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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2018.9.1 マスコミが報道しない真実~イルカ追い込み猟が解禁になった太地町で起こっていたこと~「レイシスト VS アニマルライツ」イルカ追い込み猟廃止を求めて 全国各地で活動中 #イルカビジネスに終止符を #JapanDolphinsDay 

9月1日は、和歌山県太地町のホロコースト、イルカ達に対する拉致監禁及び大虐殺が解禁される日。
今年も約2000名のイルカ達の命が半年間、危機にさらされる。
共犯者は水産庁と水族館。もっと細かく言えば、和歌山県と水族館の観客、そして肉食者も含まれる。
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9月1日はJapan Dolphins Dayと名付けられ、毎年世界中で、太地町のイルカ追い込み猟に反対する抗議活動が行われている。
今年は日本でも開催地を増やすことはできないかアクションを呼びかけた甲斐あり、
日本各地の10地域で活動が行われることになった。
いつもは2か所だった開催場所が10か所になったなんて素晴らしい☆
協力してくれた仲間達本当にありがとう!!

2018Japan Dolphins Day~和歌山県太地町のイルカ追い込み猟廃止を求めて~開催地募集!日本全国から声をあげよう
https://www.facebook.com/events/1387080861435365/

開催地が多ければ多いほど、問題を知ってくださる方が増える、問題の深刻さに目覚める人も増える。
世の中はネット社会だけで構成されているのではない。
外に出て沢山の人々に問題提起することはとても重要なアクションです。
あいにく、9月1日は全国的に雨予報となり、開催危ぶまれた地域多数だったが、中止になった名古屋を除いた、京都・大阪・神戸・須磨・鳥取・静岡では、無事アクションが行われた。
前日8/31の東京水産庁前アクションも無事終了。
福岡は9月16日開催予定、また中止になった名古屋は9/22に振替となりました♪

2018年9月1日
そして私はイルカ虐殺メインの地、太地町での活動に行ってきた。
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「ちょっと待った!待ちなはれイルカ追い込み猟!!」
今回太地町までは木庭号にお世話になった♪
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私たちをビビらせた天気予報。と言っても、
私は雨でも中止にするつもりは到底なかったので、どしゃぶりの雨も覚悟していたのだが、
当日は現地に着くまで度々激しい雨が降ったり止んだり不安定なお天気だったが、
太地町に到着する頃には、すっかり晴れ間となり、活動中は1ミリの雨にも降られずに済んだという超ラッキーババアな展開に☆
この日だけでなく、なんやかんやお天気には助けられることが多い気がする。
さゆみさんがいっつも"私たち晴れ女だから♪"って言うんやけど、そういうので決めつけるの嫌いやしいつも無視してたけど、笑
今回は「晴れ女」って言ってみてもいいかなって思った件、笑
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活動場所へ行く前に、新宮警察署に立ち寄り活動許可証をGET。
以下のニュースを見ると、イルカ追い込み猟関係者は警察の許可を取った私たちの合法な活動を妨害したい気持ちに溢れておられるようですね。
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太地町「合法的な漁で生活する漁師の権利は守りたい。しかし、法に触れない抗議活動であれば、こちらからは何もできない」
さっち~「わたしたちは何の罪もない動物達の権利を守りたい。合法か違法かで命の重さを変えることはできない。」


合法だったらどんな行為も許されると主張する人を度々目にするが、合法だったら何をやってもいいのだろうか?
その昔、奴隷制後も合法だった。合法か違法かそこが大事だという人は、
歴史上合法に行われていたどんな過激な犯罪、暴力行為も許されると考えているのだろうか?
ではそれらが違法行為になった今、それに対して合法に戻すべきだと声をあげているのだろうか?
自分の筋も通さず調子の良いことばかり言う人がいかに多い事か。
日本で現在合法とされているイルカ類の捕獲は、場所を変えれば違法行為になる。
1つや2つじゃない、
タイ、シンガポール、フィリピン、中国(台湾、香港含む)、オーストラリア、
ニカラグア、ブラジル、マレーシア、メキシコ、コスタリカ、インド、チリ等、、、
多数の国々がイルカ類の捕獲を禁止にしている。
参照(水族館に関する世界の動向&イルカ・クジラ類の保護)http://elsaenc.net/aquarium/aquarium_worldtrends/
どれだけ合法であっても、太地町のイルカ追い込み猟は場所を変えればえげつない犯罪行為になるんです。
ちっぽけな枠に当てはめて合法だから正しいなんて、決めつけもいいとこ。
あと、マスコミは今年もしつこく海外の活動家だけをネタにあげるんですね。
知られたら困る事でもあるんでしょうか?
太地町に訪れる海外の活動家は確かに減っているが、イルカ追い込み猟に反対する日本人は増えていますよ。
日本人もカウントしてくれてます?

<太地町>反捕鯨活動家が減少 イルカ漁9月1日解禁(毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000012-mai-soci
8/27(月) 9:22配信 Yahoo!ニュース
 「古式捕鯨」発祥の地とされ、イルカ漁を巡って妨害活動にさらされてきた和歌山県太地町で、来町する反捕鯨団体の活動家が減っている。ピークの2013年度には町内で200人が確認されたが、17年度は50人となり、地域は一見、平穏を取り戻しつつあるように見える。ただ、トラブルへの懸念は完全には払拭(ふっしょく)されておらず、9月1日の漁解禁を控え、県警や地元機関は警戒に本腰を入れる。【黒川晋史】

 反捕鯨団体の活動が活発化したのは、漁を隠し撮りした米映画「ザ・コーヴ」が2010年に上映されたのがきっかけだった。入り江に音でイルカを追い込む伝統漁法を批判的に描いた内容で論議を呼んだ。

 県警によると、現地で確認された活動家の数は09年度まで毎年ほぼ2桁台で推移していたが、10年度は150人に急増、その後も増加傾向をたどった。撮影などを巡るトラブルが相次ぎ、12年には捕鯨の様子を表した銅像を壊したとして反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)に関係するドイツ国籍の活動家が逮捕された。

 その後、活動家の数は13年度を境に減少に転じた。法務省がSSのリーダー格の入国を拒否したことや、SSがメンバーを町内に派遣しなくなったためとみられる。県警は「活動家の大部分を占めたSSのメンバーが来なくなったことは大きい」と説明する。

 一方、太地町漁協によると、敷地内での違法な動画撮影は減ったものの、活動家が公道から港を撮影するケースは今もある。組合職員は「やめてほしいが、『風景を撮っているんです』と言われれば、それ以上何も注意できない」と頭を悩ませる。かつてより減ったものの、嫌がらせのファクスが漁協の関連先に届く。漁の中止を求める内容や、「南無阿弥陀仏」と記した嫌がらせとみられる文書もあるという。

