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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

#2019太地町イルカ追いこみ猟 イルカの悲鳴が響き渡る日本…。太地町で犠牲になっているイルカ達の情報を随時更新。「イルカ猟師とイルカトレーナーらによる拉致監禁殺害行為~情報まとめ」 #イルカビジネスに終止符を #肉食反対 

(随時更新中)

2019年9月1日。
今年も、太地町のイルカ追いこみ猟がはじまってしまった。
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今年の捕獲枠は、去年より減ってはいるが、鯨類の保護意識が高まり続けている世界の流れに反して、今年日本は商業捕鯨を再開し、静岡県富戸では水族館用のイルカを積極的に捕獲すると宣言までする始末。
何としてでもイルカや鯨を犠牲にしてやろうという、残酷さがどんどん増すばかりの日本の現実を見ればそれは一切進歩を意味していないことは明らかである。
今年日本政府は、太地町だけで、1749名のイルカ達を犠牲にすることを推進。
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そして決して忘れてはならないのは、イルカ達を苦しめているのは太地町だけではないということ。
1万頭以上のイルカを犠牲にしようとしている日本は本当に恐ろしい国。
日本で最もイルカ達を虐殺しているのは岩手県。
しかし、それは肉食行為があるから存在してしまっていること。
岩手県のイルカ猟をなくしたいなら、動物を食べものにしてしまう肉食行為そのものから、そんな自分自身からまず責めなければならない。
岩手県のイルカ猟がそこまで注目されないのはそういう背景があるから。
太地町の問題が目立ってしまうのは、肉食+水族館ビジネスの犠牲が存在するからでしょう。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/attach/pdf/index-18.pdf
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誰がこの犠牲を支えていると思いますか?
イルカを苦しめているのは誰でしょう?
あなた自身で考え、いい加減行動を改めてください。

♯2019太地町イルカ追いこみ猟
今年も太地町から情報発信してくれているRic O'Barry's Dolphin Projectからの情報を元に、
犠牲者についての情報を随時更新まとめていきます。

2019年9月2日
5名のハナゴンドウが虐殺された。
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2019年9月3日
6名のハンドウイルカが水族館に売り飛ばすために誘拐され犠牲に。
写真は、イルカを連れ去るくじらの博物館トレーナーらと、それに協力したイルカ猟師。
目玉商品のハンドウイルカを捕まえられた嬉しさからか、現場では笑いが起こっていたそうです。残酷人種!!

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2019年9月4日
イルカ猟師らの罠から何とか逃れようとイルカ達は数時間戦ったそうだが、
イルカ猟師らの汚らわしい執念により、イルカ達は捕まってしまい、
7名のハンドウイルカが、くじらの博物館トレーナーらによって誘拐、連れ去られた。
母イルカと子イルカが引き裂かれた。

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2019年9月5日
今日もまたイルカ猟師と太地町立くじらの博物館トレーナーらの共同作業により、
6名のハンドウイルカが捕まり水族館ビジネスの犠牲者となった。
この3日間、、連続でハンドウイルカの群れが襲われており、
昨日、そして一昨日と、水族館用に生け捕りして誘拐したハンドウイルカ以外の残りの家族は海に戻されたそうだが、
(決してそれは優しさからではない。ハンドウイルカの肉は特に水銀濃度が高く、また今後も目玉商品を繁殖して貰わねばならない存在だから太地町の都合でそう簡単には殺さないということ。)
その戻した同じ群れがまた追いこまれているという事はないのだろうか?
画像にはっきり写っているイルカの親子。
可愛い子供を連れ去られた母イルカの気持ちは今どんなだと思いますか?
イルカは私たちと同じ哺乳類だって知ってますか?数年に一度しか子供を産めないって知っていますか?
この子たちの家族の絆を直接的に引き裂いたのは、イルカ猟師とイルカトレーナーであるが、
イルカビジネスにお金を払う消費者と、それを黙認している人たちも協力者であることを自覚してほしい。

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9/2~9/8 太地町イルカ追い込み猟 2週目【犠牲者数まとめ】
水族館用に拉致 ハンドウイルカ19名
副産物として殺害  ハナゴンドウ5名

