FC2ブログ

苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

イルカのハニーが可哀相と思う皆さん。その想いが本物なら、ハニーの問いかけに、どうか応えてください…。目を背けないで・・・。 #イルカビジネスに終止符を 

家族といつものように泳いでいたら、突然ものすごい音が聞こえてきて私たちはパニックになった。
そして、気がついたら人間が私たちを取り囲んでいた。
「怖いよ・・・、一体何がはじまるの?私たちどうなるの?」
irukataiji.jpg

私を捕まえようと人間が迫ってくる。
「助けて!!お母さん!!!お母さん!!!」
お母さんが私を必死に守ろうとしたけど、私は捕まってしまった…。
irukaryo_201808282317565c6.jpg

お母さんも人間に連れていかれてしまった。。。
お母さんだけじゃない、友達も、、、
沢山の仲間達が連れていかれた。。。
irukataiji4_2018082823175576c.jpg
IRUKARYO1.jpg

「守ってあげられなくてごめんね。。。」
お母さんのそんな声が聞こえたような気がした。
そして仲間の悲鳴が聞こえてきた。
それは、仲間が殺されていく悲鳴だということに私は気づいた。
私はあまりのショックで気を失った。
「お母さんはどうなってしまったの?」
きっとこれは夢なんだ。。。私はただ悪い夢を見ているだけ。。。
irukatosatu2_20180828232323bd1.jpg
IRUKARYO3.jpg

だけど、私は目が覚めてしまった。
やっぱり、現実だったんだ・・・
私はどこかへ運ばれていた。
仲間たちの悲鳴が耳から離れない。
私はどうなってしまうの???
どこへ連れていかれるの?
怖い、、苦しい、、助けて!!
IRUKARYO4.jpg



見た事のない知らない場所。
ここはとても息苦しい場所。
コンクリートの壁が私を苦しめる。
どこか、出口はないか、毎日毎日探したけど、見つからなかった。
思い出すのは、お母さんや友達の悲鳴、あの時の恐ろしい光景ばかり。
私はもうここから出る事ができないの?
どうして私はここへ連れてこられたの?
どうしてお母さんや友達は殺されたの?
irukahany9.jpg

一体ここはどこなの?
仲間にメッセージを送っても届かない。
コンクリートの壁、心地の悪い水の中、全てが私を狂わせる。
人間が私に食べものを与えてくる。
お母さんや仲間を殺した人間のことがとても怖かったけど、
その時だけは苦しみを忘れられる気がして、私は無我夢中で食べた。
私はもう死んでいるも同然。
逃れる場所のないこの苦しみを抱えて、どうしたらいいのかわらかなかった。
irukahany8.jpg

そのうち、人間は私が指示に従わないとゴハンをくれなくなった。
だけどその時だけは苦しみを忘れられるから。
だから私は頑張った。
ゴハンを求めて頑張った。
何かをしている時だけは、
その時だけは、苦しみを忘れられたから。。。
irukahany5.jpg
irukahany6.jpg

人間が私を観て笑っている。
どうしてそんなに笑っているの?
私はこんなに悲しいのに。
irukap2_20180829230804181.jpg

人間の親子が私を見て笑っている。
"私のお母さんは殺されたよ。
そして私はここに連れてこられました。
あなたはそれを知ってますか?"
私はプールの中から何度も何度も人間に問いかけた。
iruka6_2018083000074711a.jpg

だけどここにいる人間は誰も答えてくれない。
ただ私を見て楽しそうにしている。
どうして私だけが、こんなに苦しいの?悲しいの?
irukahany2.jpg

私と同じように連れてこられたイルカがいた。
彼女は私よりずっと長くここで苦しんでいた。
お互いの苦しみを癒すかのように、私は彼女と力を合わせて人間に言われるがままに精一杯芸をした。
毎日同じことの繰り返し。息が詰まる毎日。
だけど、その時だけは、あの日のことを、考えなくて済んだから、だから私たちは頑張った。
監禁地獄に閉じ込められた同じ仲間の存在だけが、私の救いだった。
彼女も同じ気持ちだった。
そしてある日、私より長くこの水槽で苦しんでいた彼女は、
私を残して、先に逝ってしまった。
やっと苦しみから解放された彼女が羨ましく思えた。。。
irukahany1.jpg

