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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

VEGANが避けるもの。植物性だったら何でもいいわけじゃない。「合鴨農法のお米は血まみれ。動物の肉と同じ。」今年はVEGAN元年☆改めてVEGAN(ヴィーガニズム)について考えてみよう。#アイガモロボ #VEGANは完全菜食主義者ではありません 

これは幻か?なんと!内容丸ごとVEGAN特集!
1/18発売【GOSSIPS】を要チェック!!今年の流行語大賞はVEGANかも♪
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-239.html

上のGOSSIPSに続き、今度は本屋の料理本コーナーで、
ついにVEGAN料理の特集が組まれる雑誌まで登場するようになってるよ♪
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日本経済新聞が、VEGAN料理特集組むようになってるよ♪
今年はVEGAN元年とかまで言われちゃって(≧∇≦)
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ただ、しつこく悲しいのは、VEGANが広まれば広まるほど、完全菜食主義者という事にされていってること。
「動物性素材を使わない料理をVEGAN料理という」っていう説明なら良いと思うけど、
「動物性食品を食べない人のことをVEGANという」みたいな説明は本当に止めてほしい。


そして動物の犠牲を避けるという意味でVEGANが広まったら困る人たちが??
最近ツイッターでこんな画像を拡散している。
アニマルライツとVEGANを何としてでも分けたいらしい、笑
動物の犠牲を避けるのがVEGAN(ヴィーガニズム)なんだから、アニマルライツとは一心同体なのに。
この人、VEGANでもないくせに、VEGANを語り、アンチ勢力の擁護体制が整ってる荒らしだから、
まともな判断能力をお持ちの皆さんは、どうかこんなもんに騙されないでくださいね♪



VEGANは完全菜食主義者ではありません!
植物性だったら何でもいい訳ではない。
その理由を説明するのに解りやすい存在が、例えば合鴨農法で作られたお米。
最近合鴨農法に関するニュースがやたら目に留まるのと、
そう言えば、合鴨農法の残酷さをまだブログで伝えたことなかったなと、
この機会に取り上げることに。

合鴨農法とは、農薬や除草剤を使わず、
水田に放ったアイガモに害虫や雑草を処理させてお米を育てる農法。
それだけ聞いたら一見、自然に優しい、まるでとても良い事をしているかのようなイメージを描いてしまう人多いかもやけど、
どうか思考停止しないで欲しい。
大きくなってしまったアイガモはその後、お米の実を食べてしまったり田んぼを荒らす邪魔な存在と化してしまうため
アイガモ達は殺されるという選択しかない。
何故殺す選択肢しかないのかというと、
養殖のアイガモは家畜という位置づけであり、野生に放つことは禁止されている等の理由から。
合鴨農法についての詳細はウィキペディアをどうぞ。

アイガモ農法を取り入れてる農家は、アイガモをゆくゆく殺さねばならない事を解っていてやっているということ。
アイガモを犠牲にしなくても、無農薬のお米を作ることはできるのにも関わらず…。
わざわざアイガモを積極的に犠牲にする、そこまでする人間のおぞましさ…。
こんなに残酷なお米があるなんて、最初知った時は本当に驚いた。

またアイガモの肉は儲けにならず、処理も大変で農家はアイガモの食肉処理に困っているらしく、食肉処理場も減っているらしい。
そんな状況があるにも関わらず、しつこくアイガモ農法にこだわる農家は、どこまで残酷なのか↓

「命をおいしくいただく冬 アイガモ農法のその先に密着」2019年04月03日マイナビ農業
https://agri.mynavi.jp/2019_02_15_57585/

兵庫県にアイガモの殺害を推進している「わはは牧場」という処理場があるそう。
どれだけ命をバカにしているのか、この説明が物語っている。
http://www.wa88.jp/aigamoshorijou.htm

わはは牧場アイガモ処理場は、 兵庫県知事の認可を得た正式な 「認定小規模食鳥処理工場」です。
アイガモ農法は、田んぼで働いたアイガモを、最後に人間がおいしくいただいてこそ終了します。
そのまま放置する?自然に帰す??いや、それはいけません。言語道断。アイガモは家畜です。
肉にしたいが、やり方がわからない!
自分で毛をむしりかけたが、とっても硬くて抜けない!
近くの食鳥処理場へ頼んだが断られた!
そこで、アイガモ農法の救世主、ここにあり!
わはは牧場アイガモ処理場は、 “アイガモ専用の解体処理場”です。
「アイガモ農法をやりたいけど、後のカモの処理がネックになっている」とか、
「他の業者に頼んだが断られた」という方、どうぞお気軽にご相談ください。

