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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

「ビニール袋を2度と使いたくなくなる15の事実」 世界各国のリーダーは、バリ州知事の政策を見習ってほしい! インドネシア・バリ島の思い切った決断とは・・・ #プラごみ問題 #海洋汚染 

世間でプラスチック問題が話題になってるのはなんとなく知ってるけど、詳しくは知らない。
そういう人まだまだ多いと思います。
深刻なプラゴミ問題について。
まずは、問題の一部について勉強してみよう。

ビニール袋を2度と使いたくなくなる15の事実
https://www.buzzfeed.com/jp/ishabassi/guys-this-is-serious-lets-reduce-plastic-bags-1
2018/03/30 09:08 Isha Bassi Junior Staff Writer, Australia

こんにちは、イシャです。今年は、これまでよりも少しだけいいことをしていけたら、と思いました。例えば、自分の消費習慣やエコロジカル・フットプリント(人間が自然環境にかける負荷を示す指標)にもっと気をつけるなど。
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Isha Bassi/BuzzFeed

ということで私は今年、ビニール袋(ポリ袋)の使用を減らしていこうと思います。その理由をお教えしますが、それを読んで、あなたもプラスチックの使用を控えようって思ってくれるといいな。
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Bgwalker / Getty Images

1. プラスチックは、分解し始めるまで1000年以上かかります。それまではずっと環境に残り続ける可能性もあります。
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Zeljkosantrac / Getty Images
もっと大局的に言うと、これまで生み出されたプラスチックは全て、今現在も存在している、ということです。

2. 800万トン以上のプラスチックごみが、毎年新たに海に流れ着いていると推測されています。
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Richcarey / Getty Images
これは、ゴミ収集車1杯分のプラスチック・ゴミが毎分、海に捨てられているのと同じ量になります。

3. そしてもしこのペースでプラスチックを使い続けていけば、2050年までには重さでいうと海には魚よりプラスチックの方が多くなる可能性がある、との研究結果が出ています。
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Gaurav_gadani / Getty Images

4. ほとんどのプラスチックは、生分解性ではありません。分解されずにマイクロプラスチックとなり、それを海洋生物が体内に取り込んでしまいます。
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Michaklootwijk / Getty Images
光分解と呼ばれるプロセスを通じて、日光に当たったビニール袋は、いくつもの小さな紙吹雪くらいのサイズに砕かれます。海洋生物はこうした破片を誤って飲み込んでしまいますが、プラスチックは消化されません。そのため、海洋生物は飢餓や栄養不良、脱水症状に陥り、最終的には死んでしまいます。

5. 研究者によると、少なくとも5兆個の破片が、今現在、海に漂っているそうです。
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lickr/Florida Sea Grant/Creative Commons / Via Flickr: flseagrant
これらの破片を全て合わせると、重さ25万トン以上になるといわれています。

6. 実のところ、海鳥100万羽と海洋生物10万匹が毎年、海のプラスチックが原因で死亡しています。
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unkas_photo / Getty Images
それよりひどいのは、プラスチックの「死の循環」は、その動物が死んだ後も続くということ。飲み込んだビニール袋よりも、動物の体の方がずっと速く腐敗するためです。動物の死体が腐敗して分解し終わると、動物の体の中にあったプラスチックが環境に戻され、また別の生物が不幸にも誤って食べてしまうのです。
もっと説得力があるものが必要でしたら、この写真を見てださい。かわいそうな海鳥の胃には、プラスチックがたくさん詰まっています。


7. プラスチックは、分解していく過程で有毒かもしれない化学物質を放出したり吸収したりします。それが最終的に、私たちの食卓に上る可能性もあります。

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Luoman / Getty Images
プラスチックを、スポンジだと想像してみてください。プラスチックそのものに含まれる有毒な化学物質を海に放出するだけでなく、他の危険な汚染物質もすぐに吸収し、私たちの体が備えるホルモンの正常な機能に支障を与えることになる可能性があります。海洋生物がマイクロプラスチックを取り込み、こうした有毒な化学物質が、食物連鎖を通じて私たち人間の体に入ってくるかもしれないのです。

8. 毎年1兆枚という多くのビニール袋が使われ、たった15分間使われただけで捨てられます。
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Arnaud_martinez / Getty Images
あなた自身、買い物後にビニール袋をどう使っているか、考えてみましょう。もう1度使うなんて、ほとんどありませんよね? ゴミ箱に入れるゴミ袋として使えない小さなものは、特にそうですよね。