 町の担当者は、こうした状況を憂慮しつつ、「合法的な漁で生活する漁師の権利は守りたい。しかし、法に触れない抗議活動であれば、こちらからは何もできない」と複雑な心境を明かす。

 県警は、漁が行われる同町畠尻湾前に今月21日、臨時交番を設置した。活動家による違法行為がないかどうか町内を巡回し、私服警官が情報収集にも努める。県警公安課の伊藤広貴・テロ対策官は「臨時交番は11年度から毎年設置しており、来年度以降も変えるつもりはない。反捕鯨団体の動向を注視して警備を続ける」と話す。

 追い込み漁は来年3月末まで続く予定だ。

~転載終了~

朝6時に京都を出発したのに、新たなルートにチャレンジしたため何度か道を間違えて大幅に時間をロス。
12時。6時間もかかってようやく活動場所の漁協組合前へ到着(^◇^;)
憎っくき二階の前で記念撮影。
太地町を愉快で楽しい、優しい町にしたいんです。
太地町の皆さん、二階のポスターを私のポスターに張り替えませんか?笑
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本日の太地町での活動。
当初はさゆみさんと2人でやる予定だったが、太地町の活動に参加したいという方から連絡があり、
知る人ぞ知る!北田監督夫妻が関東方面からわざわざ来てくれた!!!
北田監督は福島の被災動物問題追っておられた方なら知ってると思うが、
2013年「zone 存在しなかった命」
2015年「みえない汚染 飯館村の動物たち」
そして最近では「アジア犬肉紀行」というドキュメンタリー映画を作成された凄い方です。
まさか太地町でお逢いできるとは思ってもみなかった!嬉しい!心強い!!
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そしてもう2名!!まさかの参加者現る\(◎o◎)/
こちらの若さが眩しいカップル!!20代のVEGAN夫婦(≧∇≦)
先月8月4日に太地町で行ったデモ行進に参加予定だったが、急なトラブルで参加できなくなり、今回リベンジで来てくれたのです!!
こんな美しい子達が関西にいたなんて、一体今までどこに隠れてたのかな?笑
用事があって途中までの参加となり、ゆっくり話できなかったのは残念だったが、言葉を多く交わさなくとも、2人の様子を観てるだけで芯の強さが伝わってきた。来てくれて本当にありがとね~!!
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2名の活動がまさかの7名に!!
今日は各地で活動あるのでこちらに集まるのは厳しいだろうと思ってたし、アクション的にも大した活動ではなかったので、太地の活動は地味且つワイルドに終える予定だったが、まさかの参加者増えて太地町の活動がこんなに華麗に変身するとは思ってなかった、笑
周りを見渡すと、思いの外、観客も沢山いたので(まあ、警察関係者が多いがw)、お陰で良いアピールになった。
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私たちの活動をチェックしているこちらの方達は味方。
イルカ猟の時期は、太地町に来て囚われるイルカ達の情報をいつも細かく発信してくれてる"ドルフィンプロジェクト"
イルカ追いこみ猟初日の今日は、船は出たものの不発に終わったようで
今日は私たちの活動をずっと撮影して世界中に発信してくれていた。Thank You!!
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そしてマイクの訴えが始まり空気が変わる。
こっちを無言で威嚇してる日の丸の旗を持った人が目立ってた、笑
そしてやっぱりねと思った件。
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今日は太地町に、元在特会の桜井率いる「日本第一党」が、太地町で講演会と鯨肉バーベキューを予定しているという情報を得ていたので、数年前の時のように活動妨害してくる可能性は大きいだろうなと思ってた。



色んな方面から、くれぐれも注意するように言われていたのだが、向こうがどう出てくるかも解らないし、活動する以上気をつけようがないよねっ、て事で、さゆみさんとむしろその状況を"楽しんじゃお"って事でお互い意見が一致、笑
万一ナイフで刺されちゃったりなんかしても、それはそれでネタになってイルカの苦しみ考えてくれる人増えるかもだしそれでもいいよね♪っと、桜井に会えるのを楽しみにすらしていた件、笑
オバハン伊達に40~50年生きてきてない件、笑

つうか、同じ動物問題訴えてる人の中でも、私の活動が気にくわないのか妬みか嫉妬か何か知らないが、
一見動物の活動してるように見えて陰で人の悪口言いふらしたり、活動非難したりして活動妨害してる輩の方がよっぽど怖いと思う件。
本当の敵は反対側で訴えてる人ではないのではないか。

そして、早々に拡声器で私たちの活動を妨害してきたこちらの女子。
最初「お前誰やねん」ってなったけど、
可愛い声で、えげつない事言う計算高い在特会の広告塔みたいな悪魔がいたことを思い出し、おそらくこいつだろうと思いながら、愚かさをたださらけ出してもらう為に、こちらは何の抵抗もせず、好き放題マイクさせてあげた。
「話し合おう」って言ってくるけど、なんであんたらみたいなのと話さないといけないのか?笑えてきて仕方がなかった。
そもそもレイシストとか話す対象にもないし、一体何様のつもりなのか、こんなおかしな人たちが存在している現実を目の当たりにできた事は貴重な体験にもなり、ありがたいという事にしておきたい。
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後から調べたらこちらの女子、元在特会 大阪支部長の「獅子座なお」とか言う人でしたね。
本当の目的は何なのか?雇われてるのか、そのまんまなのか、どっちにしてもヤバイやつということに違いないのですが。
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そして、マイク変わって、ただただ頭のおかしい下品なオッサンが登場。
先月話題になった茨城県水戸の動物愛護団体理事長、矢野の動物虐待事件の事を言ってるのか知らないが、
私たちに向かって「この猫殺しが!!」っと連呼する頭の異常さ。
なんでこんなやつ寄こしてきたきたのか?
世界中に恥をさらしてるだけ、あるのはデメリットだけ、
私が桜井なら絶対こんなやつにマイク持たせないわ、笑
もうちょっとまともなやつ選べよとアドバイスしたいくらい、、(;^ω^)
つうか、桜井自身が登場しなかったのは残念だったね~。
なんで来なかったんですかね?
このオッサンと同じレベルだから?
はぁ~~~、ほんと恥ずかしい人たち(>_<)
あまりに哀れで怒りも何もかも通り越して最後はただただ気の毒で仕方なかった感じ。
普通に考えて世間に与える印象は良くないことくらい解ると思うんだが、この団体はよほどのM体質なんだろうかと、ドSの私は違う角度からもその存在が気になった件、笑