放鳥・肥育後の解体処理を引き受けます。
どこで購入したカモでも、アヒルでも、お受けいたします。
羽数は、一羽から数百羽までお受けいたします。
処理内容は、脱羽、解体、中抜き、真空冷凍までご希望に応じます。
アイガモ以外にも食鳥全般取り扱いいたします。(しかし、ダチョウは無理です!)

アイガモ処理工程
http://www.wa88.jp/aigamoshorijou_koutei.htm
こうやって生きたカモがお肉になります。
その1 -脱羽処理-

生きたカモに異常が無いか調べます。
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屠殺したあと、放血機に入れて血を抜きます。
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湯に漬けます。 適度に湯は入れ替えます。
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脱羽機に入れ羽を抜き、ワックス処理をします。
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これらの管理のほとんどはコンピュータ化しております。
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その2 -解体処理-
毛をむしり終わったとたいは加工室へ移ります。
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要望に応じた処理をしていきます。残った毛は1本づつ手で抜きます。
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~転載終了~

アイガモ農法のお米は、血まみれ。
アイガモ農法のお米は、見た目はお米だけど、動物を殺した肉と一切変わらない食べもの。
VEGANなら、合鴨農法のお米に反対するのは当たり前。
因みにVEGAN料理店で有名なアインソフジャーニー、、、合鴨農法のお米を使っている…。
ヴィーガニズムの意識がなく、菜食重視で広がるからVEGANと名乗るのに、こんなおかしな事になる…。
私はアインソフが合鴨農法のお米を使ってると知ってから、お米を使ったメニューは注文しなくなった。
スタッフの方に意見したことあるけど、改善される気配なし。(もし止めたという情報があれば追記するのでお知らせください。)
論理的な意識を伴わずに、VEGANという言葉だけがどんどん広がっていく現実が恐ろしい。

※情報追記
その後、アインソフが合鴨農法のお米の扱いを止めたそうです。(私も電話で確認済み)
またお店でスタッフから直接話を聞いたというAR仲間の多田もんからの最新情報によると、
アインソフが使っていた合鴨農法のお米の農家さんはVEGANらしく
アイガモ達は終生飼養していたとの驚きの情報が入ってきた。
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SNSで情報収集する限り、殺して処分するのが通常で終生飼養している農家の情報は見かけなかったので、
殺すしかないのだと思い込んでしまっていたが、生かしたままにするという方法もあるにはあるんですね。
それなら、サイトにひとこと「当店の合鴨農法で使用する合鴨は、終生飼養しています。」等の記載してくれていたら
誤解を招かずに済んだと思うのだが時すでに遅し的な、笑

合鴨農法の田んぼには、毎年新しく雛鳥を購入するか、もしくは家繁殖させるかだそうだが、
http://www.tees.ne.jp/~yamanomiyako/tori/aigamo.htm
1羽じゃ2羽じゃないし、毎年増え続ける合鴨達を一体どうやって管理、終生飼養してきたのか、
そのあたりの詳細も気になる所。
またいくら終生飼養だったとしても、ほとんどの農家は殺して片づけているのだから、
合鴨農法に関わってる時点で、アイガモという犠牲者を積極的に増やしている産業に貢献してることには変わりない。
なので、アインソフが合鴨農法から手を引いてくれて良かったです。

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「かわいすぎてまた触れ合いたいと思いました」
「田んぼでこんな仕事をしてもっと頑張ってほしいと思いました」

そんな純粋な子供たちの思いやりの芽を摘む大人たち。
命を粗末に扱うことを、感謝という言葉でなかったことにしてしまう。
都合の悪いことはオブラートに包んで覆い隠してしまう。
残酷な問題に向き合おうとしない意識を育てる残酷な社会にどうか終止符を。

「行橋市の小学生 アイガモ農法を学ぶ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-11294556-kbcv-l40
6/11(火) 12:40配信 九州朝日放送

