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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

太地町のイルカ追いこみ猟は動物愛護法違反!VEGAN団体LIAらが漁業許可取り消しを求め和歌山県知事を提訴!日本の皆さん、いい加減伝統文化じゃないって理解したらどうなのさ。「各メディア情報まとめ」 おまけ⇒Twitter糞リプ反応まとめ #イルカビジネスに終止符を 

(追記)記者会見の動画を一番下に追記。約1時間と長いですが太地町で何が起こっているのかとてもわかりやすい内容です。
アホのコメントしかできないアンチ勢力や表面的な情報に踊らされ思考停止してる日本人の皆さんは是非しっかりと動画をみてお勉強なさってくださいね。

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今日も和歌山県太地町では水族館ビジネスを支えるためのイルカ追いこみ猟によってイルカたちが虐殺されました。
イルカたちがあの恐ろしい太地の海へ集まってしまうシーズンなのか、、、
今年に入ってからイルカたちが捕まりまくっています。
そしてイルカたちはいつものように水族館に売り飛ばすために拉致され、
家族は世間へ伝統文化と植えつけるための印象操作のツールとして虐殺されている。


今日はそんな絶望漂う中、和歌山県太地町のイルカ追いこみ猟に関するあるニュースがメディアを賑わせており、興奮する1日となりました。
あの有名なVEGAN団体LIAが和歌山県を訴えたという内容です。


和歌山県は「2008年に漁の方法を変えた結果、捕殺時間は大幅に短縮され、出血もごくわずかになった」と主張していますが、
これは、最近の2月5日のイルカ追いこみ猟の時の様子。(撮影:ドルフィンプロジェクト)
わずかな出血で海がこんなに赤くなるのでしょうか?
この写真ひとつとっても、和歌山県(太地町)の嘘は明らかです。
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イルカ追いこみ猟の実態を知らないアホが、またあちこちでヒステリックに騒いでいますが、
追いこみ猟で囚われるイルカたちは、現状動物愛護法の保護対象から外されているという不可解さは以前から指摘されていたことです。
どれだけ悲惨な死に追いやられようがそれが放置されている現状がおかしいという、普通の訴えをしているだけかと。
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各メディアの報道まとめておきます。
まずはLIAからの発信より。

和歌山県知事を提訴しました。これから裁判が始まります!
http://blog.livedoor.jp/liablog/archives/1928121.html
2019年02月14日 08:45 LIAブログ

LIA支援者の皆様 いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。
皆様方からのご支援のお陰様でLIAは無事に活動ができております。

さて、この度、LIAは、和歌山県知事を相手に、太地町の「イルカ猟許可取り消し訴訟」を提訴しました。

※本日(2019年2月14日)、外国特派員協会(FCCJ)において記者会見を行っております。※会見の動画は、後日、このページに追加するか、新たな記事として掲載する予定ですので暫くお待ちください。
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日本国内では、漁業法により、鯨類の捕獲は禁止されています。
しかし、国は、その責任を都道府県知事に丸投げし、特例を設けて「都道府県知事の許可があれば捕獲できる」という抜け道を作っています。
その為、北海道、岩手県、宮城県、千葉県、静岡県、和歌山県、沖縄県では、都道府県知事の許可により、鯨類の捕獲や殺害が許可されています。(※静岡県では、県知事の許可は出ていますが猟は行われておりません。)

しかし、一括りに「鯨類の捕獲」と言っても、捕獲方法には2種類があり、和歌山県を除く都道府県が行っているのは「突きん棒猟」という食肉の確保を目的としたものであり、泳いでいる鯨類に銛を打ち込んで殺害して捕獲する。一方、和歌山県も突きん棒猟も行っているが多くは「追い込み猟」である。

追い込み猟とは、船団で沖合に出かけ、鯨類の群れを見付け、それを太地町内の入り江に追い込み、網で囲い「太地町立クジラの博物館」の調教師達が「殺害する個体」と「捕獲して調教し、世界中の水族館やレジャー施設に生体販売する個体」とを別ける。