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2019年9月9日
本日の犠牲者は、ハナゴンドウ。
一部のファミリーは、イルカ猟師らと格闘の末、逃げ切ったそうだが、
逃げ切れなかったハナゴンドウのファミリーは、8名が水族館用に拉致され、6名がその副産物として虐殺された。
太地町のイルカ猟師とくじらの博物館イルカトレーナーらは、罪なきイルカ達をどれだけ犠牲にしてきたのでしょうか?
多くの国で鯨類の捕獲は禁じられている。
国が変われば、こいつらは刑務所にぶちこまれる存在。
イルカを殺して笑っている、こんな極悪犯罪者らが、水族館のステージでは賞賛され憧れの職業にされている。
国が違うだけで、これほどの犯罪が犯罪でなくなるなんて、本当に恐ろしい事です。

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2019年9月10日
今日も悪魔に見つかってしまった、罪なき生きものたち。。。
去年はこの時期、まったくイルカが見つからなかったのに、今年は真逆の勢い。
猟師らは、ゴンドウクジラの群れを見つけて、何時間もかけて入り江に追い込んだ。
イルカ猟師らに聴覚を狂わされながらも格闘し、疲れ果てた様子のゴンドウクジラ達。
今夜は入り江でこのまま監禁され、明日の午前中に
水族館用に拉致する者と、副産物として殺害する者の、選別作業が行われるそうだ。
家族と過ごす最後の夜。
この子たちはそれを知らない。
なんて残酷な夜。
2度と夜が明けないで欲しい。
明日が来ないで欲しい。

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2019年9月10日
この地球が終わらない限り、夜は何度でも明ける。
でも人間の選択次第で、優しい朝を迎えることだって出来る。
人間が変わるか、地球を終わらせるか。
どっちかしかない。
家族と過ごした最後の夜。
この日は、8名のゴンドウクジラが水族館の犠牲者となり、残りの15名が虐殺された。
早朝イルカトレーナーとイルカ猟師らが入り江に来たとき
家族は離れることのないようくっついて泳ぎ続けたそう。。。
とても長い1日。
水族館に連れ去られる子たちが運ばれるボートがまだ入り江に滞在中、イルカ猟師らの虐殺がはじまった。
虐殺の過程は、ゴンドウクジラの体が大きかったため段階的に行われ、
多くの家族が家族が1名づつ虐殺されるのを目撃しなければならず、
血まみれの海の中で泳ぐことを余儀なくされた。

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9/9~9/15 太地町イルカ追い込み猟 3週目【犠牲者数まとめ】
水族館用に拉致 ハナゴンドウ8名 ゴンドウクジラ8名 計16名
副産物として殺害  ハナゴンドウ6名 ゴンドウクジラ15名 計21名

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2019年9月16日
悪天候で船が出ていなかった太地町。
数日ぶりのイルカ猟で、またゴンドウクジラの大きな群れがイルカ猟師に見つかってしまった。
入り江に追い込まれたゴンドウクジラ達のリーダーが、逃れるために岩に飛び乗ったり、
それに続いた50名以上になるすべての仲間たちの行動で現場はパニックになったよう。
イルカ猟師らは彼らを水の中へ押し込むために、船を使ってダメージを与え、
入り江が数秒で赤く染まる状況に。。
そんな傷ついたゴンドウクジラ達は、入り江でまた一晩監禁状態に置かれ放置。
また早朝に彼らを本格的に殺害予定。
相手が傷つき血を流しもがき苦しむ姿を見ても、平然とまた相手を血まみれにできる。
そんなイルカ猟師とイルカトレーナーが犯罪者でなくて何だというのでしょう。

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2019年9月18日
9月16日から3日間も入り江に監禁され、虐殺行為が続いたとのこと。。。
6名が水族館ビジネスのために拉致され、合計29名が虐殺された。。
追いこまれたゴンドウクジラの大きな群れ。
どちらにも属さなかった約30名のゴンドウクジラ達は、不用品として海に戻されたそうだが、
3日間、恐怖に怯え、仲間が苦しみ連れて行かれる様子を目の当たりにし、イルカ猟師らに散々拷問されすっかり弱ってしまったゴンドウクジラ達は、海に戻る気力も残っていなかったそう。
その後生きているかは不明。これは明らかに動物虐待行為。

