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苦しみ続ける動物達のために❤さっち~のブログ❤№2

動物達の苦しみから目を背けさせようとアメブロを強制退会させられFC2に引っ越してから5年。そのブログが容量いっぱいとなりましたので、こちらのブログを新しく作りました。宜しくお願い致します。旧ブログ→http://amour918.blog.fc2.com/

何としてでもイルカを犠牲にしたい日本の水族館 VS 動物を犠牲にしないバーチャル水族館を建設予定のサウジアラビアのVEGAN王子♪ #イルカビジネスに終止符を 

何としてでもイルカを犠牲にして金儲けを続けようとする執着心。
生きものを苦しめるだけでなく、海も死にかけているというのに、未来を見据えて考えることができない、
世界の流れにしつこく逆行し続ける日本は相変わらず本当に本当に本当に恥ずかしい国。

「イルカ追い込み漁」禁止に反発、新たに1施設がJAZA退会、6施設目に 京急油壺マリンパーク、和歌山・太地町との関係重視
https://www.sankei.com/west/news/180404/wst1804040056-n1.html
2018.4.4 15:50 産経ニュース

 日本動物園水族館協会(JAZA)が国際的圧力に屈する形で加盟施設に和歌山県太地町(たいじちょう)で行われている追い込み漁によるイルカ入手を禁じた問題に絡み、新たに「京急油壺(あぶらつぼ~マリンパーク」(神奈川県三浦市)がJAZAを退会したことが4日分かった。同施設は「今後ともイルカの展示を行うためにJAZAとの関係よりも太地との関係を重視した」としている。(小泉一敏)

「イルカショー継続には太地町からの入手欠かせない」と判断

 平成27年5月にJAZAが、世界動物園水族館協会(WAZA)からの圧力を受け、追い込み漁からの入手を禁じて以降、JAZA加盟施設の退会が明らかになったのは6施設目。国際的反捕鯨の圧力に対する反発は根強く、今後も退会する施設が増える可能性もある。
 京急油壺マリンパークによると、施設では、太地町の追い込み漁で捕獲した7頭のイルカを飼育。繁殖も行われ、これまでに実際に3頭が生まれたが、すぐに死ぬなどしたという。
 このため、集客力のあるイルカショーなどを継続していくには太地からの入手は欠かせないと判断。追い込み漁からの入手を禁じるJAZAにとどまる利点は少ないとみて退会を決めたという。担当者は「ただちにイルカが必要だという状況ではないが、今後、安定的に入手するには退会が必要と判断した」と話す。

 太地町のイルカの追い込み漁をめぐっては、WAZAが「残酷だ」として27年4月、JAZAに対し、改善しなければ除名すると一方的に通告。JAZAは翌5月に通告受け入れの是非を問う会員投票を実施した。その結果、会員数の多い動物園を中心にWAZAへの残留希望が多数を占め、JAZAは追い込み漁からの入手禁止を決定。施設でのイルカ確保策を繁殖中心に切り替える方針を示していた。
 ただ、地元太地町の町立くじらの博物館が伝統文化に反するなどとしてJAZAの方針に反発。27年9月に退会した。29年3月にも、新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)など4施設が相次いで退会している。

「イルカ繁殖は困難」追い込み漁禁止への反発根強く

 世界動物園水族館協会(WAZA)の圧力を受け、日本動物園水族館協会(JAZA)が加盟施設に追い込み漁によるイルカの入手禁止を決定してから約3年。「京急油壺マリンパーク」のJAZA退会の決断は、JAZAが追い込み漁の代替として推し進める繁殖の難しさを改めて露呈した。また、反捕鯨の国際的圧力に防戦を強いられてきた不満も関係者の間には根強く、今後も退会が続く可能性がある。
 JAZAが推進する繁殖の技術は、数年で高められるようなものではなく、技術の蓄積が必要だとされている。また、仮に繁殖に成功したとしても、子供のイルカを育てるには、専用の設備が必要だ。設備がない施設では、目玉のショーを行うプールの使用を中断し環境を整える必要にも迫られるケースも想定される。
 このため、JAZAの追い込み漁によるイルカの入手禁止は、中小規模の施設にとっては「死活問題だ」(関係者)とされてきた。

