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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

2018.8.3 デモ行進前日の熱かった1日。太地町の子供たちの動物愛護意識調査。太地町の皆さまのご協力。1年で17名のイルカ達が死亡する、くじらの博物館の動物虐待チェック。さっち~とシーシェパードの関係。他、お楽しみくださいw 

8月4日は太地町でイルカ追い込み漁廃止を求めるデモ行進!
そしてその翌日5日はライトアニマル講演&上映会を主催という今年も何やかんや熱い夏。
色々準備してきたものがついに形になる日が来た。
一番心配していたお天気も問題なく、私は前日に太地町入り♪
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活動準備でこの夏太地へは2週間に1度のペースで訪れていたから今回で3度目の訪問となる。
太地へ向かう電車の中では、現在のイルカ追い込み猟が誕生した歴史が記されている、
太地町からイルカビジネスを拡大しイルカ達の犠牲の産みの親でもある三好氏が書いた本に目を通して、やはりイルカ追い込み猟は水族館ビジネスを担う役割として誕生したことを改めて確認し、デモに向けてよりワイルドに気持ちを固めた件。
イルカ追い込み猟は水族館との共同作業。
太地町の住民も理解してない人多数だったイルカビジネスの闇。
結局この日本はなんにしても無関心の嵐がずっと吹き荒れているのだ。
太地町の方にもちゃんと知って貰わねば、関心持って貰わねばという想いが強くなる。
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イルカ追い込み猟が行われている時期(9月~3月まで)は
警官が町に貼りつき、猟の妨害が行われないか観光客にまで職務質問する失礼さ。
活動家を発見しようものなら、尾行は当たり前。
イルカ追い込み猟の最中は、海上保安庁の船がイルカ追い込み猟を監視。
もしこの日が、イルカ追い込み猟やってる最中だったら、私は警官に取り囲まれていたことでしょう。
一見穏やかな空気が流れる田舎町だが、その中身は国家権力に守られた本当に気持ち悪くて悲しい町。
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太地駅では悲しい瞳のイルカ達が出迎えてくれる。
今回の活動での訴えが少しでも太地町の皆さまの心に届いてほしい。
イルカたちが笑顔になる、そんな日が訪れてほしい。
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知ってるだけ~、悲しんでるだけ~、見てるだけ~、祈ってるだけ~、
そんなもんで変わるわけない。行動するしかないっす。
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ライトアニマルイベントのチラシをあちこちに配布していたが、太地駅にも置かせて貰えてた件。
もしかしたらこのイベントを不審に思う捕鯨推進勢力に見つかって棄てられてるかもな~なんて想像していたが、
ばっちり存在してくれていた。観光客の方が貰って行ってくれたのだろうか?
残り1枚になってたので補充しといた♪
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デモの前日に太地入りした理由。
ライトアニマル告知のチラシがまだ配布出来てないエリアがあったので最後のポスティング作業と、
去年と何か変わったことはないか、くじらの博物館の動物虐待チェック、
そして、前から太地町の子供達と話してみたいと思っていて、前回は大人向けのアンケートだったけど、
話すきっかけに今回子供たちへのアンケート用紙作って持ってきた。
まずは太地町循環バスに乗って「くじらの博物館」へ。
出来るだけ沢山の太地町の方とお話ししたいので、運転手さんにもアンケート取ろうと話かけるが、太地町の方ではない、新宮の方だそうでアンケートは断念。
しかし、自分が明日イルカ漁反対デモするために来てること、お騒がせしてしまうかもしれないことを挨拶含めて少しお話し。
イルカ問題のことを話すと、太地町にはシカやイノシシが出没して困ってる人もいる、それはどうするのかと違うネタに切り替えられ、農家への被害でシカたちは駆除されたりしてるけど、イルカを捕るのと何が違うのか、そんなことを言いたげの空気。
動物の犠牲よりも人間の被害の方に積極的に目が向けられる世の中。
結局そんな差別意識がこの世界を無茶苦茶に壊し、自らの首を絞めることに繋がっているという現実を話すにはあまりにも短いバスでの滞在だった。
そしてアッという間にくじらの博物館に到着。
バスの運転手さんも、珍客ともっと話したかった様子で、笑
このバス太地町ぐるっと1周してるから、時間あったらずっと話できるからまた乗ればいい的なお誘い?もあり、笑
意見は合わなくても、世間の決めつけではなく、こっちのことを直接良く知って貰うためにも、
やはり積極的に話しかけ交流を持つのは大事だなと思った件。
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くじらの博物館前へ到着。
「水族館をボイコットしよう!」なんて叫びながら、くじらの博物館の入場チケットを買うなんて、どういうことだこの畜生め!と叱られそうだが、娯楽の犠牲をサポートするのではなく、動物達が置かれてる被害状況を確認するためのチケット代金は仕方がない部分があると思ってる。
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1年ぶりの訪問。
最初に訪れたのはイルカショーエリアにいるイルカ達のプール。
やはり彼女たちは、苦しそうにそこにいた・・・。
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活発なカマイルカ達は、悲しそうに見ている私を励まそうと思ったのか、、、
私の前に何度もやって来ては芸を披露し続けた、、、
この子達は芸をすると人間が喜ぶことを知っている。
また恐ろしく窮屈な水槽の中で芸をしてる時だけは、この子達はその苦しみを忘れられるのかもしれないとも思う。。。
こんな事は早くやめさせなければと言う想いがより強くなる。。。