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9/16~9/22 太地町イルカ追い込み猟 4週目【犠牲者数まとめ】
水族館用に拉致 ゴンドウクジラ6名 
副産物として殺害 ゴンドウクジラ29名

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9/23~9/29 太地町イルカ追い込み猟 5週目【犠牲者数まとめ】
水族館用に拉致 ゼロ
副産物として殺害 ゼロ

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2019年9月30日
久々に2つの群れを発見した悪魔のイルカ猟師たち。
入り江に追いこむも、1つの群れに逃げられてしまい、
もう1つの群れを入り江に追いこもうとしたが、悪魔の手から逃れようと戦い続けるイルカ達を数時間かかっても追いつめることが出来なかった。
そこでイラついた悪魔たちは、入り江に追い込まず、いつもと違う方法、沖合でイルカ達を捕獲。
くじらの博物館スタッフと合流し、6名のハナゴンドウを水族館行きとして拉致。
その過程で1名のハナゴンドウが死亡したそう。
これのどこが伝統文化?違法行為ではないのか?
水族館にイルカ達を売り飛ばして大金を得る事に味を占めた悪魔のやることが、とことんえげつない。

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2019年10月2日
イルカ猟師が港を出て15分後。
とても速いペースで見つかってしまった4頭のハナゴンドウ達は早々に虐殺された。
ニーズがなくても、イルカ肉を流通させておくことで、食文化だと言い逃れができる。
水族館ビジネスがあってこそ、成り立っているイルカ追いこみ猟。
まったく不必要な犠牲。イルカショーに行って喜んでる観客は明らかに加害者である。

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2019年10月8日
ハナゴンドウの群れが追いこまれ、最終的に逃れることのできなかった6名が追いつめられた。
そしていつものように、くじらの博物館のトレーナーらが選別に来たが、水族館用には不向きとして6名は皆殺しにされた。

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2019年10月12日
台風19号が近づく太地町で起こっていたこと↓
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-304.html
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2019年10月16日
今シーズン初のシワハイルカの群れ17名と、ゴンドウクジラ1名が入り江に追いまれた。
家族は残酷に引き裂かれ、4名のシワハイルカが水族館用に拉致され、家族を連れ去られた残りの家族は生かしたまま海に戻された。
シワハイルカの捕獲枠はたったの20。
イルカ猟師とトレーナーらは、どうすれば最大の利益が得られるか先の事まで考えて、イルカ達を生け捕り殺しリリースしている。
これらが教育施設を謳う水族館が率先して行なっていること。
水族館のトレーナーの声に耳を傾けるのではなく
引き裂かれた親子の声に耳を傾けて…

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2019年11月10日
この24日間、BLUE COVEが続き、イルカ達は悪魔の手から逃れ続けてきた。
イルカ達に暴力をふるう事が当たり前になってるイルカ猟師らにとって、
それが出来ない24日間はよほどのストレスであったのだろう。
今日の久々の獲物は、今シーズン初となるカズハゴンドウの大きな群れ。
そこには沢山の赤ちゃんたちもいたが、
イルカ猟師たちは、24日間の穴を埋めるかのように
赤ちゃん含む37頭を、虐殺しまくった。
そして、くじらの博物館のトレーナーらはその横で3頭を水族館用にシレっと拉致。
自分達の行いに何ひとつの疑問も抱けなくなった、自分の心まで殺してしまった人間のやることは本当にえげつない。
この日のイルカ追い込み猟のあまりに酷い惨殺ぶりに、
世界中から非難の声がより高まった。

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翌11月11日。殺される理由も必要もどこにもない、そんなカズハゴンドウの親子達の頭と内臓が廃棄物として処理される様子。
見るに堪えない。。。



2019年11月13日
またカズハゴンドウの大きな群れが悪魔達に襲われてしまった…。
今日は珍しく水族館のトレーナー達は現れなかったようだ。
追いつめられた20名のカズハゴンドウ達はすべて
残酷な事実を隠すためのシートの下で虐殺され、死体をバラバラにする施設に運ばれた。



