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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

どうかお願いです。 こんな現実を許す人間にならないでください…。「中国の水族館でイルカ調教師をしている女性に声を届けたい。」あなたがやるべきことは、調教師ではなく、イルカ保護活動です。 #イルカビジネスに終止符を 

太地町で囚われ犠牲となっているイルカたちの苦しみに寄り添っている方であれば
参加してくださっているであろう、毎月1日に中国の水族館宛てに行っているハガキアクション。

日本のイルカを多数購入している中国の水族館へ「イルカを買わないで!」と訴えよう!
毎月1日投函☆ハガキアクションにご協力を

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

宛先のひとつである「合肥海洋世界」のイルカ調教師の女性のことが、偶然(必然)にも?
メディアに取り上げられていました。
この記事を観ていると、現実に目覚めていないだけで、彼女は悪人ではないと感じます。
ただイルカたちの本当の苦しみにまだ向き合ったことがないだけかと・・・。
「万物は平等」
そう感じる心があるなら、向き合えるはず・・・。
イルカを差別して搾取しているあなたは間違っているし、この言葉の意味をちゃんと考えてほしい。

イルカが相棒 安徽省「合肥海洋世界」の女性調教師
https://www.afpbb.com/articles/-/3214795
2019年3月24日 10:50 発信地:中国

【3月24日 CNS】回転したり跳躍したり、イルカが調教師の指図でさまざまな妙技を披露する。イルカの動きに観客は驚きの声を上げる。海の生き物の演技の習得には、調教師の努力が欠かせない。

 中国・安徽省(Anhui)合肥市(Hefei)にある「合肥海洋世界」(Hefei Aquarium)の孫麗如(Sun Liru)さんは、90年代生まれの若い女性調教師。イルカやアザラシの調教に約4年携わってきた。孫さんは「子どもの頃からの動物好きが縁で、大学卒業後にこの仕事に就いた」と話す。孫さんの目には、イルカがかわいい子どものように見える。孫さんは毎日の訓練と演技以外の時間もずっと動物たちの「保母さん」だ。

 イルカの口が熱くなっていないか、アシカの排便の様子はどうか、アザラシの呼吸は正常か。孫さんは毎日朝早く出勤して動物たちの状態をチェックし、演技の準備をする。孫さんは「動物たちの飲食から寝起きまで全て調教師が自身で面倒を見るのです。そうすることで、お互いの感情が通じ合うようになります」と語る。

 動物の世話は、簡単なことではない。動物たちの食事・寝起きの面倒をみるだけではなく、動物の心理や行動に関する知識が必要だ。孫さんは「動物たちは時にわがままで、いたずらもするし、おとなしく演技をしないこともある。こういう時は子どもをあやすのと同じように、軽くキスしたりなでたりするんです。動物の思考は純粋でかわいい。一緒にいるのがとても好きなんです」と語った。ちょうどその時、1頭のかわいらしいイルカが大きな頭を水面から出して、孫さんになでてほしいと求めてきた。

 調教師として、毎日水の中で過ごすことが多く、体の弱い孫さんには厳しい。孫さんは率直に「苦労と思ったことはありません。この仕事が本当に好きだから。動物と交流していると、万物が平等なんだという気持ちになります。動物にすべてを注げば、動物はすべて報いてくれるんです」と話す。

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(c)CNS/JCM/AFPBB News

5月1日投函分の「合肥海洋世界」へのハガキは、今回上の記事で取り上げられている孫さんにも送ることにしました。
(追記:今後も毎月継続して送ることにいたしました。)
負担かけて申し訳ないですが、、すでにハガキ書いて準備完了している方なら気持ちがあれば、是非もう1枚。
まだの方は、「合肥海洋世界」へのハガキを孫さん宛てに変更してもらえるとイルカ達が幸いです。
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毎月悩むハガキデザイン。
今回のハガキデザインは孫さんの記事を観て、親子の気持ちを描きました。

~孫さんへ~
あなたが可愛がってる水族館のイルカは、
日本で母親や家族を殺されました。
そして、中国へ奴隷として連れていかれました。
あなたは、イルカの苦しみに向き合うべき。
イルカを愛しているなら、調教師を止めるべきです。
イルカの保護運動に協力してください。
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どうかお願いです。
こんな現実を許す人間にならないでください。。。


イルカトレーナーに絶対憧れてはいけない理由
「イルカトレーナーとイルカ猟師によるイルカの殺害拉致監禁」

http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-243.html

5月1日投函分
ハガキアクションFacebookイベントページはこちら↓

https://www.facebook.com/events/1994284164213250/

4月27日現在
~数少ない参加者の皆さまのお名前を掲載~
あおい母さん
田口よーこさん
田口京子さん
ひろこさん
前田はん
まみちゃん
ちょう太郎さん
倉田さん
安ちゃん
おくみはん
野村はん
永田寛子さん
日野くん
ありがとうございます!
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