こちらはドルフィンプロジェクトがずっと撮影してくれていた動画。
妨害行為は47分くらいから。


YOU TUBEに記録しといて下さった方も。ありがとうございます。


この時は、活動を優先に考え徹底的に無視したので、この日「日本第一党」が私たちに訴えていた内容をブログでいくつかピックアップして問いに返信しといてあげます。
う~ん、、、、改めてやっぱり変な人たちとしか言いようがない、笑
太地町は、こういう人たちにも声を上げて貰えることをありがたいと思っているのだろうか?
迷惑と捉えているのだろうか?
それとも無関心なのだろうか?
この日も太地町は静まり帰っており、町の様子を見る限り無関心としか思えないが、、、
こういう場にこそ太地町長に出てきて頂き、意見を述べて貰いたいですね。
そういえば、漁協スーパーの前でジッと私たちの訴えに耳を傾けている子供がいたので、
すかさず、なっちゃんのベジ漫画その他一式プレゼント。
一方的に渡して親に怒られでもしたらと思ったので、要るかどうか聞いたら、「欲しい」と言ったので渡しました。
この子が未来の救世主になってくれますように・・・
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あ、そうだ、陰でジェイアラバスターもまた様子を見に来ていたし、どっかで見た事あるオバちゃんがずっといるな~っと思ってたら、捕鯨推進映画「ビハインド・ザ・コーブ」を作った八木監督だった。
こないだブラジルまで捕鯨推進活動に行ってたのに、帰ってきて太地町まで私たちの活動を監視しに来るとは相変わらず凄い執念、良く言えば素晴らしい情熱ですね~。
私は例え敵でも、その人が己の主張を信じて向き合うその情熱、行動力の部分までは否定しません。
この人が言ってることはムカつきはしますがね。
環境破壊問題を持ち出して、捕鯨を推進するあたり、このところ悪質さがより増していますが。

ブラジルは捕鯨への理解を=ドキュメンタリー監督が訴え:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082700131&g=soc

レイシストVSアニマルライツ(戦いにすらなってないけどw)

日本第一党のレイシストの訴えをR、アニマルライツな私の答えをAとさせて頂きます。

R「日本人だけ何でイルカ猟したらダメなんですか?」
A 「国は関係ありません。私たちは全ての動物の搾取に反対するVEGANです。」

R「韓国で何千頭もイルカ捕られてることは無視なんですか?」
A「無視してません。私たちは全ての動物の搾取に反対するVEGANです。」
因みに韓国はイルカを違法に捕獲した罪を認め、その一部をリリース、そして太地町のイルカを輸入することも禁止にしました。
国民の税金を好き放題使い、何の反省もなくひたすら捕鯨推進する日本よりよっぽどマシ。
「テーマパークのイルカ2頭を放流へ、韓国。違法捕獲から5年、ショーから解放」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/052100004/

R「昔から太地町ではイルカ猟やってるんです。あなた達は伝統文化壊すんですか?」
A「昔からやってるとか、伝統文化とか関係ありません。私たちは全ての動物の搾取に反対するVEGANです。」

R「太地町を差別するんですか?」
A「差別主義者のお前らみたいな人間がいうセリフではない。」

R「何が動物愛護団体やねん。差別主義者は帰れ。」
A「動物愛護団体ではありません。個人です。差別思考の動物愛護とアニマルライツは別物です、一緒にするな。」

R「あんた達の主張は根本的に間違ってる。」
A「私たちの主張が理解できない根本的なお前自信を責めろ。」

R「岡山ナンバー、他県から、他の国からやってきて批判するな。」
A「岡山ナンバーを差別するな。」

R「太地町の文化も知らずに何を主張してるのか?」
A「イルカ追い込み猟の浅い歴史も知らずに何を言ってるの?言ってる事滅茶苦茶だけど何を主張したいの?」

私たちに罵声を浴びせ続けた日本第一党は、クジラ肉は日本の食文化だと発狂してるだけ。
太地町で囚われたイルカ達が、水族館ビジネスの為に韓国や中国、北朝鮮にまで渡っていて、イルカ追い込み猟が他国の協力によって成り立っている件に関しては言及しないんですね。
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R「ベジタリアン、菜食主義が正義だとも思ってるの?」
A「わたしたち菜食主義ではありません。VEGANです。VEGAN(ヴィーガニズム)の意味調べてね♪」

R「そんなに命が大事なら植物の命も守りなさい。」
A「肉食者が植物の犠牲を増やしてる事知らないの?VEGANは植物の犠牲も減らせます。
畜産業は1秒間にテニスコート20面分もの熱帯雨林を消失させています。
あなたもさっさと菜食生活はじめなさい。」

R「あんた達の団体の中に猫虐待してるて話聞きました。」
A「はぁ???頭大丈夫?誰か救急車呼んであげて!!!」

相当ヤバいオッサンがマイク交代
R「お前ら猫の命奪ってもええんか?」
R「猫虐待してるくせに何がイルカや!」
A「あんだって?」
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R「植物にも命あるんじゃ!」
A「そりゃそうでしょう。植物はこの世を構成する大事な生命のひとつです。小学生でも知ってる。」

R「植物の命は犠牲にしてええんか!」
A「植物の犠牲増やしてる肉食者が何ぬかしとんねん。」

R「お前ら偽善者の塊やないか!」
A「あんたみたいな人間になるくらいなら偽善者と呼ばれる方がよっぽどマシです。」

R「シーシェパードから金流れてんねろ!」
A「おたくらシーシェパードのネタ出さないと活動できないんですか?笑
わたしたち自費で活動してる個人ボランティアです。今月も借金増えて生活超大変です。助けてください、笑」