農薬や化学肥料を使わない稲作を学ぼうと行橋市の小学生がアイガモ農法を体験しました。
行橋市の辰下地区では、地元の研究会が4年前からアイガモ農法に取り組んでいます。
11日、近くの小学5年生が6月初めに田植えを終えた水田にヒナ約60羽を放ちました。
アイガモ農法は殺虫剤や除草剤のかわりに放し飼いにして安全・安心な米の収穫を目指します。
フンが肥料になるとともに足でかき回すことで水田に酸素が供給され、稲の成長を助けます。
参加した児童は
「かわいすぎてまた触れ合いたいと思いました」
「田んぼでこんな仕事をしてもっと頑張ってほしいと思いました」などと話していました。
アイガモ農法による米は市の観光協会などで販売されているほか、ふるさと納税の返礼品にもなっています。
~転載終了~

残酷な部分は一言も伝えず、かわいらしいアピールまでしちゃうとかどんな神経してるんですか?と。(ー_ー)
かわいらしい見回り隊出動!田んぼの害虫駆除『まかせてガ~』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00010017-minyu-l07
6/16(日) 11:44配信 福島民友新聞

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水田を泳ぎ回るアヒル=広野町

 広野町折木の農業新妻良平さん(60)方の田んぼで、アヒルのひなが元気に泳ぎ回り、害虫を駆除するなど農薬を使わないコメ作りに一役買っている。
 新妻さんは化学肥料や農薬を使わない農業を実践しており、約60アールの田んぼに21羽を放っている。新妻さんによると、アヒルが泳ぐことで田んぼの水や底の泥がかき回され、雑草が生えにくくなったり、稲が刺激を受けて丈夫に育ち粒が大きくなるなどの効果が期待できるという。
~転載終了~

そして先日話題になってたこちらのニュース。
なんと日産自動車が、アイガモの代わりになるロボット「アイガモロボ」を開発したという。
これなら許せるけどね。
日産の「アイガモロボ」がカワイイ 自動運転技術で稲作サポート
https://www.j-cast.com/2019/06/10359682.html?p=all
2019/6/10 16:58

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日産自動車の公式ツイッターで公開された1本の動画が、「ルンバ感ヤバい」「か、可愛い!」と注目を集めている。
動画に映るのは、田んぼをスイスイと泳ぐアイガモ...ではなくロボットだ。自動運転技術を搭載し、無農薬米作りに貢献する。

■その名も「アイガモロボ」
日産の公式ツイッターが2019年6月8日、田んぼで縦横無尽に動き回るロボット2台の動画を公開した。
ロボット掃除機を思わせる外見で、白の筐体の正面には目のような穴が2つ開いている。投稿は3500以上リツイート(拡散)され、動画は17万再生を記録(10日現在)。「可愛い!」など好意的な反応が相次いだ。
日産広報は6月10日、J-CASTニュースの取材に、ロボットの名前は「アイガモロボ」だと明かす。
開発のきっかけは、同社の技術者である中村哲也さんが2013年に、友人から「農薬を使わないでコメ作りをしたい」と相談を受けたためだ。そこで、昔ながらの「アイガモ農法」をヒントに、「アイガモロボ」を社内外のメンバーと有志で製作した。
雑草や害虫の駆除を行うアイガモ農法は、外的侵入の防止策を講じる必要があったり、成鳥すると稲を食べてしまったりするなど欠点がある。「アイガモロボ」は、アイガモに代わって田を動きまわり、スクリューで水を濁らせることで雑草の光合成を抑制できる。

■一般販売の予定は?
アイガモロボは、日産が推進してきた自動運転技術が応用されている。
田んぼに設置したWi-Fiとアイガモロボに搭載するGPS(全地球測位システム)を使い、田んぼを一巡できるようプログラミングされている。
広報は、苦労した点に「きちんと進まなかったり、稲にひっかかったりしたこと」を挙げる。見た目については「皆から愛されるデザインにした」。
日産で事業化は予定しておらず、製品化したい企業には技術協力するとした。


(J-CASTニュース編集部 谷本陵)

残酷?合理的?合鴨農法といえば安全・環境に配慮したイメージですが、その以外な実態 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2137225902412345301
残酷に決まってるやん!!!
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