 今回、JAZA退会を決断した京急油壺マリンパークも技術的な高い壁に阻まれてきたという。追い込み漁を行う和歌山県太地町の関係者は「何世代にもわたって遺伝的多様性を保ちながら繁殖を続けるには追い込み漁からの入手が必要になる」と訴える。
 国際的な反捕鯨の圧力に対する不満も漏れる。すでに退会した施設の関係者は退会後に不都合はないとした上で、「追い込み漁は国が認める合法的なものだ」として捕鯨文化を自ら否定するようなJAZAの態度に反発する。
 太地町では、追い込み漁で入手したイルカを使うなどし、遺伝的多様性を確保した湾内での大規模繁殖計画を進めるなど、新たな試みも始まっている。また、同じ追い込み漁を行うデンマークの自治領、フェロー諸島の町・クラクスビークとの姉妹都市協定を行うなど、反捕鯨に対抗しようとする動きも出ている。
 こうした中での京急油壺マリンパークのJAZA退会。関係者は「施設の事情にもよるが、今後もイルカの確保や伝統文化を守ろうとしてJAZA退会を選択する施設は出てくるのではないか」とみている。

~追い込み漁~音に敏感なイルカの習性を利用し、扇状に広がった漁船から水中に差し入れた鉄管を金づちでたたきながら湾に追い込んで捕獲する伝統的な漁法。水産庁が捕獲枠を決め、知事の許可を得て行う。和歌山県での捕獲対象は、国際捕鯨委員会(IWC)規制対象外のバンドウイルカなど9種類。漁期は種類によって異なるが9~4月末。今季の捕獲枠は約1900頭で、主に食用のほか、中国など世界動物園水族館協会(WAZA)に非加盟のアジア諸国の水族館を中心に輸出されている。

~転載終了~

↑産経さん、最後の説明間違ってますよ。主に食用ではなくて、主に生体販売の間違いですから修正しといてくださいね。

世界はイルカ類の展示飼育をどんどん縮小。
動物サーカスもどんどん縮小。
動物を監禁施設に閉じ込める娯楽施設にサヨナラする時代はとっくに訪れてます。
倫理的な意識を伴って進化した人間の発想力、行動力は本当に美しい。
動物を使わず映像で見せる、バーチャル技術がどんどん進化しています。
日本ではライトアニマルさんが頑張っていますよね♪
ライトアニマルの映像を実際に見てみたいのと応援の気持ちもあり、
何かのイベントで流すこと出来ないかと機会を探しているのですが、当然費用もかかるので私みたいな個人では悩む所です。
もしやる時は資金集めさせて頂こうかと思ってます。まぁやらない可能性もありますが。

~ライトアニマルとは~
最上の動物教育は実物を直接見る事です。 しかし人間社会に野生動物を連れてくるには多くの困難が伴います。 巨大なクジラ、絶滅した恐竜など、展示が不可能な動物も数多くいます。
ライトアニマルはあらゆる動物との出会いを実現するデジタル動物展示システムです。 展示に巨大な設備を必要とせず、実物では不可能な表現を可能にします。 そして何より展示のために動物を傷つけません。 人々は純粋に動物を楽しみ、学ぶ事に集中する事ができます。
ライトアニマルは動物教育の可能性を大きく広げます。
http://www.lightanimal.net/jp/

以下、Facebookで知りましたが、
サウジアラビアにVEGAN王子がいて、バーチャル水族館を建設予定と知りました!!!
VEGAN王子がいるってことも知らなかったしまずそこから驚きでしたが、笑
動物達への思いやりが王子界にも広がってるとか、これから益々VEGANが注目される時代がやってくること間違いなしやなと。
お金は他者の苦しみのために役立ててこそ生きるもの。
彼の存在、尊い行いが世界中に知れ渡って、今にも死にかけてるこの世界を蘇らせる力にどうかなってほしい。
日本にもバーチャル水族館を作ってくれるVEGAN王子が現れますように。
(誰か英語の部分、翻訳プリーズ)