私が訪れたのは平日だが、夏休みもあって思ってたより客が入ってた。
1日4回開催される恒例のイルカショー。別のエリアにあるプールではクジラショーも1日4回開催されている。
去年はじめてこのショーを見た時の印象は、イルカの動きが超機敏で異様な空気を感じた、
イルカ達の魂が完全に抜かれてしまってるような、北朝鮮みたいだなと思った事。
要はそれだけ調教されているということ。
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ショーが終わる度に、皮膚の乾燥に弱いイルカ達は、傲慢な人間の一時の記念と金儲けのために命を脅かされ、記念撮影までさせられる。
去年もそうだったが、ショーを見た観客のほとんどが、記念撮影に並んでいた。
ほんと残酷な光景・・・
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人間の私でも、炎天下の中で日差しをまともに受けたら数分でも辛いのに、
皮膚にダメージを受けやすいイルカ達が直射日光にさらされるこの状況がどれほど過酷なものか。。。
去年見た時から何も改善されていない。
途中、プールに戻される時間がほんの少しだけ設けられていたが、そんなもんは何の慰めにも言い訳にもならない。
これは立派な動物虐待行為です。
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お次は餌やり体験ができる生け簀エリアをチェック。
一目で去年と明らかに違うと解ることがあった。
去年は生け簀の中はハンドウイルカだらけだったが、
今回目についたハンドウイルカは1名のみ。
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ほとんどがゴンドウクジラに置き換わっていた。
くじらの博物館はニュースでこの1年で17名のイルカが死んだと発表していたが、その中に私が去年見たイルカ達も多数いたのだろうと想像する。
くじらの博物館のイルカ達の死亡率の高さは異常。
それだけ、イルカ達の扱いが乱暴だとしか言いようがないが、スタッフに死亡率の高さについて問うたところ、
台風等で環境が変わったことが影響していると言い訳され、自分たちのイルカ達の扱いについては何も言及しようとしなかった。
スタッフにはイルカ追い込み猟でイルカ達がどんな酷い目に遭ってここに来ているのか知っているかそのあたりも突っ込んで聞いたが、イルカ追い込み猟のことは勿論知っていて、非常に心痛むことだが、命の尊さを知って貰うことが自分の務めだと思ってると返されて、やっぱり動物を犠牲にする娯楽施設で堂々と働く人は、相当頭がおかしい人なんだなと確認することになっただけの件。
イルカから家族を奪い自由を奪い、散々消耗品にし続ける、それで命の尊さを知って貰うことなんて本当にできると思ってるんですか?
海外ではイルカを水槽に閉じ込めたり捕獲する事は法律によって禁止されてる所もある。
動物の苦痛に無関心で意識が未熟な動物愛護後進国の日本では、
イルカ達を助けようとすることに異様な目が向けられる始末だが、
場所が変わったらあなた達は犯罪者にさえなるんですよ。