R「差別主義者は日本から出ていけ!!」
A「出ていくそうです!誰かタクシー呼んであげて!!」

R「この猫殺しが!!!」
A「救急車まだですか?」

R「ヘイトスピーチ止めろ!!!」
S「かなり重症です!家族の方に至急連絡を!!早く病院へ連れて行ってあげて!!!」

R「牛や豚は殺してええんか!!!」
S「相当脳が犯されて手遅れのようです。さようなら。」

ブログにココまで記載してあげるなんて、私どんだけ親切ナンジャー。

はい、気持ちを切り替えて、世間で騒がれているイルカのハニーの件。
イルカ追い込み猟の猟師さんの耳にも入っているでしょうか?
イルカのハニーの存在を無視しないでください。
あなた達が捕まえたのです。
自分たちのやってることに自信があるなら尚更、捕まえた命の行末を見届ける責任があるのではないでしょうか?
ハニーが捕まった太地町でハニーのことを訴える。
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さっち~訴え。
●太地町の皆さまお騒がせいたしております。
私たちはいま今年も解禁されてしまったイルカ追い込み猟廃止を求めて
この場を借りて活動させて頂いております。
私たちは動物の犠牲に心痛め、個人でボランティア活動している一般的な日本の社会人です。
いつも世間が騒ぎたてる海外の活動とは無関係ですので偏見の目を持たずお話を聞いて頂けると幸いです。
太地町の皆さまは、最近テレビや新聞で頻繁に取り上げられている、イルカのハニーのことをご存知ですか?
イルカのハニーは、閉館した千葉県の犬吠埼マリンパークにひとりぼっちで取り残されているイルカです。
その可哀相なハニーの姿にいま日本中から注目が集まっています。
イルカのハニーは2005年に、ここ太地町のイルカ追い込み猟で家族を殺され生け捕りにされたイルカです。
そしてその後、犬吠埼マリンパークの恐ろしく窮屈で不衛生なプールに13年間も閉じ込められています。
ハニーを捕まえたイルカ猟師の皆さん、ハニーの今の姿を見てどう思いますか?
この13年間、一度でも、ほんの少しでもハニーのことを思い出してくれた事はありましたか?
この13年間、皆さんにはどれだけの自由があったでしょうか?
13年前に突然人間に襲われ、家族や仲間を殺されて、出口のない檻の中へ閉じ込められたハニー。
13年もの間、ずっと絶望の中で生きてきたイルカのハニーの苦しみは、
例えようがないほど辛いものに違いありません。
太地町のイルカ猟師の皆さんは、イルカのハニーの苦しみを産みだした張本人です。
まだイルカのハニーの事を知らないなら、今すぐ知ってください。
そして自分たちが捕まえたハニーの今の気持ちを考えてみてください。
そしてこれから捕まえるイルカ達の気持ちを考えてください。
勿論ハニーだけではありません。生け捕りにされたイルカの全て、また殺された家族や仲間達。
イルカ追い込み猟で囚えた全てのイルカ達に一体今までどれほどの事をしたのか、
またこれから何をしようとしているのか、イルカ追い込み猟の猟師さんには考えて貰わなければなりません。
そしてどうかイルカのハニーの姿に心痛むなら、どうかその気持ちを大事にしてください。
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●太地町の皆さま、お騒がせいたしております。
いま私たちはイルカ追い込み猟廃止を求めてこの場を借りて活動させて頂いております。
イルカ追い込み猟の解禁日である今日9月1日は、イルカ解放を求める運動が世界各地で、
また日本各地で行われています。
イルカ問題となると、すぐ伝統文化という便利な言葉をふりかざし、すぐシーシェパードや、
海外の動物愛護団体が過激な活動をしているとお決まりの作られたストーリーがメディアで報じられますが、
そんな一方的な決めつけの情報を流されて、迷惑している日本人が沢山いることを知って下さい。
イルカ追い込み漁に反対しているのは、外国人だけではありませんし、
イルカ追いこみ猟を伝統文化などと思っている日本人ばかりではありません。
またここ太地町の中にも、イルカ追い込み漁に疑問を持っている人たちがいます!
イルカ追い込み漁が、食文化のために行われていない事は地元関係者の皆さまなら十分ご存知の事と思います。
イルカ追い込み漁は、食文化と言う言葉を悪用した水族館ビジネスであり
古来から行われてきた捕鯨と同列に語れるものではありません。
イルカ追い込み猟は水族館のサポートなしには存在できないものです。
それは伝統文化なのでしょうか?太地町の皆さま今一度良くお考えください。
また太地町をサポートしている捕鯨推進政党の自民党は、
水族館でのイルカ類の展示飼育を推進する水族館を応援する
「水族館基本法」とやらの制定を目指し動いています。
それを見ても、イルカ追い込み猟は伝統文化のためにあるのではなく、
水族館ビジネスのため、また政治的利益を得るためにも存在していることは明らかです。
太地町問題を取り上げるマスコミの皆さまも、今後は2度と、
イルカ追い込み猟が伝統文化だと世の中を洗脳したり、イルカ追いこみ猟を外国人の活動家と結び付けて
太地町を被害者かのように一方的に仕立てあげる報道はやめてください。
私たちは今日一番の被害者のために訴えています。
一番苦しみ辛い想いをしているのは、イルカ猟で囚われるイルカ達です。
人間同士のトラブルばかりを取り上げて、彼らの声を揉み消したり置き去りにしないでください!!