殺害されて食肉になるイルカやクジラは、気孔の後方部分に金属製のピック(以下)を突き刺し、脊髄を損傷させて殺害する。
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一度、差し込むだけではなく、何度も何度も繰り返し脊髄を突き刺し、ピックを引き抜いた後に、血液が体外に流出しないように木製の栓をされる。絶命するまでには、数分から数十分を要する。

鯨類は、本来、野生どうぶつであるので鳥獣保護法及び漁業法によって守られている。

しかし、先に記した漁業法の特例により、許可されている訳だが、そもそも、なぜ、この特例が設けられたか?という事をハッキリさせておく必要があると考え、LIAでは、2017年9月27日付けで「漁業法の中でイルカやクジラの捕獲は禁止されていますが和歌山県では県知事が捕獲や捕殺の許可を出しています。その理由が明確に理解できる書類のすべて」を確認できる書類の公文書開示請求を行いました。
(※和歌山県行政は、行政運営が適正に運営されていることが、すぐに分かるほど、毎回毎回、真摯に対応してくださいます。ありがとうございます。)
上記の情報開示請求の結果、2017年12月20日付けで書類が開示されました。
それは、LIAが予想していたものと全く違うものでした。

「昭和57年3月9日和歌山県漁業調整規則の一部改正の事前協議」の書類~「昭和58年1月18日和歌山県漁業調整規則の一部改正」までの全4種類の書類でした。

LIAが予想していた書類は「太地町の漁師たちの要望を全面的に受け入れる形で「許可」されていると考えていました。しかし開示された書類は、冒頭から、追い込み猟を行う漁師達に無制限に乱獲させない為に、和歌山県が漁業規則を改正しようとする文言から始まるものだったのです。

書類の一部を以下に抜粋します。

「東牟婁郡太地町で従来から自由漁業として鯨類追込網漁業が営まれてきたが、近年、国際的協定等により、鯨類の保護がさけばれている中で無制限な乱獲をなくし、捕獲のバランスを考え、鯨類の繁殖保護を目的とする許可制が必要となり、これに伴う県規制改正を、瀬戸内海漁業調整事務所と協議を重ねて参りました・・・・・」

つまり

先にも記した通り、このまま太地町の漁師たちに勝手放題させていると、沿岸地域の鯨類が絶滅の危機に瀕する可能性があるので、きちんと許可制にして、頭数を決めて捕獲させようというものだったのです。

鯨類の繁殖能力は高くはないことから、世界中の多く国々が捕獲を禁止し、また一部の種は絶滅危惧種にも指定されているが、日本の法律は極めて緩く、更に「海洋」という事実上、監視不可能な状況を利用し、漁師(猟師)たちの遣りたい放題が続いているのです。

ですから、その許可を発行している和歌山県知事を相手に「動物愛護法違反」と「漁業法違反」を論法に「許可を取り消す」ことを求めて提訴しました。

LIAが普段行っているのは刑事告発であり、刑事事件ですが、太地町の追い込み猟は、違法な事が頻繁に行われており、1つずつ、その都度、告発していたのでは切が無いので、法律に違反する行為を続けている状態であるにも拘らず、その行為に対して許可を出し続ける和歌山県知事のあり方に問題があり、その許可自体の取り消しを求めて、民事事件として弁護士を入れて裁判にて闘ってゆく事にしました。

弁護士は「高野隆法律事務所 takanolaw.jp/ja/」にお願いしています。

高野隆弁護士は、2015年にオーストラリア人の女性が太地町立クジラの博物館への入館を拒否され「民族や思想の違いにより、行政が運営する博物館への入館を拒否される事は、不当である」として提訴し、勝訴した弁護士です。