2019年11月22日
くじらの博物館の生け簀からイルカを移動中のトレーナー。
そこで衝撃的な光景が撮影された。
船にくくりつけられたイルカが頭を出そうとしたら、
トレーナーは膝で乱暴にイルカの頭を押しつぶしたのだ。
頭を出したイルカが、トレーナーの気配を感じて恐怖に怯え慌てて頭をひっこめてる姿が
あまりに辛い。。可哀想でならない。。。
観客の前ではまるでイルカの味方かのようにふるまうトレーナー。
それらは全て演技です。
心の死んでる人間でないとイルカトレーナーは続けられない。
イルカトレーナーの残酷な真実の姿を目に焼きつけてください。



2019年11月24日
カズハゴンドウの犠牲が続く。
必死に戦ったが逃れることのできなかったカズハゴンドウの群れ。
彼らの血で赤く滲む入り江。
少年を含む9名の家族がシートの下に引きずり込まれ全員虐殺された。。

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日本では合法かもしれないが、国が変わればこいつらは凶悪犯罪者。それが正しい認識。日本がおかしい。
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2019年11月25日
この日の朝は、天候が悪くイルカ猟の船は港に留まっていた。
それを見届けたドルフィンプロジェクトのメンバー。
BLUE COVEのはずだった。
しかし午後になって驚きの光景を発見する。
いつの間にか、ハンドウイルカ19名の群れが入り江で拘束されていたという。。
水族館の目玉商品であるハンドウイルカを何としてでも手に入れたい太地町。
醜い執念を剥き出しにして、悪天候だろうが船を出していつの間にかハンドウイルカを追い込んでいたのだ。
ハンドウイルカ達は、食事をとる事もできない入り江に一晩監禁され衰弱させられ
家族で最後の夜を過ごした。



2019年11月26日
絶望しかない朝。
いつものようにくじらの博物館のトレーナーらがやってきて選別作業を開始。
危険を察して抵抗するイルカ達…。しかしその願いは叶わない。
水族館向きのイルカを選ぶその工程は細かく2時間以上に及んだ。
結果10名のハンドウイルカが、水族館販売用に船にくくりつけられ拉致された。
残りの9名のイルカ達は海に戻されたが、
自分たちを襲おうとするイルカ漁師らと戦い、家族と引き離され、
精神的肉体的ダメージが癒えることはない。
一部のイルカには白と黄色のタグがつけられたよう。
それは決してイルカ達の利益のためであるはずはなく、
自分たちイルカ猟の今後の利益のための作業のひとつである。

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詳細レポート(DOLPHIN PROJECT)
https://www.dolphinproject.com/blog/stolen-freedom/?fbclid=IwAR3L0wNZJAU_j4LV6c3N8cWey8zRxJTRd-0mexddyKcVOCJbrgaHIlNylqA

2019年12月6日
カズハゴンドウの大きな群れが襲われた。
自分たちの命と自由を守るために、カズハゴンドウ達は長い時間戦ったが、追いつめる悪魔の手か逃れることはできなかった。
子供たちを含む31名の全員が虐殺された。。。
水族館向きではないカズハゴンドウは、主に食肉用。
太地町は何としてでも安全という事にしたいようだが、そんな表向きの顔に騙されてはいけない。
危険な鯨肉を、そこまでして食べさせたい意図とは。
自分達の思いのままに操れるよう、法律を変えてまで、
鯨たちは保身に走る権力者らのために殺されている。
そしてイルカ見たさに水族館に群がる観客も、捕鯨推進に関わるそんな権力者らのコマであり
加害者であることを忘れてはならない。
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2019年12月11日
子供を含むハナゴンドウのファミリー11名が虐殺された。
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2019年12月20日
たった4名で泳ぐ小さなハナゴンドウの群れを苦しめ数時間追い詰めた悪魔の猟師たち。
生命の危機を感じ、ピッタリ寄り添うこの2名はカップルだったに違いない。。。
まともな感覚の持ち主なら、この2名を引き離して殺害しようとなんて到底できないはずだ。
誰かを愛したことのある人間なら、このイルカ達の苦しみが解るはずだ。
しかし、イルカ猟師らは、いとも簡単にこのカップルを含む4名を殺害した。
あなたに愛するパートナーはいますか?あなたに子供はいますか?
自分の家族や大切に想う誰かが、突然誰かに襲われてナイフでメッタ刺しにされることは許される事なんですか?