9. アメリカの消費者の手に渡る年間1000億枚のビニール袋を全部繋げると、地球を1330周する長さになります。
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Rootstocks / Getty Images
1周でも2周でもなく、1330周です。

10. プラスチックの製造には、世界の石油資源の最大6%を使用します。
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Albert_Karimov / Getty Images
ほとんどのプラスチックは、石油や天然ガス、石炭など再生不可能な資源から作られる素材であるポリプロピレンからできています。こうした素材を取り出し製造する過程で温室効果ガスが生まれ、それが地球温暖化をさらに進める一因となります。

11. 自動車1台を1キロ走らせるのに必要な石油の総量は、ビニール袋8.7枚作るのに必要なエネルギーに相当します。
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Daizuoxin / Getty Images
ほとんどのビニール袋が短い時間にしか使用されないことを考えると、あまりにもひどいと思いませんか?

12. 世界でリサイクルされているビニール袋は、わずか9%にしか過ぎません。ほとんどは、ゴミ廃棄場に積もっているか、自然環境を汚染しているのです。
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Joseph Eid / Getty Images
ビニール袋は、リサイクルしやすい素材というわけではありません。リサイクル装置に巻き込まれるか、ビニール袋をリサイクルする能力を持たない施設から持ち込みを拒否されるかのどちらかです。でもだからと言って、リサイクルの努力をやめていいわけではありません。

13. 地球全体には、主要な海洋渦が5つあります。そこには、海流によって集められたプラスチックがものすごい密度で集まっています。
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Placebo365 / Getty Images
中でも最大なのは、地上最大のプラスチックごみの山と言われる、太平洋ゴミベルトです。こちらの研究によると、太平洋ゴミベルトにあるプラスチックの量は、そこに生息しているプランクトンの約6倍と言われています。

14. プラスチックが引き起こす、海洋生態系への被害総額は、少なくとも年間130億ドル(約1.4兆円)と見積もられています。
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Lena_Serditova / Getty Images

15. そして一部の国では、排水システムを汚染するビニール袋のごみが、自然災害悪化の原因になっていることが分かっています。
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Strahildimitrov / Getty Images
バングラデシュ政府は2002年、ビニール袋の使用を禁止しました。1988年と1998年にバングラデシュに大被害をもたらした洪水が、ビニール袋で悪化したと分かったためです。というのも、排水システムにビニール袋が詰まり、排水を妨げていたためでした。

この記事は英語から翻訳されました。
翻訳:松丸さとみ / 編集:BuzzFeed Japan

~転載終了~

プラスチックごみによる海洋汚染問題が本当に深刻な状況。
その影響で凄まじい数の生きもの達が犠牲になっています。
WWFによると、日本はプラスチックの生産量で世界第3位。
特に1人当たりの容器包装プラスチックごみの発生量については、世界第2位。
傲慢な日常生活が当たり前になり動物虐待虐殺大国に成り果てている日本はほんと何もかもが終わっていますね。
「海洋プラスチック問題について」
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/3776.html

また海に漂うゴミの少なくとも半分が、一般消費者が出したプラスチックではなく、漁具である事が明らかになっています。
漁業は当然衰退していって貰わないといけません。
「太平洋ゴミベルト、46%が漁網、規模は最大16倍に」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032600132/

漁網に絡まり溺死したオサガメ(サントメ・プリンシペ)
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漁網に絡んで溺死したシロカツオドリ(ノルウェー)
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そして当然わたしたち消費者の責任は大きい。
こんな状況に追いやったのは私たちなのですから、この地球に住む全員がこの現実を問題視し、できる事を積極的に見つけて取り組んでいかなければならない義務があると思います。
例えば街で棄てられているゴミ。
自分が棄てた訳ではないし、棄てた奴が悪いに決まってはいるし、何でこんな事しないといけないんだと言いたくなる気持ちはとても解りますが、その棄てられたゴミはそのままにしておくと生きものを苦しめる原因にもなります。
外を歩いていて、ビニール袋やプラスチック製品が棄てられていたら拾って帰る。
そんなことは当たり前の習慣にしていかないといけない現実があります。
そしてゴミを平気で棄てるやつらは、この地球と生きものを殺める犯罪者に成り果てている自覚を持って貰わねばなりません。
また消費者だけでなくプラスチック製品を生産し続ける企業側にも当然責任はあります。
それぞれがそれぞれの立場から出来る事を早急にやっていかなければなりません。
マイボトルやエコバッグを持ち歩くだけでは到底追いつかない状況。
レジ袋の有料化?そんな呑気なニュースを見る度危機感のなさに呆れます。。
海外では既に45か国以上でレジ袋の使用禁止が議会承認されているそうです。
日本では昨年12月に京都府の亀岡市が、まともな宣言をしていましたね。