私たちは太地町の皆さまを敵だと思っているのではありません。
私たちはイルカをはじめとした動物達への過激な暴力行為の数々、種差別をなくしていくことで、人間を含む全ての命が平和に暮らしていける社会の構築を目指して活動しております。
私たちの訴えを鬱陶しく思われる方もいるとは思いますが、
皆さまと良い方向へ一緒に向かっていくことはできないか、そんな想いがある事を気に留めて貰えれば幸いです。
世間で騒がれている太地町のイルカ追い込み漁問題について、
肝心の太地町の方はどう思われているのか、先月アンケート調査を行わせて頂きました。
その結果を見ると、食に関しては
イルカを食べるのは太地町の食文化であるという誇りを持っておられる方が多いものの、
半数以上の方が今後イルカ肉がなくなっても困らないともお答えになられています。
太地町にとってはイルカ追い込み漁は必要なのかもしれないが、
個人的にはその問題に関心がないという意識を示す町民の方が全体的に多かったのです。
その中で、イルカ追い込み漁の実態について良く解ってない地元の方が多い事も解りました。
これだけ世間で騒がれていても、半数くらいの住民の方が、イルカ追い込み漁で囚われたイルカが、
水族館への生体販売で成り立っていることをご存知ありませんでした。
また食べるためのイルカは可哀想ではないけど、水族館のイルカは可哀想だという声も聴かれました。
また太地町は、捕鯨推進の自民党勢力に見守られている町ですが、
ほとんどの方が、安倍政権を信用できないと答えておられます。
そんな町民の方からお話を聞く中で、唯一評判が良かったのは三軒町長です。
三軒町長がいかに住民から慕われている存在なのか知ることが出来ました。
住民の多くの方が三軒町長を信用されているようです。
だからこそ気になることがあります。
三軒町長はイルカ追い込み猟を何としてでも守ると躍起になっておられますが、
その声には、ちゃんと住民の方の声が反映されているのでしょうか?
町長というのは町民の皆さまの代表的な存在です。
住民の皆さまの声をしっかり汲み取るのが町長の仕事ではないのでしょうか?
当方で集めたアンケート調査には
イルカ肉がなくなっても困らないという町民の声が多数聞かれました。
水族館のイルカが可哀想という町民の声も聞かれました。
イルカ追い込み漁の問題点についてよく理解されてない町民の方が目立ちました。
また安倍総理に不信感を示す町民の方ばかりでした。
このような町民の声を三軒町長は聞かれたことがありますか?
太地町の皆さんは三軒町長を慕っておられます。
だからこそ、三軒町長がイルカ追い込み漁について世の中に言及される際は、
町民の皆さまの様々な意見を汲み取る必要があるのではないでしょうか?
太地町に住んでいながらイルカ追い込み漁の実態をご存知ない方があまりにも多いようです。
一度、三軒町長の方から住民の方に
現在行っているイルカ追い込み漁は、水族館への展示が目的で大々的に始まったこと。
イルカ追い込み漁では、水族館へイルカ達を生きたまま販売するための生け捕りが主な目的で主な収入源であり、
一緒に捕まえたイルカは、副産物の位置づけとして食用に殺している事。
また捕まえたイルカをどこに販売してどれだけの利益があるのか、
そのお金は不正なく使われているのか、
イルカ追い込み漁のそういった基本的な事を町民の皆様にきちんと説明した上で、
太地町民の皆さまの声に耳を傾けてみてください。
昔からイルカやクジラを食べるのは当たり前だったからという理由だけで、思考停止してしまい
イルカ追い込み猟の問題に向き合えてない太地町の方が多いように思います。
イルカ追い込み漁の問題点について、まず地元の方がきちんと知る必要があるのではないでしょうか?
伝統文化、伝統文化と連呼するだけでは、実態を知る事はできません。
三軒町長そのものがまず頭の中をしっかり整理された上で、イルカ追い込み漁の実態について
町民の皆さまに詳しく説明することが必要かと思います。
そして今後は、イルカを食べたくないと思っている住民が多数いることや、
水族館のイルカが可哀相だと思っている住民の方もいること、
そういった部分もきちんと発信してください。
今のままでは三軒町長は、太地町の皆さまの無関心さを利用して、イルカ追い込み猟を一方的に推進してる詐欺師に思えます。
三軒町長様、利己的、政治的な利益ではなく、住民の方の利益についてしっかり考えていただくよう宜しくお願い致します。

その他、本日の訴え内容は、8月4日に太地町で行ったイルカ追い込み猟反対デモ行進の時とほぼ同じです。
情報気になる方は、以下リンク先よりチェックしてください。
2018.8.4 命を守る伝統を刻もう!太地町をイルカ保護の町にしよう!「太地町でイルカ追い込み猟廃止を求めるデモ行進」活動レポ #イルカビジネスに終止符を #拡散希望
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-197.html
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心ない暴言の数々を浴びせられ相当悔しかったのでしょう。
さゆみさんは、どんな事があってもいつも動じない、いつもニコニコしてる人だけど、
この日ばかりはマイクを持つ表情から怒りが伝わってきました。
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水銀バーベキューの準備もあったのか、レイシストによる妨害行為は最初の1~2時間ほどで終了。
観客も増えるし最後までしつこく、猫殺しコールして頭のおかしい人アピールしといて貰って良かったんだけど、笑
意外にも早く終わり、後半は、いつものように人の気配がない太地町の姿に戻り、静まりかえっていた漁協前。
8月のデモ行進では、家の中にまでマイクの音が聞こえていたとは思うけど、細かい部分まで聞こえてはいないだろう。
太地町の皆さんにしっかり情報を届けるのは中々難しいなと・・・。
不完全燃焼な気持ちで活動終了。

その他、妨害行為含めた動画。(木庭さん撮影)


活動後は、今度は私たちが観客として、くじら浜海水浴場で、桜井 VS 海外の反捕鯨団体????? のバトルが観れるのかと
警察に見守られながら、ミーハーな気持ちで様子を観に行ったのだが、笑
訴える相手がおらず、自分たちだけで水銀に汚染されて盛り上がっており淋しそうでとにかく哀れだった件。
この日、シーシェパードメンバーが一部空港で入国拒否されてましたが、おたくらの活動盛り上げるために、シーシェパードの入国拒否反対運動でも起こしたら良いのでは?笑

「反捕鯨活動家を入国拒否 イルカ漁解禁で 和歌山・太地町」
http://www.sankei.com/west/news/180901/wst1809010011-n1.html
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また火気厳禁のため、バーベキューではなくただ肉を持参してきただけでバーベキューじゃね~じゃん!ってツッコミ必要だった上に、鯨肉は高いからと牛肉メインで楽しんでおられ、良くそんなアメリカナイズドされたスタイルで日本の食文化を語れるなと、心底呆れた。
鯨肉応援してるなら、借金してでも買って応援してやれよと!何で肉食反対の私がそんな応援せなあかんねんと思うけど、この中途半端な感じがイラついて、笑
しかも「鯨肉マズイ」とまで言ってる人もいたし、やってること、言ってること、ほんま滅茶滅茶でウケる。
個人的になんか面白い人たちだなと感じるので、活動抜きにして一度プライベートで話してみたい気持ちまで沸いてきたわ、笑
日本で最後に見るキチガイ集団であってほしいですねと。
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リンクして貰って感謝しろ(σ゚д゚)σYO!!
日本第一党 鯨肉BBQ大会 IN 太地町  動画(2018/9/1)
https://osaka-firstjp.com/news/videos/2018-9-1/

つうか、この人たち、捕鯨のために税金がこのように悪用されてることについても言及しないんですかね。
「捕鯨に復興予算流用」=環境団体が水産庁元長官告発
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082700869&g=soc

イルカ追い込み猟がはじまってしまった太地町。
今シーズンも、この美しい海がイルカ達の血で染まる。
そして目の前には捕鯨推進の汚い集団。
ほんとどこまで悲しい光景なのか。
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そして、もう来ないと思ってたシーシェパードメンバーが今年太地町にきた件。
捕鯨推進右寄りの産経の佐々木氏が書いた記事はさすが悪意に満ち溢れてるぅ~。
シーシェパードと関係ないドルフィンプロジェクトの写真載せたりするの止めて貰いたいですね。
ただ私的にシーシェパードに関しては、基本味方だとは思ってるけど、世間はシーシェパードと聞いただけで過剰に反応するし、このような報道にまた躍らされて解決を遅らせる原因になると思うから、個人的にはシーシェパードはもう来ないで欲しいと思ってる件。
日本人がせっかく声をあげてもシーシェパードの存在に覆い隠されてしまうからね。。。
日本のマスコミは糞だから。また表面的な部分だけで物事を判断するアホが調子に乗るから・・・。

