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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

有名な鯨肉専門店「徳家」が閉店♪女将にはこの機会に捕鯨の真実についてより向き合ってほしい。 #捕鯨反対  

今日仕事中、職場の休憩室で、クジラ肉専門店で有名な大阪の「徳家」が閉店するというニュースがテレビで流れており、
思わずガッツポーズしてしまった私、笑
クジラ肉を扱う有名店が廃業するなんて当たり前に嬉しいこと。
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そして実は今年の2月に「徳家」そして女将の存在を知り、以下のようにハガキで想いを軽く伝えていたことがあったので、
このニュースにはより心奪われた。
私がハガキアクションしたという投稿を知って、仲間数人も協力してくれていた。
女将はIWCにも10回以上参加してるということで、ニュースでもぼやいておられるように、海外の捕鯨反対の声ばかりを聴いてきたのであろうから、日本人の捕鯨反対の声は多少刺激的だったであろうし、どんな感想を持ったのか知りたいところだ。




tokuyahagakiH.jpg

ニュース動画


ツイッターにこの件について投稿したところ、
よほどこの投稿が刺激的で、捕鯨や畜産業界に雇われてる人々にとってよほど美味しい仕事になるのか?笑
いつものアンチ勢力の皆様とか、捕鯨問題の本質に向き合えない種類の人たちから続々と猛攻撃を受け、炎上中。
この世の無関心さ、残酷さに私がどれだけ向き合ってきたというのか、君たち知らないの?笑
このようなことにはもう慣れに慣れまくっているので、いくら私を傷つけたり倒そうとする?糞リプを送りつけてきても、私は一切動じないんですけどね。相変わらず仕事熱心な皆様が多いようでご苦労様~。
むしろ炎上上等。拡散ありがとう系~。



女将の発言をニュースで観て投稿しているのだから、女将はどう見ても捕鯨推進勢力の人だと解る。
(投稿にも女将が捕鯨推進派とちゃんと記しているし)
その流れで、自分のハガキのお陰で女将が店を閉めたとかそんな自惚れた気持ちなんて持てるはずないし、勝手に思い込んで騒いでる人たちを見ると本当にすごく恥ずかしい。
私のハガキの効果だなんて一言も書いてないのにね。




私は今日ニュース見るまで知らなかったが、とっくにニュースになっていったよう。
理由はどうあれ、日本の有名な捕鯨料理店が店を畳んだというのは大きな進歩と捉えてます♪

「ハリハリ鍋」の「徳家」閉店
https://jp.reuters.com/article/idJP2019052501002167
国内社会ニュース(共同通信)2019年5月25日 / 22:21

 大阪市中央区千日前1丁目のクジラ料理店「徳家」が25日、約半世紀の歴史に幕を下ろした。おかみの大西睦子さん(76)が高齢となり後継者がいない上、7月から約30年ぶりに商業捕鯨が再開されるため閉店を決めた。大西さんは「鯨食文化が途絶えてしまわぬよう次世代に橋渡しする役目を終えた」と晴れやかな表情で語った。

 徳家は1967年に創業。かつお節の効いた特製だしでクジラの赤身とたっぷりの水菜を炊く「ハリハリ鍋」が名物だった。88年、日本が商業捕鯨から撤退し鯨肉の流通量は激減。店も打撃を受けたが、調査捕鯨の副産物で出た肉を仕入れてクジラ料理にこだわり続けた。

鯨料理の有名店「徳家」が閉店 おかみの大西さん「一定の役割は果たした」 大阪
https://mainichi.jp/articles/20190524/k00/00m/040/053000c
毎日新聞2019年5月24日 10時34分

 半世紀にわたり市民に親しまれた大阪市中央区千日前1の鯨料理店「徳家(とくや)」が25日、閉店する。日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退で約30年ぶりの商業捕鯨再開が決まり、鯨食文化の継承に尽力してきたおかみの大西睦子さん(76)は「一定の役割は果たした」と幕引きを決めた。

 創業は1967年。当時、鯨肉は安く、家庭料理の定番だった。甘辛い味つけが一般的だった中、酒のつまみに合うように薄味スープの名物「ハリハリ鍋」を考案。毎朝買いつけに通った市場では、霜降りの多い「尾の身」にこだわった。口コミで人気が広まり、座席数は創業時の約20席から約80席に増えた。

 しかし、IWCは82年、捕鯨の一時停止(モラトリアム)を決定。1人前400円だったハリハリ鍋も徐々に値上げせざるを得なくなった。「日本の鯨文化を後世に残すためにも、商業捕鯨再開は与えられた使命」と考えた大西さんは、IWCの会議にオブザーバーとして10回以上参加し、鯨食の魅力や捕鯨の必要性を訴えた。

 昨年12月、日本はIWC脱退を通告。7月から商業捕鯨が再開される。「寝耳に水で驚いたが、ようやく文化を継承することができる」。「くじら」の「9」に掛けた毎月9日、近くの寺で鯨供養を続けてきた。最後となった今月9日は「本当にありがとうございました」とこうべを垂れた。「鯨肉が家庭の食卓に並ぶ日が楽しみ」とさっぱりとした笑顔で語った。

 最終日の25日はなじみの客らの予約で満席という。

【隈元悠太】

以下は仲間が送ってくれた朝日新聞記事。
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女将は、ニュースで捕鯨協会に行って色々と教えてもらったといっているが、日本の捕鯨政策の真実についてとか、まだまだ知らないことが多いと思いますね。
女将には是非私が3月に主催した捕鯨反対デモ行進のレポートにも目を通してもらいたい気持ち。
未来の姿はどうあるべきかをしっかり考えられる人であってほしいですね。

2019年3月31日 捕鯨問題の真実 「日本政府はクジラの大虐殺を止めよ!あまりにおかしい!利権まみれの日本政府の捕鯨に抗議デモ@京都」活動レポ
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

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