必死に餌をくれと寄ってくる、生け簀の中で一際目立っていたハナゴンドウたち。
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後日くじらの博物館へ視察に行かれたライトアニマルの河合さんも問題点を指摘されていました。


またこちらも河合さんの投稿。くじらの博物館のイルカ類の死亡率の高さはやはり異常です。


因みに河合さんの数字とは違う部分ありますが、こちらの方もブログでくじらの博物館のイルカ達の以上に多い死亡数について取り上げておられますので参考に。
【異常に多い死亡数/太地町くじらの博物館】
https://textream.yahoo.co.jp/message/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa/1/77427

そしてお次は、16.3m×12.0m、深さ5.0m、という糞狭い水槽の中で、多数のイルカ達が監禁されている「海洋水族館 マリナリュウム」へ。
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糞狭くて不衛生な水槽の中をひたすらグルグルと泳ぎ続けるしかないイルカ達の姿が胸に刺さる。
去年も観たアルビノのハンドウイルカは、右目が開けられない様子だった。
この1年間、いや囚われてからずっと・・・・
出口のないこの水槽の中でずっと苦しみ続けていたのかと思うと、自由のある私自身が憎くなるほどだった。
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去年来た時はこのコーナーを見逃していたのか、定置網漁について説明されたこちらの展示エリアで驚愕した光景・・・
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ななな、なんですと????(@_@)
自由を奪って魚を捕まえといて、「救った」とは???????
良くもここまで胡散臭い説明を堂々とできるなと、
さすが1年で1300名の魚やイルカ達の命を激しく消耗品にするくじらの博物館だなと、
その堂々とした開き直りっぷりにはほんまオバちゃんビックらこいた件。
やはり正真正銘悪魔の館。
目の前で命の犠牲を改めて目の当たりにし、イルカ追い込み猟とくじらの博物館への憎しみがより増し、明日のデモ行進への意気込みが激しく強くなったのでした。