京都・亀岡市が「プラごみゼロ」宣言 自治体初、20年度までにレジ袋廃止
https://mainichi.jp/articles/20181213/k00/00m/040/057000c

危機感は少しづつ高まってきているのかもしれませんが、
少しづつの意識や、レジ袋の使用禁止程度では、どうにもならない現実があります。
そんな中、先月インドネシアのバリ州知事が、思いきった政策を打ち出しました!
生産者から消費者までを徹底的に取り締まり「使い捨てプラスチックの流通そのものを禁止にする」という!
そうそう!そういうのが必要なんだよ!!っとやっと思わせてくれるような、しっかりと危機感を持った政策に取り組み始めたと聞き、まだ希望はあるのかなとも思えてきました。
こんな感じで、環境破壊を引き起こしている最大の犯罪者である畜産を終わりに向かわせるために、肉の流通も禁止になったら言う事なしなんですけどね。。。

【バリ島2019】プラスチック袋、ストロー、発泡スチロールが廃止!!
http://oji-baliclub.com/blog/blog-20596/
2019年1月5日
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こんにちは、バリ倶楽部のさすけです。2018年12月24日にバリ州知事が衝撃的な知事令をだしました。
プラスチック袋、プラスチックストロー、発泡スチロール廃止!!

インドネシア国の内閣府にも公認されたこの発令はsingle use plastic(一回のみ利用プラスチック)を減らすためです。凄いのはこの発令は生産者から消費者までとりしまるものです。詳しく見てみましょう。

バリ州知事令の背景

年々深刻化するバリ島のゴミ問題。発展し続ける観光ビジネスにゴミのマネージメントが追い付いていないのが現状です。特にプラスチックごみは川にすてられ、最終的に海にながれる。ゴミによる環境汚染も深刻な問題です。
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バリ島は1日約268トンものプラスチックごみがでます。比べてください。平成28年の東京23区の不燃ごみは1日平均141トンです。これは大変です。
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また、インドネシア全体のプラスチックごみは年間6400万トンです!!その中の320万トンは海の中です。この数字は中国を次いで世界2位です。不名誉なランキングですが、そのくらいプラスチックごみの排出国です。
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プラスチックごみの危険性や教育もされてなかったのも大きな問題です。プラスチックが登場する前のバリ島の人はヤシの葉やバナナの葉を使って食材の容器や買い物袋をつくってました。

すべて分解できるものや使いまわせるものでした。そのままポイ捨てしても自然にかえる。そのクセが教育されないまま、プラスチックでもやってしまう。東南アジア、アフリカ、発展途上国の典型的な問題ですね。

バリ州知事令の内容

有数の観光地でありながら、ごみだらけではイカン。観光客離れの懸念もふくめてバリ州知事は今回の発令をだしました。バリ島はスピリチュアル的な部分も大きな魅力の一つでもあり、神々の島をまもるということも込められています。

州知事令が発令する前にデンパサール市は2019年1月1日付ですでにプラスチック袋の廃止をしました。こちらも市長令で発令しました。

知事令の内容

【禁止の対象】プラスチック袋、プラスチックストロー、発泡スチロールの生産、販売、サプライ、販売代理、消費および利用が禁止。
【対象者】生産者、販売者、販売代理店、サプライヤー、消費者および利用者
【発令の実行】2018年12月21日から禁止されており、準備期間として半年猶予(2019年6月21日まで)をあたえるとしてます。
【罰則】生産者、販売者、販売代理店、利用している飲食店やビジネス、利用者は行政処分すると明記。営業停止処分の可能性も

まとめ
今回の州知事令にはプラスチック廃止をすることにあたる経済、ファシリティー、インフラ支援もすると明記しています。上記3つのプラスチック製品の代わりとなるものを積極的援助し移行をスムーズに行われるようにする。
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バリ島も含めてインドネシアの自然は地球の宝です。インドネシアにしか存在しない動物や植物がたくさんいます。海洋生物の宝庫がゴミ問題に存続が危ぶまれています。
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その危機的状況はここ5年くらい多くの人が声を大にして政府や人々に訴え続けています。ゴミ問題に取り組んでいる人がたくさんいます。以前ブログでも紹介しました、レンボンガン島のゴミ問題に取り組んでいるゼロプラスチックレンボンガンもその一つです。↓↓
【レンボンガン島】ゴミ問題の救世主が降臨!