今回の裁判は、日本で初めて、どうぶつの殺害とその許可を巡る事件であり、この提訴は、2019年2月9日付けで正式に受理され、事件として裁判が始まりました。
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LIAは常に法律を武器として正攻法で闘っています。
世の中を変えて行くには、この方法が最も効果的であると考えているからです。
LIA支援者の皆様に置かれましては、今後とも活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

~転載終了~

お次は最も右寄りで捕鯨推進勢力の産経の記事。
今回は佐々木氏が書いてないから珍しくまだまともだなと思う内容だったが、
ツイッターでこの記事に群がり糞リプ送ってくつやつらの反応がこれまた酷かった件。
訴えてる相手の情報に一切関心持たず勝手な決めつけで話を進める輩の多いこと。
己の無知と愚かさを自身たっぷりにアピールできるそのあたり、
またどっかに雇われている捕鯨推進勢力の仕業なのでしょうか?
そしてそれなら、そっちの方がよっぽどマシかと。
これがリアルに日本人の反応だとしたら、ほんとどうしようもないレベル過ぎて気が遠くなる。
こんな頭やばいやつらと同じ日本人とくくられることが本当に嫌すぎる。

イルカ追い込み漁を止めるよう提訴、動物愛護団体 和歌山地裁
https://www.sankei.com/west/news/190214/wst1902140024-n1.html
2019.2.14 11:24 産経WEST

 和歌山県太地(たいじ)町で行われている追い込み漁をめぐり、動物愛護団体代表が、クジラやイルカが「苦痛の多い方法」で殺害されているのは動物愛護法に違反しているなどとして、和歌山県知事や県を相手に、漁の許可取り消しを求める訴えを和歌山地裁に起こしたことが14日、分かった。
 日本が国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を決め、1月下旬にロンドンの市民団体が「日本の商業捕鯨に反対するため、東京五輪をボイコットせよ」と呼びかける抗議デモを実施。反捕鯨運動が高まりを見せる中、今回の動きもすでに英国やオーストラリアの主要メディアが報じており、注目を浴びそうだ。

 提訴したのは、長野県に本拠地を置く動物愛護団体「ライフ・インベスティゲーション・エージェンシー」の代表者。9日に受理されたという。太地町の住民1人が原告として加わっているほか、オーストラリアのイルカ保護団体「アクション・フォー・ドルフィンズ」が訴訟を支援している。
 団体は14日午前、東京の日本外国特派員協会で記者会見し、「多くの日本人はイルカを魚と認識し、イルカには動物愛護法が適用されないと勘違いしている。この訴訟ではイルカは魚類ではなくほ乳類であることを明確にします」と話した。
 太地町の追い込み漁をめぐっては、2010年、批判的に描いた作品「ザ・コーヴ」が米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞。以来、世界各地からシー・シェパードなどの反捕鯨団体の活動家が現地を訪れるようになり、漁師らへの圧力を続けている。
 オーストラリアの団体は平成26年にも、団体メンバーが太地町の「町立くじらの博物館」で捕鯨に反対する外国人であることを理由に入館を断られたとして、和歌山地裁に提訴。28年に町側に11万円の支払いを命じる判決が出ている。

~転載終了~

【こちらの産経のツイッター記事に送られた糞リプの数々まとめ】
(肉食と水族館の問題を別で考えられるほんの一部はまだ問題理解できそうな人混ざってはいるけど)
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これは私なので糞リプに混ぜないでね、笑



お次は今回の訴え内容が解りやすく伝えられている最もまともかなと思ったこちらの記事。
Yahooコメント欄も相当盛り上がっててこっちにも勘違いの種類の恥ずかしい人たちが沢山いたけど、さっきの産経に群がってた輩よりかは世の中の流れを受け入れているとみられる、まだまともだと思われるコメントも。
なんにせよ、世論をこれだけ動かしてる時点で大きな一歩ですよね。

太地町のイルカ追い込み漁は「動物愛護法違反」、NGO代表が許可取り消し求め提訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00009246-bengocom-soci
2/14(木) 15:14配信(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