そんな気持ちでくじらの博物館を後にし、お次はライトアニマルのポスティング&子供たちを探し太地町の町へ。
毎回思うが本当に人を見かけない太地町。
大人に出逢い話かける事すら難しいこの町で、子供に出逢うことはより困難を極める。
しかも夏休み中で子供たちがどこにいるのか想像すらできない状況。
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やっぱ無理だよな。。。なんて思いながらポスティングしていた時のこと。
何と、突然目の前に3人組の制服をきた中学生が!!!
キター!!!!奇跡キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
しかもこのあと、漁協スーパー前で6人組の中学生に出くわすという奇跡を超えるかのような超レアな状況となり、笑
計9名の中学生に動物愛護アンケートを取りながらお話することが出来た件。
私のラッキーババアぶりが半端ない件。
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お話しながらアンケート答えて貰って途中子供たちのテンションの具合で話脱線したりして答え集めてる状況じゃなくなったりで滅茶苦茶になり集計結果は出せない状況となったが、笑
意外にも毛皮問題を知ってるという子達が多かったので突っ込んで聞いたら、テレビ等で野生動物のヒョウの毛皮について触れるテレビを見ただけだったとか、学校で教えて貰った動物問題というのは、動物の生態系の話だったりとか、動物問題というワードの受け止め方が違ったことが発覚。
いまこの社会でリアルに自分たちが知らずに消費に関わり犠牲にしている、リアルファーをはじめとした動物問題をちゃんと知ってる子はおらず、知る状況にもないことが明らかだった件。
ただそんな中で、唯一「おっ??」っと思ったのが、●質問⑨イルカを食べますか?との問いに、「イルカなんて食べる訳ないやん!!」っと、イルカを食べものにする事に嫌悪感を示す子たちがほとんどだったこと。
ここ太地町は高校がないから、子供たちの中で一番の大人は中学生。
そんな太地町の子供たちにとって、イルカは食べものではないという認識が常識になっていることをどう受け止めようか。
子供たちが大人になった時、食文化という言葉は消えているのではないかと思った。
一般的な日本人の感覚と同じで、イルカは水族館で見て楽しむ生きものだと思ってるらしい。
給食でクジラは出てくるということだが、太地町がイルカ肉をクジラ肉という名前で販売してる事は解ってないよう。
イルカを食べたくないのに食べさされているとしたらほんと気の毒過ぎる。
そして中には、親がイルカ猟師だと言う子が2名いて、私がイルカ追い込み猟に反対していて明日デモ行進する事を話したら表情が一気に曇り、傷つけてしまったかなと申し訳ない気持ちになったが、その様子を観て親やこの社会に洗脳され大切なことを見失しなわされている子供たちがほんと気の毒で、子供たちへの教育を間違ったものにしてはいけないという気持ちがより強くなった件。
また話を進める中で最後は親がイルカ猟師だという子から「共生できる道があればそれが一番いいと思う。」という言葉を聞けた。
子供たちは動物の命が守るべき大事な存在であることは、問題を深く理解してなくても自然な感覚として理解しているのだと思った。
大人になるにつれ、あれやこれやの情報や事情がつきまとい本来あるべき姿をどんどん見失っていくだけなのだと。
子供たちの中には犬を飼ってた事があって、私の話をまだ理解してる様子のとてもノリの良い子もいて、思わずデモ行進にも誘った件、笑
突然話かけてきた私に何の偏見も持たず心開きお話してくれて楽しく会話できる状況すらあったことが本当にありがたかった。
そしてやっぱり恐れず歩み寄り対話するというのは大事だなと。
最後は動物問題を考えるきっかけにしてほしいと毛皮問題のチラシを渡し、ライトアニマルのイベントにも誘っておいた。(反応良かったので来てくれるかなと期待したが結局来なかったけど^^;)
いつか子供たちが私と話した日の事を思い出して、動物の命を犠牲にしている現実についてしっかり向き合い考えてくれる日が訪れてくれたら嬉しい。
話してくれてありがとう。太地町の子供たち。
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ほんと人を見かける事自体難しい太地町。そんな中、大人を発見するも、途中あまりの暑さと疲れでバテバテでそこまで走っていく気力もなく、何人か見逃してしまったのだが、ほんの数人だったが前回と同じく大人用のアンケート調査を用いてお話を聞いた。
私が動物の犠牲をなくしていきたいと考えていることを話すと、「お前みたいな偏った人間の話なんか聞けるか!犬も猫も大っ嫌いじゃ!」と、暴言を吐かれ話す段階にもない拒絶してくる人もいて胸が痛んだが、
野良猫問題に心痛めてるという方に出逢い、犠牲を減らしていきたく太地町の議員さんに相談もしてるとのことで、動物を思いやり行動をしてる人が太地町にいることを知り救われた出来事もあった。
その方は自然とこちらの存在も受け入れてくれてお話色々聞くことができたのだが、長年太地町に住んでるけど、イルカ追い込み猟の実態はご存知なく、そもそもイルカを鑑賞するのも食べることも、良く思われていなかったこともあり私の話す内容をすんなり受け入れてくださり、翌日のデモ行進も応援して下さるとの気持ちをいただいた。
動物問題について色々関心あられたようなのでその他の問題についてもお話広がり。
イルカ猟反対!っと、活動をされることはないとは思うけど、動物想いの太地町の方と繋がったことは大きな宝物になったのでした。
お話してくれてありがとうございました。
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なんやかんやと約6時間、あっちこっち歩きながら太地町の活動を終えて、あまりの暑さでずぶ濡れ状態で宿泊先へチェックイン、笑
今回宿泊先に選んだのは、くじらの博物館の横にある「花遊」
部屋の前の窓からは、くじらの博物館が一望できる環境にあります。
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今回ここに宿泊を決めたのは、まず、イルカ追い込み猟に反対する太地町に訪れる活動家を、犯罪者かのようにリストアップしている捕鯨推進勢力による悪質なサイトがあるのだが、
こちら↓(以前はいつでも観れたように思うが、今はイルカ追い込み猟やってる時期だけ見れるようになっている)
http://taiji.blog.jp/