シー・シェパード、日本での活動再開 和歌山県へ活動家派遣 イルカ漁を「残忍な大虐殺だ」と非難
https://www.sankei.com/west/news/180906/wst1809060072-n2.html
2018.9.6 17:51

 和歌山県太地町で9月1日に始まった追い込みイルカ漁をめぐり、反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の創設者、ポール・ワトソン容疑者(67)=国際手配中=が現地に活動家を派遣し、抗議活動を再開することを宣言した。太地町の漁師を「悪党ども」と表現した上で、漁を「残忍な大虐殺」と非難。フェイスブック上の自身のサイトで「シー・シェパードはサポートを必要としている」と訴え、太地町役場や太地町漁協組合などの電話番号、Eメールアドレスなどを掲載し、支持者らに抗議メッセージを送るよう呼び掛けている。

ドイツから国外逃亡、米国に滞在

 ワトソン容疑者は日本の海上保安庁が2010年に、調査捕鯨妨害事件の共犯として立件。12年5月にドイツで身柄拘束されたが、保釈中に当局の監視の目をかいくぐり国外逃亡した。その後、フランスなどでの滞在を経て、現在は逃亡中に結婚した妻とともに米国内で暮らし、団体の活動を続けている。

 日本側の要請を受け、国際刑事警察機構(ICPO)が国際手配している。ドイツから逃亡したことで、ICPOは容疑者の情報提供を求める「青手配」から、加盟国に対し、国内法上可能であれば身柄拘束を求める「赤手配」へと手配書のレベルを格上げしたが、米国当局は事実上、ワトソン容疑者の身柄拘束を拒否している。
SSは昨年、資金難に加え、日本へ派遣する活動家を集めることができなかったため、太地町での妨害活動をあきらめたが、今年は現地での活動を再開。漁が始まる直前、日本の入管当局は太地町に向かおうとした30代半ばのオーストラリア人女性を関西国際空港で上陸拒否にした。

男性活動家が太地町に滞在

 しかし、SSはドイツ・ベルリン在住とみられる男性活動家を1人、現地に派遣することに成功した。SSの活動家としては初来日のため、入管当局が入国を阻止できなかったとみられる。

 この活動家は太地町近辺に滞在し、ツイッターやフェイスブックなどで、漁の様子を連日、報告している。団体はターゲットの焦点を、世界各地でイルカショーを行う水族館を閉館に追い込むことに切り替えており、野生イルカを水族館に供給している太地町の漁師たちへの圧力を高めている。

 ワトソン容疑者は自身のフェイスブック上などで日々、太地町の漁師たちへの非難声明を更新。「日本政府がシー・シェパードのボランティアを上陸拒否したにもかかわらず、われわれは(太地町の)現場に戻ってきた。私たちのボランティアは危機にあっている。サポートが必要だ」と述べている。(佐々木正明)

~転載終了~

ウソ泣きして涙を流してあげたいくらい、哀れな軍団を観たあとは、北田監督らを太地町の主要スポットへご案内。
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イルカ達が殺され生け捕りになる、シートで覆われる入り江がなんとか見える高台へあがって、またブサイクなやつらの写真が無駄に撮れたり、笑
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イルカ達が追い込まれる様子を確認できるスポットでもある、燈明崎へ行ったり、
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北田監督夫妻の大切な家族である保護犬たちと交流したり、活動以外の時間も有効活用。
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この柴犬の名は「奇跡」
目が見えないけど、北田監督の相棒として穏やかな余生を送っています。
この子は、福島原発事故のせいで警戒区域になったエリアで、
1年半もの間、
牛舎に取り残されて壮絶な苦しみを背負わされ死んでいった牛たちの死骸を食べ続け、
ボロボロになりながら生き残っている所を北田監督が発見し保護したそうです。
当時関心を持ち情報を追っていた方は知っていると思いますが、
人の出入りが禁止になった警戒区域では沢山の動物達が残され壮絶な最期を遂げました。
今でも思い出すだけで涙が溢れます。。
法を犯してでも動物達を助けたいと沢山の人たちが被曝しながら警戒区域に足を踏み入れました。
1年半経ち、もう、残っている動物達はいないだろうと思っていた時、発見されたのが奇跡だそうです。
警戒区域で救出された最後の犬と言われています。
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被災動物達が味わった地獄の日々を振り返ってください、思い出してください。
奇跡が発見された時の動画を観てください。
動物達をここまで悲惨な目に遭わせることを良しとする、動物虐待虐殺大国の日本の姿に疑問を抱き声を上げない方がおかしいって事、いい加減理解して貰いたいです。


北田監督は福島での活動記録に続き、現在「アジア犬肉紀行」という犬肉の犠牲を取り上げたドキュメンタリー映画を作成され、
何とかその映画を観て貰いたいとあちこちで上映会を開かれたり多忙な日々を送られています。
以前映画作成にあたりクラウドファンディングで支援者呼びかけておられたので私も微力ながら参加させて貰いました。
映像を撮るために中国や韓国に足を運び命の危険にさらされたとも聞きます。
そんな北田監督が命がけで撮りためた映画「アジア犬肉紀行」を、太地町で上映することはできないか、
今回北田監督と逢うことが出来ると知った時から頭に浮かんでおり、そのお話をしたのだが、
北田監督も太地町で出来たらいいのではないかと考えておられたそうで即行で意見が一致♪
私が先月太地町で行ったライトアニマル上映会に続く第2弾イベントとして、「持続可能な未来を考える会」で今回もサポートさせていただき、
12月くらいに太地町で「アジア犬肉紀行」の上映会検討する事になりました。
犬と言う動物を食べる別の地域の食文化を、イルカと言う動物を食べる太地町の皆さんに提供する。なんと視野が広まる素晴らしいイベントなのでしょうか。
これまた、人が集まらないのではないかという心配は大きいですが^^;最初から何でもかんでもうまくいかないのが普通です。
12月、また太地町に集まって下さる方が沢山いたら嬉しいです。
そのようなイベントを企画検討していること、どうか心に留めておいて貰えると幸いです。
ドキュメンタリー映画「アジア犬肉紀行」公式サイト
http://www.adg-theater.com/asiandogs/

