蓄積「メチル水銀」水俣病は終わった話ではない
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65295?page=3

「日本のクジラとイルカの肉に含まれる有害科学物質および日本の消費者の健康に及ぼす影響」
http://www.bluevoice.org/pdf/DolphinsAreNotFood_Jp.pdf

2013.9.17「多くのフェロー諸島の住民はゴンドウクジラ肉を食べなくなっている」
https://cetajournal.net/?p=866

2008.12.1「フェロー諸島政府へゴンドウクジラを人間の食用に使用することを中止する勧告」
https://www.toxic-menu.org/archive-suigin-iranai-jp/archives/462.html

2019.03.12「日本捕鯨のIWC脱退:その本当の意味」
商業捕鯨にするという以上、今後は事業動機や資金の流れが変わるはずだ。もしも変わらないとすると、鯨研に数十億円国費を注ぎ込み続けることの是非を納税者は問うべきだろう。初めにコストありき、それを収入が賄えないなら国庫の補助金で埋めるとは、商行為にあるまじき行動原理だ。もはや、成り立たない。
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00667/
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