どういう訳か滞在中の活動家の情報が流れているらしく、ホテルや警察がグルなのか?っと思ったこともあり、
調べられコソコソされる前に先にどこに滞在しているか堂々と知らせといてあげたかったのと、笑
デモを控え、イルカ追い込み猟で囚われた者たちの傍に少しでも寄り添っていたかったという気持ちと、
今まで太地町の売上協力なんて微塵もしたくないと思っていたのだが、今回訴えるにあたり色々活動準備していく中で、太地町の方と触れ合い、快くライトアニマルのチラシの設置協力してくれた太地町の方の優しさに触れたりして、イルカを保護する町に生まれ変わってほしいと訴えるなら尚更、こちらも売上協力するくらいの歩み寄る姿勢が大事なのではないかと思ったから。
あ、ただくじらの博物館の売り上げ協力とはまた違う気持ちではあるが・・・。

ライトアニマルの告知チラシは、以前来たときに花遊さんも置いて下さった。
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またくじらの博物館前にある、くじら料理を売りにしてるお店も、置いて下さった&外に積極的に張り出してアピールもして下さった。
しかも2週間前にお願いして貼ってくれた場所より、更に目立つ場所に張り替えてくださってたことに感動した、笑
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イルカの肉を販売している太地町で唯一の「漁協スーパー」も、協力してくれた。
あれから2週間経っても、どこもちゃんと置いてくれていた。
向こうが私がイルカ猟に反対する人だと解っていない、例え捕鯨推進だったとしても、ただのクジラのイベントだからと軽い気持ちで置いてくれたのだとしても、私はそれが嬉しかったのです。
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因みに先ほど紹介した悪質なサイト、私も以前アドベンチャーワールドでプールに飛び込んだピーターと知り合いという事で、犯罪者かのように掲載されてました、笑
ツイッターで、ピーターとの交流をネタに印象操作し私たちを潰そうとしてる鯨類にハゲのツイッターを見ると、こいつもこの悪質なサイトに関わってる可能性は高いかもですね。
しつこく嫌がらせ行為を繰り返すこいつがネットストーカーなのは間違いありませんし、相当過激な犯罪組織に関わってるかもしれませんので、警察の方は、こいつを監視リストにいれておいてくださいね。宜しくお願い致します。
http://taiji.blog.jp/







因みに普通の思考能力をお持ちの方ならご理解頂いてると思いますが、
私がシーシェパードとは無関係と言っているのは、活動を共にしていないという意味です。
イルカ追い込み猟に反対というと、世間はシーシェパードをはじめとした外国人ネタにすぐ話を切り替えて思考停止する、
マスコミや政府の印象操作もあり、あまりに悪いイメージが定着し、海外の反対勢力の存在が問題の本質に目を向けて貰えない原因になっているから、そのイメージを覆すべく無関係と叫んでいるのです。そして日本人の声を聞いて貰わなければと。
私は一度も彼らの活動を悪いなどとは言ってませんし、個人的に繋がりがないなどとは一切言ってません。
海外の団体にも色々ありますが、シーシェパードやVEGANストライクなんかは、VEGANの組織でもあり、動物を差別なく扱う筋が通った活動をしている部分もあり尊敬してる面もあります。
(つうか、たまたま日本に来ていて紹介されピーターとは知り合いになったが、SSの人とは逢ったこともないしネットで関わったことすらないが。)
外人だろうが日本人だろうが、チキン食べながら、イルカ肉反対とか言ってる人達の方がよほど腹立つし迷惑な存在です。
「鯨類に感謝」のようなアンチ勢力がしつこくネタにしてるのがアホ過ぎてほんと笑えますが、
そんな程度の話題でこちらの活動を潰せはしませんしむしろ自滅系でご愁傷様です。

宿泊先「花遊」の部屋から捕鯨船と共に見える夕焼け。
夕焼けの美しさが消されてしまう、こんなに胸の痛む夕焼けを見たのは初めて。
明日はお天気ですね。声をあげられないイルカ達の代わりに頑張ろう。
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静かな夜。ホテルの窓を開けると、活発なカマイルカ達が、出口を探すかのようにプールの中でバシャバシャと泳ぐ水しぶきの音が聞こえてきてとても悲しい夜だった。。。
そしてより彼らを助けたい気持ちが高まり、真夜中もずっと、監禁施設で苦しむイルカ達の存在がすぐ傍にあり、彼女たちと同じように眠れぬ夜を過ごしたのでした。
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(翌4日のデモ行進レポへ続く)

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