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バリ島からプラスチックを減らすのはできるのかな??という悲観的なかたもいますが、僕は純粋に嬉しいです。定期的にゴミ拾いしかしていませんが、この州知事令は世の中のゴミ問題に取り組んでいる団体や人たちにとっては大きな後押しになります。
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ココからがスタートで勝負だと思いますが、積極的にできることからやりたいと思います。バリ倶楽部としましては新たな取り組みをやってみたいと思いますので、近々報告します。

僕はプラスチック袋、プラスチックストローや発泡スチロールを使わないことから始めたいと思います。
みなさんもバリ島にきたら、ぜひ協力してください。よろしくお願いします。

おわり

~転載終了~

~以下一部転載~
「みんなへ。歴史的な、すごい発表をします。」
https://ameblo.jp/masa-universe/entry-12430000881.html

1週間前の12月24日。

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去年、新しくバリ州の知事になったワヤン(左)さんが、
今年2019年中に、

「バリの海に流れ出るプラスチックごみを70%減らす」
という、すごい新政策を打ち出し、
そのために、

「使い捨てのプラスチックの流通を禁止する」
という発表をしました...!!

これのすごいのは、
「皆さん、ゴミを捨てたり、海を汚したりしないようにしましょう」
というレベルのものではなくて、
この政策は、
僕ら消費者はもちろん、
生産者や流通や供給業者、
それらに関わるビジネス業者に向けたもので、
この目的を遂行するために、
これから6ヶ月間の猶予期間が設けられます。

この間に業者などは、
インドネシア発のイノベーションである、この植物成分で作られ、自然に還る、
「I AM NOT PLASTIC」をはじめとする、
代替え製品へ移行することを求められます。
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そして半年間の猶予期間後に、
代替え製品へ移行できなかった場合は、
行政処分の対象となって、事業許可が下りなくなる、
という強制力を持ったものです。

今回はまず、
プラスチックバッグ(レジ袋)、
発砲スチロール、
プラスチック製ストロー、
が対象ですが、
これは、今後のバリの景色を大きく変え得る、
ものすごい一歩だと思います。

~転載終了~

世界各国を代表するリーダーは、バリ州知事を見習って欲しいですね。
この情報が共有されればされるほど、意識改革に役立つと思います。

上で紹介されてた自然に還るバリ発☆植物性の袋!これ凄い!!
この動画見て下さい!!ちゃんと水で分解するし飲んでも安心なことが示されています!!
この袋、今すぐ世界中で採用して欲しいんですけど~!!!
こんなの作れるなんて人間の能力はほんと凄いですよね。
その力を破壊や暴力行為に注ぐんじゃなくて、こういう思いやりに生かしてほしいもんです。


日常でビニール袋を使わないといけないのは、ゴミを棄てるとき。
買い物とかは自分の袋持っていけばいいし問題ないけど、ゴミ棄てるときだけはどうしても使わないといけない状況。
日本でも一先ず上の代わりになるようなものがないか調べたら、これを見つけたけど、
https://www.hozai.com/products/detail.php?product_id=100000008
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生分解性だからといって、全てが地球に優しい訳ではないという情報もあるので注意が必要です。
酸化型の生分解性プラスチックは、酸化分解の過程で急速に微細化して膨大な数のマイクロプラスチックを生み出してしまったり生態系の脅威となるそうです。
「生分解性」という言葉が世間にエコや環境に優しいというイメージを植え付け消費者や企業に大きな誤解を与えてるとして
カリフォルニア州では、プラスチック素材商品に「生分解可能」「堆肥化可能」という環境に優しい文言を記載することを法律で原則禁止にしているそう。
さすが、生体販売や毛皮の販売を禁止にしたカリフォルニア州だけあります。
「生分解性プラスチック」が地球に優しいウソホント
https://marineplastic.net/driver/biodegradable_plastic

日本でも植物性の容器が注目を浴びていると言うニュースも最近あったけど、これは大丈夫なのかな?
いずれにせよ、食べるにしても容器にしても衣類にしても、植物性というのは動物や地球、人間に優しい選択であることは間違いないってことですけどね。
「植物由来の食品容器拡大 岐阜プラスチック工業」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00102036-gifuweb-l21

自分自身、まだまだ勉強不足な点が沢山。
しかし、解らないからと言って、それが行動しなくていい理由には当然ならないのである。
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