最後は、ドルフィンプロジェクトの皆さんと、VEGAN中華を食べながら交流タイム。
私はドルフィンプロジェクトの方と交流するのは今回初めて。
肉食者もいるんじゃないかと想像してたので、みんなVEGANだったことが嬉しかったし、言葉が通じなくてもほんと動物想いの優しい人たちであることが伝わってきて感動だった。
遠い海外から太地町まで来て、イルカ追い込み猟のシーズンは毎日、イルカ追い込み猟の船が出航する早朝から状況をチェックし情報を発信してくれている。
ドルフィンプロジェクトの活動のお陰で、イルカ達の犠牲の状況が知ることが出来ている。(そんなもん本当は誰も知りたくないのは当たり前ですけどね、、)
また、日本人の活動に自分たちが混ざってはいけない事も理解してくれている事が伝わる。
大変な活動をこなしてくれている皆さんにはただただ感謝の気持ちしかありません。ありがとう!!!
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はじめてやって貰った、スナチャーとかいうアプリの詐欺感凄い、笑
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2018年9月2日(日)
監視されてるのもあるのだろうが、滞在中、ずっと私たちをレイシストから守って下さってた警察(ありがとう)からの情報を得て、警戒しながら迎えた活動2日目、笑
この日は、イルカ追い込み猟の船が出港したとのことで、朝から不安な気持ちで一杯だったが、
イルカ達は捕らわれる事なく、太地漁港に船が戻ってきていた。
何やら恐ろしく強烈な台風21号が近づいているという事で、船の避難準備をしていたイルカ追い込み猟の猟師さんたちに遭遇。
イルカを守りたくて太地町で活動していること、一言ご挨拶したのだが、猟師の口から真っ先に出たのは「この町からさっさと出ていってもらいたい。」という言葉。
それでも、活動に関係ない他の質問には丁寧に答えてくれたり、イルカを捕まえる猟師が憎いはずなのにそんな気持ちにはならなかった件。
何とか猟師さんたちと解り合える日が来てくれないだろうか、、、
そんな事を願いながら、本日の活動場所、くじらの博物館へ向かったのでした。
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9月に入ったというのに思いの外、くじらの博物館の来場者が多くてビックリ。
どうやら夏休み明けの土日でこの日がまだ夏休みになっていた影響が大きかったよう。
お陰さまで沢山の人にチラシも渡せたし私たちの訴えを聞いてもらう事ができた。
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~本日の訴え動画~
さっち~マイク

さゆみさんマイク


くじらの博物館と観客へのさっち~訴え
●くじらの博物館をお楽しみ中の皆さま。
皆さんの目の前にいる、プールの中に監禁されているイルカ達。
どうやって囚われたかご存知ですか?彼らの苦しみを考えたことがありますか?
この日本ではまだ知らない方が大勢いるのですが、
大変恐ろしい事に、そこにいるイルカ達は、
この太地町のイルカ追い込み猟によって、家族を殺され、展示用に選ばれたクジラたちです。
ここ太地町で行われているイルカ追い込み猟はその残酷さから世界中から非難されています。
今年も恐ろしく残酷なシーズンがやってきました。
イルカ追いこみ猟は毎年9月1日から約半年間、
くじら浜海水浴場のすぐ先の入り江で行われます。
イルカ追いこみ猟の目的は、水族館へ高値でイルカを売り飛ばすこと、人間に置き換えれば人身売買と同じです。
この太地町は捕鯨の街でイルカも食べられていますが、イルカ追い込み猟を行う目的は食べる為ではありません。
食べることでは商売が成り立たなくなり、現在は主な収入を水族館へのイルカの生体販売で儲けています。
世間は伝統文化と騒ぎますが、決して伝統文化などではありません。
イルカショーを観たり、イルカと記念撮影したり、イルカに餌やり体験をしたり、
そんな娯楽行為のための捕獲が伝統文化と言えるのでしょうか?

皆さまの一時の楽しみのために、そこにいるクジラや、イルカ達は、
家族を殺され、生け捕りにされ、一生の自由を奪われました!!
目の前に故郷があるのに、そこには一生戻れない、見世物として死ぬまで監禁施設で過ごすのです。
どうして何の罪もないイルカ達がそんな目に遭わないといけないのでしょうか?
皆さんは鯨やイルカを娯楽の材料にしなくても何も困らないはずです。
どうしてもイルカやクジラを見たいなら、監禁施設へ足を運ぶのではなく、
海まで野生のイルカやクジラを観にいってください。
隣の勝浦では、鯨ウオッチング船も出ていますし、
天草や、小笠原諸島など、この日本には野生のイルカと出会えるスポットが他にもあります!
皆さんの目の前にいるクジラ達は、果てしなく続く海から無理やり連れてこられたのです。
想像して下さい!!その生け簀(プール)の中が、どれだけ絶望に満ち溢れているのかを!!
イルカやクジラは一時の娯楽を楽しみたい皆さんのために奴隷にさせられました。
イルカは大変仲間意識の強い動物です。
それは人間が家族や友達を思いやる気持ちと同じなのです。
どうかイルカ達の立場になって考えてもらえないでしょうか?
可哀想で笑えません!可哀想で楽しめません!
イルカショーを見て、そんなセリフが当たり前の世の中にならないといけません。
それが自然な姿です。
もし自分だったらと置き換えて考えれば簡単にわかることです。
一生監禁施設で過ごしたいと望む人なんているのでしょうか?
イルカ達が入れられているその檻は、刑務所よりも酷い所です。
刑務所の中のほうがまだ自由があります。
自分たちの楽しみのために、イルカやクジラを犠牲にしてる皆さん。
今日は囚われた動物達の苦しみについて考えられる1日にしてください。
娯楽のための犠牲をなくそう!イルカ追い込み漁に終止符を!