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2019年12月21日
スジイルカの大きな群れが追いこまれた。
約半分は追いこまれる途中で運よく逃れることが出来たが、
22頭は絶望の入り江に追い詰められた。
子供を含む全員が虐殺され、無惨な姿にされた。

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2020年1月6日
残酷な年が明けて、初の犠牲者。
15名のスジイルカが追いこまれた。
そして奴隷として生かすイルカと、殺すイルカを指示しに現れたくじらの博物館トレーナー達。
4名が水族館ビジネスのために連れ去され、残り11名のファミリーは虐殺された。
こいつら悪魔が祝う新年とはどんなものか。
イルカ達の一生を散々台無しにしてきたイルカ猟師とクジラの博物館トレーナー達。
そしてイルカ見たさにこのビジネスを支える観客。
新年を迎える資格も何もない。地獄行きしかない。




2020年1月7日
連日追いこまれてしまうイルカ達。
今日悪魔に目をつけられてしまったのは25名のハナゴンドウの群れ。
この群れにはいくつかの少年と母親と子供のペアが確認された。
その中から水族館向きの可愛い子を4名拉致していったくじらの博物館トレーナー達。
残った母親達は、皆殺しにされた。
母親達は自分が殺されてる最中も、子供の行方が気になって仕方なかったのではないかと想像する。
本当に凄まじく恐ろしいイルカビジネス。
こんなことを容認している世の中は本当にどうかしている。



2020年1月9日
イルカ猟師やくじらの博物館トレーナーらは久々の大物ゲットで汚らわしいヨダレを垂らしていたであろう。
この日は、水族館の目玉商品ハンドウイルカ40名の群れが見つかってしまった。
6時間にも及ぶ追いこみ作業、選別作業、、
生命の危機を感じ、イルカ達はどれほど必死に逃げようとしたであろう。
どれだけ傷ついたであろう。
最終的に14名のハンドウイルカが水族館用に連れさられ、
残りのイルカは、肉体的精神的苦痛を抱えたまま海に戻された。
ハンドウイルカの水銀汚染濃度は凄まじく高い。
食用にすればデメリットと化す。こいつらは自分たちの利益を最優先に全て計画的に行っている。


この日、ハンドウイルカの自由と一生が奪われていく様子。
どっからどう見ても誘拐ですよね???
いつになったらこれが犯罪行為と認識される日本になるんだろう。



2020年1月12日
イルカ達を犠牲にしたくてたまらないのであろう。
悪天候だったにも関わらず、必死に船を出すイルカ猟師たち。
35名のスジイルカが追いこまれ、
その内の1名は血を吹き出しながら必死に逃れようとしたが、
目の前で助けを乞うイルカの苦痛に一切寄り添えない、
過激な暴力行為を何とも思わないイルカ殺害中毒のイルカ猟師によって、シートの下に連れて行かれ全員殺された。
このイルカはまだ子供なんだそう。
これがもし人間の子供だったら、どれだけの騒動になるだろうか。
あなたなら、我が子をこんな目に遭わせ殺害した犯人にどれだけの罰を与えたいと思いますか?