暫くして、毎日私を観に来ていた人間が突然現れなくなった。
「みんなどこに消えていくの?」
私が唯一苦しみを忘れられる時間がやってこなくなった。
私はひとりぼっちになった。
話し相手も誰もいなくなった。
問いかける相手もいなくなった。
あの時の恐ろしい光景が、仲間の悲鳴が、ただただ私を苦しめる。
お母さんや友達と、みんなで、ひたすら泳いで遊んだ
故郷での楽しかった思い出だけを、何度も何度も思い出して、
この苦しみから逃れようとした。
だけどそんな想像は私を苦しめるだけだと知っている。
私がこの苦しみから逃れられる唯一の方法は死ぬことだということを、
同じ場所で苦しんだ友達が教えてくれたから。。。
だけど、それでも、どうしても想像してしまうのです。
いつかのあの時のように、大海原で自由を感じたい・・・
お母さんと過ごしたあの場所で・・・

私はどうやって生きていけばいいの?
これから私はどうなるの?
誰も教えてくれない。
ここがどこなのかも解らない。
私は何者なんですか?
お母さん、、、助けて。。。。

この苦しみから逃れるために私は必死に芸をした。
その時だけは、苦しみを忘れられる気がしたから。
私は何故ここに閉じ込められたんですか?
人間の皆さま、教えてください。
taijidemoP13.jpg

ハニーの件、紹介しきれないほど、追いつけないほど、
大手新聞社、各テレビ局、有名なニュース番組で、次から次へと取り上げられる事態になっている。
「イルカが可哀想」というニュースが、ここまでメディアで取り上げられ注目を集めているのは日本で初めてのことだと思います。
ただ、気になって仕方がないのは、これだけ取り上げられていても、ハニーの背景にある、最も重要な部分、彼女が背負ってきた苦しみ、イルカ追い込み猟の問題に触れてくれてるメディアはほぼないということ。
今の環境から彼女を救うことは勿論大事だが、それが解決したらまるですべて良しとするかのような、
裏側にある重要な問題からは目を背ける、とても日本らしいなという残酷な空気が漂っている…。
ツイッター等の反応をチェックしていても、
イルカ追い込み猟の実態には目を向けない、
イルカショーを見て楽しみ続けることには疑問を抱かないような人たちが多くいるようだ。
ハニーの事を本気で可哀想だと思ってる方は一体どれだけ存在するのだろう…。
ハニーの気持ち、今までの一生を思うと、とても胸が痛む…。
これだけ、ハニーの姿に心痛めることが出来る人たちがいるなら、
ハニーのような犠牲者を2度と生み出さない世の中にしていけるはずなのに…。

どうか皆さま、ハニーの問いかけに応えてください…。
この犠牲は必要なのでしょうか?
皆さんの、イルカを見て癒されたい、楽しみたいという行為が、
ハニーのような犠牲者を生みだしている根本的な原因であるということ、
どうか理解しては貰えないでしょうか?
ハニーだけではない、ハニーと同じ境遇で苦しんでるイルカ達が沢山います。
そして、9月からまた太地町でイルカ追い込み猟が解禁になり、沢山のハニーが囚われ殺され生け捕りにされます。
ハニーが今こうやって、世間から注目を浴びる事態になっていること、
皆さまへのメッセージとしてどうか受け取って下さい。
イルカ追い込み猟はなくしていくべきであると、、、
大海原の生きものである、イルカ達を狭い水槽に閉じ込める事は間違いであることを認め、
どうかイルカ達を犠牲にする世の中へ反対の声をあげてください。
それは間違いなく、ハニーのメッセージであると思います。
ハニーが抱えた絶望の一生が伝えている事、、、
どうかこれから囚われてしまうかもしれないイルカ達の力となりますように。。。
ハニーの望みをどうか叶えてあげてください。。。
イルカビジネスに終止符を。。。。。。
1人1人が立ち上がり行動を起こしてほしい。
それがハニーの願いであると、皆さんそう思いませんか?

9月1日より、和歌山県太地町のイルカ追い込み猟がはじまってしまいます。
ハニーのために声をあげたように、イルカ追い込み猟にも反対と声をあげよう。
日本各地でアクションあります。
ハニーを真に思いやる皆さんが、参加してくれますように。。。
例え参加できなくても、この犠牲はなくしていくべきだと、声をあげ行動を起こしてくれる人が増えますように。。。
ハニーが安心して過ごせる世の中へと向かっていきますように。。。

※こちらのイベントは終了しました
2018Japan Dolphins Day~和歌山県太地町のイルカ追い込み猟廃止を求めて~開催地募集!日本全国から声をあげよう
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-198.html

※開催中
【イルカを助けて!ハガキアクションご協力のお願い】中国と億単位の取引!野蛮な太地町のイルカ追い込み猟!日本のイルカを多数購入している中国の水族館へ「イルカを買わないで!」と訴えよう!毎月1日投函☆ハガキアクションにご協力を
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-203.html
スポンサーサイト