和歌山県太地町におけるイルカの追い込み漁において、動物愛護法違反や許可された量以上の捕獲がされているなどの問題があるとして、NGOの代表と太地町民の2人が、2月8日、和歌山県知事に対して漁業組合の漁師らの許可処分の取り消しを求めて、和歌山地裁に提訴した。NGO代表や代理人が2月14日に都内で会見を開き、漁によってパニックになって死亡するイルカがいる実態などを紹介した。

訴えを起こしたのは、自然保護NGO団体「Life Investigation Agency」のヤブキレン氏ら。代理人には、高野隆弁護士ら3人がついている。許可取り消しの対象としているのは、地元漁協「太地いさな組合」の組合長ら12人。

●「組合の扱いはイルカの生態を考慮していない」

ヤブキ氏らは、網で囲ったあとに漁協が所有権を主張する看板を出していることを踏まえて、囲い込み後のイルカは動物愛護法上の「愛護動物」に当たると主張。

追い込み漁においては、イルカが網の中に数日間閉じ込められ、網で傷ついたり、パニックになって死亡しているという。

会見したヤブキ氏は、「イルカは食事も与えられず、獣医師の診察も受けられていない」「組合の扱いはイルカの生態を考慮していない」として、「虐待」にあたるとしている。

また、漁では、イルカの殺害方法として、金属の棒を刺して脊髄を損傷させる方法をとっており、絶命まで数分から数十分かかるという。この点について、動物を殺さなければいけない場合、「できる限りその動物に苦痛を与えない方法」を求める動物愛護法に違反していると訴えている。

他にも、2017年から2018年の漁期においては、「シワハイルカ」という種類のイルカにおいては、許可された捕獲枠が27頭だったのに対し、67頭多い、94頭の捕獲が確認されているという。

会見に同席した高野弁護士は、「(国際ルールを持ち出すまでもなく)追い込み漁は日本の法律に基づいて明らかに違法だ」とした。

弁護士ドットコムニュース編集部

~転載終了~

その他記事。

「太地町のイルカ漁は違法」 環境NGO代表らが提訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000071-asahi-soci
2/14(木) 17:44配信 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 和歌山県太地町でのイルカの追い込み漁は動物愛護法に違反しているなどとして、長野県の自然保護NGOの代表らが、和歌山県知事に対し、地元の漁業者に出した漁業許可を取り消すよう求める訴えを和歌山地裁に起こした。原告らが14日、都内で記者会見し明らかにした。

 提訴したのは、「Life(ライフ) Investigation(インベスティゲーション) Agency(エージェンシー、LIA)」代表の矢吹蓮さん(45)と太地町の住民1人。

 訴状によると、追い込み漁は、イルカに何度も金属製の棒を差し込む方法をとる。原告は、これがイルカに強い苦痛を与えており、動物はできる限り苦痛を与えずに殺すように定めた動物愛護法に違反しているなどと主張。和歌山県知事が昨年8月20日付で太地いさな組合長ら13人に出した追い込み漁の許可処分を取り消すよう求めている。

 水産庁によると、これらの鯨類はいずれも、日本が昨年末に脱退を通告した国際捕鯨委員会(IWC)が管理の対象とはしていない小型の鯨類だという。

 県資源管理課は「訴状が届いておらず、何とも申し上げられない。内容を確認したい」としている。

朝日新聞社
~転載終了~

「追い込み漁はイルカに強い苦痛」環境保護団体代表らが和歌山県を提訴
2/14(木) 18:37配信 (ABCテレビ) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00020730-asahibcv-l30