●太地町イルカ追い込み猟の協力施設でもある、くじらの博物館で働くスタッフの皆さま。
イルカやクジラたちが家族を殺されて野生から無理矢理連れてこられた現実を知りながら、
そんな狭い水槽の中へイルカやクジラたちを監禁して芸をさせている現実に
良くそんな平気な顔をしていられますね?
イルカ追い込み猟の残酷さを知っていると言うあるスタッフに質問した所、
可哀相だとは思うけど命の尊さを知って貰いたいから働いていると言いました。
その回答は狂気に満ちています。
家族を殺して連れ去ったイルカを、
水族館の見世物にするために出口のない水槽という地獄の檻の中へ一生監禁し
死ぬまで徹底的に利用した挙句、死んだらまた野生から補充する。
そんな残酷なサイクルを繰り返し、毎年沢山のイルカ達を消耗品にして死なせている、
その行為の一体どこらへんに、命の尊さを教えられる要素があるというのでしょうか?
イルカ達をとことん犠牲にしている施設で、命の尊さなど教えられるはずがありません。
命を犠牲にする事が当たり前になりすぎて頭がおかしくなっているのではないでしょうか?
もし自分が家族を持って、自分の子供が誰かの娯楽のために連れ去られ死ぬまで犠牲になるとしても、
あなたは、その行為は命の尊さを教えられるからと、子供を犠牲者として差し出せるのでしょうか?
犠牲の上に成り立つ命の教育などあるはずがありません。
イルカたちを散々犠牲にしながら、水族館のトレーナーは、
イルカ達がまるで楽しんでいるかのように常に観客を洗脳します。
イルカが好きだからとイルカショーで楽しんだり、イルカが好きだからと水族館で働ける人は、
イルカの苦しみを全く考えていません。
いまや世界中でイルカ達を水槽の中に閉じ込めるのは間違いであるという認識が広がり、
イルカの展示飼育をやめた水族館は70館以上になります。
当然野生からイルカ達を連れ去れることは間違いであると、
多くの国々や地域がイルカの解放を願い行動を起こしています。
しかし、日本ではいまだにイルカショーに行って自分が癒されることしか考えられない愚かな観客が
休日には水族館へ足を運び、イルカ達の苦しみを考えようとせず、イルカ達の犠牲がただただ増えていくばかりです。
水族館でイルカを観て楽しんでる皆さんが、イルカの犠牲を産みだす加害者である事自覚されていますか?
ここ最近テレビで頻繁に取り上げられている、
犬吠埼マリンパークに取り残されたイルカのハニーの事を知っていますか?
イルカのハニーも水族館の犠牲者であり、
ここ太地町のイルカ追い込み猟によって家族を殺され水族館に無理矢理連れていかれた可哀相なイルカです。
13年間もの間、恐ろしく狭いプールの中で、ずっと苦しみ続けてきたハニーの姿に心痛んだ人は少なくないはずです。
ハニーは今もひとりぼっちで、絶望の毎日を過ごしています。
ハニーが可哀相と思うなら、どうかもう2度とイルカビジネスに加担しないでください。
イルカショーに行って癒されたり楽しんだりしないでください。
イルカで儲けようとする人がいる限り、イルカで癒されようとする人がいる限り、
ハニーと同じような犠牲者はいつまでも産みだされ続けます。
皆さんが今目の前で見ているイルカ達は果たして幸せなのか、
水族館に閉じ込められてるイルカのこと、良く考えてみてください!
皆さんの中に家族を大事に思う心がある方なら、理解できるはずです。
イルカは海の生きものです!イルカビジネスにもう2度と関わらないでください!
イルカビジネスに終止符を!一緒に声をあげてください!

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「確かにこれは残酷だね、、、」とコメント頂いたり、
パネルを真剣に観てイルカ達の苦しみを感じてくれた方が数名いたのが希望だった。
くじらの博物館前で今まで活動した中で、一番反応良かった件。
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こちらの親子は、入館前にパネルに関心持って下さりイルカ問題をお話したら、そんな事があるとは知らなかったと中に入って行かれ、
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出て来られてからまたお話したらイルカ達の苦しみを感じて下さったようで、
「子供にこれからちゃんと伝えていきます。」と言って下さり、涙出そうになった件。
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本日の好反応の数々、イルカのハニーの件が影響してるのかと思ったが、お声かけた方の全員まさかのハニーの事知らなかった。
日本だけでなく世界中の有名メディアにあちこち拡散されるほど情報広まってるというのに、
ハニーの件でこれなら、イルカ追い込み猟の問題を知らない人は恐ろしく多いであろうとまた気分が下がったのでした。
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この日は、ラッキーババアの甲斐なく、活動中何度も雨に見舞われ、途中休憩挟んだりで長くは活動できなかったが、
沢山の方に問題提起できたと思うので良しということで。
お疲れでした。
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活動終了後、太地町を去る前に、イルカ達がさらわれる畠尻湾に立ち寄った。
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沢山のゴミ(特にプラゴミ)が目についたので、最後の活動として傲慢なゴミみたいな人間が出したゴミを片付けて帰った件。
そういえば昨日ここで、動物虐待&環境破壊イベントしてた軍団がいましたが。
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ゴミがどれだけ海洋生物をはじめとした生き物を傷つけているというのか、、、
生きものの苦しみに寄り添えないこの世で最も不要なゴミみたいな人間は早急に消え去ってほしい・・・・・。
「プラスチック汚染 写真で見る国際公害問題」
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44249670
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「鯨の胃から見つかった、30個以上のビニール袋を含む膨大な量のプラスチックごみ。」
http://bit.ly/2kMh1gd
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2018Japan Dolphins Day
~和歌山県太地町のイルカ追い込み猟廃止を求めて~日本全国から声をあげよう!

https://www.facebook.com/events/1387080861435365/

東京!太地!京都!大阪!神戸!須磨!鳥取!静岡!
不安定なお天気の中、各地で活動された皆さま、本当にお疲れ様でした!!!
残すアクションは
9月16日 福岡
9月22日 名古屋
となっております。
引き続きイベント応援宜しくお願い致します。

2018JDD☆全国活動映像集

8/31 東京水産庁前


9/1 鳥取


9/1&9/2 京都
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9/1&9/2 須磨
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9/1 大阪
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9/1 神戸
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9/1 ロンドン


9/2 フィリピン


9/1 ブラジル
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和歌山県太地町で解禁されたイルカ漁に反対するデモ隊=1日、ブラジル・サンパウロ

もはや、と言うか、最初から伝統的な猟ではありませんからね^^:
太地町イルカ漁反対でデモ=「もはや伝統的漁ではない」-ブラジル
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018090200184&g=soc
 【サンパウロ時事】和歌山県太地町でイルカなどの小型鯨類の追い込み漁が解禁された1日、世界各地で漁に反対する市民団体による抗議デモが行われた。ブラジル・サンパウロでは市民約25人が日本総領事館前などで、日本側にイルカ漁を禁じるよう求めた。

 デモ参加者らは「日本は(漁を)やめろ」「恥を知れ」などと書かれたプラカードを掲げて行進。主催者のマリア・モレテさんは漁のやり方が残酷だと強調した上で、「漁師側はイルカ漁を日本の伝統や文化と主張するが、船や漁具は昔とは比べものにならないほど進化している。今の漁は伝統的とは言えない」と主張した。(2018/09/02-09:24)
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