アラブのヴィーガン王子、バーチャル水族館を計画!!
世界の水族館を、全部これにしてしまいましょう!!
もともと、去年の秋より、ナショジオがバーチャル水族館的なアトラクションをNYで開催してるのですが、
https://natgeoencounter.com
それをサウジのヴィーガン王子が気に入って、大型のものをサウジに作ることになりました。
彼は、動物園にも反対です。
“Who wants to see a polar bear in downtown San Diego? It makes no sense to use a zoo for an educational experience. The animals are taken out their home.”
「いったい誰がサンディエゴのど真ん中にいるシロクマを見たいって言うんだ? 教育のために動物園を使うなんて言うのはナンセンスだ。動物たちはすみかにいないんだからな。」
と語ってます。まさしくその通り!
この勢いで、バーチャルを広げましょう! それに、そのようなインタラクティブなものの方が、観客に反応するので、観客も楽しいでしょ。
自然のなかにいる本来の姿をみれて、それこそ教育のためになります。
しかも! 維持コストもかからないし、いいこと尽くめじゃないですか!
ナショジオさん、日本でもぜひよろしくお願いします!
http://www.newsweek.com/saudi-arabias-vegan-prince-will-bring-animated-aquarium-riyadh-kingdom-tries-873106
Animated Aquarium to Riyadh As the Kingdom Tries to Modernize
By Cristina Maza On 4/5/18 at 10:09 AM
Saudi Arabia has launched a charm offensive of princes to woo U.S. businesses into the Kingdom.
On the heels of a high-profile visit of Saudi Arabia’s Crown Prince Mohammad bin Salman to the United States, his relative prince Khaled bin Alwaleed is in New York promoting a project he’s launching in Saudi Arabia with National Geographic: an animated aquarium.
National Geographic’s Encounter: Ocean Odyssey, which employed award-winning artists to create an interactive experience so visitors feel like they’re walking through the natural habitats of marine life, only opened its doors in New York in October. But now it’s teaming up with Saudi Arabia’s Entertainment Authority and Prince Khaled’s venture capital firm to bring an even bigger version to Riyadh in 2019.
The installations of floating manatees and stingrays, created by the same artists who designed the dragons for Game of Thrones, seem like the perfect pet project for the Middle East’s vegan prince. If he weren’t one of Saudi Arabia’s richest royals, Khaled could pass off as another idealistic venture capitalist who spends time in Silicon Valley. His interests include animal rights, cybersecurity, and cryptocurrency.

~転載終了~

気になるサウジアラビアのVEGAN王子。
検索してみたらこのような方でした♪
カレッド王子素敵すぎる(ToT)

「サウジアラビアのビーガンプリンス」
https://ameblo.jp/govegan/entry-12320788733.html

「私がこの世を去った時、娘にお父さんは私達や動物、地球の為に
出来る限りの事をしてくれた、と言われる様に生きて行きたい。」
(カレッド ビン アルワリード)

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Khaled bin Alwaleed
カレッド ビン アルワリード

サウジのロイヤルファミリー。
カリフォルニア生まれ、サウジの都市リヤドで育つ。
サウジのウォレンバフェットと呼ばれる大富豪の父を持つ。
ベンチャーキャピタルKBWインベストメントKBWインベストメントCEO.

肉を含めた美味しいものや高級な毛皮、革製品、羽毛布団など贅沢品に囲まれ
世界旅行をしたり娯楽でトロフィーハンティングをするなど
典型的な大金持ちの息子として育つ。
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30代前半、高血圧、高コレステロールなどの習慣病を患い健康に気を使い始めた時、
動物製品やプロセスフードを摂取しないプラントベースダイエットに出会います。

その後プラントベースダイエット関連の記事やドキュメンタリーを見ていくうちに
動物産業の残虐さ、人や地球への悪影響をしった彼はビーガンになり
自分の恵まれた地位と財産を動物と環境を守る経済の開発へ
役立てて行く事を心に決めました。

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バーレーンに初めてのビーガンレストランPlant Cafeをひらいたり、
ビーガンビジネスへの投資、経営介入、グリーン都市開発
動物愛護団体への寄付やコラボレーションなど活動は多岐に及びます。

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インタビュー等で見る彼は服装、態度ともにとても気さくですが
サウジアラビアをグリーン先進国にする夢など
野望はかなり大きいようです。

「動物産業は動物が嫌いだから虐待しているのではなく消費があるから虐待しているのです。
動物を利用しなくても生活がしていける世の中、経済を可能にしていきたい。
僕はそんな世の中が近い将来やってくると100%確信しています。」
(カレッドさん)

現在カレッドさんに影響され
彼のお父さんもビーガン化しているようです。v(^-^)v

カレッドさんの様に名誉、地位、財産を利用し、動物の為に活動するお金持ちがどんどん増えて行ってくれるといいですね。

カレッドさんのインスタ
カレッドさんのフェイスブック

(世界で名の知れたお金持ちで影響力のあるトランプ大統領の息子さん達のような方々が、多額のお金を罪のない動物達の命を娯楽の為に傷つけ奪う事にではなく動物や地球を救うために使う様になってくれれば世の中はもっと早く変わっていくのになと思います。。。)

~転載終了~

かレッド王子のFacebook投稿↓

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