和歌山県太地町の追い込み漁について「イルカに強い苦痛を与えている」などとして、環境保護団体の代表らが提訴しました。
(リンク先に動画あり)
訴えを起こしたのは、環境保護団体「ライフ・インヴェスティゲーション・エージェンシー」の代表らです。原告らは、太地町で伝統的に行われているイルカの追い込み漁について「不必要に傷つけ、徐々に失血させる極めて残酷な捕殺方法」と主張し「できる限り苦痛を与えない方法」と規定している動物愛護法に違反するなどとして、和歌山県に漁の許可を取り消すよう求めています。一方で、県は「2008年に漁の方法を変えた結果、捕殺時間は大幅に短縮され、出血もごくわずかになった」と主張しています。

ABCテレビ
~転載終了~

「イルカ追い込み漁は動物愛護法違反」、 日本NGOが提訴
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000038-jij_afp-int
2/14(木) 20:35配信 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

【AFP=時事】和歌山県太地(Taiji)町のイルカ追い込み漁について、この慣習は残酷かつ動物愛護法に違反しているとして、日本の動物愛護団体が漁業許可の取り消しを求めて提訴していたことが14日、明らかになった。

動画:絶滅危惧種の小型イルカ「ほほ笑む天使スナメリ」、中国で保護の取り組み

 訴えを起こしたのは、「ライフ・インベスティゲーション・エージェンシー(Life Investigation Agency)」。
先週和歌山県知事に対し、3年間有効の追い込み漁許可を無効とするよう求めたとされる。

 イルカを入り江に追い込んで捕獲するこの追い込み漁では、パニック状態に陥ったイルカが網に絡まって窒息死することが多い。岩にぶつかって死ぬイルカもいれば、漁師が長い金属の棒で繰り返したたいて殺すこともある。

 これを題材にした2009年公開の映画『ザ・コーヴ(The Cove)』が、米アカデミー賞(Academy Awards)の長編ドキュメンタリー賞を受賞したことから、イルカ追い込み漁は世界の注目を集めることとなった。

 提訴に関与した弁護士によると、太地町の追い込み漁に関する訴訟は初めて。原告側はこの漁法が、動物の不要な殺傷を禁じ、殺す必要がある場合も苦痛を最小限とするよう定めた日本の動物愛護法に違反していると訴えている。

 太地町住民1人と共に訴えを起こした同団体の矢吹蓮(Ren Yabuki)代表は、多くの日本人がイルカを魚類とみなし、イルカには動物愛護法が適用されないと誤解していると語った。

 日本には、イルカを食用として捕獲する伝統がある。追い込み漁を擁護する人々は、この漁法が地元の伝統文化の重要な一部を成していることに加え、イルカは絶滅の危機にひんしているわけではないと主張している。【翻訳編集】 AFPBB News

~転載終了~

おっと今、記事転載してて挟まれてて見逃しそうになったけど、中国でスナメリ保護の取り組みというこちらの記事もチェックしときたい!!
絶滅のために、さらなる犠牲が生まれている現状を想えば、絶滅を防ぐという意識は残酷だし不要ではないかと考えることもあるが、中国がこうやってイルカ類保護に積極的に取り組める姿勢があることを知れたのは収穫系。
動画:絶滅危惧種の小型イルカ「ほほ笑む天使スナメリ」、中国で保護の取り組み
2019年1月16日 11:30 発信地:武漢市/中国 [ 中国 中国・台湾 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3206601

毎月1日に中国の水族館へ太地町のイルカを買わないで!とハガキを送っているこちらのアクション。
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
この度の提訴で勝つようなことになれば、ハガキアクションも不要になっていくでしょうね。
そんな未来を期待しつつ、今後の動きに要注目!!!

あ、そうそう、このハガキアクションを応援してくれる中国の方や、イルカを守りたい中国の仲間を増やしたいなと思って、Weiboを1月23日に始めた件。
中国語はすべて自動翻訳で行っているがなんとか伝わってくれてるよう。
やり方もいまいち良く解ってないしまだまだ活用できていないとは言え、
こないだ2月1日に投函したハガキアクションの投稿は15000人以上の方が見てくれた件♪
中国にもイルカたちを守ろうと訴えてる人々がいる。
未来は絶望だけじゃない。
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(追記)

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