2020年1月13日
今シーズン初となる約60名もの大規模なマダライルカの群れが追いまれてしまった。
何と、そのうちの31名をまるで自分たちの所有物かのようにくじらの博物館トレーナーらが水族館転売用に連れ去った。
必死に逃げようとする一部のマダライルカ達は岩にぶつかり網の被害に遭い、血まみれになっていたそう。
その工程は6時間にも及んだ。


マダライルカが誘拐されていく様子。
あなた同じ目に遭いたいですか?
遭いたくないならイルカショーをサポートしないでください。
こんな残酷なビジネスにNOと声をあげてください。



2020年1月16日
追いこまれたカズハゴンドウの群れ。
魔の手から逃れるため脱出するために懸命に戦った一部は運よく逃れる事ができたようだが、
22名のカズハゴンドウは、全てを失った。


彼らはシートの下で虐殺され命を終えた。


2020年1月19日
今日の犠牲者はスジイルカ。
海が荒れてる中、彼らを何としてでも追いこむために奮闘したイルカ殺害中毒者たち。
15名の命が奪われた。
虐殺される前に、パニック状態に陥り逃げようと岩に向かって身を投げるイルカ、
また網に絡まり苦しむイルカの様子が確認された。


網に絡まり苦しむイルカの様子。
虐殺場に連れていかれるイルカの様子。
イルカの脊髄に銛を何度も突き刺し殺害しているイルカ殺害中毒者の様子。



2020年1月20日
16名のハナゴンドウの群れが破壊された。
追いこまれた入り江で、生命の危機を感じ、
子供や少年を含むハナゴンドウのファミリーは、離れ離れにならないようピッタリ体を寄せ合い身を守ろうとしたが、
イルカトレーナーらの選別作業が始まるとイルカ達はパニックで網に絡まった。
そして2名のハナゴンドウが、くじらの博物館トレーナーらに連れ去られ、残りの12名は虐殺された。
客寄せのためにイルカを買いたがる水族館、そしてそれにお金を払う観客。
太地町のイルカ追いこみ猟が存在する理由。
ここまで書いてもまだ理解できない人がいるのでしょうか?



2020年2月9日
30名のスジイルカの群れが見つかってしまった。
この日、太地町ではイルカの犠牲を許さない日本人たちがアニマルライツ活動を行っており、
追い詰められたイルカ達のいる入り江に向かって、
イルカ猟師とイルカトレーナーらに「イルカを捕まえないでほしい!イルカを殺さないでほしい!」と訴えていた。
そんな訴えを耳にしながら、水族館用に生かすイルカと殺すイルカを指示した太地町立くじら博物館のイルカトレーナーたち。
現場にいた別の活動家の話によると、トレーナーらは笑いながら作業を行っていたそうだ。
結果、3名のスジイルカが水族館の奴隷として囚われの身となり、残った家族はその場で虐殺された。
イルカを連れ去るイルカトレーナーらの後ろ姿に、凄まじく身の毛がよだつ。
この犯罪者を追いつめることのできない日本の恐ろしさ。
こんなやつらが水族館で笑顔をふりましている現実に、イルカビジネスに群がる観客の皆さまは疑問を抱かないのでしょうか?


2020年2月10日
親子を含む10名のハンドウイルカたちが追い詰められた。
品定めにやってきた、くじらの博物館のトレーナーらは水族館向きの5名のイルカを拉致。
精神的肉体的にボロボロにされ引き離された残りの家族は、海に投げ捨てられた。
イルカの親子の愛情はとても深い。
それをいとも簡単に破壊する太地町のイルカ追いこみ猟。
イルカビジネスに群がる水族館と観客がイルカ達に与えている苦痛は計り知れない。






2020年2月11日
この日の犠牲者は、カズハゴンドウ35名の群れ。
ぴったりと身を寄せあいお互いの身を守ろうとしたカズハゴンドウ達。
そんな彼らの苦しみには目もくれず、シートの下に押し込まれ容赦なく皆殺しにされた。


2020年2月12日
今日も見つかってしまった、水族館の目玉商品のハンドウイルカの群れ。
約30名のバンドウイルカが追いこまれ、お馴染みイルカトレーナーによる選別作業が行われ
4名が家族と引き離され、水族館で死ぬ運命となった。
イルカは海の生きもの。息の詰まるコンクリートのプールで奴隷として生きねばならない残りの生涯。
自分の意志で大海原を駆け巡ることはできない。
今日4名のハンドウイルカがイルカとしての生命を終えた。



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http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-274.html

●太地町イルカ追いこみ猟詳細(イルカ猟の1日を追ったLIBレポート)
https://animal-liberator.net/animal-liberator/190225-doiphin-hunting
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